7月27日~29日、4回目の能登を訪問いたしました。
今回の夏の能登の目的は、、、、。
正しい夏休みの過ごし方の体験です(笑)
いやいや、わたしの場合、田舎があってもなかなか夏休みに帰るということを未だしたことがありません。
それは職業柄です。
若い頃からホテルで働いていたので、土日やお盆やお正月に休むなどご法度でした。
そして今も、出版業の傍らで、飲食業を営んでいることから、いつも日にちをずらして帰省する習慣がいまだにあるんです。
今回はお仕事ですので堂々と楽しませていただきました。
さて、私たちの仕事は、能登 穴水町四村のPRです。
これは、株式会社ファーレ地域活性化プロジェクト
代表ハッピーコーディネーターのみさきのゑさん率いるパワーブロガーたちで構成されています。
わたしは決してパワーブロガーではないのですが、有難いことに仲間に入れていただいています。
たぶん日本を思う情熱は一緒なのかもしれません。
起業して9周年を迎え、2005年には出版事業の傍らで社会起業をテーマに事業を続けてきました。
「売り上げの一部を社会に還元する」
たった一人では何もできないけれど、仲間と同じミッションで行動すればできることは山ほどあるのでは。
そんな思いで、事業を進めてきました。
そして東日本大震災があって、わたしの中の何かが動き始め、
試行錯誤を繰り返しながら、多くの方と力を分かち合い今日を迎えています。
実家が福島で、以前宮城県にも住んでいたことがあることから、今回の震災は自分のことのようです。
震災を経験されて、いま一生懸命復興しようとしている能登。
しかも原発から30キロという至近距離にある穴水町。
そこにある、とっても豊かな美しい日本の原風景を目の当たりにして、
これからの日本の進むべき道、
そして、もっともっと多くの人に日本の素晴らしさを知っていただく機会を
私なりに考えながらかかわらせていただいています。
今回のメンバーは、
そして私の4人です。
それぞれのキャラクターを思う存分出して、能登を満喫してきたことを綴っていきます。
とりあえず、レポートスタート!
羽田空港にて早速、第一弾のビックリがあり!
飛行機の中で、可愛らしいアクシデントがあり、
こうして能登に到着しました。
今回の珍道中やいかに。
実は今回の珍道中の最後のアクシデントは、
携帯で撮った大量の写真を全部消去してしまったことかも(爆)
ということで、今回は文章で伝えていこうと思います。




