空想庭園 -18ページ目

空想庭園

ゲーム、アニメ、ボカロ、歴史ネタ、その他もろもろ隠れヲタ的生活をつづるブログです。

ブログの説明はルームにて。

満を持して巡音ルカのおススメ曲紹介に参りたいと思います。



ルカ祭りが落ち着いてきたこの時期に、ようやく私の中でもルカの声とキャラクターのイメージがつかめてきました。


私自身の頭の中でレンやミクとの差別化ができてきたかな。


きっかけはたこルカかなぁw ネタはキャラのイメージを強烈に主張しますからねー。

あと、かわいいめの声に調教されたルカの曲が出てきて、さらにキャラの幅が広まった気がします。

ルカに表情が出てきたのもありますね。公式絵があの通り無表情なのでなかなかイメージが膨らまなかったんですが。皆様の想像力、創造力に尊敬。公式絵で、表情のあるルカ絵でないかなー。


今回の紹介はルカ限定ですので曲名とP名(敬称略)のみ書きますねー。

有名曲多し。


○RIP=RELEASE   流星P
これはいいヤンデレ。でも曲中で病んでる歌詞って、「君の喉を切り裂いて」だけなんですよね。その分インパクトがあります。大人のヤンデレ。ミクやリンだったらほんとに危ない気がしますけど、ルカだったらなんか、心の奥底にだれもが秘めるような危ない感情を、ポロッと出してしまった、みたいな感じがします。声もすごいんですよね、この曲。ほんと人!済んだ声できれい。あと、イラストも曲に合ったいいの選んでると思います!


○星屑ユートピア   otetsu
はじめて聞いたルカ曲。さすがotetsuさん。ロックです。「奏でる悲鳴は 背徳の調べ」のところにコーラスがかかるのが好きです!


○Around the World   OSTER Project
可愛い曲に定評のあるOSTERさんが今回はクールな曲です。ほんの一部ですけど英語にルカの本領発揮が見られる。


○Change the world   そそそP
これもクール系のロック…と言っていいのかな。


○Re:present   CielP
かわいいルカ声の第一発。クーデレルカはいいですね!初めに出会ったPV付のルカで、表情も豊かだったのでルカのイメージをつかむのに一役買ってくれました。


○drop of regret   のりP
のりP!ミクの「ひとひらの」に続く冬曲第二弾ということで、たしかに「ひとひらの」に共通する雰囲気があります。良曲。


○Bloom!   すずきP
前に動画紹介しましたがやはりすずきPらしい音運びに言葉の選びがいいですね。癖になります。歌いたい。キーを下げて取り直した別バージョンもうpされています。お好みでどうぞ!


○巡姫舞踊曲    No.D
なんという女王様。ランキングで何回も聞くうちに下僕にされてしまいました。


○Symmetric target    fatP

SETSUNAの曲調にちょっと似てるかな…?と思ったら、SETSUNA、作詞作曲はSHIKIさんだけど編曲、ミク調整はこの人なんですね。初めて知った!


○シルク    ねぎだくP
これも可愛いルカと曲調。「隠さないで、それが見たいの」のところがなんか歌いたくなります。おススメです。


○Twinkling of star   Azell
声は大人っぽいけど、曲はかわいいです。サビ良し。


○Think Hope  SHUN
クールロック。スピード感のあるオケと、最後の伸びがいいですね。


○革命   Dios
「take me higher」でティガを思い出してしまうのは私だけ?


○transient future   otetsu
星屑に続くotetsuさんのロックテイストの曲です。イラストふつくしい。


○聖調残酷物語  ぶりる
ルカはこういう雰囲気の曲多いですよね。衣装ももともとドレスっぽいからかな。

「あーあーおーあーおーあーおーあー」


○狂界線   waraP
物語音楽で民族調です。きれいな高音ルカですよ。高いけどキンキンしない。


○ワンダーラスト   ささくれP
これはやばい…!なんか泣けます、切ないです。コンセプト的には暴走Pの「初音ミクの消失」に共通するものがあるかも。曲調は全然違うんですけど。4つの曲が集まった組曲。4つそれぞれがいいんですけど、三番目のメロディが一番好きかなぁ。「君が笑ってくれるのなら 僕は消えてしまってもかまわないから」が泣けるんですよ。声がまたかわいくてですね。ほんと好きです。


