※9/22。日月神示・下の巻 第二十二帖は「アイカギ」と記されていますが、原文は数字の羅列でどう読み解いたのかわかっていませんでした。
コノカギハ イシヤト シカ テニギルコトゾ
これを読み解いた方がいます。
また、このイシヤはデミウルゴスのことであると「金剛蔵王と黄泉の国の封印」に綴りましたが、日月神示ではイシヤとの和合を言っていて、天御祖神による大岩戸開きとも繋がっていますので、鳥居の正中の岩石地球はこのことを言っていると私は思います。
先生は最後、映画「二十歳に還りたい。」でも、富士と鳴門を暗示させていましたので、明らかに読み解きのヒントを隠しています。
そしておそらく、この二三三二二は先生のお隠れになった2023年3月2日も隠されています。
例えば、二は次や月とも読みますので、三二二は3/3を意味するなら桃の節句です。
また、「あやわ」も謎とされていますが、これも五十音表で右から1,8,10(イワト)になっています。
このあたり、更にわかって来ましたが、立体の価値世界に進んでいますので、こことカチッと繋がったら、話すかもしれません。
https://ameblo.jp/hifumisinnji/entry-12785118251.html
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今回の記事
・子の年真ん中にして前後十年(解説として)
・道教の霊宝天尊とは誰か
・日本と新羅との因縁をちょっとだけ考える
・ホツマツタヱの皇統と三種の神器
・古事記において伊邪那美を封印したのはなぜか
・「日光の旅」が象徴するもの
・生物のクォンタム・リープとは、目的意識の変革である
・AIが存在できない高次元世界(仏言)
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子の年真ん中にして前後十年
上記を、幸福の科学・大川隆法総裁先生の仏言に合わせて年度を変え、2パターン作成したものです。(春マゲドンや8年など、これはこういうことだろうと、多少は変えてあります)
ざっくりとまとめて、そのままにしていましたが、未来を見通すきっかけの一つになると思いますのでアップしておくこととしました。
サイトに関連する記事が幾つかありますが、この考え方は大枠合っているのではないかと思います。
ただし、起きるべきは起きるので、ひとたび起きたら、現象の大小はもう関係ないでしょう。
こればかりに時間を費やしても仕方がないので、さくっと眼を通したら、御魂磨きを優先することをおすすめします。
※パターン②で進んでいたものが、お隠れをきっかけに、パターン①となっているようにも見えます。
精査はしていませんので、あくまで一参考としてです。
どちらにしても、仏言である「2050年」を着地点とすると、本年の2026年は、分岐点になります。
●パターン①:2032年を子の年とした場合。
●パターン②:2020年を子の年とした場合。
「新しき御代のはじめの辰の年、現(あ)れ出(い)でましぬ かくれゐし神。幽(かく)り世も顕(うつ)し御国の一筋の光の国と咲き初(そ)めにけり。」(紫金之巻・第九帖)
※たちの年は、誤記です。
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【解説として】
解説を一点だけしておきます。
日月神示通りに進むなら、この2パターンしかないということが要点です。
「辛酉」は60年に一度のことで、次が2041年、ちょうど西暦の三千年紀の最初にあたります。
日月神示にもこうあります。
「辛酉(かのととり)の日と年はこわい日で、よき日と申してあろがな。」(日月の巻・第十帖)
「三十年で世の建て替えいたすぞ。」は、パターン②にあるように、私の読みでは2011年の東日本大震災から2040年までで、翌年がちょうど2041年(辛酉)です。
本来は、このパターン②が、2036年辰の年、ジーン・ディクソンの真のメシアが現れるとした予言とも重なり、基軸だと思います。
ただし、パターン①では、この三十年の始めの年に先生がお隠れになっています。
経典「地獄の法」で、「どこまで我慢ができるかは分かりませんけれども」と先生は言っているように、地上でやれることと、天でやれることを常に秤にかけておられたギリギリのタイミングだったと思います。
霊になればその力は無限大です。
しかし、人類に法を説くことは出来ず、カルマの回収も止まります。
