12/8、降魔成就記念日にアップしました。
以下は、つかやん(塚本裕夏さん)制作です。
後日、神詩会HPのホツマツタヱ絵巻の方にもリンクします。
ありがとうございます。
最後のお知らせついでに、少しつらつら綴ります。
和歌姫の物語から、「大和の国は歌から始まった」要点が、絵と解説でわかるようになっています。
記紀では、この和歌姫(男神のアマテルの姉)と瀬織津姫(アマテルの正后)が消されています。
現代日本がなぜこうなったのか、お二方に縁深い、阿波歌と真実の鏡を探究することでそれがわかって来ると思います。
主の原曲は現代の阿波歌です。
阿波歌は、大和の国の共通精神、共通言語として国家を支え、醸成させる基盤でした。
つまり、主の原曲も、次の第八文明の共通基盤となるものでしょう。
主のお気持ち、主の悲しみが「感じられる」のは、この原曲のみです。
天御祖神の「アウワ」とヒーム神の「讃美歌」がここで繋がって来ます。
宇宙は、世界は、歌から始まっているのです。
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神詩会も、関東神詩会、関西神詩会、中部神詩会、四国神詩会、沖縄・奄美神詩会、九州神詩会の6拠点となりました。
皆さん、ありがとうございます。
他にも増えると思いますし、人数は少ないですけどそれでいいと思うんですよ。
美の法門を学ぶ方が増えればそれでいいので、元々、代表お世話人もそういう考えでしたので、支部で学べるのなら、いらないわけですからね。
最終的な目標は、神詩会も無くすことだと個人的には思います。
その時には、日本国を覆うお面が消えて、真我が現れているでしょう。
精舎の講師方々にも感謝しながら、出来れば少しボランティアでお手伝いしながら、続けられたらいいですね。
出来る方は、自主的に宿泊フロアの本棚の整理とか、トイレの流し台の掃除とか、ちょいちょいしてみるといいですよ。
原曲の気付きが増えますから。
ちょいちょいでいいので、私もちょいちょいしかしてません、申し訳ないのですけど。
(ただ、仕事や家族の介護がある方もいますのでくれぐれも無理はしないでください)
神詩会とは別に、支部オーダーなど参加者が増えているのは聞いています。
次は、この絵巻を見て、ホツマツタヱに興味を持つきっかけにしていただければと思います。
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次回は、「ホツマツタヱ絵巻・瀬織津姫と真実を映す鏡」です。
真実を映す鏡(マフツの鏡)によって、ハタレ(妖怪・魑魅魍魎)という『影』を露わとし、自覚させ、真正アマテル(男神)は国民を真人間に戻しました。
この鏡をアマテルの隣で持っていたのが瀬織津姫です。
大切なのは、ハタレとなった者たちは、鏡でその姿を自覚した後に、誓願と禊ぎ、そして、山岳修行を行っているということです。
きちんと修行しているんですね。
このハタレは他人事ではないと思いました。
原曲を通して感じるのは、第一チャクラ(怒り↔生命力)、第二チャクラ(性欲↔創造力)、第三チャクラ(貪り↔自己確立)と来て、第四チャクラの美や愛の修行を通して新たな視点を獲得できるのですが、その美や愛の視点から見ると、自分がその第一〜第三がまだ出来ていないことに気付いたんですよね。
いわゆる、生悟りです。
主の威神力で細い穴は貫通しても、新しい課題・問題が現れて、穴から少しズレると高次元のエネルギーと繋がらなくなってしまう。
美の法門で体験した感覚は大切ですが、知の法門でしっかりと課題・問題解決のプロセス(縁起)を摑んで、主なる神と結ばれる穴を大きくし、一気に下降しないためにも足場を固めていくことが必要だと思いました。
こうしたブログでも、確かに私が気付いたことではあるのですが、「わかったつもり」になったり、それを読んだ方を「わかったつもり」にさせてしまうのも本意ではありませんので、秘法を重ねたことで私の能力以上の気付きを綴っているかもしれませんが、あくまで一参考ですので、各々自身の中での実感、そして、気付きを大切にしてもらえればと思います。
それがその人だけの宝であり、智慧です。
