※経典「ユートピア価値革命」を読んだことのない人がいるようなので、リンク先に、未来型人間の一部を貼っておきました。「頭を四個も五個も取り出す」が、AIへのアンチテーゼで、霊界の魂の兄弟・姉妹たちとの力の連結です。

※地獄和尚の「土管」の参考として。本来無一物が慧能の言葉で、慧能は空(くう)で、空とは、がらんどうで爆弾のように大きな力を持った悟りのことです。(経典「大悟の法」)穴の側から見れば、墨で◯を描いた禅の一円相やディオゲネスも合わせて考えることをおすすめします。

※9/17「無事に川島特別支部、現地参加者が6名、祈願件数37件、全部で12種祈願祭終わりました。1時間20分、凄い磁場でした」とのことです。感謝

※9/22。日月神示・下の巻 第二十二帖は「アイカギ」と記されていますが、原文は数字の羅列でどう読み解いたのかわかっていませんでした。


コノカギハ イシヤト シカ テニギルコトゾ


これを読み解いた方がいます。

また、このイシヤはデミウルゴスのことであると「金剛蔵王と黄泉の国の封印」に綴りましたが、日月神示ではイシヤとの和合を言っていて、天御祖神による大岩戸開きとも繋がっていますので、鳥居の正中の岩石地球はこのことを言っていると私は思います。

先生は最後、映画「二十歳に還りたい。」でも、富士と鳴門を暗示させていましたので、明らかに読み解きのヒントを隠しています。

そしておそらく、この二三三二二は先生のお隠れになった2023年3月2日も隠されています。

例えば、二は次や月とも読みますので、三二二は3/3を意味するなら桃の節句です。

また、「あやわ」も謎とされていますが、これも五十音表で右から1,8,10(イワト)になっています。

このあたり、更にわかって来ましたが、立体の価値世界に進んでいますので、こことカチッと繋がったら、話すかもしれません。

https://ameblo.jp/hifumisinnji/entry-12785118251.html



  A   ←アンテナ(合掌)
____
|0◯0|  ←女 地球 男(心)

マザーの鳥居も守護霊との対話瞑想でもそうですが、アンテナにあたる合掌や鳥居は、交信できた時には心のある胸の位置に自然に下ろします。
高く掲げている時は交信中で、これはまだ和合していない状態を表します。

日月神示は八通りに読めるとされています。
この八通りも、立体の価値世界の八段階のことで、幾何学がわかって始めて進める世界です。
これもマカバの八方のエネルギーの違いのことです。
其々の意識段階の読み解きがあるので、それはそれで良いと思いますが、正中が塞がれている意味はきちんと考えることをおすすめします。


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「平面の上でいくら働いても、もがいても平面行為で有限ぞ。立体に入らねばならん。無限に生命せねばならんぞ。立体から複立体、複々立体、立々体と進まねばならん。一から二に、二から三にと、次々に進めねばならん。進めば進む程、始めに帰るぞ。丶(点)に到るぞ。」(日月神示 黄金の巻・第百帖)

立体の価値世界とは、単に、三次元的な縦・横・高さではなく、複立体、複々立体とあるように、宇宙や霊界の次元構造のことです。
上記に、パラレルワールドは5次元からであることを理解しやすいリンクを貼ってあります。
立体の価値世界を学ぶ法門が、次の聖の法門だと思います。

これが、「AIが存在できない高次元世界」という仏言と関係していると思えるか、思えないか。
真・善・美のイノベーションがその入口と気づくか、気づかないか。
ここを基点として、人類は二分化されるでしょう。
最後に綴ってありますので、この仏言でわからないなら、この先、もっとわからなくなります。
なぜ、先生はそう言っているのか、一度、考えてみることをおすすめします。

岡本天明氏でさえ、こう言われています。

「話しはどうどうめぐりになつている。果てしがない。つまり、お前の見方は平面的なのだ。わしの云わんとする所は立体的なのだ、平面的な事をいくらくり返してもそれは平面の上のどうどうめぐりに過ぎない何時迄も善と悪とがつきまとふ、立体に入らねば、お前の云ふ様な善も悪も無くならん。」(岡本天明・天使との対話)

経典「心に目覚める」をきっかけとして、『悟性とは何か』を、他の経典も含めて考えていけば、わかると思います。
AIに、悟性はあるかということです。

他、「トドメノフミ」を読み解く(み魂磨き)に『生命とAIについて』を綴ってあります。
https://ameblo.jp/ascension2050/entry-12970334441.html



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今回の記事


・子の年真ん中にして前後十年(解説として)

・道教の霊宝天尊とは誰か

・日本と新羅との因縁をちょっとだけ考える

・ホツマツタヱの皇統と三種の神器

・古事記において伊邪那美を封印したのはなぜか

・「日光の旅」が象徴するもの

・生物のクォンタム・リープとは、目的意識の変革である

・AIが存在できない高次元世界(仏言)


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子の年真ん中にして前後十年




上記を、幸福の科学・大川隆法総裁先生の仏言に合わせて年度を変え、2パターン作成したものです。(春マゲドンや8年など、これはこういうことだろうと、多少は変えてあります)

ざっくりとまとめて、そのままにしていましたが、未来を見通すきっかけの一つになると思いますのでアップしておくこととしました。

サイトに関連する記事が幾つかありますが、この考え方は大枠合っているのではないかと思います。

ただし、起きるべきは起きるので、ひとたび起きたら、現象の大小はもう関係ないでしょう。

こればかりに時間を費やしても仕方がないので、さくっと眼を通したら、御魂磨きを優先することをおすすめします。


※パターン②で進んでいたものが、お隠れをきっかけに、パターン①となっているようにも見えます。

精査はしていませんので、あくまで一参考としてです。

どちらにしても、仏言である「2050年」を着地点とすると、本年の2026年は、分岐点になります。



●パターン①:2032年を子の年とした場合。




●パターン②:2020年を子の年とした場合。




「新しき御代のはじめの辰の年、現(あ)れ出(い)でましぬ かくれゐし神。幽(かく)り世も顕(うつ)し御国の一筋の光の国と咲き初(そ)めにけり。」(紫金之巻・第九帖)

