童話「小さなメルヘン」挿絵の裏話も、文中にリンクしてあります。
これも本当にたまたま見せてもらう機会があったので不思議です。
生誕館の特別記念堂か西荻窪の記念館に、先生の校正前と校正後と比較して展示すれば、先生の見ていた美しい世界がわかると思うんですよね。
ほか、ファウストやピーター・パンは重要です。
関西の方で、廣田神社に参拝しなくなっている方もいるようです。
廣田神社の御祭神は、天照大御神之荒御魂(撞賢木厳之御魂天疎向津媛命)とされています。
これは、向津媛命(アマテルと向かい合うことが出来る存在という意味)であり、瀬織津姫です。
瀬織津姫はホツマツタヱでは、男神のアマテルの正后です。
勘違いがあるようですので、天照女神と瀬織津姫は異なる根拠を綴っておきました。
参考にしていただければと思います。
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AI利用に関して質問がありましたので載せておくこととしました。
大川隆法総裁先生は、「AI」の危険性を警鐘されていました。
これに対抗するものが「未来型人間」だと思います。
最後の、SF小説『三体』の著者、劉慈欣(リュウ・ジキン)氏のインタビューも読んでおくことをお薦めします。
「『三体』といえば、宇宙文明間の残酷な生存競争を描いた「暗黒森林理論」が有名です。劉氏はその視座を現在の「AI(人工知能)」の進化にも向けています。」(本文より)
この三体に描かれた三つの太陽は、上の「AIの危険性について」にリンクした記事にも書いてありますが、習近平Xと関係する星でしょう。
これらは繋がっていると思います。
教団内にもAI利用者が増えて、AIに相談する人や本の要点理解をChatGPTでするなど、複数から聞くようになりました。
この流れは加速しますので、もちろん、まったく利用するなと言うわけではありませんが、心が技術に追いついていないため、情報リテラシーなど問題になっていること、また、インターネットの心理学や脳に及ぼす影響も理解していないこともあり、今のままですと、知らないうちに毒されて行く人の方が多くなるでしょう。
個人的に一番懸念しているのは、アル中と同じで、依存症は脳の器質変化も起こしますので、一度そうなると自覚症状もなく考える力を奪われて行くことです。
そうなると、美的感覚も知的感覚もズレていきます。
それに気付かなくなることが問題なのです。
また、これと合わせて、教団内での商売をする人も耳にするようになっています。
神殿の商売は、聖書にもあるイエスの激怒したことで明確な悪です。
そうした方は麻痺していて、自身でもうわかっていませんので、見かけましたら各々でサポートに伝えることをお薦めします。
「幸福の科学 サポート 」検索で送信フォームが見つかります。
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「罪」の起源、あるいは悪霊の起源というものを考えたときに、やはり場所を取り違えている、時・所を間違えていることが原因で悪になるという説明をしているわけです。
イエスが神殿で、商売をしている者たちを縄で追い払ったことがありましたが、これなども、もちろん商売そのものが悪いわけではないけれども、その場所が神の宮であるということがどういうことなのかを、わかっていないということに対する聖なる怒りであったと思います。
―ですから、幸福の科学などでも同じです。ここは、仏法真理を学ぶところです。しかしこれを考え違いすれば、すぐに悪になります。そして罪を犯すこととなります。たとえばある人がセールスマンだとして、ここに入ってくるとたくさんの人がいる、これはひじょうにいいマーケットがある、ということで物を売りまくったりしたら、これは悪になるのです。そしてその結果は、聖霊を汚す罪になるわけです。 『幸福の科学原論①』
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[お知らせ]3月21日(土)初開示 3種
「『詩集 Leftover-青春のなごり―』原曲研修」
原曲研修①(「遠い日」「風車」「君の名も知らず・・・」)高校時代
生誕館・四国正心館 限定
原曲研修②(「愚かな青春よ」「未来」)大学時代
東正・新宿・渋谷 限定
原曲研修③(「夜」「心よ」)大学時代
全国精舎
・・・続く。