再・再・再度になりますけど、このヨーガの幹のところがわかればほんとにブレませんので、しっかり掴むことをお薦めします。
特に「3つの結節」のところと、「バクティ・ヨーガ」のところです。
そして、第三チャクラという霊の世界に入り始める魔境の部分ですね。
第四チャクラの美の法門を学んでいないと、この第三チャクラを最終地点の第七チャクラと勘違いして、神様の声と錯覚し、裏霊界から地獄界へと引きずり込まれて行きます。
【完全解明】「クンダリニーヨーガ」のすべて
https://youtu.be/dxo2_i3MmEc?si=Z1GYHW5FAazKlcie
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老婆心で私の経験上からも少し綴っておきますけど、わかったつもりで正しき心の探究が止まると、「私が正しい」と自身が発言、発信した言葉に縛られて、自己正当化の負のループに入って脱け出せなくなります。
この自己正当化というのは、人間が人間である以上、そこに弱さもあって、ストレス耐性は人それぞれです。
いっぺんにそのストレスを受け止め切れない時に、自己正当化をしたり、誤魔化したりが始まります。
例えば、上司に大天狗の傾向を出されて、その下に無理な成果を求められると、それに耐えられるのは、①同じ天狗を真似る ②妖怪性を出して誤魔化す ③愛の人となり突き抜ける この3つしかないと思います。
どれも他の方の力が必要となりますが、最初の2つは人を利用する、最後は人の個性を生かすことになります。
思い出しましたので綴っておくと、ちょうど繁栄の法の時、1997年のことだったかと思いますが、当時の活動推進局長はコップの水の喩えをよく語っていました。
「コップに水を注ぐ時に、溜まる前に飲んでしまう人がほとんどで、或いは、そのコップをガシャンと倒してしまうこともよくある。注いだ水が溢れた分を使えば、コップの水は減らない。水は主の愛であり、説法であり、与えきりに注がれているのに、溜まるまで待てないのは人間の方である。」
この様なことを言っていましたし、実際に、そのように実践されていました。
この時の活動推進局長は藤井孝蔵さんでしたが、たまたまなのか、始まりや転換のそういう場面に私はよく立ち会うのですが、活動推進局長になる前は私の所属支部の支部長でした。
この時、宇都宮総本山でまずは大献本をと大会をしましたが、その時に会場の私と目が合って、支部長時代に、誰に言われるでもなく、100冊コツコツと支部の片隅で封に入れて献本してる青年がいて、訪ねると、良くしてることですからと坦々としていたと壇上で話してくれましたが、それは手前味噌ながら私でした。
(学生時代の同級生が実家を離れてしまうと思い、20歳までの同級生ほぼ全員に献本していた続きでした)
この時に、私は感謝がなかなか出来ずにすぐに忘れてしまうから、小さな愛から始めようと思うんですと言って、小さくても行動することで、愛から反省、反省から感謝、感謝から与える愛に循環するからとぼそっと話しました。
この日は窓辺に綺麗な夕日が見えて、赤く照らされていたことを覚えています。
宗教の挑戦に説かれた、夕日を眺める猿みたいだな私とも思ってましたが。
ほんとに感謝はすぐに忘れますからね。
これも、コップの水が溢れるまで待ってくれていたのは感じてましたので、そうした影響だったかと思います。
活動推進局長は先生からのご指名でしたが、後に還俗されています。
この時はあくまで伝え聞いたことですが、誰かが責任を取らないといけないからと言っていたと聞いています。
ですので、環境がそうした人間をつくる面もあることは知った方がいいと思います。
誤魔化しが当たり前になると徐々に麻痺をし始めて、何が正しいかわからなくなっていきます。
だから、それを小さな芽の内に摘んで、少しずつストレス耐性を付けること、それが精神力で、まずは、日々の反省がとても大事です。
これをしないと、自身で課したはずの戒めも、いつの間にかスルーし出しますし、そうなると精進していないことになります。
そうした場合、魔境が現れた時には簡単に敗れます。