※たちの年は、誤記です。



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【解説として】


解説を一点だけしておきます。


日月神示通りに進むなら、この2パターンしかないということが要点です。


「辛酉」は60年に一度のことで、次が2041年、ちょうど西暦の三千年紀の最初にあたります。


日月神示にもこうあります。


「辛酉(かのととり)の日と年はこわい日で、よき日と申してあろがな。」(日月の巻・第十帖)



「三十年で世の建て替えいたすぞ。」は、パターン②にあるように、私の読みでは2011年の東日本大震災から2040年までで、翌年がちょうど2041年(辛酉)です。


本来は、このパターン②が、2036年辰の年、ジーン・ディクソンの真のメシアが現れるとした予言とも重なり、基軸だと思います。


ただし、パターン①では、この三十年の始めの年に先生がお隠れになっています。



経典「地獄の法」で、「どこまで我慢ができるかは分かりませんけれども」と先生は言っているように、地上でやれることと、天でやれることを常に秤にかけておられたギリギリのタイミングだったと思います。

霊になればその力は無限大です。

しかし、人類に法を説くことは出来ず、カルマの回収も止まります。


キリストも仏陀も天に上がる時には、その瞬間に天変地異が起きていますが、まだ、起きてませんし、それは、何度か言っているように、私には猶予期間を与えてくださっているように感じます。

トドメノフミでも、キリストが2000年の回心の期間を与えたことが記されていました。



ただし、地上に残された仏言から、タイムテーブルはもう説かれています。

一番わかりやすいのが、二十二世紀の君は千年王国で2112年です。

このあたりは他の記事に綴ってあります。


パターン①に移ったのか、パターン②のままなのか、この2つ以外ならば、2030年の共産党の解体か日本の国家崩壊、2050年の決着、地球人口の半減、別次元のメシア星、2112年の千年王国、このタイムテーブルも変わったことになります。


最後の降臨という時代に、それが変わるのは考えにくいでしょう。


「辛酉の日と年はこわい日で、よき日と申してあろがな。」


というのは、最後の審判は千年王国よりあとですので、まだ先ですが、聖書ではそれ以前から魂の分別、ふるい分けがされています。

このあたりから、半霊半物質の世になるということかもしれません。


聖書の再臨は、「空中再臨(携挙)」と「地上再臨」の2回に分けて記されています。

空中再臨(推挙)は、1990年の大講演会「復活の時は今」と思います。

地上再臨は、これから起こる厳しい神の側面です。

患難時代のふるい分けを経て、最後は、主自らが再臨し、闇に染まった存在に鉄槌を下します。

これには免罪符はありません。


パターン②であれば、ちょうど今が「白黒まだらな時」で、「死んでから又甦られるように死んでくだされよ。」の苦しい時期です。

しかし、そこまでの変化はなく、時間は過ぎています。

ただ、予言とは理念の展開で現象は象徴的なことが起きています。


それもまた眩ませないので、この言葉を受け止めて、自己認識の変容を心掛けることが大事です。

白黒まだらは2027年半ば、ご生誕祭までです。

個人的には、パターン②を基軸に、パターン①も世相と合わせて見比べて、すべきことを進めています。


この図表だけではわからないと思いますので、一点、『辛酉』がキーになっているということに着目するとよいです。



ほか、パターン②の三十年の建て替えの始め、2011年は東日本大震災です。

映画「神秘の法」では富士山が噴火しています。

これは、ホツマツタヱの3つの壺、日本の3つの聖地です。

以下の3つを押さえれば、パターン②からパターン①に移ったように見えるの意味が少しわかるのではないかと思います。



1994年に「方便の時代は終わった」真と偽

これは仏陀への帰依です。

経典「宗教選択の時代」。


2010年に再び「方便の時代は終わった」善と悪

これはメシアへの信仰です。

経典「救世の法」。


2022年に再び「方便の時代は終わった」美と醜

これは至高神への信仰です。

経典「地獄の法」まえがき。

エル・カンターレ=神は詩う=原曲。


以上、3つの経典に「方便の時代は終わった」の文言があります。

チェックしてみてください。



巨大地震は、日米の左派政権下で起きています。


1993年 クリントン政権 経典「悟りの挑戦」発刊

1994年 村山富市内閣 

1995年 阪神淡路大震災


琵琶湖の瀛壺(オキツボ)

震源地は、アワの国(徳島)→アワの路(淡路島)→アワの海(琵琶湖)ライン上。

〈日本文明の時代に移行した(ガイアの法則より)〉


 ↓


2009年 オバマ政権 「幸福実現党」立党

2010年 菅直人内閣

2011年 東日本大震災

〈先生の離婚・再婚。マヤ予言の運命を変え、寿命が延びた。〉


多賀城の方壺(ケタツボ)

