列車代行バス
さて。
中央線の工事がありまして、代行輸送をやってました。
20年に1度あるかないか、と思われる「快速 東小金井」という行先幕もあったりしたわけですが、まぁそういうのはワタクシのアメンバーさんたちにお任せする、として。
ワタクシ、バスの趣味も多少はあったりするので、そこいら辺のお話を。
写真は無いけどな(ぇ
まぁそんなわけで、朝早起きして父親と見に行ってきましたよ、というお話。
20日朝に見た限りでは、バスは2社3営業所から動員されていた模様。
小田急/吉祥寺、京王/桜ヶ丘、京王/南大沢の模様。南大沢から来てる車両は永福町とか中野でも見る車体でした。
ちなみに判別はバス車体の車番等で。
LEDの方向幕ってのは電車同様に便利なもんで、「中央線代行輸送 国分寺駅」とか出てたりしました。横面も同じく。
東小金井では工事中の仮設の壁を一部取り払って、有札客(切符等を持ってる人)用に改札口を通らない歩行者用ルートができてました。
国分寺では改札機2つを止めて、切符等持ってる人専用通路に。
で、帰り道は国分寺発の上り初電に乗車。
先頭車後ろよりに乗車するも、まぁ先頭付近はマニアでいっぱいだわな(笑)
武蔵小金井で一旦ホームに降り、ホームの具合を見る。
3番線はしばらく封鎖するのか、仮設の車止めがつけてあったり、高尾方の線路は外されてたり。
次の電車に乗り、東小金井に帰還。
初電に比べると平和そのもので、先頭車乗務員室後ろでは保線関係者が機械を床に置いて動揺の測定みたいなことをやってました。
かれこれ10年だかやってた中央線連続立体交差事業もいよいよ大詰め。
残るは国立駅周辺のみ。
もう10年くらいになるのか…
そりゃ小学生が大学生になっとるわな(あたりまえ)
そんな感じの、プチイベント(?)でした。
そのあとでボランティア行ったり、大学の方行ったりしたけど、そこはまぁ省略で。
中央線の工事がありまして、代行輸送をやってました。
20年に1度あるかないか、と思われる「快速 東小金井」という行先幕もあったりしたわけですが、まぁそういうのはワタクシのアメンバーさんたちにお任せする、として。
ワタクシ、バスの趣味も多少はあったりするので、そこいら辺のお話を。
写真は無いけどな(ぇ
まぁそんなわけで、朝早起きして父親と見に行ってきましたよ、というお話。
20日朝に見た限りでは、バスは2社3営業所から動員されていた模様。
小田急/吉祥寺、京王/桜ヶ丘、京王/南大沢の模様。南大沢から来てる車両は永福町とか中野でも見る車体でした。
ちなみに判別はバス車体の車番等で。
LEDの方向幕ってのは電車同様に便利なもんで、「中央線代行輸送 国分寺駅」とか出てたりしました。横面も同じく。
東小金井では工事中の仮設の壁を一部取り払って、有札客(切符等を持ってる人)用に改札口を通らない歩行者用ルートができてました。
国分寺では改札機2つを止めて、切符等持ってる人専用通路に。
で、帰り道は国分寺発の上り初電に乗車。
先頭車後ろよりに乗車するも、まぁ先頭付近はマニアでいっぱいだわな(笑)
武蔵小金井で一旦ホームに降り、ホームの具合を見る。
3番線はしばらく封鎖するのか、仮設の車止めがつけてあったり、高尾方の線路は外されてたり。
次の電車に乗り、東小金井に帰還。
初電に比べると平和そのもので、先頭車乗務員室後ろでは保線関係者が機械を床に置いて動揺の測定みたいなことをやってました。
かれこれ10年だかやってた中央線連続立体交差事業もいよいよ大詰め。
残るは国立駅周辺のみ。
もう10年くらいになるのか…
そりゃ小学生が大学生になっとるわな(あたりまえ)
そんな感じの、プチイベント(?)でした。
そのあとでボランティア行ったり、大学の方行ったりしたけど、そこはまぁ省略で。
RAILWARS!