ただ、大抵が感じる魔境とは、ほんとには魔境とも呼べるものでもなく、自らが重ねて来た誤魔化しのツケが回って来ているだけで自業自得なんですよね。
それでもズタボロになりますけど、這い上がって、現状復帰して、そこからが再スタートです。
まだ入口なら大丈夫なので、魔境だったと気付いたなら、また戻ってくればいいわけなので、自身で過ちを認めるのもまた勇気だと思います。
クルッと変われたら、それも、これからの未来を開く貴重な智慧になると思います。
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ほか、上と関係して、この言葉でわかった方もいるので、シャドウについてです。
人間である以上、影(抑圧された欲望)は誰にでもあります。
そして、その影(シャドウ)の数だけ、また、仮面(ペルソナ)もあります。
この影を直視して、抱きしめることで統合を果たしていくのが人間の成長とユングは言います。
煩悩即菩提です。
「シャドウを抱きしめる」がわかりずらいと思いますので説明すると、自分以外の人にとっては何とも思
わない他の人の立ち居振る舞いや言葉でも、自分にとっては、「何か嫌だな」、「気にかかる」という部分
があればそれがシャドウです。
それは、自分とどこか似た傾向があるために反応するわけです。
これについては、以下の最後にユング心理学の動画リンクを貼ってあります。
また、別の切り口では、「嫉妬」を見つめればわかりやすいと思います。
「嫌だな」と思うことの中には、「欠点・汚点として拒絶しているもの」と、もう一つ、「羨ましく、こき
下ろしたくて拒絶する」という大きくは二種類あります。
羨ましいもの、それが抑圧された願望、シャドウとまず捉えるとわかりやすいと思います。
これを認めずに、仮面を作ったままに統合しなければ、成功も出来ないし、成長も出来ないということです。
ただ、シャドウを見つめるにあたっては、十分な時間確保と霊調を整えることが必要ですので、精舎に宿泊して反省研修をする方が良いと思います。
その知識を持って反省に臨めば、気が付くことも増えるでしょう。
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神詩会HPの画像は、すべてユニコさん制作です。
ありがとうございます。
天御祖神・阿波ホツマツタヱMAPをアップしましたが、草津赤鬼さんの語る、「行基のルートは、もう一つは四国やろ。四国八十八箇所ルート、これも最終的には御祖神のほうにつながるようになってるんだよ。」を探るきっかけとなればと思います。
先の記事に、空海についても少し追記してあります。
空海が真正アマテルかもしれないんですよね。
皆で意識を向ければ、これから、意外な発見が出て来るでしょう。
以下に、そうした集合想念のメカニズム、過去改変の仕組みまで含まれますが、それを簡単に載せてあるのでご参考まで。
読み直して見ましたけど、ほかも必要なことが書いてあるようです。
ホツマツタヱは五母音、記紀の時代は八母音なので偽書とする説があります。
これについて、こういうことではないですかねと、以下の追記をお願いしておきました。
後日、反映されると思います。
ホツマツタヱの五母音について
これについては、以下を参照ください。
663年、白村江の戦い以降の朝鮮渡来人の影響かと思います。
http://blog.livedoor.jp/ashita_no_nihon/archives/977423.html
ホツマツタヱの五母音は、五つのエレメントにも対応していて、フトマニ図に秘められた法則は偽造出来るレベルのものではないと思います。(その1も見ることをお薦めします)
https://jyomon-shinseikikagaku.hateblo.jp/entry/2020/10/11/215716
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阿波説で、法隆寺の元社ではないかとされる法谷寺には救世山峯薬師縁起が伝わっています。
これについて再度少し綴っておきます。