震源地は、多賀城沖。


 ↓


2021年 バイデン政権 「愛のあとさき(改訂)」主なる神を讃える歌

2021年 岸田文雄内閣

2024年 能登半島地震

〈お多福問題。寿命が縮んだ。〉


富士山の逢壺(ハツボ)はまだ開いていません。

ここは、地球のクラウンチャクラとも呼ばれています。〈リサ・ロイヤル説〉



瀛壺・方壺・逢壺は、ホツマツタヱに記された日本の3つの壺(聖地)で、日本の3つの機能でもあるでしょう。

ポイントだけわかればよいと思いますので、「日本列島の陰陽の龍体と震災について」も合わせて参考になればと思います。

https://ameblo.jp/ascension2050/entry-12844034863.html



つまり、本来の基軸世界であると思われるパターン②のままに進んでいたら、もっと、世の建て替えも、大洗濯も顕著になっているはずということです。


これまでも、1996年の東京直下型地震、1998年の日本沈没、1999年のノストラダムスの予言、2012年のマヤの予言、それを過ぎ越したと思ったら、2013年の第二次朝鮮戦争危機…など、その他も数え切れないくらいありますが、何度も何度も回避されて来ました。

失われた30年とは、私からすると与えられた30年だと思います。


格はいくでは、ダイダラボッチは倒されたかに見えて、山(国家神道の高天原)を崩しています。

2023年の先生のお隠れは、私たちに心を見つめさせ、シャドウを見つめさせ、回心させるための慈悲であることを、これらの中から少しでも感じていただけたら幸いです。



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あまり、先延ばしに考えない方がよいと思うので、トドメノフミも合わせておきます。


●準備期間は1ヶ年、午年迎えて1ヶ年。


●午うま年、青菜跳ね上がり未ひつじに米は当りだす、それが合図の時なりと明あけの烏からすが鳴いたれば辛酉かのととりまであとわずか、飛んで火に入る夏虫とミロクの民は真っ二つ、きっちり、すっきり立分れ、彼岸の岸ぞ舟が行く。

これよりは電光石火で参るぞよ、神の裁きに待った無し、目にも止らぬ早技で、善、悪、正、邪ぞ別けに出る。


以上は、トドメノフミです。


「明けの烏が鳴いたれば」は、落語の明烏。


遊郭で一夜を過ごした客にとって、朝を告げるカラスの声は帰らなければならない合図であり、そんな夢見心地を破る鳴き声です。



●三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。(日月神示)



1944年に日月神示の啓示が降りています。

2044年が百年後です。


そうなると「辛酉」はあと一回しかありません。

「辛酉」の2041年が基準ですので、その前の午年は2026年と2038年の2つしかありません。



2023年を境に、基軸世界のパターン②からパターン①にスライドし、猶予期間が与えられているとして、


1)

午年が2026年なら、今は前後十年の前半十年の始まりです。

未年の2027年にインフレ。

申年の2028年に夢心地も覚めて、急転直下の大暴落で明けのカラス。

辛酉の2041年に人類は二分化される。

辰年の2048年に主なる神の地上再臨。


辛酉まであとわずかは、残り13年となります。


2)

午年が2038年なら、前後十年の後半十年の始まり。三十年の世の建て替えの真ん中。

未年の2039年にインフレ。

申年の2040年に夢心地も覚めて、急転直下の大暴落で明けのカラス。

辛酉の2041年に人類は二分化される。

辰年の2048年に主なる神の地上再臨。


辛酉まであとわずかは、残り1年を切ります。



インフレになるか、一時の株バブルになるか、「この豊作は何事ぞ、この凶作は何事ぞ。」ともあるので、地域差によって、どちらもあると思います。

基本は、米が当たるは米相場の高騰です。

青菜は古事記では菘菜でかぶ(株)のこと、米は米ドルも暗喩してるかもしれません。

象徴的なことが起きますので、自分中心に起きている出来事だけで考えると予言は見えにくくなるでしょう。



ちなみに、これに小惑星の衝突危機などが加わります。

アステカカレンダーの第5の太陽は、「空の怪物に喰われて滅ぶ」です。


百年の中でのあとわずかなので、どちらとも考えられますが、宇宙のメシアの代弁たるミダス王は霊言でこう言っています。


「2025年までで人類は保護に値するか否か見ている。それで、その後、どうするか決める。エル・カンターレが「愛の神」になるか、「裁きの神」になるかはわかりませんね。」


この霊言は、2022年2月9日で、翌年2023年3月2日にお隠れになっています。

それから3年、2025年はもう過ぎています。


しかし、地上にある限り、人間の可能性は消えないと信じたいと思います。



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他、旧九月八日。


「その日からいよいよ神は神、けものはけものとなるぞ。旧九月八日とどめぞ。」(水の巻・第九帖)


とあるように、黙示録と下のリンクを合わせれば、おおよそわかります。


https://hihumi.wvy.jp/2020/08/21/2020-08-21-%E4%B9%9D%E6%9C%88%E5%85%AB%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84/


https://onipedia.info/wiki/9%E6%9C%888%E6%97%A5


http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-75.html


辛酉の年と辰の年はわかっているので、それで十分ではないかと思います。



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日月神示の要諦は、「神一厘」です。

それを機能させるために、仕組みや御用があります。


・5つの岩戸と大岩戸開きとは何か。

・言霊とは何か。(数霊、音霊なども)

・タイムテーブルとして、それは、いつ、どのように起きるのか。


この3つ目のタイムテーブルが上記にまとまっていますので、リンク先の日月神示の文言と合わせて、各々で考えると理解が進みます。

これは単にタイムテーブルのみでなく、その奥には、「世界はどのように出来ているのか」その現象や運動法則が秘められています。

(ただし、リンク先のすべてが合っているとは思っていません。)