2026年はアニバーサリー・イヤーですので、おそらく、『詩集 Leftover-青春のなごり―』楽曲シリーズ 第二集〜の発売などと合わせて、原曲開示は増えると思います。
原曲研修の一回に、複数曲開示されているのは、時代背景を鑑みて、出来る限りの原曲を聴いていただきたいという思いを感じますので、とてもありがたいですね。
(研修2時間の中で3曲、2曲開示されます)
映画「影を売る女」の原曲研修もあると思いますので、早め早めに受講することをお薦めします。
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それと、「美の法門は愛の魔法を復活させる」に、日月神示、火水伝文、トドメノフミの三つの神示について追記しましたが、「日月神示はなぜ岡本天明に降りたか」(岡本三典著)は、天明夫人による補足、解説本となっているので合わせて読んだ方がいいです。
(この神示の流れは、おふでさき〈天理教・教祖の中山みき氏は御母堂様の過去世〉〜幸福の科学までということです。上のご夫人の本は伝記も書いてありますが、それを読めば本物の神示であることがわかると思います)
3つの神示は、以下の最後の方にリンクしてあります。
また、ヲシテ文献を読みたい方は3つあり、
ホツマツタヱ、ミカサノフミ(ワカウタノアヤなど)、カクノミハタ(フトマニ、トシウチ、アワウタノアヤなど)となっているようです。
以下ですべて揃います。
●はじめてのホツマツタヱ 天・地・人
●新訂 ミカサフミ・フトマニ
→ミカサフミ、フトマニ、トシウチ 所収
●よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ
→ワカウタノアヤ 所収
●アワウタノアヤは神代文字の原文は発刊されていますが、カタカナにしたものを見つけたのでこちらからどうぞ。
「日月神示はなぜ〜」には、岡本天明氏は岡山で生まれ、幼い頃に桃太郎の話しを聞かされて育ち、神示を受けて後、困窮した時には、最後に残った筆で桃太郎の絵を描いて無償で配ったことで、結果的に支援を受けたことが記されています。
先生がお隠れになったのは3/2、翌日の3/3は桃の節句です。
桃太郎が誰かは幸福の科学の信者ならわかると思いますので、神示は厳しいことも言ってはいますが、希望にもなるのではないでしょうか。
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以下の写真はエル・カンターレ生誕館のエル・カンターレ像ですが拡大してみてわかりました。
この六十面体は、五方十二面体です。(神戸正心館も五方十二面体であることは確認済みです)
エル・カンターレ生誕館は天球、神戸正心館は仏性ですので、マクロコスモスもミクロコスモスも同じということです。
天御祖神記念館も参拝して気付いたことはあるのですが思うところあり、控えます。
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童話「小さなメルヘン」について、挿絵の裏話はこちらに綴ってあります。
おまけとして、映画「影を売る女」の一参考に。
アニメに「魔法少女まどか☆マギカ」という作品がありますが、ファウストに似ているなと思い、年末にすべて見てみました。
最後の、映画「ワルプルギスの廻天」がチケットは購入したのですが延期続きのようです。
イメージしていたものと異なり、大人向けでした。
この作品は、自分の願いと引き換えに魔法少女になる少女たちの物語ですが、戦っている魔女の正体は、欲望に呑まれた魔法少女たちです。
願望と引き換えに魔法少女となった者たちは、最終的には皆、魔女となります。
その魔女の姿も、叶えたかった願いの闇堕ちした姿で、えげつない妖怪、化け物の姿となっています。
魔法少女が魔女になるのは意味深ですね。
霊的に言わんとしている何かがあるのでしょうが、「影を売る女」とも繋がっていると思います。
各話はファウストを幹に、グリム童話や不思議の国のアリスなどもミックスされています。
現代の預言者は、映画やアニメを通して伝えますので、時代背景を鑑みて、ジャンルを問わずチェックすることをお薦めします。
(ただし、YouTubeはご注意を)
映画「影を売る女」キックオフの集いでは、映画を観るに際しての四つの参考作品が語られました。
「影をなくした男」
「ファウスト」
「ドリアン・グレイの肖像」
「アニメ『ピーター・パン』」(ピーター・パンの影が勝手に離れて動いてしまう話)