「(聖徳太子が秦河勝に命じて)以乃山馬峰に医王善逝薬師如来を作らしめ、救世山峯薬師を開山す」
以乃山とは眉山のことで、この縁起から、法谷寺よりも昔には眉山山頂付近にあったことが記されており、先生にそっくりな法隆寺の救世観音像は元々は眉山にあったのではという説があります。
それというのは、同じく法隆寺の国宝、薬師如来像は峯の薬師と呼ばれていますが、法隆寺の周りには峯は無いことや、阿波の現地伝承として持ち去られたことが残っているからです。
「弘法大師峯薬師に根本道場を興す。嵯峨天皇の信を得」
空海はここに真言宗の根本道場を作り、嵯峨天皇の信を得た旨が記されています。
高野山を開く前のことのようです。
元々、高越山に根本道場を開こうとして、水に難儀することがわかり断念したことも、高越山麓の伝承として残っているそうです。
「聖徳太子当山の対岸気延庄、上宮にて詔りし」
上宮と書いて「こうのみや」と読みます。
気延山と眉山の間にある庄=荘園、或いは集落に、「府中宮(こうのみや)」と呼ばれている大御和神社(おおみわじんじゃ)があります。
奈良の三輪山の麓の大神神社の元社ではないかと言われています。
三輪山にあたるのが眉山です。
昔は、印鑰大明神と呼ばれ、『印鑰(いんやく~国の印と国庫の鍵)』を授けられたという由緒ある神社ですが、ここに聖徳太子の住居の一つがあったのではと言われています。
神詩会のシンボルマークは2つの鍵がクロスされています。
以下が大御和神社の神紋です。
デザインしたユニコさんは、このことはまったく知りませんでしたので、阿波とインスピレーションが繋がっていたのは確かでしょうね。
ですので、元々、神詩会は阿波や天御祖神とも繋がっていると思います。
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不滅の法 第1章世界宗教入門より。
しっかり受け止めつつ、希望とは何かを掴んでいきましょう。
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次回は、FBやXなどで神詩会メンバーを通してお知らせが行くと思います。
神詩会HPの「ホツマツタヱ絵巻」からチェックしてください。
複数でコラボしながら、ホツマツタヱ絵巻の個展を開けるように制作しているとのことですので、来年中に開催出来ればいいですね。
そこから、天御祖神の御名と日本の真実の歴史・ホツマツタヱを啓蒙していけたら、関心を持つ方の裾野はもっと広がっていくと思います。
神詩会の美の法門の方も、楽曲セミナーを通して、裾野を広げる取り組みをしているそうです。
渋谷精舎を基点として講師をしてくれているメディア文化事業局の吉田主任は、幸福実現党の党員方々にも楽曲を感じていただきたい、そういう願いがあるそうです。
代表お世話人から聞きました。
いつもありがとうございます。
楽曲セミナーは渋谷精舎カレンダーに載っています。
ほか、他の正心館でも開催予定のところもあるようです。
聖地巡礼も大切です。
先生ゆかりの地はすべて聖地だと思います。
聖地巡礼が活性化しない世界宗教はあり得ませんから、これもまだ行ったことのない方、すべて巡って、主のご臨在を感じてみることをお薦めします。
皆さんが来ることで、何より、先生が喜ぶと思います。
最終的には、フトマニ図のポイント解読も絵巻として必要でしょうね。
翻訳すれば、海外の方にも見てもらえると思います。
私のブログもポイントはつらつら綴れましたので、ほか、日月神示の解読など、必要となれば、神詩会HPの方にアップしていただくこととします。
これは未定です。
(間違えて読む人もいるようなので補足しておきますが、似たようなタイトルで、「大日月地神示」と称する、2006年に神人と名乗る霊媒者を通じて降ろされたものは、内容を幾つか見ましたが偽神だと思います。)
テキストを渡しての投稿のみとして、基本、私はWEBやSNSからは離れます。
(天御祖神・阿波古代史研究会の方は、3月に心願成就の秘法を受けて瞑想しながら考えます。)
これで、2025年12月まで、思うところの完成はまだまだですけど、最低限は、なお、一歩を進めたかなと思います。