最近委員会の仕事が忙しく、土日せめて午前中は寝ていたいasayanです、おはこんばんちは(←わかる人何人いるんだか…)
突然ではありますが、ワタクシ、特に力を入れて追いかけている小説(というよりはノベルス、ラノベ)のシリーズが2つほどございます。
一つは、「大和撫子紫電改」(作:志真元、実業之日本社)シリーズ。
もう一つは、「RAILWARS! -日本國有鉄道公安隊-」(作:豊田巧、創芸社)シリーズ。
どちらも、ワタクシの趣味に見事マッチングする、大変お気に入りの作品です。
で、ワタクシのアメンバーさんたちの殆ど(というか全員)が、多少の違いはあれども、「鉄」分をお持ちの方々でいらっしゃいます。
そんな「鉄」分を持ってる方々におススメな作品が、「RAILWARS! -日本國有鉄道公安隊-」シリーズなわけです。
おそらく好きな絵師さん(バーニア600さん、という方)が表紙・挿絵を描いていなかったら、この作品に出会うのはもうちょっと遅れていたでしょう。
そんなわけで、まず絵が超素敵。素敵っつうか、いろいろ素晴らしい。
可愛い女の子+超リアルな鉄道絵、となれば、もう、ね!
そんでもって、舞台とか世界観とか、そういうのも、ワタクシの心を鷲掴み。
「国鉄が分割民営化されなかった世界」で、舞台は「鉄道公安隊」。
東京発鹿児島中央行き「のぞみ」とか、超豪華寝台列車「はやぶさ」とか、登場する列車も大変魅力的。
そしてストーリーのエンターテイメント性も申し分なし。
ボーイミーツガールな作品であり、アクションものの作品でございます。
第1巻の舞台は「駅」。第2巻では「列車」。
東京中央公安室第四警戒班の面々が、駅とレールの上を縦横無尽に駆け回る。
そんな「RAILWARS! -日本國有鉄道公安隊-」は、第2巻がこのあいだ発売されたばかり。
去年の2月にできたばかりの「創芸社クリア文庫」という新しいラノベレーベルで、早くも第2巻。
鉄道モノとしても、エンターテイメント小説としても存分に満足のいく作品。
と~っても、おススメです。
突然ではありますが、ワタクシ、特に力を入れて追いかけている小説(というよりはノベルス、ラノベ)のシリーズが2つほどございます。
一つは、「大和撫子紫電改」(作:志真元、実業之日本社)シリーズ。
もう一つは、「RAILWARS! -日本國有鉄道公安隊-」(作:豊田巧、創芸社)シリーズ。
どちらも、ワタクシの趣味に見事マッチングする、大変お気に入りの作品です。
で、ワタクシのアメンバーさんたちの殆ど(というか全員)が、多少の違いはあれども、「鉄」分をお持ちの方々でいらっしゃいます。
そんな「鉄」分を持ってる方々におススメな作品が、「RAILWARS! -日本國有鉄道公安隊-」シリーズなわけです。
おそらく好きな絵師さん(バーニア600さん、という方)が表紙・挿絵を描いていなかったら、この作品に出会うのはもうちょっと遅れていたでしょう。
そんなわけで、まず絵が超素敵。素敵っつうか、いろいろ素晴らしい。
可愛い女の子+超リアルな鉄道絵、となれば、もう、ね!
そんでもって、舞台とか世界観とか、そういうのも、ワタクシの心を鷲掴み。
「国鉄が分割民営化されなかった世界」で、舞台は「鉄道公安隊」。
東京発鹿児島中央行き「のぞみ」とか、超豪華寝台列車「はやぶさ」とか、登場する列車も大変魅力的。
そしてストーリーのエンターテイメント性も申し分なし。
ボーイミーツガールな作品であり、アクションものの作品でございます。
第1巻の舞台は「駅」。第2巻では「列車」。
東京中央公安室第四警戒班の面々が、駅とレールの上を縦横無尽に駆け回る。
そんな「RAILWARS! -日本國有鉄道公安隊-」は、第2巻がこのあいだ発売されたばかり。
去年の2月にできたばかりの「創芸社クリア文庫」という新しいラノベレーベルで、早くも第2巻。
鉄道モノとしても、エンターテイメント小説としても存分に満足のいく作品。
と~っても、おススメです。
もしも…(3)
単なる暇つぶし企画のはずが、いつのまにか3回目。
たぶんこれで最後だよ!
