空想庭園 -17ページ目

空想庭園

ゲーム、アニメ、ボカロ、歴史ネタ、その他もろもろ隠れヲタ的生活をつづるブログです。

ブログの説明はルームにて。

今日金曜日ですがようやく見ました。



謙信公がお倒れに。

原因は脳卒中とな。

あれですよね。

梅干しと漬物の食べ過ぎ(塩分の取り過ぎ)、あとお酒の飲み過ぎでお亡くなりになったと聞いたことがありますw



謙信が倒れ、上杉全体があたふたするなか、次の後継ぎについて揉め始めます。

「控えよ!今、後継ぎの話をするなど…」

と、一喝。景虎はやっぱりできた人物ですね。


影虎の家臣(遠山)が景勝の館にやって来て、諸将をどうしたらいいかについて影虎の考えを、いわば押しつけにきた時。

「話をすり変えずに頂きたい。こんな時だからこそ…」二人で協力すべきだ、ときっぱり言い放った兼続。ああ、立派になってきたなー。



意識が戻らないまま四日。

点滴もない時代、水分も栄養もとれないですよねー。


仙桃院さまも気苦労ですねー、息子と、娘婿が跡目争い…。

でもやはり自分の息子の景勝寄りのようですね。


それにしてもきれいな坊主頭だなー、この撮影のために頭丸めたのかな。すごい。

と、このシリアスなシーンでこんなことを考えておりました。


でもご臨終の時の演技はすごかったですね。聴き取れ…なかったんですけど、実際人が亡くなるときって、あんな風なのかな、とか。目の光が消えるような感じとか、すげーって思った。


その後すぐ家督相続の会議に。

影虎はいいやつだけど、家臣団がうるさいなぁ。

しかしながら家臣としては自分の殿に後継ぎになってほしいと思うのは当然だし。

他から来たから後継ぎの資格なしとか言われたら、腹がたつよなぁ。



「おやめくださーい!!」

と言って鉦を鳴らす兼続。なかなかかわいい行動をw



お船の母親が出てきて謙信の遺言を発表。

「後継ぎは景勝に」

これにて一応評定が終わる。


ショボーンな影虎。気遣う華姫。

自分で身を引いていれば、一番事もうまく納まる上に発言権もかなりある状態でこの先進めたんだと思うけど、なまじ自分の方が有能だし謙信にもかわいがられてたし頭首になってもおかしくない状態だったから、多少は期待もあっただろうね。何より家臣の期待がね。


それにしても、この遠山とか言うやつ、なにか暗躍しているようですね。


でも遺言は実は嘘で。嘘、というか作り話ですね。

ナ、ナンダッテー!状態。

でも、お船とその母と仙桃院だけが知っていて、わざわざ兼続にも知らせる意味は何なんでしょうね?

今は上杉をまとめることが大事だって言うことを強く諭すためですか?

知った上で景勝を支えろってことですか?

それとも知っていた方が話的に面白いからですか?

でもそれなら、仙桃院とお船の母の口論を偶然聞いてしまった、的な展開の方が面白かったような気がするなー^^;


館に戻って、幼いころの謙信との会話を思い出している景勝を見かけます。

回想で、喜平次が一瞬だけ後姿で映りましたね。せっかくなら顔を映してくれw



次回予告

いよいよ家督相続の争いが激しくなるようです。

影虎の人となりがあやしくなってきました。

でも「わしは、影虎殿を信じる」の景勝のセリフがなかなかぐっときましたね!!

私も信じたい!


次回楽しみです(´∀`)



ずいぶん遅くなりましたが、Genji第6話の感想を書いておこうと思います。

たぶん関東ではもうすでに第7話が放送済みのはず…ww


しょっぱなから桐壺帝のアップです。

藤壺が産んだ若宮を抱いて優しい笑みを浮かべています。


幼いころの源氏に生き写し、かぁ…。

辛そう、というか、居づらそうな源氏。


桐壺帝は退位して今の東宮に帝位を譲り、この若宮を新しい東宮にするって言ってましたね。

ある継承争いに巻き込まれないだろうと書いてた前回の感想はあっさり外れました。


で、光源氏にこの若宮の後ろ盾になることを薦めていましたね。

桐壺帝…気づいてる…んです…よね?(自信ない)




いつの間にか若紫が源氏の家にかどわかされていました。

どうやら感情豊かで泣き虫な少女ですね。源氏の君を健やかに慕っているようです。

源氏も大変に可愛がっている様子。


春の宴で源氏の君も舞います。

頭の中将との舞はなかなかよい見ものでしたw

朧月夜登場。あの洋風リボンの主は朧月夜だったのですね。


舞台で舞う源氏を見て、若宮を抱いている桐壺帝。

「私も、長生きせねばならん」

という言葉に藤壺は思わず涙をこぼします。

そのあとの帝の言葉。

「私が妙なことを言ってしまったから・・・済まぬ」 帝(゚Д゚;≡;゚д゚)オロオロ

これはやっぱり気づいているんだよなぁ、って思った瞬間です。

どんだけ優しいんだ帝ぉ!



