羽田から能登は約1時間で到着します。
最初うちは機内で朝食を軽くとったほうがいいと思い、
能登空港に到着が11時。
そこから車で穴水に移動すると、ちょっと早いランチとなります。
しかも、新鮮でとっても美味しい。
それなら、もっと美味しく食べたいということで、
最近は朝食抜きで、向かう習慣となりました。
そして今回、お邪魔した場所は、穴水町の入り口にある、
海に面した和食のお店
です。
車を出たら、屋根からミストが降ってきます。
こういう暑い夏には有難いサービスですね。
暖簾をくぐってお店に入ると、正面はぜーーーんぶ海でした。
美しい~。
自然の景色くらい贅沢を感じるものはないものですね。
さっそく能登シスターズと穴水役場のスーパー公務員永尾さんとで、
食事しながらのミーティングスタートです。
そこに注文を取りに来てくれてのが、
可愛い中学生くんでした。
なにやら体験学習のようです。
柔道をやっているらしく、結構な体つきと真っ黒に日焼けした笑顔に白い歯。
たまらなく可愛いかったです~。
今はどこでもある体験学習。
うちのお店 でもよく受け入れています。
さて、そんか彼に注文したのは、こちら。
レディースセットとカルパッチョ定食です。
わたしお刺身と焼き物が味わえる、
レディースセットにいたしました。
鮮度抜群の食材に舌鼓です。
景色も素晴らしいとお料理もなおのこと美味しくなるものです。
今回のプランを纏めながらも、
こんなにボリュームいっぱいなのにしっかり完食の私たちです!
朝食抜いておいてよかったです。
さすが野菜もお米も魚も美味しい穴水町ですね。
風傍さんには、私たちの他にも観光客と思われる方たちが何組かいらっしゃいましたが、
穴水町は空港からも30分くらいだし、
能登半島をドライブしていたら、ここは必ず寄りたくなるだろうなぁと思います。
穏やかな水面を望みながら少しボーっとしていると、
素敵なデザートがサービスで運ばれてきました。
なんだと思います?
玉・水ようかんです。
福島に有名な玉ようかん がありますが、
これも同じように、つまようじをプツンと刺して、つるんと剥けたらいただきます。
それにしても綺麗でしょ。
このセンス。
いいですね~。
しかも水ようかんなのであっさりしていてつるんといただけました。
美味しかったです。
最後に、店主さんは、詩人のようで、お店のあちこちにたくさんの詩が飾られていました。
字にも味わいがあり、素敵な店主さんでした。
いただいたのは、こちら。
店主さんが石に書いたもの。
箸置きのようです。
ついつい、いただいてしまいましたが、
これから使い道を考えたいと思います(^_^;)
ご馳走様でした。
風傍を後にして、穴水・四村に向かいます。