それでは行ってみよう!
もしも、国鉄が民営化されなかったら?
-昭和から平成にかけて、車両編-
詳しいことは前回と前々回の記事を参照していただきたいですが、どうにかこうにか国鉄は1986年度を無事に生き延び、日本国有鉄道は解体されることなく存在することになりました。
さて、それまでは緊縮財政の下に新車は従来型の増備で賄ってきた国鉄ですが、
どうにか赤字幅を圧縮できたことでいい加減に新形式を投入することに相成りました。
基本的には205系電車、54系気動車等に代表されるステンレス製車両が新型旅客車両の中心を占めることに。
塗色に関しては、一般型車両がステンレス地にラインカラー、その他車両(特急型等)は基本的に全面塗装となりまして。
まずは、103系初期車の置き換えとして205系。
111系の代わりに、211系。
常磐線近郊電車に415系1500番台(401系・421系の代替)。
予讃線高松口電化に121系。
瀬戸大橋線開業用に213系。
301系と103系1500番台の置き換え用に、207系。
気動車にも新製投入車が出て、
キハ20系列の置き換えに54系。
82系の代わりに185系。
レールバスとして32系。
キハ40系初期車の置き換えに37系。
35系の置き換えに38系。
当然ながら機関車にも新規投入があって、
津軽海峡線用にED79。
EF59の代わりにEF67。
え?ここまで出てきた車両は現実に登場した、って?
そりゃまあ確かに、その通りなんですけれども。
試作車止まりだったのが量産されてたりするんですよ!(言い訳)
そーいや、新幹線とかどうなるんだろう。
史実だと100系登場の10年後くらいで300系登場、だよなー…
ま、あとは皆様のご想像にお任せしたいと思います(逃げ)
たぶんこれで最後だよ!
それでは行ってみよう!
もしも、国鉄が民営化されなかったら?
-昭和から平成にかけて、車両編-
詳しいことは前回と前々回の記事を参照していただきたいですが、どうにかこうにか国鉄は1986年度を無事に生き延び、日本国有鉄道は解体されることなく存在することになりました。
さて、それまでは緊縮財政の下に新車は従来型の増備で賄ってきた国鉄ですが、
どうにか赤字幅を圧縮できたことでいい加減に新形式を投入することに相成りました。
基本的には205系電車、54系気動車等に代表されるステンレス製車両が新型旅客車両の中心を占めることに。
塗色に関しては、一般型車両がステンレス地にラインカラー、その他車両(特急型等)は基本的に全面塗装となりまして。
まずは、103系初期車の置き換えとして205系。
111系の代わりに、211系。
常磐線近郊電車に415系1500番台(401系・421系の代替)。
予讃線高松口電化に121系。
瀬戸大橋線開業用に213系。
301系と103系1500番台の置き換え用に、207系。
気動車にも新製投入車が出て、
キハ20系列の置き換えに54系。
82系の代わりに185系。
レールバスとして32系。
キハ40系初期車の置き換えに37系。
35系の置き換えに38系。
当然ながら機関車にも新規投入があって、
津軽海峡線用にED79。
EF59の代わりにEF67。
え?ここまで出てきた車両は現実に登場した、って?
そりゃまあ確かに、その通りなんですけれども。
試作車止まりだったのが量産されてたりするんですよ!(言い訳)
そーいや、新幹線とかどうなるんだろう。
史実だと100系登場の10年後くらいで300系登場、だよなー…
ま、あとは皆様のご想像にお任せしたいと思います(逃げ)
もしも…(2)
というわけで、中盤戦。
もしも、国鉄が民営化されなかったら?
