マヤ暦を学ぶ女性がノートに記入

 

マヤ暦は、たくさんの人のKINナンバーを調べながら学ぶことで、理解が深まっていきます。

家族や友人、職場の人はもちろん、大好きな芸能人やスポーツ選手、テレビで見かけた著名人など、
「気になった人は片っ端から調べてみる」ぐらいがおすすめです。


最初は、深く考えず、
「あ、この人KIN○番なんだ!」
「なんだか私のまわり、赤い地球の人が多いな」
そんなふうに、シンプルに見るところからで十分です。

 


私はマヤ暦を学び始めた頃、小さなノートに1から260までの数字を書いて、KINナンバーごとに友人や著名人などの名前と生年月日を記録していました。

マヤ暦ノート:KINナンバーと生年月日の記録

 

アドバンス講座を受講してからは、テキストにKINごとに知人・友人を書き込める欄があるので、そこに記入しています。

 

 

最初のうちは、
「この紋章の人、身近にいないな」
と思うことがあるかもしれません。

でも、いろいろな人のKINナンバーを調べていくと、「この人もそうだった!」と、だんだん登場してきます。


たくさん見ていくうちに、
「この紋章って、Aさんのあの感じかな」
「音○って、こういう雰囲気の人が多いかも」
と、少しずつイメージがつかめてきます。

もちろん、同じ紋章や同じ音、同じKINナンバーでも、似ている部分と違う部分があります。

この紋章だから、この人はこう、と決めつけるのではなく、その人にはどんなふうに表れているのかを見ながら、いろいろ考えていくのもマヤ暦の学びの面白さです。


年齢を重ねるにつれて、気が合いそうな人を見つけるのがうまくなっていくように思います。

でも、私の場合、マヤ暦を学び始めてからは、「自分とは話が合わなそう」「ちょっと苦手な感じ」と思うような人にも、自然と興味がわくようになりました。

生年月日を教えてもらえたら、好感度あがっちゃいます😊

そして、人への興味が広がると、今まであまり話したことがなかった人とも会話のきっかけができたり、親しく話せる人が増えたりします。

人との関わりは絶えることがありません。

マヤ暦があるとずっと楽しめそうです。

越川先生とマヤ暦学習者たちの笑顔あふれる集まり

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いろいろな人のKINナンバーを見ながら学んでいくと、マヤ暦はどんどん面白くなっていきます。

基本から学んでみたい方は、マヤ暦基礎講座へどうぞ。

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