何があろうと、坦々と、常に前のめりで、次の第八文明を目指していきましょう。
私たちはきっと変われますので、それは、地球のすべての人びとはきっと変われますので、何があっても諦めないで、地球を統べる至高神信仰を摑んでいきましょう。
その黄金のロープさえ手放さなければ、魂は永遠です。
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今後は、以下の神詩会HPをチェックしてください。
左上、三本線の「原曲研修一覧」の最下部に、各地域の神詩会オーダー研修の毎月予定も上げてくれていますので、自由法談してみるといいです。
九条さん、コツコツアップしてくれてありがとう。
法談が苦手な方は、聞いてるだけでもいいと思いますし、雰囲気を感じるだけでもいいと思います。
ただ、日本人はカラオケでも「私は歌はちょっと…」といいつつ、一曲歌うとマイクを離しませんので、皆さん、ひと言言葉を発するとペラペラと「これほんとに自分の考えなの?」という気付きを話し出します。
普通に精舎カレンダーにも載るオープンの精舎研修ですので、参加しやすいのではないでしょうか。
WEBからリアルに移って、本当の充実感を感じてみることをお薦めします。
次回の楽曲セミナーは、渋谷精舎 1/28(水)です。
ほか、原曲「ニンニクマンの歌」が拝聴出来る祈願式が、全国の以下の条件を満たす支部にて認可されたそうです。
①支部でサクセスしている所
②祈願祭の日にサクセスの子供が祈願受けること
詳しくは各支部にご確認ください。
この原曲の読み解きは『「天才でごめんなさい」を読み解く』に少し綴ってあります。
神詩会HPの新しいトップ画は正月にアップの予定かと思います。
ユニコさん(大迫雅章さん)制作です。
どうしてもサポートしていた手前、やり取りがあり、終わり、終わりと言って何本も記事にしましたが、これで一段落したかと思います。
面識がなくとも、美の法門に動いてくださっている職員方々も感じていました。
本当にありがとうございます。
皆様に主のご加護がありますように。
おまけ
●12/10 朝、目が覚めて、なぜ、戒・定・慧となっていて、最初が「戒律」なのか、美の法門と合わせてストンと腑に落ちました。
戒律、習慣、規則正しい生活が大切なのは、リズムを地球や主なる神の繁栄のリズムに合わせる必要があるからです。
「悪魔を出し抜け!」ナポレオン・ヒル著にはヒプノティック・リズムについて語られています。
これは、物質とエネルギーを自然の法則の下に保つための仕組みで、自然(宇宙)はその目的の下にいくつかの異なる波長に分解されるようになっています。
その分解に使われるのが人間の習慣です。
「それは音楽の練習と比べるとわかりやすいだろう。まず、一つひとつの音符を記憶する。次にそれをメロディとリズムに合わせて繋いでいく。そして、繰り返し練習することで、そのメロディとリズムを体に覚え込ませる。」
「あらゆる思考のひらめきは、習慣を通して何度も意識の中で繰り返されることにより一定のリズムを作り出す」(悪魔を出し抜け!)
習慣からリズムが形成され、宇宙は象られているということです。
動物や植物、精霊たちは、どうしても魂に組み込まれた本能優位ですので、このリズムを変えられませんね。
これが、人間が万物の霊長と呼ばれる一つの説明かと思います。
注目すべきは、悪魔の語るところによると、この原理は催眠術と同じで、誘惑や恐怖という負のヒプノティック・リズムに引き込めば、生きている人間を悪魔のものに出来るとされていることです。
「ガイアの法則」千賀一生著には、地球の16ビートのリズムについて語られています。
これが世界各地、日本、中国、シュメール、エジプトなどで王家のシンボルとして使われていた十六菊花紋とされています。
「地球と言われるこの星は、命のリズムを刻んでいる。そのリズムは、この星の真中心に流れる中枢が奏でるリズムなのであって、この聖なる中枢は、あなた方のオーケストラの指揮者のように、地球上の全生命をそれに連動させるのだ」(ガイアの法則)
これはシャンバラのことでしょう。
天石門別の秘密に少し綴ったと思いますが、悪魔や妖怪はリズムを狂わせます。
