音響席から見る帝都 ameblo出張所 -6ページ目

わたしらはクリスマスにこんなアホなことをしました。

と、いうわけで、某所関係の皆様、お待たせいたしました。

まずはこちらをご覧ください。実質的に音声しかないですが。
携帯でもなんとか見れるはず!


↓前半



↓後半



出演:クスやん、フジやん

原案:asayan
構成:クスやん

音響:asayan

スーパーバイザー:クスやん

企画:asayan






実はコレ、はじめの2分ちょっとが別音源です。ちょっと録音ミスって…
具体的に言うと、練習時の音声だったりします。


さてさて、梅雨前から半年以上もかけていろいろやってきた企画も無事に終わることが出来ました。
関係各位には厚く御礼申し上げます。


この企画を発案して実行した理由は2つあります。
1つは、マンネリ化しているクリスマス会をちょっと変えてみたかったから。
もう1つは演者のお二人に、「舞台を創ることの面白さ」を知ってほしかったから。

本番での子供たちの反応やお二人のブログ等を見る限り、これら2つの目的はほぼ達成されたといえるでしょう。

お二人や我々の企画を快諾していただいた副団長、事務局の皆様方には感謝してもしきれません。



初めてやってみて、やはり反省点も見えてきました。

まず、出囃子が長かったこと。ここでちょっと観客の集中力を落としてしまいました。
録音等に関して事前準備が不完全だったこと。録音する位置はもとより、開始2分も録音を失念していました。

これらの反省は来年に活かせるよう、忘れないようにここに記しておきたいとおもいます。




それでは、amebaの更新は本年最後になるのではないかと思います。
皆様が良い新年を迎えられますように。



平成23年12月28日 asayan

【クリスマスSS】クリスマス中止実行委員会


※この作品は昨年のクリスマスに本家(mixi)で公開したものです。
※新作はmixiでどうぞ。



我が親愛なる友人達に捧ぐ

(ネタと煩悩をミックスしたらカオスな事態になった気がするので注意!)
(作者はクリスマスを愛しています。I love クリスマス。クリスマス万歳!)








12月24日 夜

都内某所(お台場海浜公園)



イルミネーションが街中に輝き、木々にはツリーのような装飾がなされている。
そんな都内有数の観光地、お台場。クリスマスの今夜は人出も最高潮。

そんなお台場の中、ライトアップされたレインボーブリッジを仰ぎ見る真っ暗なお台場海浜公園の一角で、
怪しげな5人組が怪気炎をあげていた。
愛を語らおうとやってきたカップルも、すごすごと退散していく。



「赤サンタ!」
「白サンタ!」
「緑サンタ!」
「紫サンタ!」
「黒サンタ!」


「「「「「我々はクリスマス中止実行委員会だ!」」」」」

「「「「「聖なる夜を性的な夜と勘違いしたバカ共に鉄槌をプレゼントする!」」」」」

「「「「「クリスマスは中止せよ!」」」」」


ぴりりりりり…

ピッ

黒「あら、もしもし?」
赤「ブラック、今いい所なんだから…」
黒「え、ウソ?!マジで?!!」
緑「ブラック~、うるさいよー」
黒「すぐ行くわ!待っててね、だ・あ・り・ん(はあと)」
白「ブラックさん…?」

ピッ

黒「ごめんねみんな、愛しのだ・あ・り・ん(はあと)が待ってるの!」

ダッシュ!

赤「え、あ、ブラック?!!」
白「ブラックさ~ん!!」

緑「まったく、ブラックの奴も何やってんだか」
紫「全くデス。罰としてブラックの金でしこたま呑んでやるデス。」
白「さすがにそれはどうかと思います…」
赤「ううっ… ブラック… …しかし落ち込んでなどいられない!!
  たとえ4人となろうとも、クリスマスは断固として中sh」

??「あの…」
赤「だ、誰だッ!!」
??「男と申しますが、緑さんがこちらにいらっしゃると…」
赤「緑?」
緑「ちょ、ちょっと男!」

緑「(あそこで待ってろって言ったでしょうがこのバカ!)」
男「(だってずっと待ってるのに来ないし… それに、早く会いたかったし)」
緑「(…あ゛ー、もうっ!)」

緑「ごめんちょっと用事できた!またね!!」
赤「え、緑?!」
緑「ほら男行くわよこの馬鹿(///)」
男「ちょ、ちょっと引っ張らないで痛い痛い痛」
緑「良いお年をーーーー!!」


白「み、緑さんまで行っちゃいました…」
紫「グリーンさんまで…」
赤「…こうなったら私達だけでも計画を実行する!!」
白「でも…」
赤「…私達は、3人でもクリスマス中止実行委員会だ!!」
紫「デモ、現実を見るのデス。現実には3人しかいマセン。」
白「だ、だけど」
紫「オマケにココはお台場デス。見てクダサイ。輝くイルミネヰションの向こうにはカップルがわんさかデス。」
赤「クソッ!…何でこんなことに!」
白「クリスマスって…、こんなに悲しいイベントじゃなかったのに…」