個人的に、この四つはこうなっていると思います。
「影をなくした男」が、真偽とは何か。
「ファウスト」が、善悪とは何か。
「ドリアン・グレイの肖像」が、美醜とは何か。
「アニメ『ピーター・パン』の影」は、「大人になること」やそれに伴う責任への恐れの象徴です。
以下の、ピーター・パンの影の解釈と、ピーター・パンの闇(ネバーランドに子どもたちしかいない理由を載せてあります)を参照してください。
この2つを見れば、『ピーター・パン』という作品の真意と怖さ、幼児性とお多福、それがわかると思います。
これは映画の主人公のことでもあるでしょうし、私たち自身のことでもあるでしょうね。
※上記の記事には、ナウシカの「墓所の主」のことも綴ってあります。
天照の信仰継承霊言で、AIを多く語っているのは逆に映す鏡の法、カムフラージュかもしれないわけですので、この機会に考えてみると良いでしょう。
私には繋がって見えます。
また、大事なことは、それら二元性をも超えたところに、これらの作品は目を向けさせようとしていることかと思います。
ですので、「影を売る女」も、一元論への警鐘と共に、二元性の意味と、その二元性をも超えた本来の部分も教えようとされていたのではないかと感じます。
今回は、参考霊言が無い様子ですので、小説や映画の原曲研修を合わせて鑑賞することをお薦めします。
きちんと、公開前の講師解説を基軸にしてください。
三神示から、ヲシテ文献から、小さなメルヘンの挿絵から、映画の参考小説から、魔法少女まで綴っておきましたので、また、原曲研修もたくさんありますので、これで2026年にやることは大丈夫でしょう。
皆さんの気付きが増えますように。
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質問があったので、同じ疑問を持っている方もいるのでしょう。
Q.詩篇『夜』について、「先生が詩を再び書き始めた」とおっしゃってましたが、「再び書き始めた詩」というのは、どのへんからの考察でしょうか?
そこを教えていただけるとうれしいです。
A.「人生ノート」を見ればわかります。
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2/7,8と「祈りの時を求めて」研修の2回目に参加し、北は北海道、南は奄美大島まで、全国の神詩会お世話人MAX25名で法談をしました。
映画「仏陀再誕」の楽曲「新世界への旅立ち」は、意味深であると最後に質問があったので、こちらに返答しておきます。
あの映画は長男が脚本を変えて、本来のストーリーからかなり逸脱しています。
映画はまずタイトルと楽曲が先に降ろされますので、本来、先生が描きたかったものがそのまま残されていることがあります。
原曲・楽曲参究している方はその点も考慮するといいでしょう。
この「新世界」はおそらく東京ドーム大講演会の「新世界建設」と繋がっています。
この演題は、DSのいうNew World Order(新世界秩序)の打ち返しだったと個人的には思います。
確か前半はエル・カンターレ意識で、聴衆がついて行けないのを感じて、後半から仏陀意識に変えた講演会でした。
この中で、「わがまく法の種を、それを虚しくしたる者よ。 あなたがたは、二度と人間として生まれ変わることはできないであろう。」とあります。
ほか、この時に何を説かれたのか読み返すことをお薦めします。
そうならないための布石として、ご子息に諭す形での楽曲として見直すと、今ならわかることもあるのではないでしょうか。
たとえば、楽曲「謎の美少女」は長女で、「本当の太陽はどこにあるの」「私は私、スターなんかになれないわ」「私は小さな星だけど」など、この時にすでに、本当の太陽でないことを明かしています。
これの、お多福による打ち返しがYOASOBIの「アイドル」だと思います。
YouTubeでは、史上最速でチャートイン5週目で1億回を突破しました。
「最強で無敵のアイドル」「一番星の生まれ変わり」、その他については以前に書いてます。
また、第二期のEDはメフィストですが、これはファウストの悪魔ですので、影を売る女と繋がっていると思います。
推しの子の漫画連載は2020年4月23日〜、アニメ連載は2023年4月〜、先生お隠れ直後です。
Love Fightは三男と長男でしょう。
(「陰陽五行とカルマの昇華について」の提婆達多のところにも少し追記しておきました)