宴もたけなわ、お酒を飲み過ぎて足元がふらつく源氏。

月を見上げていると突然扇が落ち、女性が屋敷の奥へ消えてゆく気配。

挑発されてます。受けて立ちます源氏の君。


プレイボーイっぷりがでてていい感じですね。扇を持ってたったか走り出すのはどうかと思いましたけど。

源氏はこういう余裕しゃくしゃくで女性に対して優位な感じの方がかっこいいです。


しかしながら一度は身を引く源氏。

駆け引きですかねー。自分を追わせようとする計算なのかも知れません。


朧月夜も負けてはいません。自分の正体を明かさず、源氏の方に追わせようとします。

扇のみをヒントに、探させます。


惟光に探させるんですが、色よい答えが出ないのにイライラする源氏 笑

一旦失望させておいてから情報を出す惟光ナイスだww


扇の主は右大臣家の六の姫であるかもしれないということです。どうやって調べたんだろう。

六の姫の一番上の姉は、今の東宮の母…そして六の君は東宮(源氏の兄)に入内する予定の姫だった。

凄い親近相姦w



「待つ女×10…でも一人くらい来る女、待てない女」

探してと言っておきながら、待っていることができず自分から来てしまったようです。

そうですよねー、平安時代の姫君は、殿方を待つことしかできないんですよね。

基本通い婚でしたし。



東宮のもとに行けるはずがないという朧月夜に「兄は優しい人ですから」とドライな源氏。藤壺に対する時とはえらい違いだー。



次回、「葵の上」。

ああー!く、クラ○ザーさんが垣間見えた!悪霊が来てますねw

葵ちゃんは…(;_;)



しかし、朧月夜は言うことも行動も若干幼さ感じる割には、容姿が大人っぽいんですよね。そして大人っぽい割には似合わないリボンしてて。

まぁリボンのおかげで判別がつくので見てる方としては助かりますけどねw

最近はスーツで出かけることがちょくちょくあります。

まぁ、俗に言う、○○活動ですね。頭にしがつくやつですね。(特に伏せる意味はない)

この時期は電車や駅でよく同胞をみかけます。


長らく大手の本屋に足を運んでなかったのですが、たまたま今日のぞいたら、でるわでるわ買いたいラノベと漫画が。




漫画5冊とラノベ2冊をレジに持って行ったさ!

スーツで恥ずかしさ倍増だ!

5000円超えた!

恥ァァァァズカシィィィィイ!!



ここしばらく買ってなかったので、欲望を抑えきれませんでした。

さて、読むぞー。息抜きだ!





あ…Genjiの感想もあとで書きます。

ボカロオリジナル曲をカラオケ化するという新たな試みを精力的に進めてきてくれたJOYSOUNDリアルタイムリクエストのシステムに変革が!!!



詳しくは↓ニコニコ大百科 「二一六事件」

http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BA%8C%E4%B8%80%E5%85%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6



ようするに、リクエスト投票上位200位を配信決定するサービスを行っているんですが、このシステムをバージョンアップさせるために2月でひとまずこれまでの投票数を無効化するということらしいです。その代り、2月は通常の倍の上位400曲を配信するという。


一人一日の持ち票が10票の中、コツコツ投票してきたものがリセットされるということで、会員登録して下位曲を応援してきた人の気持ちはいかがなものか。

ちなみに私はいまだに会員登録してないんですけど^^;



もちろんボカロ曲だけでなく一般の曲も多くある中での激戦になります。




【週刊ぼからまとめ】09'2/21現在カラオケ化を目指すVOCALOID曲まとめ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6226159




個人的な注目曲では…。

とりあえず「愚足武者」がボカロ曲の中ではトップで61位。

一月参戦の「番凩」「ブレイクアウト!」もジャンプアップで当確。
「ひとひらの」が226位で当確表示ここまで。


よく頑張った!!



「soundless voice」が372位で危ないライン。

「South North Story」が516位で頑張ってほしい!

「接吻は刹那」が758位で急上昇中。間に合うか!?


