こんばんは^_^
日中は上着が要らない暖かさですが
朝晩は上着が必要な数日が
続いてます
本日は
お釈迦さまの誕生日
花祭りです
そして我が家の娘の誕生日でもあり
お祝いのラインを送りましたところ
娘からの返信は
こんな返信もらえるなんて
ありがたいことです^_^
親冥利に尽きますね
さてさて
本日は夫と一緒に歯の掃除へ
3ヶ月ごとの夫と
月一の私
3ヶ月ごとに夫婦一緒に掃除をしてもらいます
終わった後は
食事をして
映画を見て帰りました
時間的に観ることができる映画は限られています
「木挽町のあだ討ち」
夫は見ていませんし
私はもう一度ゆっくり見直すのもいいかなと思ったんですが
残念ながら時間的に無理でした
3つの候補の中から
選びましたが
どれもあまり見たいと思うものではなかったんです(笑)
他にないので。
映画の題名が出てきません
良い魔女と悪い魔女が出てくるアニメ(笑)
映画の前半ほとんど寝てしまった私です(笑)
こんなに最初から寝続けるのもないことですが(笑)
後半は楽しく見ました
さてさて
ここからが
本日の表題の話です
昨日
神代植物園へ行ってきました
その様子
紹介したいと思います
友人と
神代植物園で待ち合わせました
大好きな友人は
女性建築家の宮地さん
化学物質過敏症の方々が住むことのできる
家を建ててます
山野草が大好きで
「山野草を見る会」のお仲間たちと
色んな山に登ったり
長野県の栄村で米作りをしたり
パートナーの小松さんと
様々な体験会も催されたりと
とにかくお忙しい
先日の三鷹マルシェでもお会いしました
昨年12月に
松飾りの竹を切り出していて
斜面から落ち 足を骨折
新年から大変な年となった宮地さんです
やっと歩くことができるようになりましたが
それでもゆっくりゆっくり
3ヶ月もまともに動けないでいたら
誰でも筋力は落ちてしまいますね
以前のように
山野草に会うためにも
どれだけの
日々の頑張りがあるのでしょう
何も言わずに
いつもニコニコの彼女です
彼女が指定した時間は
開園時間の9時半
その時間に
植物園で待ち合わせました
何度か行ってますが
開園時間に待ち合わせは初めてです
数日前までは
お花見の人たちで激混みだったようですが
昨日は雨もパラパラの予報もあり
桜も終わりかけ
園内はほとんど人がいませんでした
電車で三鷹まで
三鷹でバスに乗り換えて植物園へ
ネットの情報通りに
降りたバス停は
植物園の正門とは反対側の裏門に近い場所
周りに誰もいない(笑)
おかしいな
いつもは
バス停の前が
植物園の正門なのに。
どうも間違えたようです
そこからぐるっと
こんな道を歩きました
幸い,時間的には余裕があります
誰ともすれ違わない道を
反対側の桜を見ながら歩くのも
また素敵な時間
歩きながら
楽しくて仕方ない
もうすぐ
宮地さんに会えるんだもの
左側が植物園です
植物園も楽しみだけれど
宮地さんと会えるのが1番の楽しみかも。(笑)
どうも
私の魂が喜んでいるようです(笑)
彼女と会う時はいつもそう感じます(笑)
足の調子は良いし軽い
空気は美味しいし
1人ルンルン気分で歩く私
桜もまだ咲いてるし。
左側の柵の中は植物園です
15分ほど歩いていると
どこかからか
「ろここさ〜ん」という声が。
空耳?
誰かが手を振ってるような(笑)
てくてく歩いているろここさんを見つけた宮地さんの声でした(笑)
軽トラで植物園に向かっている途中の宮地さん
「ろここさんがあるいてる!なんで?」と。
前方で停まり
車から顔を出す彼女
私もビックリ
こんな展開になるとは(笑)
なぜ
宮地さんが
開園時間を
指定したのかは・・・。
私に
彼女のお気に入りの場所を
紹介したかったから。
朝一番の静かな空気の中を
案内したかったとのこと
それは植物園が
どんなに混んでいる日でも
その場所は
いつだって
滅多に人が入ってこない
静かで素敵な場所だそう
彼女にとっては
何よりも心が癒される
そこにいることが
瞑想のようにさえ感じられると。
骨折で大変な時
この場所で
彼女は
どれだけ
力をもらったり
助けられたりしたんでしょう
ろここさんに
それを朝一番に
紹介したかったからと。
彼女自身
植物園の年次パスポートを購入して
日々
きていたということです
3日来ないと
違う花が咲いているんだとか。
まずは
私もシニア入園料金250円払い入園
因みに年間パスポートは1250円ですって。
近かったら私も年内パスポート買って
散歩コースにしたいなぁ
入り口に
今植物園内で咲いている植物のお知らせ
その前に
バス停降りたところにある
花壇
そこで足が止まりました
なぜって
珍しい山野草が咲いてるんですもの
まだ入園してない外の場所です
ほとんど
彼女からの説明ですが。
山でしか滅多に見ることができないこれは
「ひとりしずか」
散歩で出会える花ではありません
なおこさんでしたら
森の中で合ってるかなぁ
森と高原とかでは違うからどうかなぁ
このひとりしずかは
地味な花
足元に咲いていても
以前の私でしたら
素通りしてしまったかも。
そして
これは私も知ってる
タイツリソウ
これは
イカリソウ
可愛い
ムスカリ
このムスカリ
以前我が家にも。
いまは単色の紫だけ残ってます
さてさて
いよいよ入園
まずは
とっておきの秘密の場所に向かいます
途中
藤棚
我が家の藤とは
種類が違うんでしょうか
まだ蕾らしきものも見えません
来月になれば
すぐ右側のバラ園と一緒に楽しむことができそうです
薔薇の広場を横目に
進みます
さあ,ここからが
その場所だそうです
いつでも
人がいない場所ですから
あまり
人気はないところなんでしょう(笑)
でも ワクワク
長くなりましたので
まずはここまで。
すみません
続きはまた明日にでも。
ろここ