○永遠歌 -有終の命-   トマ豆腐
和風RPGイメージらしいです。ん、大神ですね、わかります。和風のオケがすごく綺麗で、バイリンガルなルカさんに見事に和風曲を歌わせています。良い曲です。


○Hello world!   卑屈P
これもルカ発売直後の良作ですねー。ルカが誕生して世界に挨拶。初めファミコンみたいなピコピコ音から始まるんですが、それが電子の歌姫VOCALOIDっぽくていい。二番目のサビの後に入るメロがとてもよい。


≪番外編・ルカとミクのデュエット≫

○約束   壱村P

格差社会・差胸ホイホイww絵も可愛かったし、曲もよかったです。ハモリきれい。



どれもいい曲ですがルカ曲では特に「RIP=RELEASE」「ワンダーラスト」が双璧ですね、私の中で。どちらも超有名どころで面白みなくてごめんなさいw

でもまだまだ取りこぼしてる良曲もあると思うので、惜しいです。ルカ祭りほんとすごかった。


また、ルカで既存曲のカバーも続々と出てるみたいです。

デュエット曲も。ぽるか(がくぽとルカ)でことりとか、サンドリヨンとか。楽しんでますーv

やー今回はとても面白かったです。ホントに。

あ、いつものことですが完全ネタバレご注意。関西だから一週間近く遅いですけど。






さて、いきなり光源氏が藤壺の部屋に乱入してきては襲いかかった場面からスタートです。


本気では拒めない藤壺。

騒ぎ立てて周りにバレても困りますしね。


藤壺はすべて自分の罪として受け入れます。

ほんといい女だなぁ。まぁでも自己犠牲的すぎるか…。


で、その禁断の一夜があって藤壺ご懐妊。

桐壺帝は祝いの言葉に若干うろたえているようだったけどこれはどう受け取ればいいのかな?

自分の子じゃないって気づいてる?

あと、藤壺にかけた言葉。

「無事に良い子を産んでくださいね」

→くださいね!?帝が敬語…もとが優しい人だからなのか、それだけ藤壺を愛してるからこその態度なのか。


藤壺ご懐妊の一方が源氏の君にも伝わり、帝に合わせる顔がないと出仕もサボる始末。

けwびょwうw

わがまますぎるだろw


「帝はまことにお優しい方ですね」

と、自分の侍女に話し、涙を流す藤壺。

やっぱり気づいてるのに何も言わないってこと…?ですか…?

それとも、あの優しい帝に対する裏切り行為について自分を責めてるん…ですか…?

解釈は視聴者に任せる系かなー、これ。桐壺帝が全部知ってるなんて話だったら哀しすぎるよ…。アーサー王みたいだ…。

(アーサー王と王妃グウィネヴィア、騎士ランスロットの三角関係切ないですよね・・・。私サトクリフ版のアーサー王物語読んだんですが、特にアーサーが可哀そうなんですよ。あ、でもランスロットは源氏と違ってもっと自重しますけどねwwサトクリフのアーサー王、おススメですよ!)



でもお腹の子がなんで源氏の子であると二人(もしくは三人?)とも確信してるんですかね?

帝の寵は厚かったという話なのに。実はあまり通ってなかったとか…?それともお年?まだ若そうだけど…うーん。



そして思い出のお社に源氏を呼びつける藤壺。

もちろん源氏はやってきます。

しかし、藤壺は近づこうとする光源氏を強く制します。

呼びつけたのは最後の願いを言うため。

もう二度と逢わないで、心を閉じて、と願う藤壺の言葉をさえぎるように源氏は自分の言いたいことをぶちまけます。「おっしゃらないで」という藤壺の必死の思いもお構いなし。


わwwがwwまwwまww王ww子ww


何を言っても聞かない馬鹿王子にとどめの一言をお見舞い。

「帝の心を傷つけた時は、この子ともどもこの世との決別を覚悟しております」

かっこいー!すげー!藤壺いい女すぎる!