1000位以下にも名曲たくさんあるけど(「bule ray」とかー><)、ここはみんな涙をのんで切り捨てる覚悟のようです。下位曲はリセットがある意味チャンスにもなりますもんね。



この辺のお気に入り曲が配信されたら…きっと…歌いに行くんだ…。きっと。たぶん。


サブタイトルが「謙信の遺言」って、謙信公が死ぬのーっ!?




今回は手取川の戦いですね。このあたりの知識、センムソからしか調達できてないので、

「手取川かー、無双にあったなー、柴田殿が突出するとかそういうシナリオだったような…」っていうことしか頭になかった自分が悲しいです。


兼続がなにやら音に気づき、床に耳を当て気配を探ります。

そして、またも照明落としてスポットライトの演出。初音が出るときはこれが定番なのかー?

後ろから突然兼続の首に手がまわります。ワー特撮ダー特撮ダー。


兼続に手取川での合戦の様子を事細かに教える初音。


…雨かー。確か無双2の手取川も雨降ってたな、そういえば。(ゲーム脳ですみません)

そういうことだったのね。鉄砲が使えなくなるってね。



て、仮にも織田側の忍びがこんなにぺらぺら…いいのかw


撤退した織田軍を追撃しなかった・・・・って、一瞬死亡フラグかと思ったんですが…体の調子が悪いとか…冒頭のサブタイトルのせいで、変に勘ぐってしまうw信玄だって今日を目指す途中で進軍止めたじゃないですか。あれと被って…。そうですね、謙信公は天下取るために戦ってるんじゃないんですもんね。


しかしながら、いつもの洞で謙信公が琵琶を弾いてると、突然弦が切れる…

あーーーーー!謙信公!!倒れた!?





さて、兼続は「今すぐ春日山城へ登城せよ」、とのことでようやく蟄居を解かれます。これもさー謙信公になにかあったのかと思ったし!あとあと考えると、さっきの倒れた演出とかは、だんだん体調悪くなってますよーっていうサインだったのね。いきなり死んじゃうのかと思って焦ったよ…。


ここで弟の与七合流!「私も連れてってください」って。

与七が若くて色々かわいいいw 実は妻夫木くんより年上w


で、兼続はパパイヤ鈴木を筆頭にした景勝の家臣団(小姓時代の仲間)に大変に温かいお迎えを受けて感動します。子ども時代に寺に入った時は与六が意地っぱりだったからあんまりうまくいってないように思えたけど、多分「お寺抜け出して→喜平次が迎えに来る」事件後は意地張るのもやめて仲良くなったのかな?


奥から久秀もでてくる。

あ、久秀も謹慎くらってたのね。知らなかったw


帰ってきた兼続に景勝がらしくもなく軽口を言って笑ったところw

家臣団「殿が笑った!!」

殿「からかうでない///」

照れてやんのーwかわいいw


そして初めてのあいさつで緊張の面持ちの与七。

言葉も出てこず、カミカミ。


しかしまぁいい大人たちがなんでこんなに可愛いんだwwww



北斗七星の話。

謙信まだいるのに景勝を王とか言っていいのかって若干思いました…。ナンセンスですかね。




信綱の家に招かれる兼続。

あれ?兼続はいつ「直江」姓になるんだ?と思って公式HPでちょっと調べてきました。

あ、そーだったのね^^;

無知なもので、前回までの日記にもとんちんかんなこと書いてるかもしれませんww

そーか、お船…そーだよね。




で、謙信に何やら話を聞いてもらっている兼続。

上杉と国を守るためにはこの手を血で汚すことも厭わない…けど敵を目の前にした時に、はたして自分は斬れるのか?とかなんとかまだぐだぐだ悩んでいるようです。


そんな兼続に謙信公は

「迷うからこそ見つけられるものがある」

「己の義じゃ」

と説き、

「おぬしこそわしの意を真に受け継ぐものであると思うておる」

と兼続こそが唯一の弟子であることを告げる。

謙信公自らの手から酌をしてもらい(なんと贅沢な)、感極まる兼続。


景勝や影虎は、謙信の意向が絶対だから迷わないって、なるほどねー。だから、彼らの義は、謙信の義であって、彼ら自身の義ではないと言いたいわけね。


家臣の心を天然でひきつける人なんだなぁ、景綱の時といい。

計算じゃなくて本音だもんな。率直に。それが相手にどんな影響を与えるとかあんまり考えてなさそう。




そしてまた、琵琶を弾きながら…あ――――――――っ!

謙信公!謙信公が!




ここで第8話終了。

いよいよ来週が、軍神の…ですね。

一つ目の転機ですかね。