頭ではわかっていたつもりですが、「戒律がリズムである」とすると、「リズムがズレていては悟れない」ですし、「簡単に悪魔や妖怪の自由にされる」ということで、こうした原点を押さえることは、自身の身を守る上でも重要なんですよね。
これが降りて来て、繁栄の法を読み返すと、先生は、日本がもののけに支配されることを警鐘されていて、縁起の理法と良き習慣が大切であることを説かれていました。
これは、美の法門と合わせて参究を深めていかないと、気付きにくい部分かと思います。
つまり、主の原曲、楽曲に、心を合わせ調律することによって、希望の未来を引き寄せることが出来るということです。
もう少し説明しておきますと、音楽の三大要素は、リズム、メロディ、ハーモニーですね。
リズム(戒律)がクリア出来ていないと、メロディ(禅定)に深く入っていけないということにもなります。
ものすごく重要と思われるのですが、これは、実感が伴わないとスルーしてしまうかもしれません。
「私たちは音楽的法則によって宇宙からアストラル的存在として創造された一個の楽器なのです。」(シュタイナー)
私たちは音をまとって存在しています。
究極には音楽そのものでもあるでしょう。
美の法門と知の法門を繋ぐ入口の部分でもありますのでお伝えしておきました。
まずは、「リズム」の観点から繁栄の法則を考えてみることをお薦めします。
和歌姫に繋げておくと、以下のようになります。
ホツマツタヱでも「アメノフシ」がリズムです。
●ホツマツタヱの阿波に関係する最初の部分がわかりにくいようですので、つらつら綴っておきますので参考に。
キノトコタチ(天御祖神の分霊たる国常立神の生まれ変わり)→アメカガミ→アメヨロツが系譜です。
アメヨロツは天神第四代のウビチニ、スビチニの養子となっています。
※実子という説もあり。文中からはどちらとも言えず。
(この第四代から夫婦神で、第三代までは独り神から子どもが誕生している。)
四国の統治は、アメヨロツ→サクナギ→イヨツヒコ→その娘のイヨツヒメがツキヨミの妻になっています。
そのまま、妻の家系の地盤を継いだということでしょう。
ハタレ討伐後に、ツキヨミの息子のイブキドヌシが讃岐の領土と阿波のイブキ守の名をアマテルから与えられていますが、元々の家系地盤のはずがわざわざ与えられているのでここも何かあるかもしれませんね。
そして、イブキドヌシはタナコ(市杵島姫)と結ばれます。
(タナコの母がアマテルの側室ハヤコです。)
その息子にイヨツヒコがいますが、これは同名の二人目のイヨツヒコです。
祖父の名を継承させたのだと思います。
イヨツヒコの兄弟にウサツヒコがいて、後に九州の宇佐八幡宮一帯を治めています。
北陸の統治は、アワナギでサクナギの兄弟です。
アワナギの息子がイザナギ。
トヨケの娘がイザナミ。
天神第六代のオモタル、カシコネは琵琶湖を中心に全国を開拓し治めていました。
この代に世継ぎが生まれずに、天神第七代がイザナギ、イザナミにトヨケを中心に合議で任命されています。
サクナギは阿波を統治。
アワナギは北陸を統治。
息子のイザナギ、その弟のクラキネの娘が後にハタレの乱を起こすアマテルの側室モチコ(九頭龍・姉)とハヤコ(八岐の大蛇・妹)です。
イザナギ、イザナミは新婚旅行先の筑波で和歌姫を生みます。
厄落としのため、カナサキ夫妻に養子に出しました。
〜世継ぎ(男子)を生むために天(ア)の阿波歌を歌う。〜
この時はイザナミから歌っています。
淡路島では、そのためヒヨルコが流産しました。
〜世継ぎ(男子)を生むために天(ア)の阿波歌を歌う。〜
この時はイザナギから歌いました。
女性から声をかけた、先の失敗を回避するためです。
これで、男女、自然の法則を正しくしました。
そして、乱れて争いの絶えなかった全国を、地(ワ)の阿波歌を発明し、言語の共通基盤とし統治したのです。
(天神第六代のオモタル、カシコネは全国を開拓はしましたが、後に専制統治となって国は乱れていた。)
富士山で、アマテルが生まれます。
生まれた時に胞衣(えな)に包まれていたとされるので宇宙技術の関与が見えますね。
筑紫で、ツキヨミが生まれます。