桐壺帝のことも、敬愛しているのがわかりますね。

いい人ですもの。しかも帝だし。


「優しすぎます」

との源氏の言葉に、藤壺は

「これからは強くなるつもりです」

と言い返します。

母になるんですもんね。(ノД`)頑張れ藤壺!



「最初にお会いしたとから大好きでした、愛していました。」

最後の、本心ですね。藤壺。これで源氏も報われる…はずなんだけどわからず屋だからなぁ、源氏は。


「さようならを言ってくださいませ」

「…言えない…」

「さようなら、光君」

自分だけは、決別を告げて藤壺は去ります。・゚・(ノД`)・゚・。イイオンナダナー


魂の抜け去ったような源氏は、ふらっと左大臣の家にやってきます。

建前上は頭の中将との雪見酒の約束で、らしいんですが、肝心の親友がいない。

なので、葵のところにやってきたわけですが、珍しく顔を見せた夫に葵はまたツンツンしてしまいます。

いつもと変わらぬ妻の様子に源氏は力なく早々に「退散します」と言って帰ろうとします。


退散ww夫婦なのにww


立ち上がった源氏に焦って声をかける葵。


「あ、あの!」

デレか!?デレが来たか!?wktk!wktk!


「ここで雪見酒をなさればよろしい」

デレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ツンデレがこんなにかわいいと思ったことはないw葵カワユスなぁ(´∀`)

源氏の君よ、葵を大事にしてやってくれ!!

「何か、あったのですか」

「いつもの自信満々はどうしたのですか」

「しっかりなさいませ」

ようやくデレを発揮した葵に、ここぞとばかりに襲いかかるwもうww


そうこうしているうちに、早くも藤壺が産み月を迎えました。

出産中の藤壺は何か夢か幻を見ているようです。

何の幻?

源氏と、何かから逃げているようです。

「逃げて、私はあなたの子を産む」

何もかも捨てて、源氏とともに生きたいという願望でしょうか。

前回の次回予告で戦闘シーンぽかったはこれか。


で、男皇子を無事出産。

男って言っても、源氏ですでに皇位継承権がないくらいだから、継承争いとかに巻き込まれることはないんでしょうけどね。



次回予告。

リボン結びが洋風すぎて吹いたw


それにしても、今回源氏のわがままっぷりが光った回だったように思いますー。

藤壺の立場だとか気持ちだとかを考えろ!ってね。

どこまでも自己チューな人。理性よりも何よりも愛しさが勝っているんでしょうけど。

頭はいいだろうから余計に自己中が際立つんですよね。

馬鹿だったら馬鹿だから突っ走るのかって納得しちゃうんですけど、そうじゃないからなぁ。

出仕も仮病でサボるという自由人。

いっそ継承争いに巻き込まれていた方がしっかりした人間に育ったんじゃないか。



あと、今回のサブタイトルの宿世。運命てことですけど、ほんと運命としか言いようがない。

なにがどうなっていれば、誰も悲しまず、うまくいったのかって考えてみたんですけど。

どう考えてもうまくいかないんですよね。

源氏と藤壺がくっつくけば問題ないんですけど、そもそも藤壺が帝の前妻の桐壺の女御に似ているから、帝のもとに輿入れしてきたのであって、桐壺の女御に似ていなければ帝に見染められることもなく、源氏に出会うこともない。万一出会えたとしても、桐壺の女御に似ていなければ源氏が興味を抱くはずがない。それこそ、源氏が言っていたように、源氏の前に藤壺以上に優れた女性が現れなければ不可能。才や美貌に優れているだけじゃ六条の御息所みたいになっちゃうし。すべて、巡るべくして巡っている運命って感じです・・・。

相変わらず感想がワンテンポツーテンポ遅い私です。こんばんわ。




第7話のあらすじは………



直江影綱と兼続の母上が亡くなった



…ですね。



上杉軍の戦線は対織田と対北条を行ったり来たり。


影綱は渋くていいですね。体が弱って力ないような演技がすごく胸にしみます。

兼続の蟄居を解くよう謙信に嘆願する影綱。いい叔父だ…。

謙信の「我が第一の家臣じゃ、今まで苦労をかけたのう」が、もう。(ノД`)