キリストも仏陀も天に上がる時には、その瞬間に天変地異が起きていますが、まだ、起きてませんし、それは、何度か言っているように、私には猶予期間を与えてくださっているように感じます。
トドメノフミでも、キリストが2000年の回心の期間を与えたことが記されていました。
ただし、地上に残された仏言から、タイムテーブルはもう説かれています。
一番わかりやすいのが、二十二世紀の君は千年王国で2112年です。
このあたりは他の記事に綴ってあります。
パターン①に移ったのか、パターン②のままなのか、この2つ以外ならば、2030年の共産党の解体か日本の国家崩壊、2050年の決着、地球人口の半減、別次元のメシア星、2112年の千年王国、このタイムテーブルも変わったことになります。
最後の降臨という時代に、それが変わるのは考えにくいでしょう。
「辛酉の日と年はこわい日で、よき日と申してあろがな。」
というのは、最後の審判は千年王国よりあとですので、まだ先ですが、聖書ではそれ以前から魂の分別、ふるい分けがされています。
このあたりから、半霊半物質の世になるということかもしれません。
聖書の再臨は、「空中再臨(携挙)」と「地上再臨」の2回に分けて記されています。
空中再臨(推挙)は、1990年の大講演会「復活の時は今」と思います。
地上再臨は、これから起こる厳しい神の側面です。
患難時代のふるい分けを経て、最後は、主自らが再臨し、闇に染まった存在に鉄槌を下します。
これには免罪符はありません。
パターン②であれば、ちょうど今が「白黒まだらな時」で、「死んでから又甦られるように死んでくだされよ。」の苦しい時期です。
しかし、そこまでの変化はなく、時間は過ぎています。
ただ、予言とは理念の展開で現象は象徴的なことが起きています。
それもまた眩ませないので、この言葉を受け止めて、自己認識の変容を心掛けることが大事です。
白黒まだらは2027年半ば、ご生誕祭までです。
個人的には、パターン②を基軸に、パターン①も世相と合わせて見比べて、すべきことを進めています。
この図表だけではわからないと思いますので、一点、『辛酉』がキーになっているということに着目するとよいです。
ほか、パターン②の三十年の建て替えの始め、2011年は東日本大震災です。
映画「神秘の法」では富士山が噴火しています。
これは、ホツマツタヱの3つの壺、日本の3つの聖地です。
以下の3つを押さえれば、パターン②からパターン①に移ったように見えるの意味が少しわかるのではないかと思います。
1994年に「方便の時代は終わった」真と偽
これは仏陀への帰依です。
経典「宗教選択の時代」。
2010年に再び「方便の時代は終わった」善と悪
これはメシアへの信仰です。
経典「救世の法」。
2022年に再び「方便の時代は終わった」美と醜
これは至高神への信仰です。
経典「地獄の法」まえがき。
エル・カンターレ=神は詩う=原曲。
以上、3つの経典に「方便の時代は終わった」の文言があります。
チェックしてみてください。
巨大地震は、日米の左派政権下で起きています。
1993年 クリントン政権 経典「悟りの挑戦」発刊
1994年 村山富市内閣
1995年 阪神淡路大震災
琵琶湖の瀛壺(オキツボ)
震源地は、アワの国(徳島)→アワの路(淡路島)→アワの海(琵琶湖)ライン上。
〈日本文明の時代に移行した(ガイアの法則より)〉
↓
2009年 オバマ政権 「幸福実現党」立党
2010年 菅直人内閣
2011年 東日本大震災
〈先生の離婚・再婚。マヤ予言の運命を変え、寿命が延びた。〉
多賀城の方壺(ケタツボ)
震源地は、多賀城沖。
↓
2021年 バイデン政権 「愛のあとさき(改訂)」主なる神を讃える歌
2021年 岸田文雄内閣
2024年 能登半島地震
〈お多福問題。寿命が縮んだ。〉
富士山の逢壺(ハツボ)はまだ開いていません。
ここは、地球のクラウンチャクラとも呼ばれています。〈リサ・ロイヤル説〉
瀛壺・方壺・逢壺は、ホツマツタヱに記された日本の3つの壺(聖地)で、日本の3つの機能でもあるでしょう。
ポイントだけわかればよいと思いますので、「日本列島の陰陽の龍体と震災について」も合わせて参考になればと思います。
https://ameblo.jp/ascension2050/entry-12844034863.htmlつまり、本来の基軸世界であると思われるパターン②のままに進んでいたら、もっと、世の建て替えも、大洗濯も顕著になっているはずということです。
