ピンクのハイビスカスと葉

 

2026年8月27日は、マヤ暦でキン1

 

太陽の紋章は赤い龍、ウェイブスペルも赤い龍音1の日です。 

 

新しい260日間の旅が始まりました!

 

 

まず最初のキン1からキン13(9月8日)までは赤い龍の13日間です。

 

この記事では、赤い龍の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 赤い龍の13日間とは

 

マヤ暦「赤い龍」の紋章

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の赤い龍の13日間は、2026年8月27日〜9月8日にあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表「赤い龍の13日間」

<マヤ暦ツォルキン表「赤い龍の13日間」>

 

 

 第一の城・最初の13日間

マヤ暦・ツォルキン表「第一の城」の期間

<マヤ暦ツォルキン表「第一の城」部分>

 

 

キン1から52までは、13日×4色=52日間の「第一の城」。

 

第一の城は“誕生 種まき”のとき。

 

ここでの小さな行動が260日の間に育っていくイメージです。

 

先のことを考え過ぎずに、積極的に行動していきたいスタートの時です。

 

『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ画像

<『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ>

 

 

 赤い龍のキーワードと過ごし方のヒント

 

マヤミラクルダイアリーに記された、赤い龍のキーワードは―― 

  • 誕生の力
  • 生命を育む
  • 生命を大切にする

 

過ごし方のヒントは―― 

新鮮な気持ちと慈愛・母性のエネルギーで、出会う人々と接してみましょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は赤い龍のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに赤い龍がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

 

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

  雌牛 のスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「雌牛」のカード

 

メッセージは――

The miracles are endless.

(永遠に続く奇跡。)

あなたの魂に栄養を与え、心に満足をもたらすような選択をして、行動しましょう
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

前向きな気持ちで、自分が「いいな」と感じるものを選んでいきましょう。
 

頭であれこれ考え過ぎるより、
「これ、いいな💡」
「やってみたい💖」
そんな直感的な気持ちを大切に、自分にとって心地よいペースで一歩ずつ動いてみましょう。

 

 

 セイクレッドフランキンセンス(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「セイクレッドフランキンセンス」

 

カードのメッセージは―― 

GOD BLESS YOU!

神の祝福

 

混沌とした闇に、再生の光をもたらします。慈悲深く見守ってください。黄金の光があなたを取り巻き、新しいはじまりをガイドしています。

―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

セイクレッドフランキンセンス(Boswellia sacra)はフランキンセンスの一種。

 

フランキンセンスは、古くから祈りや儀式などにも使われてきた香りです。

今回のカードに出てきたのは、まさに「新しいはじまり」という言葉!

キン1から始まる新しい260日間のスタートにも重なります。

先のことがまだはっきりと見えなくても、これからの流れを信じて、自分にも周りの人にも慈愛の気持ちを向けながら、一歩ずつ進んでいきたいですね。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

雌牛とセイクレッドフランキンセンスのカードを合わせてみると――

「新しい流れを信じて、自分自身をあたたかく育てていく」

そんなテーマが浮かび上がってきます。

理由や目的を考え過ぎたり、結果を焦ったりせず、まずは「やってみたい」と感じることから始めてみましょう。

そして、自分だけでなく、大切な人と喜びや豊かさを分かち合うことも大切に。

小さく始めたことが、この先の260日の中で思いがけない形に育っていくかもしれません。

 

 

 赤い龍の13日間を楽しむために

赤い龍の13日間は、新しい流れを信じて、「やってみたい」と感じることから一歩を踏み出していきたい期間です。

 

例えばこんなアクションはいかがでしょうか。

  • 近所の神社や好きなカフェなど、気持ちが落ち着く場所で過ごす
  • 書店で気になる本があるか見てみる
  • 気になっていたことを一つ始めてみる
  • 募金や寄付など、自分にできる形で豊かさを分かち合う
  • ダイアリーに、やりたいことや興味のあることを書き出してみる
 

難しく考えなくて大丈夫。

まずは小さなこと、思いついたことからでOKです。 

 

自分にとって心地よいペースで、一歩ずつ。 

 

新しい260日をワクワクで始めていきましょう。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。

 

マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。

 

また、マヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。

 

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

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