従兄弟の場合は
新しい作品を2点出展してました
いつもは豪快な作品が多いのですが
今回はいつもと少し
雰囲気が違ってました
それは
従兄弟の友人への
弔辞の思いを込めての作品でした
従兄弟の言葉から
社会福祉法人明星会の理事長であったサトルくんから
「おまえに弔辞とサトル像」と頼まれたというのです
【みんな幸せになりたい〜
〜あなたも私も〜】を信念としていた
社会福祉法人理事長の友人サトルくん
暖かく,憎めない,わんぱく小僧のような友達の像だそうです
それがこれ
題名は
「智・修羅」
最初
この作品を見た時
なぜか
ピンとこなかったんですが
作品に対する言葉を読んでから
この作品を見ると
心打つものがありました
サトルさんて
どういう人だったんだろう
きっと底抜けに優しくて
暖かい人だったんでしょうね
そして強い人だったんでしょう
日本というこの国で
誰も皆幸せであってほしいと願いながら
現実に活動するには
どれだけの苦難があったことでしょう
ご自分の像を
サトルさん
どんな思いで見ておられるでしょうね
そして
もう一つの作品は
受付の場所に
置かれていた猫の像
題名は
「おはよう」
7年ほど前から
この桜の端材を見て
猫を創りたいと思っていたそうです
いつもは自分の体より大きな作品を作ることが多い従兄弟
まだ10代の頃
初めて彫った仏様の像は
20センチにも満たない像
彼の作品が収められている信州の所蔵館には
見上げるほどの菩薩像や神将たち
牛や鳥も
とにかく迫力がある作品が多いんです
日光 月光 薬師如来像
神将たち
その中に
母と子の
優しい作品が収められています
私はこの作品が大好き
写真が出てこなくて残念です
大男ですが
根は純朴で優しい従兄弟なんです(笑)
話がそれました
今回彫ったという
この猫ちゃん
2匹なんだそうです
場所的に
うまく撮れませんでした
展示会場
6人の作品が並んでます
私はこの人の作品が好きでした
題名は
「私の耳は,,,」
作品を見終わり
お昼を食べて
新宿駅で買い物
と言っても
私が食べたいものを選ぶために
伊勢丹へ(笑)
果物が入ったロールケーキが食べたくて。
銀座千疋屋のストロベリーロールケーキ
すごく美味しそうですが
私1人しか食べないであろうロールケーキに
3960円なんて。
果物が入っているのが食べたかったんです
堂島ロールなら同じ大きさでも
半額以下(笑)
(帰宅して食べました。
果物が硬くて,酸っぱいけど,それはそれで美味しかったです)
西武線での帰宅途中
沼袋駅で
電車が止まりました
都立家政駅で人身事故があったとのことで
運転見合わせに。
1時間ほどで運転再開
携帯の充電が切れ
いつもは持っている充電器を忘れ
手持ち無沙汰のまま
車内で待っていました
夫と2人
座れてましたので
ゆっくり待っていました
駅ではありましたが
すでにドアは閉まってましたので
一番前の車両のドアだけ開けられて
外に出ることができます
たくさんの人が乗り換えのため前へ前へ
私たち夫婦は
今、ここで降りても
どうしようもないので
そのままで車内に。
夫 トイレが近いので
いつも必ず
乗り換えごとにトイレに行きます
どうにか我慢できたようで
次の乗り換えの駅まで
大丈夫でした
何があるかわかりませんから
トイレは乗る前に。
水分補給のペットボトルと
いざという時のエネルギー補給のお菓子
夫は用意してます(笑)
西武線のアナウンス
3.4分ごとに
状況を伝えてくれます
同じ内容でも
安心しますね
だいたいの復旧時間も伝えてくれますので。
病院の待ち時間慣れしてる私には
どうということはありませんが
事故に遭った方のことは心配でしたね
電車が動き出した時は
ホッとしました
そんなこんなの1日でしたが、
夫とのお出かけは
いつも安心します
従兄弟の人間関係は
知りませんが
たくさんの友だちがいるようです
あの所蔵館も構想5年、取り掛かって3年
全国にいる たくさんの友人たちのつながりの中で
出来上がったようです
片手いっぱいの建築費が
借金無しで支払えたということをきき
驚いてしまいました
例えばこの外観の模様
発泡スチロールを貼り付けて模様をつけたそうです
発泡スチロールの量が半端なかったそう
もともと建築家ですから
それらを自分でやったり
材料を
調達してくれるのも
友人のツテで
お安くしてもらったり
職人さんたちは手弁当で
参加してくれたりと
良い仲間に恵まれたそうです
建築費だけでも何億もかかるのに
なんともすごいことです
従兄弟の人間性なんでしょうね
従兄弟の父親(我が父の弟,大好きな叔父でした)
若い頃は
障害者施設に働いていたこともあり
あの裸の大将、放浪のキヨシさんとも友達だったそうです
従兄弟の母親もその母親も
妹もその子供も
4代続く
小学校の教師
皆 明るくて
底抜けに優しい
こんな先生だったらいいなという人たち
叔母は毎日のように
「日本の歌100」を歌っているそうです
人それぞれの生き方
比べることも
その気もありませんが
こんな従兄弟がいるというだけで
嬉しくなります
お読みいただきありがとうございました
ろここ



































