影綱がなくなった後(かな?)、娘のお船は結婚し、夫の直江信綱が直江家の跡取りとなります。

陣中に現れた信綱を複雑な目で見る景勝wwかわいいw

一方、兼続の方は。

陣中でポカやらかして国に帰され、小姓時代に学んだ寺にこもっていた兼続のもとに、母上危篤の知らせが届きます。

兼続は「行けませぬ」と意地をはりますが、和尚さんに己を見つめるとはどういうことかを諭され、急いで家に帰ります。(この時の「たわけ!!!」がひっじょーに力強くてw)

が、母上はもう兼続と会話を交わすほどの力もなく、相まみえた瞬間に息を引き取ります。

弟の与七は「なぜもっと早く帰ってこなかったのじゃ」と兄を叱責しますが、父は臨終に間に合った、それでよかった、と納得しています。

49日が過ぎ、法事も終わって、兼続はお船を送って行くことになります。

山中の美しい紅葉に誘われるように歩いて行くと、そこには母の姿が…

最後に伝えたかったことを、言いにきたようです。実際は、兼続の思い出の中の世界なんでしょうね。

いつかも与六に話した紅葉についてのことでした。



回想シーンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
よ、与六を見るだけでニヤニ…ニコニコしてしまうw

き、喜平次が足りない…喜平次をもっと!あ、いや、ゲフンゲフン、自重します。


紅葉の下に、お船がやってきます。

「もう私は泣きませぬぞ」

「もう少し早く、父が今の言葉を聞いていたら、そなたを私の婿とし、直江を継がせていたでしょうに」


ええーー(゚д゚ )

爆弾発言!言っちゃった!!とうとう言っちゃった!
しかも兼続、案外あっさりスルー!そんな反応なくていいの!?

景勝→お船→兼続→景勝(?)のカワイソウな構図に涙。

兼続はぶっちゃけお船のことをどう思っていたのだろう。

意識は意識はしていたみたいですけど…殿への忠義の方が数段勝ってた、って感じですかね。


第七話はここで終了。


次回予告でもまだ兼続はいろいろ悩んでいるようですが、だからこその兼続ってことですね。

人の痛みがわかるからこそ悩むし、そこがいいところなんですよね。

この先、どのように成長していくのでしょうか。泣き虫与六はもう泣かないみたいだし。


母の、「紅葉のような家臣になるのです」的な話と、景勝の「強くなれ」はなにか共通するものを感じるんですが。



しかし景勝は相変わらず一匹狼で人とのふれあいが下手ですねー。

気遣って声をかける家臣に向かって、いつものように「よい」と言い置いて遠ざけます。

こいつwwほんとしょうがない奴だなww

兼続だけじゃなくて他の家臣もきっと殿を慕ってるんだから、かまってあげて、殿!心を開いてあげて!


でも、兼続の母が身罷ったという知らせを受けた時に、降りしきる雨を見上げて、「泣いておるのかのう…」と呟く姿はちょっとキュンとしましたね。









あと、空気読まない感想サーセン。

季節が合わないのかロケ地がないのか、屋内セットで暗闇&スポットライトの演出が多いようなw

なんかここだけ違和感というか、安っぽさが消えないんですよね。たぶん他がいいだけに余計そう思うのかな。

本家お絵かきBBS

http://www.oekakibbs.com/



2/15-2/19の版権お題が「ICO/ワンダと巨像」だったので、これは参加せねば!と二時間くらい頑張って描いてたんですけど….