ちなみに、映画「黄金の法」が次男と次女です。
こうした布石が映画の中には散りばめられています。
「新世界への旅立ち」などは、今と重なるところもありますね。
また、古代ギリシャ旋律も使われています。
それぞれもっと解析できますが、考えることが大切ですので、各々に委ねます。
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六十面体がわからないようなので、考えるきっかけを綴っておきます。
天球というのは、十三次元大霊の宇宙ボールだと思います。
仏性というのも、十三次元大霊からの分光ということだと思います。
つまり、私たちの中には例外なく、この聖なる欠片が宿っているということです。
ですので、妖怪性や天狗性と言っても表面的なものですので、変えて、統合すればいいわけですので、自信を持っていいと思います。
ただ、現実直視をせずに蓋をしてしまっては、変えられるものも変えられなくなることも事実で真実です。
(免罪符は無いこと〈縁起は眩ませない〉も宇宙の法則ですので、ここは本当に肝に銘じた方がいいと思います)
この十三次元大霊の意識体の内部で核融合、核分裂のようなものが起きましたが、それがビッグバンで、これが三次元空間なんですね。
太陽の法に説かれています。
そして、非公開仏言の戴冠のことをどこかに綴ってありますけど、仏性には通常ブロックがかかっていて、八次元止まり、戴冠を以て、十三次元のパワーを使えるとされています。
仏性の核は通常はこの十三次元ということになりますし、そして、重要なのはこれは表宇宙のことでしょう。
仏性凍結の意味もここから導き出せます。
これは以前、チラッと綴ってありますので、検索して、経典や原曲を参究して、各々で考えることをお薦めします。
2つのエル・カンターレ像は、三次元宇宙も人間という存在も(裏宇宙「のみ」の存在は、人間ではないということにもなります。「愛なくば人間でなくなる」です。)、この六十面体の幾何学図形から始まって展開していることを明かされたのだと思います。
三次元宇宙の共通言語は、音楽と数学と言われていますが、その意味はこの幾何学にあるでしょう。
ヲシテの五母音であるアイウエオは五元素とも対応していて、三次元宇宙に五つしかない正多面体とも対応しています。
また、地球の惑星グリッドは正十二面体と言われています。
十二使徒、十二星座、十二縁起など、十二が基軸となって思考するのはそのためです。
惑星グリッドに関するメモ
この六十面体(五方十二面体)が三次元宇宙の始まりなら、そこから展開される言語(音楽と数学)に創造の秘密が隠されているということです。
祈りを言葉にする必要があること(「祈りの時を求めて」に参加した方ならわかると思います)、イメージには数学、数字が必要であること(たとえば、パルテノン神殿は46本の柱があり、高さは10mなど、数があって初めてイメージは具体化します)は、これらと繋がっているでしょう。
音階もピタゴラスが数学的法則から発見しています。
これらは聖の法門のステージと思われますので、先生がそこまで残されていますよ、と伝えることまでで綴るのは控えます。
先生が残された法は文字だけではありません。
これらは、経典だけではなく、各精舎のエル・カンターレ像やその立地の意味なども含まれていますので、このブログにその一部を綴って来ました。
先生の生涯の秘密を知る縁としての原曲、これは先生のお気持ちがわかる唯一の法門です。
幾何学図形なども、このまま埋もれてしまうことのないように、揺らぎとして綴りましたので、宇宙とは何か、人間とは何かを知る一つの縁としてもらえたら幸いです。
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占いについても質問があったのですが、ホツマツタヱの時代には宇宙の法則を十分に生かしたもので、現代社会が忘れた宇宙科学だったと思います。
フトマニは、太占と書きます。
手相、顔相などは現代では統計学ですね。
これもAIに取って代わられます。
北陸正心館の「神通力妙見法」は現代の人相見と重なる部分もありますが、異なる部分もあって、そこがエル・カンターレの視点なので学びになります。
先生の法は、そうした本来の宇宙の法則とのズレがわかるので、知でも、美でも、私たちは魂のチューニングをしているわけです。