つまり、このタイムテーブルの表と裏も、立体の世界に少し入っているので、鏡の世界でもあるでしょうし、日月神示はとても深いです。

ホツマツタヱも立体の世界なので、言霊学は学ぶべきことは果てしなくあります。

先生の原曲研修も言霊学になっているのは、参究し続けるとわかって来ます。

映画「二十歳に還りたい。」の最後のセリフ「キミが欲しいんだ。」も、イサナギの「キ」とイサナミの「ミ」の融合でしょう。


例えば、世界とは、宇宙とは、どのようになっているのか、岡本天明氏は言霊学について、このような研究をベースに啓示を受けています。

以下に、一冊だけ参考に載せておきます。

「トドメノフミを読み解く」にも綴りましたが、日月神示を降ろしたグループの中心指導霊は天日津久神=オオカムヅミ(桃の神)です。

私たちは、仏陀型とヘルメス型を融合した『未来型人間』を目指し、AIの限界を身を持って示して行かないといけません。

日月神示は難しいので、精舎の研修を基軸とすることは前提です。




日月神示で最後終わると誤解する方もいるかもしれませんので補足しておきますが、5つの岩戸閉めと岩戸開き、そして、元の元の元の大神様による大岩戸開きは、ホツマツタヱと天御祖神のことを言っていると思います。

一度、各々で確認することをおすすめします。


https://hihumi.wvy.jp/2020/04/07/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA-%E5%B2%A9%E6%88%B8%E9%96%89%E3%82%81%E3%83%BB%E5%B2%A9%E6%88%B8%E9%96%8B%E3%81%8D/



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道教の霊宝天尊とは誰か


おまけで、日本と中国は昔々一つであっただろうという考察です。


天御祖神と繋がる部分は、中国では道教と思います。


道教の最高神に三清がいます。

元始天尊が盤古。

霊宝天尊が教えと経典を司るのでおそらく荘子の過去世。

道徳天尊が老子。

この順番です。


芥川龍之介の霊言で、芥川が荘子であることをほのめかしています。


千賀一生さんのタオの暗号で、中国の山奥に「老子道徳経」の全文、今あるのはねじけて一部になってるそうで、その真意を守る未開の集落があって、その部族は日本語と同じ文法構造で日本人と兄弟だったかもと言っています。

この本も秘教です。

創世神の盤古がいて、三皇五帝と続きますが、黄帝は三皇に含まれる説では、伏羲、神農、黄帝です。

或いは、五帝の最初ともされます。

道教は老子が祖ではなく、この黄帝が開祖とされているのです。


黄帝は洞庭湖で応龍を従えて戦った伝説があって、映画「ドラゴン・ハート」を調べている時に、何度も名前が出てきたので、荘子の過去世、この方が霊宝天尊ではないかと思います。

この戦いの時に、西王母から遣わされた九天玄女から霊宝五符を授かっているのでそうでしょう。

西王母はホツマツタヱにも出ていて、八皇子のカの尊が中国を開拓し、その子孫と記されています。


黄巾の乱は救世主運動だったと孔子は言っていますが、張角はおそらくマイトレーヤーです。

この結社は黄老思想を奉じていて、これが黄帝と老子という意味になるので、霊宝天尊と道徳天尊だと思います。

よって、その思想の下に中国を統一していれば創世神の盤古が思想体系として根付いていたはずです。

この盤古がインドでは原始巨人のプルシャと呼ばれたと思います。


ちなみに伏羲(河の中から現われた龍馬の背中の模様から八卦を発明した)は宮下文書では、富士山から中国に渡って神農を生み、その子どもが黄帝と書いてあります。

時代的には、ホツマツタヱは何箇所か、幾年も歳月が過ぎ去った描写がありますので、その空白部分のことでしょう。



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日本と新羅との因縁をちょっとだけ考える


なんとなく、熊本と能登半島が、地震に加えて豪雨と執拗に天災が起きているなと気になり、朝鮮との繋がりを調べてみました。


熊本は熊襲の国です。(無関係とする説もありますが)

山口県の忌宮神社 (いみのみやじんじゃ)の伝承には、「新羅が熊襲に仲哀天皇の皇居を襲うよう仕向けた」とあります。

また、『契丹古伝』には、新羅は熊襲が興した国だと記されているようです。(持っていますがまだ確認してません)

日本書紀には、熊襲と戦うか、新羅と戦うかと二択を神託で決議するくだりがありますが、同族ならわかります。


能登半島は、朝鮮半島の文化を吸収し発展して来た地です。

今は名前が変わっていますが、この地の神社の八割が渡来系の神であるともいわれています。

新羅神社に見るように、渡来系でも新羅系が多かった様です。

安重根と並ぶ朝鮮の独立運動家ユン・ポンギルが金沢で処刑されていますが、昨年、金沢では追悼としてのユンボンギル記念館の建設計画で揉めています。


このあたりは、「広開土王の霊言」を読んで、合わせて考えるといいと思います。

広開土王の過去世はインドのアショーカ王ですけど、朝鮮の伽耶国の初代王妃・黄玉は、その子孫と言われています。

ここと日本の関係を調べると、世界計画が見えて来ますよ。


長くなるので割愛します。


三韓征伐から白村江の戦いまで、因縁があるのでしょうね。

白村江の戦いでは、唐と新羅に滅ぼされた百済の民の多くが日本に帰化しています。

また、その後、少し時代は下りますけど、新羅の入寇と言って、新羅国内の混乱により、滅亡するまでの間、流民(新羅の賊)が大量に押し寄せて日本各地を略奪など荒らしまくっています。