これまでも、1996年の東京直下型地震、1998年の日本沈没、1999年のノストラダムスの予言、2012年のマヤの予言、それを過ぎ越したと思ったら、2013年の第二次朝鮮戦争危機…など、その他も数え切れないくらいありますが、何度も何度も回避されて来ました。
失われた30年とは、私からすると与えられた30年だと思います。
格はいくでは、ダイダラボッチは倒されたかに見えて、山(国家神道の高天原)を崩しています。
2023年の先生のお隠れは、私たちに心を見つめさせ、シャドウを見つめさせ、回心させるための慈悲であることを、これらの中から少しでも感じていただけたら幸いです。
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あまり、先延ばしに考えない方がよいと思うので、トドメノフミも合わせておきます。
●準備期間は1ヶ年、午年迎えて1ヶ年。
●午うま年、青菜跳ね上がり未ひつじに米は当りだす、それが合図の時なりと明あけの烏からすが鳴いたれば辛酉かのととりまであとわずか、飛んで火に入る夏虫とミロクの民は真っ二つ、きっちり、すっきり立分れ、彼岸の岸ぞ舟が行く。
これよりは電光石火で参るぞよ、神の裁きに待った無し、目にも止らぬ早技で、善、悪、正、邪ぞ別けに出る。
以上は、トドメノフミです。
「明けの烏が鳴いたれば」は、落語の明烏。
遊郭で一夜を過ごした客にとって、朝を告げるカラスの声は帰らなければならない合図であり、そんな夢見心地を破る鳴き声です。
●三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。(日月神示)
1944年に日月神示の啓示が降りています。
2044年が百年後です。
そうなると「辛酉」はあと一回しかありません。
「辛酉」の2041年が基準ですので、その前の午年は2026年と2038年の2つしかありません。
2023年を境に、基軸世界のパターン②からパターン①にスライドし、猶予期間が与えられているとして、
1)
午年が2026年なら、今は前後十年の前半十年の始まりです。
未年の2027年にインフレ。
申年の2028年に夢心地も覚めて、急転直下の大暴落で明けのカラス。
辛酉の2041年に人類は二分化される。
辰年の2048年に主なる神の地上再臨。
辛酉まであとわずかは、残り13年となります。
2)
午年が2038年なら、前後十年の後半十年の始まり。三十年の世の建て替えの真ん中。
未年の2039年にインフレ。
申年の2040年に夢心地も覚めて、急転直下の大暴落で明けのカラス。
辛酉の2041年に人類は二分化される。
辰年の2048年に主なる神の地上再臨。
辛酉まであとわずかは、残り1年を切ります。
インフレになるか、一時の株バブルになるか、「この豊作は何事ぞ、この凶作は何事ぞ。」ともあるので、地域差によって、どちらもあると思います。
基本は、米が当たるは米相場の高騰です。
青菜は古事記では菘菜でかぶ(株)のこと、米は米ドルも暗喩してるかもしれません。
象徴的なことが起きますので、自分中心に起きている出来事だけで考えると予言は見えにくくなるでしょう。
ちなみに、これに小惑星の衝突危機などが加わります。
アステカカレンダーの第5の太陽は、「空の怪物に喰われて滅ぶ」です。
百年の中でのあとわずかなので、どちらとも考えられますが、宇宙のメシアの代弁たるミダス王は霊言でこう言っています。
「2025年までで人類は保護に値するか否か見ている。それで、その後、どうするか決める。エル・カンターレが「愛の神」になるか、「裁きの神」になるかはわかりませんね。」
この霊言は、2022年2月9日で、翌年2023年3月2日にお隠れになっています。
それから3年、2025年はもう過ぎています。
しかし、地上にある限り、人間の可能性は消えないと信じたいと思います。
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他、旧九月八日。
「その日からいよいよ神は神、けものはけものとなるぞ。旧九月八日とどめぞ。」(水の巻・第九帖)
とあるように、黙示録と下のリンクを合わせれば、おおよそわかります。
https://hihumi.wvy.jp/2020/08/21/2020-08-21-%E4%B9%9D%E6%9C%88%E5%85%AB%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84/
https://onipedia.info/wiki/9%E6%9C%888%E6%97%A5