知と美と両面からチューニングすると、繋がる一点が見えて来て、その一点から融合が始まって、化学反応が起こるようです。
例えば、戒律はリズムであると気付くなどもそうしたことだと思います。
私も経典読み込みは経典化される前の小さな小冊子時代からそれなりにして、政治や国際情勢の学びもそれなりにして来ました。
最後に、小説や原曲参究を重ねて来て、記憶力がいつの間にか良くなっていて、まだまだ高い域には届いてはいませんが、気付き方も飛躍して来ているのを感じます。
経典「ユートピア価値革命」の未来型人間とは、魂の錬金術、エル・カンターレの錬金術のことなのでしょうけど、気付いている方が少ないですね。
インスタントなものに流されていると後悔します。
偽物の錬金術を見抜き、泡銭を手放し、AIに依存することなく、真なる錬金術を掴んだ人が宇宙の富を手に入れて、次の第八文明の担い手になるでしょう。
今回の選挙は自民党圧勝で、内閣不信任案も単独で出せる野党はいない状況となりました。
緊急事態条項の整備が進められ、信念は時には独善となり、ワクチン強制化やAI推進も進むと思います。
教団が未来型人間を教えないならそれまでで、主の願われた本当の繁栄の未来は引き寄せられません。
各々が気付いて、未来型人間を目指すことをお薦めします。
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映画「キミとアイドルプリキュア♪ 」は、2025年秋に公開された最新映画ですが、敵のアマスと分霊となったテラはアマテラスです。
最終的には、闇堕ちしたアマスは浄化され、分霊のテラが女神を継承して、ハッピーエンドとなりますが、そのきっかけとなるのが、闇堕ちする前のアマスの推しであった伝説のアイドル、Utakoとの記憶のようです。
このUtakoは和歌姫をモチーフにしたのかもしれません。
神詩会のメンバーの娘さんが映画を観て気付いたと教えていただきました。
2/11〜神戸正心館に来ているのですが、瀬織津姫や和歌姫の神社など、ホツマツタヱに記されている神社に挨拶回りをしています。
廣田神社に参拝した時に、雨模様だったのですが、みるみる雲が流れて、晴れ間が差して来ました。
ここに入った時に泣きそうになりましたので何かあるようです。
六甲山にこれから登ります。
途中、バスの中でなぜか涙が流れました。
現実には嫉妬こそすれども和歌姫を推すわけもなく、和歌姫はヒルコで、現代では、亡くなったヒヨルコと事代主とも習合されて蛭子(エビス)とされているようですが、挨拶回りをしていて、どうも、お多福とはこのエビスという福の神を乗っ取るためのお面のようでもあります。
おそらく、亡くなったヒヨルコが福の神のエビス様なのでしょう。
ちなみに、神戸のエル・カンターレ像は、ヘルメス・トリスメギストスを象徴し、錬金術を表していると思います。
以下に、ノストラダムス百詩篇 第4巻29を解説してありますが、これと関係しているでしょう。
メタモルフォーゼは、これとも関係していると思います。
『ティファニーブルーの空に鍵(キー)を差し込めば未来が開ける(格はいく③神は詩う)』
鍵は、美の法門で霊性でしょう。
これも、どこかに読み解きしてあります。
日月神示の「ウタで岩戸開けるぞ」です。
ウタは、神は詩う=エル・カンターレ、ヘルメス・トリスメギストスのことです。
神詩会の方が、これまでの記事で分散されているものを、テーマごとにパワーポイントでまとめくれるそうなので、あくまで一参考としてですが、希望する方とは共有して結構です。
ただし、返事のない方など、不特定にばら撒くのは控えていただければと思います。
阿波やホツマツタヱの歴史からまとめてもらっています。
必要なところは別ブログを立ててもらって公開するかもしれません。
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瀬織津姫の転生考
瀬織津姫がお多福と思っている方を何名か聞いていますが、それは誤りですし、それが広がるとよろしくないと思います。
ホツマツタヱをしっかりと読めばわかります。
瀬織津姫を天照女神の荒御魂・禍津神としたのは後世の伊勢神道です。
(また、江戸時代に、先代旧事本紀大成経が発見された時には、「伊雑宮が日神を祀る社であり、内宮は星神、外宮は月神を祀るものである」と記されていたため、伊勢神宮は内宮派と伊雑宮派と分かれて、どちらの格式が高いか揉めています。最終的に、幕府の裁定により、偽書とされ焚書、伊雑宮派は追放及び流罪とされています)
