文明11(1479)年に日澄上人(にっちょうじょうにん)によって開山されたとのことだったキラキラこのお寺は明治10(1878)年3月に、柿田屋の火事によって類焼(るいしょう)したため、三島にあった樋口本陣(ひぐちほんじん)の正門を山門として移築していたのだニコニコまた、第37代住職の日空上人(にっくうじょうにん)の頃には、このお寺にいた親犬と5匹の子犬が「孝行犬の話」として伝説に残されており、その犬たちのお墓が山門のすぐ横に建立されていた本

まぁ~こんな感じで、今日の10㌔のコースを満喫した僕は、東海道新幹線三島駅のすぐ近くにある「三島商工会議所」に午後2時50分頃にゴールをし、今日は東海道新幹線を小田原駅~三島駅間で1往復乗車したので、「さわやかウォーキング」の参加ポイントを2ポイント獲得することができたフラッグ

また、コース途中にあったドラッグストアの「ウエルシア清水町新宿店」では、「さわやかウォーキング」の参加者を対象に、栄養ドリンク・柔軟剤・湿布・お菓子を無料で貰うことができ、さらに、無料で診断できる骨密度検査に参加した人は、塩分チャージ・洗顔用石鹸・洗剤も無料で貰うことができたので、このサービスに凄く嬉しさを感じましたラブラブ

おしまいチョキ
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東海道線函南駅を午前8時50分頃にスタートした僕は、山の頂に函南町立桑村小学校がある山を越え、文化3(1806)年に「長源寺」の裏山中腹に霊場が開かれた「西国三十三観音霊場」へと向かった走る人西国三十三ヶ所は、和歌山県那智勝浦町にある那智山青岸渡寺を発願寺、岐阜県揖斐川町にある谷汲山華厳寺を結願寺とする三十三ヶ所の観音菩薩を巡拝するもので、今日はここの裏山で33体の観音様に手を合わせることができたのだニコニコそんな「長源寺」のすぐ近くには、「かんなみ仏の里美術館」もあり、国の重要文化財に指定されている阿弥陀如来両脇待像をはじめ、静岡県の有形文化財に指定されている薬師如来坐像や毘沙門天立像、聖観音立像、地蔵菩薩立像、十二神将立像などが展示されており、歴史ロマン感じる平安の仏像群を拝見することができたビルそしてここからは、「春日神社」と「函南神社」の2つの神社に立ち寄りながら一気に南下をし、「IZU食彩トレイドフェア」と「伊豆半島食の祭典」が開催されていた「函南町文化センター」を目指して行った走る人到着後、さっそく会場内に入ってみると、約60社の地元事業者が出展し、美味しいメイドイン伊豆の農産物をはじめ、水産物や加工品などが勢揃いしていて、
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各ブースでは試食や販売などが行われていたのだナイフとフォーク僕はそんな中、ここの会場内で売られていた「港あじ鮨(1000円)」と試食品の「彩り山海ずし(0円)」を食べながら、美味しいお昼ご飯を楽しんだおにぎりそして、お腹がいっぱいになったところで住宅地を歩き、「柏谷公園」の中へ入って行くと、丘陵の斜面を横に掘って墓室とした古墳時代後期のお墓で、静岡県内最大規模を誇る横穴墓群の「柏谷横穴群」に辿り着いた走る人横穴群があるここの丘陵地は、約6万年前に起きた箱根の大噴火による火砕流堆積物(かさいりゅうたいせきぶつ)によってできたもので、穴の大きさは大人の人が一人分だけ横になれるほどのカプセルホテルみたいな形状となっていたニコニコそんな横穴群の見学を満喫した後、函南町立東中学校のすぐ近くを歩き、富士山が一望できる柏谷の丘陵地に、露天風呂や打たせ湯など、8種類のお風呂と歩行浴プールなどが完備されたお湯のテーマパークとなっている「湯~トピアかんなみ」に午後12時30分頃にゴールしたフラッグ今日の11㌔のコースを無事に歩き終えた僕は、ここの温泉施設に入館し、温泉や休憩を楽しんだ後、最寄り駅の伊豆箱根鉄道伊豆仁田駅から三島行きの普通列車に乗って帰りました温泉おしまいチョキ
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