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-75.html
辛酉の年と辰の年はわかっているので、それで十分ではないかと思います。
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日月神示の要諦は、「神一厘」です。
それを機能させるために、仕組みや御用があります。
・5つの岩戸と大岩戸開きとは何か。
・言霊とは何か。(数霊、音霊なども)
・タイムテーブルとして、それは、いつ、どのように起きるのか。
この3つ目のタイムテーブルが上記にまとまっていますので、リンク先の日月神示の文言と合わせて、各々で考えると理解が進みます。
これは単にタイムテーブルのみでなく、その奥には、「世界はどのように出来ているのか」その現象や運動法則が秘められています。
(ただし、リンク先のすべてが合っているとは思っていません。)
つまり、このタイムテーブルの表と裏も、立体の世界に少し入っているので、鏡の世界でもあるでしょうし、日月神示はとても深いです。
ホツマツタヱも立体の世界なので、言霊学は学ぶべきことは果てしなくあります。
先生の原曲研修も言霊学になっているのは、参究し続けるとわかって来ます。
映画「二十歳に還りたい。」の最後のセリフ「キミが欲しいんだ。」も、イサナギの「キ」とイサナミの「ミ」の融合でしょう。
例えば、世界とは、宇宙とは、どのようになっているのか、岡本天明氏は言霊学について、このような研究をベースに啓示を受けています。
以下に、一冊だけ参考に載せておきます。
「トドメノフミを読み解く」にも綴りましたが、日月神示を降ろしたグループの中心指導霊は天日津久神=オオカムヅミ(桃の神)です。
私たちは、仏陀型とヘルメス型を融合した『未来型人間』を目指し、AIの限界を身を持って示して行かないといけません。
日月神示は難しいので、精舎の研修を基軸とすることは前提です。
日月神示で最後終わると誤解する方もいるかもしれませんので補足しておきますが、5つの岩戸閉めと岩戸開き、そして、元の元の元の大神様による大岩戸開きは、ホツマツタヱと天御祖神のことを言っていると思います。
一度、各々で確認することをおすすめします。
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道教の霊宝天尊とは誰か
おまけで、日本と中国は昔々一つであっただろうという考察です。
天御祖神と繋がる部分は、中国では道教と思います。
道教の最高神に三清がいます。
元始天尊が盤古。
霊宝天尊が教えと経典を司るのでおそらく荘子の過去世。
道徳天尊が老子。
この順番です。
芥川龍之介の霊言で、芥川が荘子であることをほのめかしています。
千賀一生さんのタオの暗号で、中国の山奥に「老子道徳経」の全文、今あるのはねじけて一部になってるそうで、その真意を守る未開の集落があって、その部族は日本語と同じ文法構造で日本人と兄弟だったかもと言っています。
この本も秘教です。
創世神の盤古がいて、三皇五帝と続きますが、黄帝は三皇に含まれる説では、伏羲、神農、黄帝です。
或いは、五帝の最初ともされます。
道教は老子が祖ではなく、この黄帝が開祖とされているのです。
黄帝は洞庭湖で応龍を従えて戦った伝説があって、映画「ドラゴン・ハート」を調べている時に、何度も名前が出てきたので、荘子の過去世、この方が霊宝天尊ではないかと思います。
この戦いの時に、西王母から遣わされた九天玄女から霊宝五符を授かっているのでそうでしょう。
西王母はホツマツタヱにも出ていて、八皇子のカの尊が中国を開拓し、その子孫と記されています。
黄巾の乱は救世主運動だったと孔子は言っていますが、張角はおそらくマイトレーヤーです。
この結社は黄老思想を奉じていて、これが黄帝と老子という意味になるので、霊宝天尊と道徳天尊だと思います。
よって、その思想の下に中国を統一していれば創世神の盤古が思想体系として根付いていたはずです。
この盤古がインドでは原始巨人のプルシャと呼ばれたと思います。
ちなみに伏羲(河の中から現われた龍馬の背中の模様から八卦を発明した)は宮下文書では、富士山から中国に渡って神農を生み、その子どもが黄帝と書いてあります。
時代的には、ホツマツタヱは何箇所か、幾年も歳月が過ぎ去った描写がありますので、その空白部分のことでしょう。
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日本と新羅との因縁をちょっとだけ考える