ウ~  ウ~

赤「ん?何やらサイレンが…」
紫「ああ、白馬の王子様が迎えに来たようデスね」
白「…ゑ?」
紫「しかし、ワタシには別のお迎えがあるのデス」

ババババババババ




赤「な、何?!ヘリコプターだとっ?!」
紫「全く、遅いデスネ。では皆様、又お会いシマショウ。」(ヘリに乗る)

ウ~ ウ~

刑事「紫!!貴様を金融商品取引法違反(風説の流布)で逮捕する!!ってヘリコプターだとおおっ!!!!」
紫「刑事さんもゴキゲンヨウ。サヨウナラ~」

ババババババババババ

刑事「追え~!!!逃がすな~!!」

ウ~ ウ~ …

赤「…(呆然)」
白「…」
赤「パープル… アイツ、何をしたんだ…」
白「… これじゃ、クリスマス中止実行委員会が活動中止ですね…」
赤「…」

赤「まだだ、まだ、終わってなどいない!」
白「レッドさん?」
赤「私とホワイトがいる限り!!クリスマスなど永遠に中sh」
??「白!!」
白「?!ユウくん?!」
雄「探したぞ、ここにいたのか!」
白「ユウくん… どうして?!」
雄「それは…!」
白「どうして…」
雄「…お前が、好きだから!!」
白「!!!」
雄「…それだけじゃ、ダメか?」
白「…ダメなんて… そんなこと、ない!」
雄「白!」
白「ユウくん!」

ギュッ

雄「…じゃ、行こうか」
白「…うん!(///)」



「…ホワイト…」

みんなみんな、私を置いてどこかへ行ってしまった…
ブラックもグリーンもパープルも、ホワイトまでも…


滅んでしまえばいい。カップルもクリスマスも、何もかも消えて無くなってしまえばいい。

みんなみんな、クリスマスなどという行事がこの世に存在するからいけないのだ!

聖なる夜が何だ。恋人達の夜が何だ。そんなもの…



…そんなもの、そんなもの、この世から消し去ってくれるわ!!



フハハハハハハハハハハハ!!!!!
カップル共覚悟しておけ!!!クリスマスの赤は血染めの赤だ!!!鉄槌と恐怖と惨劇をプレゼントしてやる!!!
リア充ども、爆発してしまえ!!!!!ハーッハッハッハッハッハッハ!!!

ハーッハッハッハッハッハッハ!!










BAD END

【長文】ボランティア

超お久しぶりでございます。

また例によって超長文でございます。

そして、人によっては不快に思われる文章だと思います。








最近ちらほらと聞く「ボランティア」なる言葉。
この言葉に悪いイメージを抱く方はまずいないでしょう。

そして、そのボランティアがやっていることのイメージとしては、高齢者福祉、公共活動、といったものが挙げられるでしょう。



しかし…



しかし、ワタクシはこの「ボランティア」という言葉に、あまり良いイメージを抱けなくなってきたのです。






世に存在するボランティアには、大きく分けて2つのタイプがございます。

1つは、参加者が自らの意志で立ち上げた、純然たるボランティア。
もう1つは、参加者の意志とは無関係のところで立ち上がった、いわば「押し付けられた」ボランティア。

前者は海外で盛んなタイプのボランティアで、やってることはそれこそ千差万別。
鉄道保存団体なんかも、ある意味このタイプの「ボランティア」と言えるでしょう。
(産業遺産の保存、という文化的ボランティアになるかと思います)

後者は、日本でよく見るタイプのボランティア。やってることは先ほど挙げたように、高齢者・障害者福祉、公共活動、など。
ワタクシが所属しているボランティアのタイプです。
こういうのはお役所なり企業なりが旗振り役となって設立しているケースが多いように感じます。


後者の場合、「参加者の意志とは無関係に設置されている」ことが問題になってきます。
つまり、お役所なりなんなりが、「ある目的を達成するためにボランティアを利用している」とも言うことができるわけです。

更に言ってしまえば、「ある目的を達成することをボランティアに強制している」とも言えなくはありません。

最終的には、「『ボランティア』という言葉を使って仕事を体よく押し付けている」とも考えることができます。



私の話はかなりの極論になるかと思いますが、日本のボランティアはそういった面が見え隠れしている気がしてならないのです。

「ボランティア」という言葉を使えば、体よく人を集めることが出来る。
「ボランティア」なので、賃金は殆どかからない。

だからこそ、今「ボランティア」がもてはやされているのかもしれません。



日本において「ボランティア」という言葉がクローズアップされたのは、1980年代後半の「ナホトカ号重油流出事故」がきっかけ。
そして「阪神淡路大震災」において、「ボランティア」は一般的な言葉になりました。

時をほぼ同じくして日本経済はバブルがはじけ、いわゆる「ロスト・ジェネレーション」に突入しました。
経営者はより低廉な労働市場を求め、労働者は低賃金でもやっていける「生きがい」を求める。
そこに「ボランティア」という言葉がすっぽりとはまった、と考えることができるでしょう。


「ボランティア」が行っている活動の中には、労働市場で同様の行動をしようと思ったらそれなりの代金が発生する活動があります。
そこでは、ボランティアの参加者は「賃金の発生しない労働」をしている、ということになります。
それも特に、「押し付け型のボランティア」では。

