情報番組のテレビ撮影が行われていた御殿場線富士岡駅を午前8時45分頃にスタートした僕は、湧水池の中央に不動様が祀られており、その周りからこんこんと湧き出るつややかな湧き水で、勢いが劣ろえず水温も一定で凍らないことから、かつては水道水源としてその役割を果たしてきた「二子湧水」へと向かった
今日はここ「二子湧水」において、ごてんばコシヒカリのおにぎりと御殿場の煎茶を使った冷茶のサービスがあり、美味しい朝ごはんを無料で楽しむことができたのだ
そして、お腹がいっぱいになったところで、沼田地区の住民グループによって管理されている「沼田ブルーベリー農園」にも立ち寄って、ブルーベリーの木が約1000株も栽培されているこの場所で、ブルーベリー狩り(500円)を思う存分楽しんでいった
その後、創建は不明だが大国主命が祀られており、棟札によると元禄3(1690)年に再建されたと伝えられていて、拝殿先の獅子頭が古代式なもので、三嶋大社から寄せられたものと伝承されている「子之神社(ねのじんじゃ)」にも足を運んだ
ここ「子之神社」は、江戸時代から行われている神事の「沼田の湯立神楽」で有名な神社となっていて、神楽の霊地として地元の人たちから愛されていたのだ



今日はここ「二子湧水」において、ごてんばコシヒカリのおにぎりと御殿場の煎茶を使った冷茶のサービスがあり、美味しい朝ごはんを無料で楽しむことができたのだ
そして、お腹がいっぱいになったところで、沼田地区の住民グループによって管理されている「沼田ブルーベリー農園」にも立ち寄って、ブルーベリーの木が約1000株も栽培されているこの場所で、ブルーベリー狩り(500円)を思う存分楽しんでいった
その後、創建は不明だが大国主命が祀られており、棟札によると元禄3(1690)年に再建されたと伝えられていて、拝殿先の獅子頭が古代式なもので、三嶋大社から寄せられたものと伝承されている「子之神社(ねのじんじゃ)」にも足を運んだ
ここ「子之神社」は、江戸時代から行われている神事の「沼田の湯立神楽」で有名な神社となっていて、神楽の霊地として地元の人たちから愛されていたのだ



そして最後に、東名高速道路御殿場インター前にある「えびせんべいの里 御殿場店」にも立ち寄ってみると、40種類にも及ぶさまざまなえびせんべいを試食しながらお買い物を楽しむことができ、天気が良いと富士山を眺められる2階の休憩所では、コーヒーやお茶を無料で飲みながらウォーキングの疲れを癒すことができた
また、「さわやかウォーキング」の参加者を対象に、小袋に入ったえびせんべいのお土産を無料で貰うことができ、このサービスに凄く嬉しさを感じた
まぁ~こんな感じで今日の10.5㌔のコースを思う存分満喫した僕は、御殿場線御殿場駅に午後1時20分頃にゴールしました
おしまい



それでも、「八坂神社」から1㌔ほど南へ下った所には、