なんとなく、熊本と能登半島が、地震に加えて豪雨と執拗に天災が起きているなと気になり、朝鮮との繋がりを調べてみました。
熊本は熊襲の国です。(無関係とする説もありますが)
山口県の忌宮神社 (いみのみやじんじゃ)の伝承には、「新羅が熊襲に仲哀天皇の皇居を襲うよう仕向けた」とあります。
また、『契丹古伝』には、新羅は熊襲が興した国だと記されているようです。(持っていますがまだ確認してません)
日本書紀には、熊襲と戦うか、新羅と戦うかと二択を神託で決議するくだりがありますが、同族ならわかります。
能登半島は、朝鮮半島の文化を吸収し発展して来た地です。
今は名前が変わっていますが、この地の神社の八割が渡来系の神であるともいわれています。
新羅神社に見るように、渡来系でも新羅系が多かった様です。
安重根と並ぶ朝鮮の独立運動家ユン・ポンギルが金沢で処刑されていますが、昨年、金沢では追悼としてのユンボンギル記念館の建設計画で揉めています。
このあたりは、「広開土王の霊言」を読んで、合わせて考えるといいと思います。
広開土王の過去世はインドのアショーカ王ですけど、朝鮮の伽耶国の初代王妃・黄玉は、その子孫と言われています。
ここと日本の関係を調べると、世界計画が見えて来ますよ。
長くなるので割愛します。
三韓征伐から白村江の戦いまで、因縁があるのでしょうね。
白村江の戦いでは、唐と新羅に滅ぼされた百済の民の多くが日本に帰化しています。
また、その後、少し時代は下りますけど、新羅の入寇と言って、新羅国内の混乱により、滅亡するまでの間、流民(新羅の賊)が大量に押し寄せて日本各地を略奪など荒らしまくっています。
これらと関係しているかは考えていませんが「新羅」が思い浮かびました。
竹内文書によると、熊本と能登半島の2つは、特別な地でもあります。
遥か昔には、能登半島は天空浮船の発着場であったと記されています。
その一つが、石川県の羽根という地域や羽咋にある気多大社です。
ここには、UFOが記された古文献も残っています。
『天皇が天空浮船に乗って、登り行く(到着した)ところを「羽根」と名づける。』
能登半島から愛知まで、東経137度11分上には「羽」の付く地名が点在しています。
また、熊本には、幣立神宮がありますが、ここも、5年に一度「五色人祭」という祭りが開かれ、秘宝とされる五色神面があります。
『かつて世界には「赤人」「青人」「黄人」「白人」「黒人」の5つの根源的人種があった。』
目覚めよ、ということでしょう。
※米グランドキャニオンでも洪水がありましたが、ここはホピ族の居住区です。
熊本の幣立神宮と能登半島の羽咋にホピ族の酋長が訪れていますが、日光トーテムパークも浮かんでいましたので何か繫がりがあるのかどうか。
2つに割れた石板の一つがホピ族、もう片方が沖縄にあるとされて、ここにも訪れていますね。(5つに割れたともされる)
同日、マザームーンの有罪判決が出ましたが、米国先住民にもスパイダー・グランドマザーという女神がいます。
元日に悪霊調伏祈願で瞑目中、白い空間の遠くの方に小さい蜘蛛の巣とその奥に半透明の青いロート状の穴が裏宇宙に繋がっているところが見え、また、8月初旬には夢で大蜘蛛と蜘蛛の巣、卵から孵化した大量の子蜘蛛を見ています。
自分の参究用に貼っておきます。
https://iwell-guard.com/ja/spider-grandmother/
ただし、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のように、天国にもお釈迦様の糸を垂らした立派な蜘蛛もいると先生は言っています。
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ホツマツタヱの皇統と三種の神器
ホツマツタヱのトヨケの、「われみよをしる」からトヨケは国常立の転生とされることがほとんどです。
一般的にはそう翻訳されています。
しかし、これが誤訳とすると、日本の真の姿が見えて来ます。
ここに翻訳してあります。
トヨケは国常立でなく、東の常立=ヒの尊と仮定するとこうなります。
「結びの思想」の序論として綴っておきます。
ヒの尊(東の常立)=キノトコタチが結びの系譜として日本の精神的土壌を醸成して来て、三貴神のそれぞれの系譜も、ここに結ばれていたのだと思います。
第5代タカミムスビのトヨケはイサナミの父です。
ヒの尊の転生なので、アマテルも慕っていたのでしょう。
アマテルは伊勢神宮から、トヨケが神上がりした真名井神社に移って、神上がりしています。