-昭和から平成にかけて、列車編-
詳しいことは前回の記事を参照していただきたいですが、どうにかこうにか国鉄は1986年度を無事に生き延び、日本国有鉄道は解体されることなく存在することになりました。
そして迎えた1988年3月13日。
青函トンネルが開通し、津軽海峡線が開業。(管轄は青函船舶鉄道管理局)
青函航路は津軽丸型2隻(羊蹄丸、十和田丸)、渡島丸型2隻(石狩丸、檜山丸)を残し売却。
残存船舶は車両甲板に自動車を積載できるよう改造のうえ、半ばカーフェリーのような形で運航。
また津軽丸型の2隻は周遊船として航路外への運航も行われる。
上野駅や盛岡駅発着の対北海道連絡列車も大きく様変わりし、定期寝台特急「北斗星」、団体臨時寝台列車「エルム」「トワイライトエクスプレス」が新設される。
また寝台列車「日本海」「はくつる」、特急列車「はつかり」「白鳥」「たざわ」が函館まで運転を延長。
青函連絡列車として津軽海峡線快速列車「海峡」、夜行急行列車「はまなす」が新設。
このうち「北斗星」「トワイライトエクスプレス」はその後の豪華寝台特急の先駆けともいえる列車で、鉄道での旅行を単なる移動の手段から旅の目的そのものへと進化させたといえる。
そして4月10日。
瀬戸大橋線が開業し、これにより「一本列島」が誕生する。
宇高航路は青函連絡船と同様に売却もしくはカーフェリー・遊覧船と化して宇野・高松間のコミューター輸送を行った。
ホーバー便は岡山港へ乗り入れるようになり、場合によっては瀬戸大橋線の列車より早く岡山に到着できる場合もあった。
岡山地区でも例外なく列車体系は変化し、寝台特急「瀬戸」が行き先を高松に変更。瀬戸大橋線を結ぶ快速「マリンライナー」が新設されたほか、四国側からも特急「しおかぜ」「南風」が岡山まで乗り入れた。
高徳線の急行「阿波」は特急「うずしお」に格上げとなり、一部列車が岡山まで乗り入れた。
青函トンネルや瀬戸大橋(鉄道部分)などの大規模設備に関しては、長期債務対策として新設された「新幹線・鉄道保有機構」が保有し、国鉄・第三セクターが施設使用料を払う形となる。
(維持管理等は国鉄に全面委託という形になったため、実質的には以前と変わらず)
同機構は東北上越新幹線・山陽新幹線・青函トンネル等の大規模設備や本四連絡橋の鉄道部分を保有する。
新線建設(特に新幹線)においても、同機構が鉄道公団による完成後に設備を保有し国鉄に貸し付ける。
なお同年12月には京葉線蘇我~千葉港間でも旅客影響が開始され、同時に西船橋~新木場間6駅が開業。
武蔵野線との直通運転を行うようになった。
京葉線はその後臨海副都心地域の発展(主に東京都市博)を見込み、東京テレポート~新木場でも旅客営業を開始。
さらにお台場などの臨海地域の発展もあり、東京でも有数の観光路線化した。
その後、北斗星をはじめとする豪華寝台列車の好況により、他寝台列車にもその流れは波及。
アコモデーションの改良がおこなわれた他、久々に新型客車が製造され豪華寝台列車として運行された。
2011年現在で豪華寝台車を連結している列車は以下の通り。
北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス、はやぶさ、富士、サンライズ瀬戸、サンライズ出雲、あかつき、金星、なは
このうち「カシオペア」と「はやぶさ」には集中電源方式で2階建て構造を採用する新型客車、26系客車を使用。
ブレーキ装置には電車と同様の電気指令式を採用し、発着時の動揺を低減。
その他の列車には24系25型車両を豪華仕様に改造した車両を連結している。
よし、今回はここまで!
次回は車両についてだよ!
もしも、国鉄が民営化されなかったら?
