青空に向かって伸びるサルスベリの枝

 

2026年8月1日は、マヤ暦でキン235

 

太陽の紋章は青い鷲、ウェイブスペルも青い鷲音1の日です。 

 

この日から、キン247(8月13日)までの青い鷲の13日間が始まります。

 

この記事では、青い鷲の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 青い鷲の13日間とは

 

マヤ暦「青い鷲」の紋章

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の青い鷲の13日間は、2026年8月1日〜8月13日 にあたります。

 

マヤ暦・ツォルキン表「青い鷲の13日間」

<マヤ暦ツォルキン表「青い鷲の13日間」>

 

 

 第五の城・三番目の13日間

マヤ暦ツォルキン表「第五の城」

<マヤ暦「ツォルキン表」第五の城部分>

 

 

キン209からキン260までは、13日×4色=52日間の「第五の城」。

 

第五の城は“マトリックス”のとき。

 

刈り入れたものを整理し、再スタートに備える感動のクライマックスです。

 

青い鷲は、次のサイクルのビジョンを描くのに良い時です。

 

マヤ暦「第五の城」マトリックス

<『マヤミラクルダイアリー』第五の城の扉ページ>

 

 

 青い鷲のキーワードと過ごし方のヒント

 

マヤミラクルダイアリーに記された、青い鷲のキーワードは―― 

  • クールな知性
  • 先見性
  • 見通す力
  • ヴィジョンの力

 

過ごし方のヒントは―― 

「戦略の目」「創り出す」「心」などの意味合いを意識しながら過ごしましょう

 

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は青い鷲のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに青い鷲がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

 

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 アルマジロのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「アルマジロ」のカード

 

メッセージは――

Set healthy boundaries.

(健全な線引きをしてください。)

あなたがしたいことや、必要としていることを明確にして、躊躇せずに「ノー」と言いましょう。そうすることで、あなたは自分だけではなく、他人に対しても敬意を払っているのです。


―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

青い鷲は、高いところから全体を見渡すことが得意な紋章です。

 

ただ、マイナス面を見過ぎてしまうことは要注意。

 

違和感や疲れを感じる人や場所から少し距離を置いたりして、自分の気持ちを確認することも大切にしましょう。

 

 

 ティートリー(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「ティートリー」のカード

 

メッセージは―― 

FREEDOM

自由

あなた本来の自由な感性を解き放ちましょう。世間や周囲の固定概念に迎合する必要はありません。

 

―『アロマフェアリーカード』小冊子より


 

ティートリーはオーストラリア原産の樹木。

 

すっきりと清涼感のあるアロマで、心身をクリアにしたい時にも使われます。

 

心の状態を大切にしたい「青い鷲」の期間。

 

浄化やリフレッシュの時間をとり、心身を軽くしていくことで、常識や思い込みから自由になれます。

 

自由な発想で、新しいアイデアやビジョンも描けるでしょう。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

アルマジロとティートリーのカードを合わせてみると――
「余計なものを手放して、本来の自分で羽ばたく」
そんなメッセージが感じられます。

 

人の意見や環境に流され過ぎず、自分が本当に望む方向へ意識を向けてみましょう。

 

心が軽くなると、可能性を信じて、先のことも明るく見通せるようになっていきます。

 

 

 青い鷲の13日間を楽しむために

青い鷲の13日間は、心を整え、自分らしい未来をイメージしながら過ごしたい期間です。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • 空や飛ぶ鳥を眺める
  • 展望台や高層ビルから眺望を楽しむ
  • 海、滝、温泉、お風呂などでリフレッシュする
  • 次の260日間のこと、少し先の未来についてダイアリーや手帳に書いてみる

 

難しく考えなくて大丈夫。

まずは小さなこと、思いついたことからでOKです。

 

心が整うと、未来の見通しも、明るくクリアになっていきます。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。

 

マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。

 

また、マヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。

 

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

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