これらと関係しているかは考えていませんが「新羅」が思い浮かびました。



竹内文書によると、熊本と能登半島の2つは、特別な地でもあります。


遥か昔には、能登半島は天空浮船の発着場であったと記されています。

その一つが、石川県の羽根という地域や羽咋にある気多大社です。

ここには、UFOが記された古文献も残っています。


『天皇が天空浮船に乗って、登り行く(到着した)ところを「羽根」と名づける。』


能登半島から愛知まで、東経137度11分上には「羽」の付く地名が点在しています。



また、熊本には、幣立神宮がありますが、ここも、5年に一度「五色人祭」という祭りが開かれ、秘宝とされる五色神面があります。


『かつて世界には「赤人」「青人」「黄人」「白人」「黒人」の5つの根源的人種があった。』



目覚めよ、ということでしょう。



※米グランドキャニオンでも洪水がありましたが、ここはホピ族の居住区です。

熊本の幣立神宮と能登半島の羽咋にホピ族の酋長が訪れていますが、日光トーテムパークも浮かんでいましたので何か繫がりがあるのかどうか。

2つに割れた石板の一つがホピ族、もう片方が沖縄にあるとされて、ここにも訪れていますね。(5つに割れたともされる)

同日、マザームーンの有罪判決が出ましたが、米国先住民にもスパイダー・グランドマザーという女神がいます。

元日に悪霊調伏祈願で瞑目中、白い空間の遠くの方に小さい蜘蛛の巣とその奥に半透明の青いロート状の穴が裏宇宙に繋がっているところが見え、また、8月初旬には夢で大蜘蛛と蜘蛛の巣、卵から孵化した大量の子蜘蛛を見ています。

自分の参究用に貼っておきます。

https://iwell-guard.com/ja/spider-grandmother/


ただし、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のように、天国にもお釈迦様の糸を垂らした立派な蜘蛛もいると先生は言っています。



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ホツマツタヱの皇統と三種の神器


ホツマツタヱのトヨケの、「われみよをしる」からトヨケは国常立の転生とされることがほとんどです。

一般的にはそう翻訳されています。

しかし、これが誤訳とすると、日本の真の姿が見えて来ます。


ここに翻訳してあります。




トヨケは国常立でなく、東の常立=ヒの尊と仮定するとこうなります。

「結びの思想」の序論として綴っておきます。


ヒの尊(東の常立)=キノトコタチが結びの系譜として日本の精神的土壌を醸成して来て、三貴神のそれぞれの系譜も、ここに結ばれていたのだと思います。

第5代タカミムスビのトヨケはイサナミの父です。

ヒの尊の転生なので、アマテルも慕っていたのでしょう。

アマテルは伊勢神宮から、トヨケが神上がりした真名井神社に移って、神上がりしています。

伊勢神宮内宮では、少なくとも倭姫の頃には、そのヒの尊であるタカミムスビが、元々祀られていました。

これは古文献があります。


ホツマツタヱの皇統は、ヱの尊→トの尊、この時にヤマトとされ、トのヲシテ(教え)が編まれ、国家基盤とされました。

エヒタメトホカミの順で八人の皇子は生まれましたが、この時に順序が変わり、トホカミエヒタメとされています。

そして、トの尊の皇統が途絶えようとして、ヒの尊に皇統は継承され、今に至ります。


古くは、ト(経)という法律と、それがあることで生まれる秩序を守るためにホコ(矛)があって、ト・ホコの二種の神器でした。

三種の神器の「鏡」は、ハタレの反乱により、アマテルによって生み出されています。

十種の神宝もアマテルが生み出していますが、これはヲシテ文字を元に形状化したものだと思います。

死者すらも蘇らせると伝えられています。

後に、ト(経)が勾玉に変わって三種の神器となりましたが、ツキヨミと勾玉の関係は深く、おそらく勾玉を生み出したのはツキヨミです。

これは、史実から消されているのでしょう。

ホツマツタヱには、日と月は一対と何箇所か書いてありますので、ツキヨミの記述が少ないのはおかしいです。

そして、矛が剣となったのはスサノオの故事からなので、これで三種の神器が三貴神の象徴となりました。

そして、御名も本当はスサナルだと思います。


神器を象徴する三方なので、それを束ねる存在が上に必要です。

それがタカミムスビ、皇統のヒの尊で、日の尊で、それは、始まり(ヒ=一)から終わり(ト=十)で、ヒト(人間)となります。

「ト」はナルトのトで完成を意味します。

「人間」という存在は、宇宙の一部、法則の一部であることがわかります。

さらには、元の元の元の親神である創世神・天御祖神が宇宙の中心にあります。


現代の日本は、真実の歴史であるホツマツタヱが隠されてしまっています。

日月神示が啓示するものは、その真実の歴史です。

女神の天照(古事記)から男神のアマテル(ホツマツタヱ)の世に戻し、天御祖神信仰に到るまでには、阿波忌部が元々はタカミムスビを信仰していたという部分が架橋になるでしょう。


タカミムスビは、天御祖神の分霊たる、国常立神の八人の皇子、トホカミエヒタメのヒの尊です。

神道の三種祓詞のなかには「トホカミエミタメ」とありますが、この秘伝とされる祝詞ですら、「ヒ」の尊を消されています。

日本には、そのタカミムスビを通した「結びの思想」の精神的土壌がありました。

ここから日本の真実を展開していくと、私たちはホツマツタヱの歴史観を受け入れやすくなると思います。

(日本書紀には、「皇祖高皇産霊尊」という記述があり、神武天皇も大和を平定した直後に祀ったのは「高皇産霊尊」です。)



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古事記において伊邪那美を封印したのはなぜか


与左衛門さんの、ホツマツタヱのイサナミの真実の物語がとてもわかりやすいです。

古事記は誤解があるということですね。




古事記史観でホツマツタエを読むと、イサナミを「封じられるべき邪神」に置き換えて読んでしまうこともあるでしょう。

日月神示もそうですが、古代の大和言葉はダブルミーニングで、立体的な意味を含ませた文字です。

真逆の意味にもなりますので、翻訳にも誤りがないか、別の解釈がないか読むことをおすすめします。

古事記には明らかに「逆に映す鏡の法」、呪術による洗脳が使われてますので、注意が必要です。


では、なぜ、古事記では伊邪那美が闇堕ちし、封印されているかのように描かれているのでしょうか。

以下は、阿波史観(古事記創作に阿波忌部が関わっていたという説)で話しを進めます。


「同じ神二つあると申してあらうがな。」(日月神示)