パソコンがヘソを曲げはじめ…いやな予感がしたのでPrt Scキーで仕上がり直前の画像は死守したんですけど、結局投稿できず、という結果になりました。






せっかくなのでここにあげとく。少し修正しました。

いい恥さらし。


期間中にもう一回チャレンジしたいなー。





半端な隠れオタ生活♀

少し忙しいのでブログ更新が遅い上に、感想まで遅い…見てくれてる人いるのかわかりませんが申し訳ありません。

Genji 第4話 感想ですー。



・夕顔が亡くなったことで鬱々として体調を崩し、長患いとなった光源氏。


・頭の中将が帝に語る光源氏の様子を、藤壺が痛々しい表情で聞いています。


・そんな中、帝は思いついたように藤壺に光源氏への見舞いの品を用意すればよいと勧めます。


帝は…光源氏の気持ちも藤壺の心も気づいていないのだろうか…。

それとも、知っているゆえの気遣いなのだろうか。

だとしたらかなり複雑な状況ですよね。

知らないとしても、恋敵なのに息子思いのいい人で全然憎めないし。ただひとり、一番想い焦がれる女性が唯一思い通りにならない、それはほかでもない父の妻だから。



療養中の光源氏の頭に巻いているのはなんですか。酔っぱらいがよくやるネクタイはちまきみたいに見え(ry


・藤壺は見舞いの品とともに文を添えてしまいますが、後悔します。


「出来るだけ型どおり、言葉も選んだつもりです」がなんだか切ないですね。

お互いに必死で心を閉ざしているのをわかっているから、出すべきではなかったと思いながらも、抑えきれなかったんでしょうね。話すことも顔を合わせることも、文を出すことさえできなくて、長く押さえつけていた感情が、見舞いの品を贈れるというそれだけで、堰を切ってしまったようです。


・さて、藤壺の送った蜂蜜のおかげか手紙のおかげか、回復してきた光源氏が、念のために祈祷を受けに寺に行きます。

・そこで子供たちが何やらもめているのに遭遇。捕まえて懐いていた雀を逃がされた、と可愛らしい幼女(笑)が泣いています。


雀の子を逃がした女の子(いぬき)の描かれ方が可哀そすぎて泣ける。

「私じゃない」と言ってましたが真偽のほどはいかに。あんまり悪いコに思えないんだけどなぁ。

一瞬、指をくわえる若紫(最初変換ミスで若村沙希って出た。誰だよ!)が、どうにもイラッとしたんですがなんででしょう。


・飛び去った雀が、光源氏の指にとまります。


雀をも魅了する光源氏のふぇろもん。

若紫が驚いて光源氏の方を見上げると、源氏は若紫に向かって、


ニカッ☆


と微笑みました。(イラッ☆)

しかもアップで二度目には爆笑してしまった。



・「(藤壺に)似ている…」と呟く源氏の君。


とうとう幼女にまで…だめだこいつはやく(ry



・すっかり良くなった光源氏。実は毎日しきたりを破って抜け出し、御所の外れのお社で光源氏の全快を祈願していた藤壺。光君が元服前に一緒に遊んでいた場所だそうな。


藤壺優しい(;;)

お礼までいいに来るさすが。

すごくいい女だぁ。


・藤壺がお社に願いをかなえてくれたお礼を言いに来た帰り、偶然か必然か、光源氏に出会います。


源氏も驚いた顔。偶然だったんですね。一瞬どっかから情報手にいれたんかと思ってしまったw

源氏は源氏で、自分の気持ちを戒めるため、明日からまた心を閉じる決意で、この思い出の場所に来たという。

出会ってはいけない二人ー。


・あなたが好きだという源氏の言葉を制する藤壺。


源氏も「迷惑をかける」と身を引く言葉を残します。

おおっ。なかなかいい男になったじゃないかと思ったのもつかの間。(つかの間どころか一瞬だった)




「見栄をはり、格好つけたことを並べたて、自分の本当の気持ちを伝えられなかった」たことをすさまじく後悔しているご様子。違うよ!それで良かったんだよ!!今考えていることが間違えてるんだよ!!

床を殴りつけ、

「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛!」

と悲痛な叫び。のはずなんだけどどうしてこんなに笑えるんだw




もう、馬鹿すぎるwww


で、嵐の夜に、藤壺の部屋に忍び込みます。

光、行動力ありすぎ。

問答無用で藤壺に襲いかかるww

もうほんとだめだこいつ。




次回予告で桐壺帝がアップで出てたなー、気になるな。

あと、なんか源氏対僧兵みたいになってたけど、どういうことだろう。



あと、印象に残ったのは惟光。

惟光ホントに様々なところでいいキャラしてるよw

実は一番何もかも悟ってるのは惟光なんじゃないかと思ってる。

そう思ってみると惟光が出るたびに笑えてしまう…!