紀伊半島で、スサノオが生まれます。
このような流れです。
※ブログや人気YouTuberなど、ホツマツタヱの系譜の解釈は様々ですのでそのまま鵜呑みにしない方がいいと思います。
(特に、一例として、大元の「タカミムスビ」の解釈が分かれている。リンクしているものなども、一参考としてですので、すべてそのリンク先が正しいと保証するものではありません。原文と照らして自分なりに考えるようにすることをお薦めします。)
日高見国とタカミムスビ
●12/14 エル・カンターレ祭の朝、目が覚めて。
とある皇后を家に招いておもてなししている夢を見ていました。
(食事会のテーブルで)
「法談は伝道の準備なのです。」
「家で(支部で)談話が出来ていないと伝道も出来ていないはずです。」
「本当にはコミュニケーションになっていないから、相手の気持ちがわからないのです。」
「対話のないところに人は育ちませんからね。(植物の種に水を注ぐイメージが見えた)」
「和歌は見えない空白の部分を描いて詠むものです。和歌の世界は人や自然、神々の気持ちを探ることでもあるのですよ。」
このような談話を食事をしながらしていました。
席には知人(この世のではなくあの世の)2人と、皇后、とても上品な立ち居振る舞いで、目が覚めると心が洗われていました。
夢の中の私は女性だったのかもしれません。
とても優雅な時間でした。
ミヤビとは、宮人としての在り方ですが、ホツマツタヱでは心と各臓器を繋ぐ連絡回路のようなものとされています。
これを正しく見るのが瀬織津姫の持っていたマフツの鏡(後の八咫の鏡)なのでしょうね。
歌に込められた神秘力により、天御祖神と大和の国が復活しますように。
●12/21 未来館での響感本会場に参加して来ました。
シナリオも工夫されていて、歌い手の方々もボイス・トレーニングをしたのか歌がとても素晴らしかったです。
合間に法談もしたのですが、「戒律とはリズムである」という部分は、原曲、楽曲研修に参加している方にはとても響いたと聞きました。
戒・定・慧の残りの部分は、禅定がメロディで、智慧がハーモニーとなります。
ここは理解が難しいと思いますが、文字数が残ってますのでここまでは綴っておきます。
まず、音楽の三要素を知ることが大切です。
もう少し踏み込むと、音階というのは振動数なんですね。
つまり、この振動数の組み合わせがメロディです。
そう考えると、段々に、禅定にイメージが近づいて来るかと思います。
神が作った?音階
そして、智慧がハーモニー(調和)であるとは、全体像を如何に見られるかということになります。
これは、「何が」「どうなるか」その縁起の連なりがわかるということで、なぜわかるかというと、これが幾何学法則として表されているからなんですよね。
ここはちょっと難しいかもしれませんが、釈尊の説かれた背景には、こうしたものがあったということを漠然とでも知ることで、宇宙の法に繋がっていくと思います。
ですので、敢えてそういう説明にしておきます。
メタトロンも幾何学法則です。
音楽と幾何学の関係
現代社会は、基準値を440Hzとしたことによって、これらの自然法則に気付かなくなっています。
これもヲシテ文字やフトマニ図からなる言霊、音霊が隠されたこととも繋がって、世界が衰退した原因であると思います。
「リズム(戒律)がないと音楽にならない」は重要です。
生活リズムが正しく律動していないと悟れない(主と一体になれない)ということです。
次の文明は、これらを復興させることから始めることになるのでしょう。
『「2050年」は如何なる世界か』の方にも追記してあります。
(洗脳がひどくなって来ると思いますので、「マッドフラッドやフラットアースはDSの洗脳思想」と「富士王朝と阿祖山太神宮 ~「”不二”阿祖山太神宮」は無関係の神社~」も読んでおくことをお薦めします。)
これまで綴って来て、一番に思うのは、いくら繁栄を打ち出したとしても、「知」と「美」を融合した『未来型人間』を、その方針、施策に入れない教団では、未来を開くのは難しいのではないかということです。
今のままだと厳しいでしょうね。
仏言による目指す方向性と違うからです。