(ただし、ホツマツタヱに拠れば、アマテル夫妻の住居は伊雑宮と記されています)
(ほか、伊雑宮御師である西岡家に伝わる文書では、『祭神「瀬織津姫神天照大神分身在河(河に在るときの天照大神の分身の名は瀬織津姫神)」』とあるので、これが混在しているのでしょう。この文書には「玉柱屋姫神天照大神分身在郷」ともあって、神武天皇東征の際に伊勢を平定し統治した天日別命の娘が玉柱屋姫です。天照大神=瀬織津姫=玉柱屋姫を同体とするには少し無理があると思います)
これらとは別の視点から、仏言とホツマツタヱを元に、出来るだけシンプルに綴ってみたいと思います。
記紀では、瀬織津姫と和歌姫がなぜ消されているのでしょうか。
記紀に記されていない、このお二方の女神が祀られる神社があることからも、ホツマツタヱの方が正史です。
(瀬織津姫は現代では大祓詞にのみ残っていますが、禍津神かのように伊勢神道では記されています。和歌姫はヒルコとして記されていますが、この記述から異形であるかのように印象操作されています)
以下、ホツマツタヱより。
◆正后の瀬織津姫はハタレ(天狗・妖怪)の真実の姿を映したマフツの鏡をアマテルの隣で持っていたとされています。
◆瀬織津姫は、ハタレの乱の鎮圧後、以降もハタレが真人間になるようにと、伊勢の二見浦にこの鏡を据えました。伊勢参拝の時に禊を行う夫婦岩のところです。
◆和歌姫は歌を学び、その力で大和の国を護りました。
→記紀により作られた女神、天照女神は、大川隆法総裁先生の霊査で、その恐怖の変化身がお多福となる場合があるとされました。
このお二方を史実から消すことは、「真実の姿を映す鏡」と「アワ歌を始めとするトの教えの精神」を事実上、消していることになります。
先代旧事本紀大成経でも、天照女神の逸話は、和歌姫の逸話をそのまま背乗りしています。
この中にも、和歌姫も瀬織津姫も名前は出て来ません。
天照に関しても女神と記されてはいなく、スサノオが「姉」と呼んでいるのみです。
聖徳太子没後、推古天皇の方が長生きしていますので、これも改ざんされているでしょう。
◆アマテルへのハタレの反乱の首謀者は、側室のモチコ(九頭龍)とハヤコ(八岐の大蛇)です。
これは、アマテルと正后の瀬織津姫に対する嫉妬です。
八岐の大蛇は祀られて成仏していますが、九頭龍は成仏していません。
また、ホツマツタヱでは、この八岐の大蛇が転生して磐長姫になったとされますが、霊査では、磐長姫は天照女神ですので、ここも改ざんされていると思われます。
(お多福は正体を隠すために、歴史を歪める妖怪です。例えば、お多福自体も一般的には天宇受売命とされていて、正体を隠しています)
◆映画「神秘の法」、「紅武士道」では、九頭龍によって大和の国が乗っ取られようとしていました。
紅武士道では、八岐の大蛇を中心に靖国神社の英霊が集合魂となって怨霊化し、黄泉大魔神となっていることを明かした映画でした。
これは、天照女神の国家神道、つまり、歴代天皇が戦争責任を取らずに靖国参拝を拒否していることから、浮かばれていないということです。
映画は、ホツマツタヱのハタレの姉妹を暗示したのだと思います。
→天照女神は、モチコの可能性が高いでしょう。
◆伊勢はアマテル夫妻が住んでいた都です。
(倭姫が巡幸し、最後、伊勢の地に入りましたが、その時に遷座したのは別宮の伊雜宮のそばです。その当時、内宮には高皇産霊神が祀られていました)
(ホツマツタヱによると皇統は、エの尊→トの尊→ヒの尊に移っています。東北の都をヒタカミと呼んだのは、ヒの尊がタの尊・カの尊・ミの尊を率いて治めたことによります。タ・カ・ミを結んだヒの尊がタカミムスビでしょう。このヒの尊の末裔がイサナミです)
◆鎌倉時代に著された≪神道五部書≫に納められた『倭姫命世紀』に、次の記述があります。
「荒祭宮(荒魂を祭る宮)一座 皇太神宮(天照大御神)荒魂。伊奘那伎大神の生める神、名は八十枉津日神(やそまがつひのかみ)なり。一名瀬織津比咩神、是也。御形は鏡に坐す]
天照大神の荒魂とは、伊奘那伎が黄泉の国から帰還後、中つ瀬で清めていたところ、穢れから生まれた八十枉津日神(やそまがつひのかみ)亦の名を瀬織津比咩神であるとし、”禍津神(まがつかみ)”であるが故に鏡の中に封じ込められたとしています。
→これが天照女神の荒御魂が瀬織津姫とされる元だと思います。
意図的に禍津神に仕立て上げています。
