2021年4月22日はマヤ暦・キン129。
太陽の紋章は「赤い月」、ウェイブスペルは「白い鏡」、音は12です。
 

キン129は、260日を1サイクルとするマヤ暦ツォルキン表の中で、ちょうど真ん中に位置する4日間(キン129〜132)の始まりにあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表の中心4日間(キン129〜132)を赤枠で示した図

<赤枠のところがキン129~132の4日間>

 

 

真ん中の4日間のテーマ

この4日間のポイントは「エゴを外す」

 

こだわりや執着を手放し、心を広く保つことが大切な期間です。

 

 

💡 真ん中4日間(キン129〜132)の過ごし方ポイント

  • 執着やこだわりを手放す
  • 肩の力を抜いて過ごす
  • 空や自然を意識して眺める
  • 「小さな喜び」を見つけて記録する

 

 

空を見上げる時間を持つ

マヤ暦キン129の日の朝に広がった爽やかな青空と木漏れ日

 

この日の朝は、爽やかな青空が広がっていました。

 

昼でも夜でも、ふと空を見上げるだけで、心が広がり、余裕が生まれるように感じます。

 

ツォルキン表の真ん中の4日間は、月や星、太陽など、地球の外の存在に意識を向けるのもおすすめ。

 

人間の小さなエゴから離れやすくなります。

 

 

偶然の「白い鏡」のギフト

枝ぶりが面白いアオギリの新芽を撮影したとき、偶然カーブミラーが写り込みました。

 

まぶしい太陽の光の中で何気なく撮った1枚に
「白い鏡の13日間のギフトだ!」
と感じられて、ちょっと嬉しい気持ちに😊

 

アオギリの新芽と偶然写り込んだカーブミラー、マヤ暦白い鏡の日に撮影

 

マヤ暦の紋章「白い鏡」の画像

<マヤ暦・白い鏡の紋章>

 

 

「ウキッ」を書き留める

 

マヤミラクルダイアリーに日々の気づきや出来事を書き込む様子

 

あなたが今日、「ウキッ」と小さな幸せを感じた瞬間はどんな時でしたか?

 

それは、心の奥から響くサインかもしれません。

マヤミラクルダイアリーをお持ちなら、ぜひその時のことをメモしておきましょう。

 

後から読み返したときに、新しい気づきにつながることがあります。

 

まとめ

キン129〜132はツォルキンのちょうど真ん中。

 

時計時間を少し離れて空を見上げ、心を広げる4日間です。

小さな喜びを見つけて記録することは、未来の自分への贈り物になります。

 

 

 

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