伊勢神宮内宮では、少なくとも倭姫の頃には、そのヒの尊であるタカミムスビが、元々祀られていました。
これは古文献があります。
ホツマツタヱの皇統は、ヱの尊→トの尊、この時にヤマトとされ、トのヲシテ(教え)が編まれ、国家基盤とされました。
エヒタメトホカミの順で八人の皇子は生まれましたが、この時に順序が変わり、トホカミエヒタメとされています。
そして、トの尊の皇統が途絶えようとして、ヒの尊に皇統は継承され、今に至ります。
古くは、ト(経)という法律と、それがあることで生まれる秩序を守るためにホコ(矛)があって、ト・ホコの二種の神器でした。
三種の神器の「鏡」は、ハタレの反乱により、アマテルによって生み出されています。
十種の神宝もアマテルが生み出していますが、これはヲシテ文字を元に形状化したものだと思います。
死者すらも蘇らせると伝えられています。
後に、ト(経)が勾玉に変わって三種の神器となりましたが、ツキヨミと勾玉の関係は深く、おそらく勾玉を生み出したのはツキヨミです。
これは、史実から消されているのでしょう。
ホツマツタヱには、日と月は一対と何箇所か書いてありますので、ツキヨミの記述が少ないのはおかしいです。
そして、矛が剣となったのはスサノオの故事からなので、これで三種の神器が三貴神の象徴となりました。
そして、御名も本当はスサナルだと思います。
神器を象徴する三方なので、それを束ねる存在が上に必要です。
それがタカミムスビ、皇統のヒの尊で、日の尊で、それは、始まり(ヒ=一)から終わり(ト=十)で、ヒト(人間)となります。
「ト」はナルトのトで完成を意味します。
「人間」という存在は、宇宙の一部、法則の一部であることがわかります。
さらには、元の元の元の親神である創世神・天御祖神が宇宙の中心にあります。
現代の日本は、真実の歴史であるホツマツタヱが隠されてしまっています。
日月神示が啓示するものは、その真実の歴史です。
女神の天照(古事記)から男神のアマテル(ホツマツタヱ)の世に戻し、天御祖神信仰に到るまでには、阿波忌部が元々はタカミムスビを信仰していたという部分が架橋になるでしょう。
タカミムスビは、天御祖神の分霊たる、国常立神の八人の皇子、トホカミエヒタメのヒの尊です。
神道の三種祓詞のなかには「トホカミエミタメ」とありますが、この秘伝とされる祝詞ですら、「ヒ」の尊を消されています。
日本には、そのタカミムスビを通した「結びの思想」の精神的土壌がありました。
ここから日本の真実を展開していくと、私たちはホツマツタヱの歴史観を受け入れやすくなると思います。
(日本書紀には、「皇祖高皇産霊尊」という記述があり、神武天皇も大和を平定した直後に祀ったのは「高皇産霊尊」です。)
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古事記において伊邪那美を封印したのはなぜか
与左衛門さんの、ホツマツタヱのイサナミの真実の物語がとてもわかりやすいです。
古事記は誤解があるということですね。
古事記史観でホツマツタエを読むと、イサナミを「封じられるべき邪神」に置き換えて読んでしまうこともあるでしょう。
日月神示もそうですが、古代の大和言葉はダブルミーニングで、立体的な意味を含ませた文字です。
真逆の意味にもなりますので、翻訳にも誤りがないか、別の解釈がないか読むことをおすすめします。
古事記には明らかに「逆に映す鏡の法」、呪術による洗脳が使われてますので、注意が必要です。
では、なぜ、古事記では伊邪那美が闇堕ちし、封印されているかのように描かれているのでしょうか。
以下は、阿波史観(古事記創作に阿波忌部が関わっていたという説)で話しを進めます。
「同じ神二つあると申してあらうがな。」(日月神示)
日月神示では、ホツマツタヱの神々と古事記の神々とは別と言っています。
ホツマツタヱでは、イサナミの父はトヨケです。
トヨケはヒの尊の直系です。
よって、イサナミを経て、皇統はヒの尊になっています。
オモタル、カシコネの第6代までトの尊が皇統でしたが、世継ぎは生まれず、第7代のイサナギとイサナミからヒの尊の系譜になってます。
イサナギの父はアワナギです。
イサナギの祖父はアメヨロズで、第4代ウビチニの養子になった人です。(ここは実子か、養子か、翻訳は分かれる)
養子とすれば、血統は不明です。
天神七代で、ウビチニ、スビチニが初の夫婦神ですが、記述を見ると時間が幾世も流れているかのようで、この天神七代の第4代ウビチニからの期間は空いているでしょう。