これは、天石門別と同じく呪詛でしょう。
◆瀬織津姫と和歌姫は一緒に暮らしています。
そして、その関係は良好です。
和歌姫は空海と縁がとても深く、高野山でも切っても切れない関係とされています。
(和歌姫を祀る「丹生都比売神社」は高野山の守り神とされています)
◆和歌姫の神領はハタレの血判状を埋めた地です。現在の高野山一帯ですが、それを空海の前に現れて譲ったということは、空海がハタレの御霊を鎮めることも織り込み済みだったと思われます。
→瀬織津姫も和歌姫もハタレを鎮める側です。
◆六甲山の名称は、瀬織津姫の別称である向津比売(むかつひめ)であり、六甲山(むかつやま)です。
廣田神社の神領でした。
思いつくままに綴りましたが、まだまだあります。
(『「2050年」は如何なる世界か』の夫婦の道など)
作られた女神の天照女神が、阿波の八倉比売であることは他の記事に綴ってあります。
ホツマツタヱの男神のアマテルを女神に変えたのは推古天皇でしょう。
蘇我馬子の天皇記から、大日靈貴を、女偏の大日孁貴に変えています。
六甲山についても、せっかくですので、今回の旅を通してのことを記しておきます。
六甲山には、瀬織津姫の六甲比命大善神社、摩耶山天上寺、再度山大龍寺の三つがありますが、これは、オリオンの三ツ星になっていると思います。
一つ目の六甲比命大善神社は、廣田神社の奥宮です。
参拝後に、ほど近い六甲山の上美術館に訪れるとアフロディーテ像の眼が開いて見える人が続出しています。
六甲比命大善神社内の関係資料がたくさん置かれている中に、それを見つけました。(貼っておきます)
二つ目の摩耶寺は、空海がわざわざこの地を選んで、摩耶夫人像を彫って祀っています。
三つ目の大龍寺は、和気清麻呂(ご尊兄の過去世)が夢で見た聖如意輪観音が龍となって、道鏡を追い払ったことに始まっています。
そして、夢とまったく同じ行基作の観音像を村人から譲り受けて祀りました。
如意輪観音は如意宝珠をもって衆生に財宝を与え、法輪を転じて衆生の迷いを破る(転法輪)菩薩だとされています。
転法輪菩薩は、「仁王経儀軌」では弥勒菩薩と同体とされています。
おそらく、如意輪観音は転法輪菩薩とも同体です。
旧版の太陽の法では、卑弥呼は如意輪観音でもあるとされていました。
卑弥呼は摩耶夫人です。
六甲山の三ツ星は、瀬織津姫、摩耶夫人、聖如意輪観音です。
つまり、アフロディーテの開眼と合わせて、これらの神々は同一霊体の可能性があるでしょう。
ラ・ムーの后も摩耶夫人も、短命のカルマからアフロディーテもそうだろうと話したことがありますが、これは、卑弥呼と壱与は組みで降りているようだという仏言からも見えて来ることです。
女神アルテミスリーディングでは、アルテミス(紫央さんの霊体の一部と思われる)は、ヘルメス時代はアフロディーテの妹です。
ホツマツタヱでは、瀬織津姫と月読命です。
(月読命はアルテミスです)
また、他の記事には綴ってありますが、泰山娘娘は天照女神だと思います。
そして、泰山府君はスサノオとも同一視されていることもあり、その配下だと思います。
これについては、火水伝文が示すように、3つの神示に語られているのは、現代社会で認知されている歴史は、ホツマツタヱ(大和の民)ではなく、古事記(ユダヤの民)による五つの岩戸閉じ以降の歴史ということです。
しかし、その2つが必要であったことも記されています。
また、この2つが対比となっていて、日月神示には「同じ名の神 二柱あるのざぞ」とも記されています。
つまり、ホツマツタヱと古事記と同じ名前の神様がいて、それぞれは別の神様であると言っているのです。
黄泉大魔神(よみだいまじん)の「黄泉」の当て字は、中国語から引用されています。
中国では黄泉(こうせん)と読みますが、これは泰山山系の地下にあるとされる死者の世界です。
泰山娘娘は中国人を魔界転生させている女神で、泰山府君は十王の審理では四十九日目を担当する冥府の存在です。
ここで言う魔界転生は、地獄霊もということです。
簡単に綴っておきました。
これ以上は言えませんが、いずれ、わかることでしょう。
*・。*・。*・。*・。*・。*・。
問題になっているらしいのでアップしたようですね。
経営に詳しく、生前の松下幸之助翁とも面識のあった在家方の協力も得て、私がこれを警鐘したのは、先生の第三の死の時、2004年のことなのでもう20年以上が経ちました。
あとは各々の自己責任でしょう。