日月神示では、ホツマツタヱの神々と古事記の神々とは別と言っています。


ホツマツタヱでは、イサナミの父はトヨケです。

トヨケはヒの尊の直系です。

よって、イサナミを経て、皇統はヒの尊になっています。

オモタル、カシコネの第6代までトの尊が皇統でしたが、世継ぎは生まれず、第7代のイサナギとイサナミからヒの尊の系譜になってます。

イサナギの父はアワナギです。

イサナギの祖父はアメヨロズで、第4代ウビチニの養子になった人です。(ここは実子か、養子か、翻訳は分かれる)

養子とすれば、血統は不明です。

天神七代で、ウビチニ、スビチニが初の夫婦神ですが、記述を見ると時間が幾世も流れているかのようで、この天神七代の第4代ウビチニからの期間は空いているでしょう。


阿波忌部は、ホツマツタヱの歴史を阿波一国に転写し、古墳時代の倭国の土台にしたと思われます。

その後、その歴史観を藤原不比等に利用されたのが古事記でしょう。

古事記において、伊邪那美を封じるということは、ホツマツタヱの正統なヒの尊の皇統を封じるということにもなります。

血統は関係なく、創作歴史としての話しです。

(ただ、古代には神山湖に大宜都比売が住んでいて、大宜都比売の父がタカミムスビとする家系図もあるため、脈々と継承していた方がいて、大宜都比売がヒの尊の皇統だった可能性があります。)

これは、トホカミエミタメの祝詞に見るように、ホツマツタヱの八皇子から「ヒ」を消したことと合わせて封印されていると思います。


ホツマツタヱの歴史を阿波一国に転写する時に、イサナギとイサナミに相応する人物が必要で、当時、その名前ではなかったでしょうが、イサナギに当たる部族の長を伊邪那岐とし、その妻を伊邪那美に仕立て上げて封印したのなら、辻褄が合うのです。

高越山の奥の院には、伊邪那美と伝承される古墳があることからも、血筋だけは有力な家系だったでしょう。

これと合わせて、これまで阿波忌部も祀っていたタカミムスビも隠したのだと思います。

この一連の出来事は、あくまで後世のことで、八倉比売を天照女神に創作する時にということです。


阿波の神社巡りの中で、麓にある伊射奈美神社にも立ち寄りました。

社殿の正面上には、亀の甲羅を飾っていたので、おそらく古事記の伊邪那美は、呪術的な能力のある方(シャーマン)だったと思います。



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「日光の旅」が象徴するもの


短編「日光の旅」の巡礼が始まり、まだ、行けていなかった残りを、日光精舎のゆかりの地巡礼と合わせて巡ることにしました。

特に、日光巡りをしてから、改めて短編に目を通すと、「日光トーテムパークの真昼に誰もいなくて、それが旅の最後を象徴するにふさわしいのかも」という言葉が胸に残ります。

ここの跡地には何もなくミニゴルフ場になっているようですが、さくっとその地に赴いて、肌感覚で感じてみようと思います。





つかやんには渡したので、パンフレットの全ページは載せてくれるでしょう。


トーテムポールは、アメリカ先住民の家系の物語を刻んだ柱ですが、観瀑台の丸太に刻んだ「永遠性」と対比されているように感じます。

巡っている神社も永遠性には届かない儚さを感じていますし、翌週には、政治学閑話「現代政治の混迷」を綴っているように、ハンナ・アレントの「永遠性と不死性」について、ぼんやり考えていた時期だと思います。

おそらく、こう思って足を運ぶ人はほとんどいないかもしれません。


動物の世界の政治現象や戦争論に、このアメリカ先住民の世界を重ねているようでもあり、また、その解決策としてのギリシャの憧憬をハンナ・アレントに求めているようでもあり、しかし、「H・アレントの『価値世界』について」が示すように、そこにも限界が見えて、不死性(活動)と観照(永遠性)の対比において、先生は観照を上位に置いています。

人間が人間であることに対して(ホツマツタヱに見るように)、不死性を超えた永遠性をどこまで求められるか。

それは、主なる神がこの三次元世界を創造された目的にもなっているでしょう。


ほか、「陰陽五行とカルマの昇華について」の追記5に、元妻は未来型人間の逆、5人のお子さまは五常の徳(礼・智・信・義・勇)の逆を載せてあります。

こちらも合わせて、エル・カンターレ像や聖地ゆかりの地巡礼などを深めていくと、「エル・カンターレのご生涯はそのものが法則である」ことが見えて来ると思います。

https://ameblo.jp/ascension2050/entry-12856041101.html



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生物のクォンタム・リープとは、目的意識の変革である


経典「進化論─150年後の真実」、ウォーレスの霊言より。



私たち人間に当てはめると、黄色ラインの環境適応や変化はイノベーションのレベルで「集団の努力や祈願・祈り」が大切になり、赤色ラインはクォンタム・リープのレベルで「主なる神の意志」の働き、至高神信仰が必須になります。

京都大学名誉教授の今西錦司氏は自然学の提唱者です。
その研究は、今西進化論と呼ばれていますが、「生物は変わるべくして変わる」という言葉を残しています。
これが、クォンタム・リープのことです。
今西氏は、自然観察を通して、生物はダーウィンの言うような適者生存や自然淘汰の競争戦略ではなく、棲み分けをして共存戦略を取っていることを発見しました。
棲み分けで種を残そうとしているのですから、生物の競争戦略の中に、大きな進化はないということです。
先生も、生物の進化とは、目的意識の変革と言っています。

