2026年8月27日(マヤ暦キン1)、

シンクロニシティ研究会の考えと3つの柱講座を、オンラインで開催しました。

 

わたしたちマヤ暦アドバイザーは、一般社団法人シンクロニシティ研究会のもとでマヤ暦を学び、講座やセッションをおこなっています。


この講座では、シンクロニシティ研究会の大切な考え方と、「本当の自分」を思い出し、とり戻していくための“3つの柱”について学びます。

 

▶️ シンクロニシティ研究会の考えと3つの柱講座のご案内

 

 

今回の講座には、マヤ暦アドバイザーのお二人がご参加くださいました。

 

 

オンライン講座の参加者画像

<ご参加、ありがとうございます!>

 

 

ちょうどこの日は、マヤ暦キン1の日。

 

新しい260日のスタートの日でもあったので、

「前回のマヤミラクルダイアリーには、どんな目標を書いた?」

「振り返ってみて、どうだった?」

「今回はどんなことをしたい?どこへ行きたい?」

などとお話ししながら、講座をスタートしました。

 

 

参加者のお二人が特に反応してくださったのは、講座の最後に扱う「アドバイザー・マインド」のところでした。

 

カール・ロジャーズが示した「聴く側に大切な3つの姿勢」もご紹介しながら、お話ししました。

 

カウンセリングや傾聴は、学ぼうとするとなかなか奥深いものですが、基本的な考え方を少し知っているだけでも、人のお話を聞く時の意識が変わるのではないかと思います。

 

今回は、カウンセリングに関連する2冊の本もご紹介しました。

  • 『マンガでやさしくわかるアサーション』
  • 『マンガでやさしくわかる傾聴』

 

 

 

 

講座では、「共感」と「同調」は違う、というお話もしました。

 

参加者のお一人は、以前のお仕事で、つらい状況にある方と接する機会があり、お話を聞くことの大変さを感じる経験があったそうです。

 

「共感することと、相手の気持ちに同調してしまうことは違う」と聞いて、ハッとされたようでした。

 

人のお話を聞く時には、聞く側の状態も大切。

 

そんなところから、「自己一致」についてもお話ししました。

 

自分の気持ちや状態に気づき、確認していくという意味では、日々ダイアリーを書くことも大切な習慣となると思います。

 

 

「アドバイザーだから、マヤ暦の知識を言わなきゃ」と思い過ぎず、相手の方のお話をしっかり聞き、その方自身の気づきにつながるような関わりができたらいいなと思います。

 

人と人だからこそできることを、大切にしていきたいです。

 

 

 

関連記事