私一人では普及は到底難しかったので感謝しています。
2020年には、エル伝、精舎活動推進局、広報局の連名で注意勧告がされています。
詳しくは記事にしてあります。
私の知り合いも困ってる、知らなかったと来てますので、やむなく、もうはっきり書いておきますけど、退行催眠をしている信者グループが、以前からネットワークビジネスを教団内でも勧誘しています。
被害も出ています。
八正道プロジェクトの方でこのグループと繋がってネットワークビジネスに参加している人もいます。
出家方々で、それを知っていて見て見ぬふりをしている人もいます。
前提としてですが、それらグループ内のすべての人が関与しているわけではありませんし、後者に関しては知らない人の方が多いと思います。
真摯に取り組んでいる方が大多数でしょう。
ただ、ネットワークに境はないので注意した方が良いと思います。
神殿の商売となります。
ちなみに、このことは総合本部はもう知っていますし、精舎系も知っています。
私から伝えたわけではありませんでしたが、もう知っていました。
他にもそうしたグループは複数います。
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フィギュアスケート、りくりゅうペアの逆転金メダル、神がかっていました。
「一心同体」の演技、考えさせられましたし、観ているだけで泣けてきて感動しました。
Onenessのバイブレーションが感動を呼ぶんですよね。
一時期、仕事でオリンピック協会のあった会館でスポーツ写真を何十万枚も観て、選手らとも少し会話をしていたことがあるのですが、マヌやゼウスを起源とするオリンピックは、美の法門と合わせても重要だと改めて感じました。
オリンピックは、古代ギリシャ人が8年周期で五芒星を描く金星の魔法、女神アフロディーテに敬意を表し、その半分を基準にしたものです。
魔除けでもあります。
ただ、ファウストにあるように厳密には金星の五芒星は、端っこをネズミに齧られています。
これも神仕組みでしょう。
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研修について質問がありましたので最後に。
こちらの研修をお薦めします。
①たくさんの原曲研修
②「母への反省(エル・カンターレ)」研修
長女が歌えなかったために、原曲とそれを深める公案を開示されました。
母親は心理学的にも存在基盤ですので、自己観照に必須です。
原曲(美)と公案(知)の同時研修はこれのみです。
未来型人間を目指す土台だと思います。
カッコ「エル・カンターレ」と先生が命名していますので特別な研修です。
開示経緯からも、仮面を割るのに必要な研修です。
③「祈りの時を求めて」研修
最初にして最後は祈りです。
祈りとは何か、祈る時の心構えや前提が学べます。
これがわかると、祈りが届いている実感も増しますし、本物の祈りになっていきます。
④「家庭のコンプレックス」研修 渋谷精舎のみ限定
シャドウについての研修です。
映画「影を売る女」版におそらくリニューアルされるのではないでしょうか。
※②、③の研修は、横浜正心館の松尾まどか講師をお薦めします。
オーダーなどは神詩会の方からXでお知らせが行きます。
(Xのすいか係、まんまるのお二人が全国のお世話人です)
その他、各々で柔軟にすればいいと思いますよ。
これで大丈夫ですかね。
ミダス王の言う、2025年までの試しの期間は終わりました。
この一年は、悪縁を切って、良縁を付けて、反省して、瞑想して、祈ってが大切と思います。たくさん開示される原曲研修も受けて、先生のお気持ちを汲み取りながら、知の法門の研修でバランスして、AIやインスタントな霊性開発などに騙されず、依存せずに、未来型人間を目指しましょう。
真(下丹田)・善(上丹田)・美(中丹田)を経る中に正信はあり、正見が開けます。
エル・カンターレの美の法門が、安全で、正しい霊性開発です。
お隠れになってから3年となりますね。
最後に、ネパール支部精舎で未来成功祈願、そして、心願成就の秘法を受けて3/3を迎えます。
この日は皆既月食で、霊的な再生・復活を意味します。
諸々、他にも伝えたいこともありますが以降は瞑想に入ります。
色々言いましたが、すべての方が幸福でありますように、これから真剣にお祈りします。
御縁のあったすべての方に感謝します。
ありがとうございました。
(終わり)