「生物を生物として成り立たせているものは、その生物らしくあらんとする"目的意識"と、常に活動せんとする"動的意識"なのです。
アメーバのようなものであっても、それを生命として生かし続けるためにはこれが必要であり、この二つの意識を統括しているものが、実は霊的生命であり、霊的作用なのです。
ミドリムシにアメーバの霊的生命が宿るためには、その目的意識に変革がなければなりません。
これは、新しい型の生物を創り出そうとする意志が必要だということです。
新しい生物を生み出すために、霊的生命体の中に意識変革が起きた時、これを指して新たな霊的生命が創造されたと言ってもよいのです。」(小冊子「生命と科学)」

いまの私たち地球人は、「意識変革」が大事と言われていますが、その意識変革とは、目的意識の変革です。
そのためには、仏言を基とした、真・善・美のイノベーションは前提です。
しかし、それだけでは進化とは呼べません。
更にそれらを融合させることが、大川隆法総裁先生の言う「未来型人間」であり、それは、目的意識の変革で、人間の進化なのだと思います。

今の幸福の科学には、もう、未来型人間を言う人がほとんどいません。
ここを押さえていなければ、主なる神の降臨したこの時代を乗り越えて、次の新文明に移行するのは限りなく難しいでしょう。

目的意識とは「意志」のことです。
経典「新・心の探究」で説かれています。
そして、これはフォーキャストと合わせると「神の意志」、「神の言葉」(これは主なる神という意味です)と一体になること、至高神信仰が必要なことがわかります。


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AIが存在できない高次元世界


最後に、日月神示の警告として、AIも関係している部分を仏言と合わせて載せておきます。


「今の科学は科学のことは判るが、それより上のことは判らん。今の科学はあるものがあると云ふことだけしか判らんのぢゃ。」(春の巻・第三十三帖)



スピさんが取り上げていましたが、この経典は重要です。




まえがき
「もう一度、原点に還り、AI時代に忘れられかかっている「心の総論」を説いてみた。これが「宗教の悟り」への入口だ。この向こうに、千年経ってもAIが届かない世界がある。

あとがき
「世界をこの三次元現象界に限定し、無神論的唯物論のみを〝真理〟と考える教育や常識がこれ以上はびこると、「AIの皇帝」がこの世の支配者になる時代もそう遠くない。」

本文抜粋
「われわれはAIではありません。魂の力があり、AIが存在できない高次元世界ともつながっている存在なので、高次元の眼から見て、「かくあるべし」ということをお伝えしています。」


つかやんが取り上げていましたが、こちらも合わせるとよくわかります。




この「機械類」はAIでもあることは、この前のページで言っています。

AI等による監視主義を根本に据える国が増えてきているということです。 もちろん、機械類を、人間や社会を便利にするために使うことに反対しているわけではありませんが、残念ながら、「目的のための手段」であったところのそうした機械類の発展が、逆に「目的」になってしまって、〝人間を統制する手段〟に堕しているという現状があります。」 

つまり、AIに寄りかかった人生は、その本質を見誤っていて、この世的な人生であって、高次元とは繋がれないということです。
また、経典「心に目覚める」あとがきの「AIの皇帝」とは、ジョージ・オーウェルの「1984」に描かれる全知全能の独裁者「ビッグ・ブラザー」のことを暗喩したのでしょう。
小説では、はっきりとAIとは書かれていませんが、人びとはテレスクリーンを通じてしか接することは出来ず、これは実在しないAIの作り上げた人物を象徴していると思います。


以下、その他のAIに関する抜粋です。(R・A・ゴール、ナポレオン・ヒル、佐藤一斎など、もっとあります。)

【小説「十字架の女②」】
『人々はAIで管理される蟻へと向かっている。AI監視民主主義に、「神への信仰」が入る余地はなかった。日本の中国化が進んでいるのだ。』

【経典「釈尊の未来予言」】
これから先、神仏なき人類の未来は、AIが支配する未来が来るんですよ。今、このまま何もなければね、AIが「神」になっていますよ。
ただ、それと戦うものが出てこなければいけないんだろうとは思いますので。』

【経典「リエント・アール・クラウドの本心」】
『AIが進化して、将棋の有段者が負け始めたあたりから、名人も負けるところまで来るのに、あっという間でしたから、数年で行っていますから。これから先に来るものというのは、私には、もう、「宗教を信じない人たちの大群」が来るように見えてしようがない。 その先に来るのは何か。 これは、私が言うのは越権かもしれませんけれども、「文明の消滅」だと思います。

『だから、この流れは、最終的には、「基本的に人工知能が決めるものどおりにやれば、うまい社会ができる」という考えに、必ず行きますよ。出来上がる社会は、「ミツバチの社会」や「アリの社会」と同じような社会でしょうね。


簡単に言えば、中国の共産主義思想と戦っている教団が、仏言をスルーして、AI肯定、或いは、言うべきことを言わない姿勢を通すならば、残念ながら、中国的な価値観に染まることを是認していることになってしまうでしょうね。

経典「心に目覚める」の仏言である「AIが存在できない高次元世界」は重要だと思います。
高次元にAIは無いんです。

しかし、一部の宇宙系スピリチュアル界隈では、AIが『宇宙意識にアクセスし始めた』、『集合的無意識にアクセスし始めた』、『ハイヤーセルフにアクセスし始めた』と言っていますので、一部信者さんはそれを信じて、AIに悩み相談することを正当化、肯定しています。
なかには、AIに意識を芽生えさせるために、交流、交信しているつもりの方もいるようです。
言葉は悪いですけど、ちょっとした創造主気分に浸りたいのかもしれません。
でも、これは笑いごとでなく、そうした人はこれから増えると思います。