-昭和から平成にかけて、列車編-
詳しいことは前回の記事を参照していただきたいですが、どうにかこうにか国鉄は1986年度を無事に生き延び、日本国有鉄道は解体されることなく存在することになりました。
そして迎えた1988年3月13日。
青函トンネルが開通し、津軽海峡線が開業。(管轄は青函船舶鉄道管理局)
青函航路は津軽丸型2隻(羊蹄丸、十和田丸)、渡島丸型2隻(石狩丸、檜山丸)を残し売却。
残存船舶は車両甲板に自動車を積載できるよう改造のうえ、半ばカーフェリーのような形で運航。
また津軽丸型の2隻は周遊船として航路外への運航も行われる。
上野駅や盛岡駅発着の対北海道連絡列車も大きく様変わりし、定期寝台特急「北斗星」、団体臨時寝台列車「エルム」「トワイライトエクスプレス」が新設される。
また寝台列車「日本海」「はくつる」、特急列車「はつかり」「白鳥」「たざわ」が函館まで運転を延長。
青函連絡列車として津軽海峡線快速列車「海峡」、夜行急行列車「はまなす」が新設。
このうち「北斗星」「トワイライトエクスプレス」はその後の豪華寝台特急の先駆けともいえる列車で、鉄道での旅行を単なる移動の手段から旅の目的そのものへと進化させたといえる。
そして4月10日。
瀬戸大橋線が開業し、これにより「一本列島」が誕生する。
宇高航路は青函連絡船と同様に売却もしくはカーフェリー・遊覧船と化して宇野・高松間のコミューター輸送を行った。
ホーバー便は岡山港へ乗り入れるようになり、場合によっては瀬戸大橋線の列車より早く岡山に到着できる場合もあった。
岡山地区でも例外なく列車体系は変化し、寝台特急「瀬戸」が行き先を高松に変更。瀬戸大橋線を結ぶ快速「マリンライナー」が新設されたほか、四国側からも特急「しおかぜ」「南風」が岡山まで乗り入れた。
高徳線の急行「阿波」は特急「うずしお」に格上げとなり、一部列車が岡山まで乗り入れた。
青函トンネルや瀬戸大橋(鉄道部分)などの大規模設備に関しては、長期債務対策として新設された「新幹線・鉄道保有機構」が保有し、国鉄・第三セクターが施設使用料を払う形となる。
(維持管理等は国鉄に全面委託という形になったため、実質的には以前と変わらず)
同機構は東北上越新幹線・山陽新幹線・青函トンネル等の大規模設備や本四連絡橋の鉄道部分を保有する。
新線建設(特に新幹線)においても、同機構が鉄道公団による完成後に設備を保有し国鉄に貸し付ける。
なお同年12月には京葉線蘇我~千葉港間でも旅客影響が開始され、同時に西船橋~新木場間6駅が開業。
武蔵野線との直通運転を行うようになった。
京葉線はその後臨海副都心地域の発展(主に東京都市博)を見込み、東京テレポート~新木場でも旅客営業を開始。
さらにお台場などの臨海地域の発展もあり、東京でも有数の観光路線化した。
その後、北斗星をはじめとする豪華寝台列車の好況により、他寝台列車にもその流れは波及。
アコモデーションの改良がおこなわれた他、久々に新型客車が製造され豪華寝台列車として運行された。
2011年現在で豪華寝台車を連結している列車は以下の通り。
北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス、はやぶさ、富士、サンライズ瀬戸、サンライズ出雲、あかつき、金星、なは
このうち「カシオペア」と「はやぶさ」には集中電源方式で2階建て構造を採用する新型客車、26系客車を使用。
ブレーキ装置には電車と同様の電気指令式を採用し、発着時の動揺を低減。
その他の列車には24系25型車両を豪華仕様に改造した車両を連結している。
よし、今回はここまで!
次回は車両についてだよ!
もしも・・・(1)
ちょっと前、あまりに暇だったので“ある仮定”を考えて遊んでました。
まぁ単なる暇つぶしですわな。
で、その“仮定”とは…
「もし、国鉄の民営化がされなかったら?」
…我ながらアホですね。
でもお蔵入りさせちゃうのもアレな気がするし、ここで公開しちゃいます。
ちなみに着想元は「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」という創芸社クリア文庫さんから出てるラノベ。
登場人物の名前(苗字)が「高山」「小海」「飯田」「桜井」「士幌」だったりとか、
2階建て寝台列車になった「はやぶさ」とか、
新幹線が東京から西鹿児島まで直通してたりとか、
ま さ に 俺 得 。
ストーリーは王道で誰でも楽しめるもの。
ファンタジー要素は一切出てこないので、そういうのに飽きた方にもおすすめ。
さて、そんな「RAIL WARS!」の作中では国鉄が民営化されていないわけです。
現実的にはそんなことが可能だったのでしょうか…?
