情報番組のテレビ撮影が行われていた御殿場線富士岡駅を午前8時45分頃にスタートした僕は、湧水池の中央に不動様が祀られており、その周りからこんこんと湧き出るつややかな湧き水で、勢いが劣ろえず水温も一定で凍らないことから、かつては水道水源としてその役割を果たしてきた「二子湧水」へと向かった走る人今日はここ「二子湧水」において、ごてんばコシヒカリのおにぎりと御殿場の煎茶を使った冷茶のサービスがあり、美味しい朝ごはんを無料で楽しむことができたのだおにぎりそして、お腹がいっぱいになったところで、沼田地区の住民グループによって管理されている「沼田ブルーベリー農園」にも立ち寄って、ブルーベリーの木が約1000株も栽培されているこの場所で、ブルーベリー狩り(500円)を思う存分楽しんでいったニコニコその後、創建は不明だが大国主命が祀られており、棟札によると元禄3(1690)年に再建されたと伝えられていて、拝殿先の獅子頭が古代式なもので、三嶋大社から寄せられたものと伝承されている「子之神社(ねのじんじゃ)」にも足を運んだあしここ「子之神社」は、江戸時代から行われている神事の「沼田の湯立神楽」で有名な神社となっていて、神楽の霊地として地元の人たちから愛されていたのだ家
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また、広大な境内に杉の大木が林立し、社叢(しゃそう)が御殿場市の天然記念物に指定されている「二岡神社(にのおかじんじゃ)」では、映画のロケが行われていたため境内に入ることができず、御殿場市の文化財に指定されている石灯篭を見ることができなかったのだ家その一方で、別荘地を抜けた先の「秩父宮記念公園」では、昭和16年から約10年間、秩父宮両殿下がお住まいになられた別邸を整備した公園で、敷地面積は約18000坪もあり、両殿下が愛された山野草をはじめ、四季折々の花々を園内散策を通じて楽しむことができたチューリップ赤そして最後に、東名高速道路御殿場インター前にある「えびせんべいの里 御殿場店」にも立ち寄ってみると、40種類にも及ぶさまざまなえびせんべいを試食しながらお買い物を楽しむことができ、天気が良いと富士山を眺められる2階の休憩所では、コーヒーやお茶を無料で飲みながらウォーキングの疲れを癒すことができたコーヒーまた、「さわやかウォーキング」の参加者を対象に、小袋に入ったえびせんべいのお土産を無料で貰うことができ、このサービスに凄く嬉しさを感じたニコニコまぁ~こんな感じで今日の10.5㌔のコースを思う存分満喫した僕は、御殿場線御殿場駅に午後1時20分頃にゴールしましたフラッグおしまいチョキ
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今日は2ヶ月ぶりに開催された「さわやかウォーキング」ということで、「さわやかウォーキング」そっちのけで、「さわやかウォーキング」の前担当者であるJR東海の女性社員とお喋りに花を咲かせてしまったニコニコその後、ウォーキング仲間の人と一緒に東海道線菊川駅を午前10時30分頃にスタートした僕は、「新宮神社」で潮海寺祇園囃子保存会による神社の説明を聞いたり、「潮海寺共栄茶農協」で美味しいお茶のサービスをいただきながら一気に北上し、薬師堂の鎮守の社として牛頭天皇の分霊を祀るために建立された神社で、薬師堂から見て北東の高台に位置しており、鬼門の鎮守として信仰を集めてきた「八坂神社」へと向かった走る人ここ「八坂神社」は、奈良時代に名僧の行基が開山したと言われており、かつては寺領3000石、寺域に75坊を数える名刹として知られていた「潮海寺」の境内の一部となっていて、境内にある背後の高台は、砦として今川氏や徳川氏が利用していたことから、度重なる兵火によって多くのお堂や寺宝記録などが消失してしまい、その規模は縮小されたものになっていたダウンそれでも、「八坂神社」から1㌔ほど南へ下った所には、
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