その後、普通列車に乗って伊豆箱根鉄道修善寺駅まで戻り、僕の大好きな「東海バス(路線バス)」を「東海バス全線フリーきっぷ(2日券/3900円)」を使って、以下の行程で乗りまくったニコニコ

①修善寺駅14:00発→天城峠・河津駅経由【S90系統】→下田駅16:01着
☆上記便運行バス会社:㈱南伊豆東海バス下田事業所

②下田駅17:20発→蓮台寺駅・バサラ峠経由【W40系統】→松崎18:10着
☆上記便運行バス会社:㈱西伊豆東海バス松崎事業所

③松崎18:20発→堂ヶ島・土肥温泉経由【W30系統】→修善寺駅20:00着
☆上記便運行バス会社:㈱新東海バス修善寺事業所

今日は、上記①の【S90系統】が定刻通りに運行されたため、下田駅で1時間20分ほどの時間を作ることができ、あじさいで有名な「下田公園」をはじめ、「下田海中水族館」から延びる約2㌔の海岸遊歩道を散策することができた波また、上記②の【W40系統】では、僕以外の乗客が全員「下田高校」の高校生だったので、スクールバスに乗っているような気分で凄く楽しかったニコニコまぁ~こんな感じで、「さわやかウォーキング」の参加と「東海バス」のバス旅を満喫した僕は、伊豆箱根鉄道修善寺駅から午後8時過ぎの普通電車に乗って帰りました電車おしまいチョキ

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東海道線と御殿場線の接続駅となる沼津駅を午前8時20分頃にスタートした僕は、狩野川に架かる「あゆみ橋」を渡って土手道を歩き、通称「沼津アルプス」と呼ばれている北部山域の北端に位置する標高193メートルの小高い山で、秋になると紅葉が山全体を彩る「香貫山」を目指していった走る人沼津駅から1時間ほど歩くと、山頂の展望台に差し掛かり、今日は沼津市街地や駿河湾をはじめ、新幹線の走る姿や伊豆の山々を一望することができ、県内外から多くの登山客で賑わっていたのだアップそんな絶景に心が癒されたところで「香貫山」を下山し、狩野川に架かる「港大橋」を渡ると、「魚市場イーノ」や「沼津みなと新鮮館」など、ここの港で水揚げされた新鮮な魚介類を味わえる飲食店が軒を連ね、国内でも珍しい深海の魚を見ることができる「沼津港深海水族館」など、飲食店以外の施設も充実し、年間を通して多くの観光客が訪れている「沼津港」に差し掛かった船今日はここ「沼津港」において、津波対策として建設された日本最大級の水門で、地上30メートルの高さを活かした展望施設がある「大型展望水門「びゅうお」」へ足を運び、僕はここの施設で見学していくことにした目
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さっそく館内に入ってみると、今日は天候に恵まれたため、駿河湾や千本松原、大瀬崎などを一望することができ、360度の大パノラマを楽しむことができたのだラブラブ!そして最後に、明治21(1888)年に現在の沼津駅と狩野川河口にあった旧沼津港駅との間に敷かれた国鉄沼津港線(通称:蛇松線)の跡地で、昭和49(1974)年に廃線になったことを受け、線路跡地を緑道公園として整備された「蛇松緑道」を2㌔ほど歩き、沼津駅のすぐ近くにある「仲見世商店街」に午後1時10分頃にゴールしたフラッグ今日の11㌔のコースは、日本テレビで放送されたテレビドラマの「フランケンシュタインの恋」のロケ地を巡ることもでき、楽しいウォーキングとなって凄く良かったのだニコニコそして、ゴール受付を済ませた僕は、沼津駅南口バスターミナルへ足を運び、ここから「東海バスオレンジシャトル」の路線バスに乗って、僕の大好きな【(N24系統)沼津駅発江梨行き】と【(N22系統)江梨発沼津駅行き】の全区間を用も無いのに楽しんだ電車両方合わせて2時間20分ほど乗車したが、奥駿河湾の海岸線の絶景がとても素晴らしく、車内放送の岡本洋子さんの声にも癒されることができたので、めちゃめちゃ楽しくて凄く良かったですラブラブおしまいチョキ
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