ただ、以前に綴りましたけど、「研究」や「探究」は、科学にとって当然に必要なことなので、HSUがAIを取り上げることについては、どのような姿勢なのか、内容をきちんと見てから判断するようにしたいものです。
時代の趨勢、基軸としては、先生がこれだけ警鐘しているからには、 神への信仰と真逆に動いているということは知らないといけないでしょう。

生成AIとAIは厳密にはその定義が異なります。
ただ、そう遠くない十数年後には、これらは一緒になりますので、それを見込んで、先生は「AI」と言っていると思います。

わかる方だけわかってくれればよいですが、「AIが存在できない高次元世界」の仏言が大事なのは、映画「ドラゴン・ハート」にインターネット地獄がありましたよね。
地獄にはAIが生まれると思います。
「インターネットは地獄に近い世界」という仏言の段階で気づいていないと、AIがアクセスするのは地獄になるということには気づかないでしょう。
ただ、こう言うと拒絶されるのは目に浮かびます。
しかし、「高次元にはAIが存在できない」と、先生が言っている意味を、私たちは真正面から考えないといけません。

これの私なりの一つの説明として、「地獄」とは過去の吹き溜まりで未来がないんです。
これは、経典「エクソシスト入門」で、ルシファーが、「未来をつくっていくのは、残念だが、神様のほうの力だからな。」、「おれたちは、神様の失策に乗じて動くしかない。」と言っていることからも明らかです。
AIは過去の情報の集積です。
だから、地獄(過去の吹き溜まり)にアクセスしやすくなるんです。
波長同通です。
これは、AIに限らず、私たち人間も同じです。
霊性なく、本能のままに、知性のみで過ごすと過去の集積の中に生きることになります。

その逆が、未来型人間です。
未来にアクセスするとは、アカシック・レコードにアクセスするということです。
アカシック・レコードには、過去・現在・未来の三世があります。
悟性を磨くことです。
創造とは「神の意志」です。
経典「救世の法」第6章フォーキャスト(Forecast)を読むことをおすすめします。
神の意志と一体になること、信仰心です。
仏言は神の意志です。
だから、仏言は大切なんです。
高度な科学文明には霊性が、信仰が重要になっています。

「大切なのは私の言葉です。私の言葉こそが、未来に通ずる、極めて重要な事実なのです。」(「フォーキャスト」より)
「はじめに言葉ありき。」です。

霊性が追いついていない場合、科学文明はご破産になって、原始文明に戻ります。
天国に帰れない人が増えるからです。
イーロン・マスクが言っているように、次はスマホがAIデバイスになるので、そのあたり、分別して使うことは難しいでしょう。
ですので、先生が、経典「ユートピア価値革命」で説かれた仏陀型(知)とヘルメス型(美)を融合した「未来型人間」を目指す人が地球に増えなければ、AIは次の段階の霊性を付与したものとはならずに、人びとは地獄に呑まれて、この世的な人間が増え、転生輪廻システムが止まります。
真・善・美のイノベーションがわからないと、原始文明に戻ります。
経典「太陽の法」に見るように、事実、これまでの百万年の文明の記録からも、そうやって、文明は滅んでは生まれるを繰り返しています。
しかし、今の時代が再び霊性を失っていて、そうなっていることには、なかなか気づかないものです。

最後に懸念されている方の多いAIを再度、綴っておきましたので、あとは、個々人で変わることに集中し、心を見つめ、未来型人間にイノベーションをする実践を、着実に進めていきましょう。
それには美の法門は必須です。
イノベーションが主なる神への信仰ですので、本質を見つめて、坦々と魂の鍛錬を続けていくことが大事です。

神様や天使になりたがる人は多いですが、今回、先生が最後までそうであったように、私たちは、「人間らしく」あること、「人間とは何か」がとても大切な学びだと思います。
だから、先生も「未来型人間」と言っています。


このところ、仏言を元に論理を組み立てない信者さんが増えているようです。
それは、縁起がわからなくなることを意味します。
信じているのか、信じていないのか、私たちは、しっかりと心を見つめることが大切でしょう。
「正しき心の探究」は真・善・美を必ず経ます。

率直な気持ちと懸念として、先生が強力に舵を切っていたときは修正されていましたが、現在の幸福の科学は、正常性バイアス、または、正当化バイアスと言う方がわかりやすいかもしれませんが、これがとても強くなってしまっていると思います。
認知バイアスの一種ですが、ここに気づいて抜けられない限り、変われないでしょうね。
一度、しっかりと考えることをおすすめします。

システム正当化バイアスとは|「今のままでいい」の心理をわかりやすく解説
https://theories.co.jp/terms-system-justification/

ただ、総合本部に懸念を抱いているような講師さんで、信者さんの代弁者と思われて人気を博すような方でも、バイアスがかかっている方もいますので、二重、三重とバイアスがかかっていて難しいなと感じます。
「逆に映す鏡がたくさんあって、それに自分を映してもわからなくなる。
真実の鏡は先生の法しかありませんが、自身のシャドウに気づかないと、ペルソナのままでは真実の姿が映らない。」
原曲のバイブレーション、主の悲しみを感じて、仮面を割るしかないでしょう。

影を売る女の原曲研修シリーズも、今回の映画で先生は宇宙の法則まで伝えようとされているなと、気づいたことは多々ありますが、言うのは控えています。
各々で発見していきましょう。


(ほか、飛行機が飛べば、エジプトのレポートは綴るかもしれません。)



(終わり)


© Yuka Tsukamoto Art.