天竜浜名湖鉄道西気賀駅を午前9時30分頃にスタートした僕は、岩根地区の姫街道沿いに建てられた辻堂で、本尊の薬師如来の台座裏に書かれている銘文から天保6(1835)年の再建と言われており、前半部分が板張りの外陣となっていて、旅人の休憩場所として利用されていた「薬師堂」を参拝後、石畳の姫街道を歩いていった走る人すると、約1200年前の平安時代初期に弘法大師によって開かれた「長楽寺」に辿り着いた家真言宗の由緒あるここのお寺の中に入ってみると、小堀遠州作と伝えられている回遊式庭園があり「満天星(どうだん)の庭」と呼ばれていて、遠州三名園の一つにあげられているほどの大変素晴らしいお庭だったのだキラキラそして最後に、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台となる井伊谷(いいのや)と井伊家の居館内をイメージしたセットをはじめ、出演者の衣装や小道具などが展示されている他、ロケのメイキング映像などを観賞できるパノラマシアターも併設されていた「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」を見学後、天竜浜名湖鉄道気賀駅に午後12時10分頃にゴールしたフラッグ今日の7㌔のコースは、姫街道沿いの「小引佐峠(こいなさとうげ)」から見る浜名湖の景色が凄く綺麗だったので、参加してみて良かったと思いましたニコニコおしまいチョキ
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東海道新幹線三島駅を午前8時50分頃にスタートした僕は、「柿田川湧水群」や「源兵衛川(げんぺいがわ)」を巡りながら、せせらぎの街に点在するお寺巡りを楽しんでいった走る人

①「蓮馨寺(れんけいじ)」
このお寺の宗派は浄土宗で、その昔、お寺の裏側に蓮沼池という大きな池があり、蓮の花の香りがするお寺という意味から「蓮馨寺」と名付けられ、現在はこの池が無かったものの、山門を潜るとすぐ右側に松尾芭蕉のお墓が存在していたニコニコここのお寺の住職が松尾芭蕉の弟子であったことから、お墓が建てられ、そんな松尾芭蕉のお墓のすぐ近くには、水子地蔵尊と子安地蔵尊が建てられており、境内の中心には、日限地蔵尊も安置されていたのだ家日限地蔵尊は日を限ってお願い事をすると、ご利益があると伝えられており、子安地蔵尊は、出産前に穴のあいた柄杓(ひしゃく)をお供えすると安産になると言われ、また、出産後に穴のない普通の柄杓をお供えすると、生まれた子供が元気に育つという安産と子育ての地蔵様として地元の人たちから愛されていたキラキラ

②「伊豆国分寺」
このお寺の宗派は日蓮宗で、その昔、蓮行寺と称されていたお寺を改称したもので、
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大変大きな寺院だったと伝えられているが、平安初期に消失してしまい、現在は礎石だけが残されていた目昭和34(1959)年に、聖武天皇(しょうむてんのう)建立の国分寺として国の史跡に指定されており、現在見られる8つの礎石は、大伽藍(だいがらん)の七重塔(ななじゅうのとう)の跡として大切に残されていたのだニコニコ

③「法華寺(ほっけじ)」
このお寺の宗派は曹洞宗で、奈良時代に建てられた大寺院の大興寺跡と言われていて、大興寺が代用の国分尼寺(こくぶんにじ)となり、国分尼寺が法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)と言われていたことから「法華寺」の名前が残された家このお寺は源頼朝と関係の深いお寺として現在は腰掛け石をはじめ、衣掛け松や経塚など、源頼朝に関する遺構が残されていたニコニコ三島をよく往来していた源頼朝が、源氏の旗揚げを成就するために、ここのお寺で祈願をし、写経を奉納したと言われていて、その経塚には小さな地蔵尊が安置されていたのだ家

④「圓明寺(えんみょうじ)」
このお寺の宗派は日蓮宗で、康永3(1344)年に将軍の足利尊氏(あしかがのたかうじ)の祖父にあたる日静上人(にちじょうしょうにん)が、法華堂(ほっけどう)として建立したお寺で、
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