阿波忌部は、ホツマツタヱの歴史を阿波一国に転写し、古墳時代の倭国の土台にしたと思われます。
その後、その歴史観を藤原不比等に利用されたのが古事記でしょう。
古事記において、伊邪那美を封じるということは、ホツマツタヱの正統なヒの尊の皇統を封じるということにもなります。
血統は関係なく、創作歴史としての話しです。
(ただ、古代には神山湖に大宜都比売が住んでいて、大宜都比売の父がタカミムスビとする家系図もあるため、脈々と継承していた方がいて、大宜都比売がヒの尊の皇統だった可能性があります。)
これは、トホカミエミタメの祝詞に見るように、ホツマツタヱの八皇子から「ヒ」を消したことと合わせて封印されていると思います。
ホツマツタヱの歴史を阿波一国に転写する時に、イサナギとイサナミに相応する人物が必要で、当時、その名前ではなかったでしょうが、イサナギに当たる部族の長を伊邪那岐とし、その妻を伊邪那美に仕立て上げて封印したのなら、辻褄が合うのです。
高越山の奥の院には、伊邪那美と伝承される古墳があることからも、血筋だけは有力な家系だったでしょう。
これと合わせて、これまで阿波忌部も祀っていたタカミムスビも隠したのだと思います。
この一連の出来事は、あくまで後世のことで、八倉比売を天照女神に創作する時にということです。
阿波の神社巡りの中で、麓にある伊射奈美神社にも立ち寄りました。
社殿の正面上には、亀の甲羅を飾っていたので、おそらく古事記の伊邪那美は、呪術的な能力のある方(シャーマン)だったと思います。
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「日光の旅」が象徴するもの
短編「日光の旅」の巡礼が始まり、まだ、行けていなかった残りを、日光精舎のゆかりの地巡礼と合わせて巡ることにしました。
特に、日光巡りをしてから、改めて短編に目を通すと、「日光トーテムパークの真昼に誰もいなくて、それが旅の最後を象徴するにふさわしいのかも」という言葉が胸に残ります。
ここの跡地には何もなくミニゴルフ場になっているようですが、さくっとその地に赴いて、肌感覚で感じてみようと思います。
つかやんには渡したので、パンフレットの全ページは載せてくれるでしょう。
トーテムポールは、アメリカ先住民の家系の物語を刻んだ柱ですが、観瀑台の丸太に刻んだ「永遠性」と対比されているように感じます。
巡っている神社も永遠性には届かない儚さを感じていますし、翌週には、政治学閑話「現代政治の混迷」を綴っているように、ハンナ・アレントの「永遠性と不死性」について、ぼんやり考えていた時期だと思います。
おそらく、こう思って足を運ぶ人はほとんどいないかもしれません。
動物の世界の政治現象や戦争論に、このアメリカ先住民の世界を重ねているようでもあり、また、その解決策としてのギリシャの憧憬をハンナ・アレントに求めているようでもあり、しかし、「H・アレントの『価値世界』について」が示すように、そこにも限界が見えて、不死性(活動)と観照(永遠性)の対比において、先生は観照を上位に置いています。
人間が人間であることに対して(ホツマツタヱに見るように)、不死性を超えた永遠性をどこまで求められるか。
それは、主なる神がこの三次元世界を創造された目的にもなっているでしょう。
ほか、「陰陽五行とカルマの昇華について」の追記5に、元妻は未来型人間の逆、5人のお子さまは五常の徳(礼・智・信・義・勇)の逆を載せてあります。
こちらも合わせて、エル・カンターレ像や聖地ゆかりの地巡礼などを深めていくと、「エル・カンターレのご生涯はそのものが法則である」ことが見えて来ると思います。
https://ameblo.jp/ascension2050/entry-12856041101.html
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生物のクォンタム・リープとは、目的意識の変革である
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AIが存在できない高次元世界
最後に、日月神示の警告として、AIも関係している部分を仏言と合わせて載せておきます。
「今の科学は科学のことは判るが、それより上のことは判らん。今の科学はあるものがあると云ふことだけしか判らんのぢゃ。」(春の巻・第三十三帖)
スピさんが取り上げていましたが、この経典は重要です。
(終わり)
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