それはもう「ボランティア」とは呼べません。極端に言えば「奴隷労働」です。



もちろん、全てのボランティアがそうであるわけではありません。
災害直後の支援ボランティアのような緊急性かつ必要性の高い活動においては、ボランティアは大きな力を発揮することでしょう。
しかし、災害から日が経ち平静を取り戻し始めたら、ボランティアの役割はそこまでで、あとは企業等の経済活動に任せるべきです。


東日本大震災発生後、数か月後に言われていたことです。

「被災地にボランティアで行くより、旅行等でお金を落としに行こう」

被災者が被災後しばらくして必要なのは無償の労働力ではなく、日々の生活を生きていくお金だ、ということです。




要は、いつまでも「ボランティア」に頼っていては経済が回らなくなる、ということです。

バブル崩壊後、経営者と労働者の双方が「ボランティア」という逃げ道を見つけてしまったがために、
更に経済は回らなくなり、更に「ボランティア」への依存を高めていく…

本当のところはどうだかわかりませんが、こう勘ぐりたくもなります。



世の中には、「ボランティアにしか出来ないこと」があるのと同様に、「ボランティアでなくても出来ること」があります。
いくらコストがかからないからといって、安易に「ボランティア」という言葉に逃げているようでは、経済はうまく回らなくなる…




そんなことを考えた、晩秋の夜長でした。

防災訓練

本日、大学で防災訓練をやっとりました。

その様子をチラ見してた(というか前半しか参加できなかった)わけですが…


…はっきり言って、我が大学の防災体制には疑問符を付けざるを得ない感じ。


ウチの大学には、大学生・大学院生・教職員等を合わせて約5000人が在籍。
まぁ少なく見積もっても、いつも4000人近くは大学構内にいる。

で、それがイザ!となったら、学生教職員など全員と、それに加えて近隣住民も避難してくる。
(たぶんだけど)それとは別に、附属の幼稚園や小学校、中学校の生徒も避難をしなければならない。

当然、災害時には怪我人だってそれなりに出るだろう。
火気を扱う場所だって結構あるから、火の手があがってもおかしくはない。

それを、だ。

5~6人の自衛消防隊と、保健管理センターの職員ちょっと、で、どうにかするのかい?
無論、避難誘導とかには一般の職員も加わってるけども…

…どうにもならないんじゃね?特に怪我人とか。


ってーかだな!
授業1コマをほぼまるまる使って訓練してんだから、せめて教職員はもっとやる気を持ってくれ!
訓練でだらだらやってて、いざ本番で困るのは職員だぞ?!
学生だって困るけどもさ!



訓練って、危機管理体制の問題点を洗い出すためにやってるんじゃないのか?

「やんなきゃいけないからやってる」的に形骸化してるなら大問題だぞ?

何千人も人が集まる場所を管理運営してんだから、もうちょっと頑張れよ!

避難所運営のノウハウとかゼロに等しいんだから、訓練ぐらいは真面目にやらんと大変だぞ!




…職員にやる気が見られないのに、学生に「訓練サボるな」って言っても効果ないですよねー

消防署のおじさん(たぶん予防課)、なんか苦笑いしてた気がしますよー



せっかく起震車も来てたし、煙体験とか消火器体験とかできたけど…
私は参加できませんでしたが
アレ、ちゃんと活用されてたのかなぁ…
なんか、非常食の試食ばっかに人が並んでたらしいんですが…


…そんな感じの、秋季防災訓練でした。
ちなみに、春もこんな感じだったらしいです。はい。

祭のあと

気づけば11月ですおはこんばんちは、asayanです。


さーてさて、昨日夜に全ての撤収作業が終了し、実行委員的な学園祭期間がめでたく終了しました。
やったぜ!


本年度のスローガンは「Paint it Rainbow」。
洋楽の「Paint it black」を文字って、みんなで自分の虹を描こう!という趣旨です。



ところでワタクシ、高校の頃からず~っと裏方的なポジションにおります。
こう、舞台には立たないけど舞台の袖で仕事してるよ、的な。

私がなんでそんな目立たないところにいるのかというと、

目立たないから(まんまやないか)



…という話もあるのですが、それだけが理由ではありません。当然ですね(キリッ

なぜ私がそんな苦労の多い目立たないポジションにいるのか。


それは、


モノを創りあげる喜びと、


努力した結果をお客様に評価していただけるから。



例えば演劇だったらば、一生懸命に演目を考え脚本を書き、大道具を作って音響や照明を考え、
衣装やメイクにも気を配り、演技の稽古や演出をして、本番があるわけです。

本番たったの60分のために、それこそ2か月近くを費やすのです。
1時間にも満たない時間のために。


でもそれがなんで楽しいかというと、

モノを創りあげたという達成感と

お客様の笑顔を見られるから。




…あなたの仕事には、笑顔は足りていますか?

足りないのならば、笑顔をつくるお手伝いをしましょう。

だから、私は裏方で「縁の下の力持ち」になるのです。





小金井祭にご来場いただき、まことにありがとうございました。