いくら仮想とはいえ、分割民営化を回避するためにはある程度の条件が揃わないとなりません。
条件としては、
・民営化が1年先送りされる(移行準備期間として1年間の猶予が与えられる)こと。
・世論が国鉄に批判的でないこと。
・ストライキ対策ができていること。
という3点が挙げられます。
この3点を達成できれば、以下の行動によって分割民営化は回避できる!と考えました。
・汐留貨物駅跡地など一等地に立地する遊休地をバブル経済真っただ中で売却。
→24兆円にも及ぶ債務のうち15兆円程度を返済。
・労使双方の協力の下、合理化・営業努力を積極的に推進。
→レジャーブームもあり、1986年度収支(単年度収支)が黒字になる。
・国鉄の使命である「全国的交通網の維持」のため、長期債務対策として新たに「新幹線・鉄道保有機構」を設立し、国鉄・第三セクターが施設使用料を払う形とする。
※新幹線のインフラのみならず、在来線(特定地方交通線)のインフラを保有するところがミソ。他には青函トンネルや本四連絡橋(鉄道部分)等を保有している。
・赤字83線については3セク化・バス転換を進め、極力国鉄の経営からは切り離す。
→大幅赤字の圧縮
そして、こうなります。
・経営状態の改善を受けて国鉄・労組の双方が民営化中止を唱え、当局(政権・運輸省)もしぶしぶ同意(正確には無期限延期)。
かくして、日本国有鉄道は首の皮1枚つながった状態で1987年度を迎えることになったのでした…
で!ここからが大事なのです。(架空鉄道趣味的に)
それは、「1087年~2011年の国鉄はどうなってるの?」ということ。
この点については、長くなるので次回!
まぁ単なる暇つぶしですわな。
で、その“仮定”とは…
「もし、国鉄の民営化がされなかったら?」
…我ながらアホですね。
でもお蔵入りさせちゃうのもアレな気がするし、ここで公開しちゃいます。
ちなみに着想元は「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」という創芸社クリア文庫さんから出てるラノベ。
登場人物の名前(苗字)が「高山」「小海」「飯田」「桜井」「士幌」だったりとか、
2階建て寝台列車になった「はやぶさ」とか、
新幹線が東京から西鹿児島まで直通してたりとか、
ま さ に 俺 得 。
ストーリーは王道で誰でも楽しめるもの。
ファンタジー要素は一切出てこないので、そういうのに飽きた方にもおすすめ。
さて、そんな「RAIL WARS!」の作中では国鉄が民営化されていないわけです。
現実的にはそんなことが可能だったのでしょうか…?
いくら仮想とはいえ、分割民営化を回避するためにはある程度の条件が揃わないとなりません。
条件としては、
・民営化が1年先送りされる(移行準備期間として1年間の猶予が与えられる)こと。
・世論が国鉄に批判的でないこと。
・ストライキ対策ができていること。
という3点が挙げられます。
この3点を達成できれば、以下の行動によって分割民営化は回避できる!と考えました。
・汐留貨物駅跡地など一等地に立地する遊休地をバブル経済真っただ中で売却。
→24兆円にも及ぶ債務のうち15兆円程度を返済。
・労使双方の協力の下、合理化・営業努力を積極的に推進。
→レジャーブームもあり、1986年度収支(単年度収支)が黒字になる。
・国鉄の使命である「全国的交通網の維持」のため、長期債務対策として新たに「新幹線・鉄道保有機構」を設立し、国鉄・第三セクターが施設使用料を払う形とする。
※新幹線のインフラのみならず、在来線(特定地方交通線)のインフラを保有するところがミソ。他には青函トンネルや本四連絡橋(鉄道部分)等を保有している。
・赤字83線については3セク化・バス転換を進め、極力国鉄の経営からは切り離す。
→大幅赤字の圧縮
そして、こうなります。
・経営状態の改善を受けて国鉄・労組の双方が民営化中止を唱え、当局(政権・運輸省)もしぶしぶ同意(正確には無期限延期)。
かくして、日本国有鉄道は首の皮1枚つながった状態で1987年度を迎えることになったのでした…
で!ここからが大事なのです。(架空鉄道趣味的に)
それは、「1087年~2011年の国鉄はどうなってるの?」ということ。
この点については、長くなるので次回!