2026.1.4から、悪霊調伏祈願にて、先生の御解説が初開示されます。
私は初日に受けることにしました。
●12/24 クリスマス・イヴです。
最後にシャドウからユートピアまでを綴っておきます。
『八次元領域の中における三次元的投影の部分、その固まりつつある部分が裏側と言われる世界なのです。』(観自在力)
①地上三次元を機縁として、人間はシャドウ(影)(抑圧された願望)をつくっています。
②さらに、シャドウを覆い隠すために、ペルソナ(仮面)をつくります。
③その仮面が阿頼耶識に薫習されていきます。
阿頼耶識とは魂構造における、四次元の一部と五、六、七次元ぐらいまでの経験が蓄積されている領域です。
これは蔵識とも呼ばれている部分です。
④この仮面が遮蔽物となって、裏霊界が拡大しています。
つまり、裏霊界(裏傾向)=仮面です。
⑤霊界の仮面が地上三次元にさらなる影をつくっています。
〜 下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものが如し。 〜
では、どのようにそれらを昇華すればよいのでしょうか。
①「神様は、人間の罪を許し、醜さを消すために、愛という魔法の力をお与えになった。」(太陽の法)
罪とはシャドウ、醜さとはペルソナです。
厳密にはシャドウそのものは罪ではありませんが、凝り固まればそうなります。
魔界の構成要素でしょうね。
太陽の法に説かれた愛とは、ヘルメス的な表現としてはこのようになります。
②「ギリシャの精神とは、ひと言でいうと、「愛のなかに美と知がある」ということです。「美しさのない愛、また、知的側面のない愛は、ほんとうの愛とは言えない」ということです。」(愛から祈りへ)
この知と美は、次の時代の人間の理想像ともされています。
③「これからの時代に必要とされる人間像は、仏陀とヘルメスを融合した姿であるということです。」(ユートピア価値革命)
この2つの価値基準は、太陽系の目標です。
「太陽系の目標は『知』(仏陀)と『美』(ヘルメス)です。」(多次元宇宙の秘密)
※カッコはナヴァが補足。
地球のメカニズムは、エデンの園(イノセント・イヴ)において「隠すこと」から始まっています。
そして、千年王国(二十二世紀の君)とはエデンの園の回復です。
シャドウを統合して、未来型人間における真なる繁栄を目指すことは、地球の目的と言っても良いかと思います。
その目的とは、裏霊界(レプタリアン)、表霊界(プレアデス)、中間霊界(ベガ)の融合にあったことは、経典や霊言を探究すると見えて来るのではないでしょうか。
この3つは、裏宇宙、表宇宙、第三宇宙でもあります。
宇宙の雛形をこの地球に集めたということは、これからの宇宙の開拓には、『知』と『美』の両輪はとても大事ということです。
これは、自己認識を変容させるために必要な、反省(知)と愛(美)の結晶化でもありますし、地球人類を創造した時の、知恵と勇気(男性)、優美さと優雅さ(女性)の統合(キ〈陽極〉ミ〈陰極〉が欲しい)でもあります。
もっと言えば、観自在力に説かれた2つの位相差ですね。
地球の原初において2つに分けた極を融合させるということは、始原に還り、再び、新たに進むことを意味していると思います。
元祖・大和の姫神は、天御祖神は天上界に還られた後、ラ・ムーやクラウド王や釈尊として、その一部は分光し、独立していったと語っています。
知(仏陀)と美(ヘルメス)の意識は、その中の象徴的な2つでもあるでしょう。
その他にも、主の御分光として様々に象徴する意識があります。
この先、遥かなる未来にかけて、私たちはそれらを経験し、融合していくことになるはずです。
宇宙は流転しています。
イノベーションし続ける中に、真なる繁栄はありますし、観自在力にも説かれていますが、結果主義ではなく、そのプロセスを大事に、感謝したいですね。
「流動的な部分、固まっていない部分が本来の神近き部分であり、それが次第しだいによどみ、固まってきて動かなくなるのが下のほうの世界なのです。」(観自在力)
ここは特に重要です。
皆さんが、私自身もですが、このかけがえのない時空において、一つでも真理を掴めるようにお祈りします。
(終わり)
