相変わらず感想がワンテンポツーテンポ遅い私です。こんばんわ。
第7話のあらすじは………
直江影綱と兼続の母上が亡くなった
…ですね。
上杉軍の戦線は対織田と対北条を行ったり来たり。
影綱は渋くていいですね。体が弱って力ないような演技がすごく胸にしみます。
兼続の蟄居を解くよう謙信に嘆願する影綱。いい叔父だ…。
謙信の「我が第一の家臣じゃ、今まで苦労をかけたのう」が、もう。(ノД`)
影綱がなくなった後(かな?)、娘のお船は結婚し、夫の直江信綱が直江家の跡取りとなります。
陣中に現れた信綱を複雑な目で見る景勝wwかわいいw
一方、兼続の方は。
陣中でポカやらかして国に帰され、小姓時代に学んだ寺にこもっていた兼続のもとに、母上危篤の知らせが届きます。
兼続は「行けませぬ」と意地をはりますが、和尚さんに己を見つめるとはどういうことかを諭され、急いで家に帰ります。(この時の「たわけ!!!」がひっじょーに力強くてw)
が、母上はもう兼続と会話を交わすほどの力もなく、相まみえた瞬間に息を引き取ります。
弟の与七は「なぜもっと早く帰ってこなかったのじゃ」と兄を叱責しますが、父は臨終に間に合った、それでよかった、と納得しています。
49日が過ぎ、法事も終わって、兼続はお船を送って行くことになります。
山中の美しい紅葉に誘われるように歩いて行くと、そこには母の姿が…
最後に伝えたかったことを、言いにきたようです。実際は、兼続の思い出の中の世界なんでしょうね。
いつかも与六に話した紅葉についてのことでした。
回想シーンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
よ、与六を見るだけでニヤニ…ニコニコしてしまうw
き、喜平次が足りない…喜平次をもっと!あ、いや、ゲフンゲフン、自重します。
紅葉の下に、お船がやってきます。
「もう私は泣きませぬぞ」
「もう少し早く、父が今の言葉を聞いていたら、そなたを私の婿とし、直江を継がせていたでしょうに」
ええーー(゚д゚ )
爆弾発言!言っちゃった!!とうとう言っちゃった!
しかも兼続、案外あっさりスルー!そんな反応なくていいの!?
景勝→お船→兼続→景勝(?)のカワイソウな構図に涙。
兼続はぶっちゃけお船のことをどう思っていたのだろう。
意識は意識はしていたみたいですけど…殿への忠義の方が数段勝ってた、って感じですかね。
第七話はここで終了。
次回予告でもまだ兼続はいろいろ悩んでいるようですが、だからこその兼続ってことですね。
人の痛みがわかるからこそ悩むし、そこがいいところなんですよね。
この先、どのように成長していくのでしょうか。泣き虫与六はもう泣かないみたいだし。
母の、「紅葉のような家臣になるのです」的な話と、景勝の「強くなれ」はなにか共通するものを感じるんですが。
しかし景勝は相変わらず一匹狼で人とのふれあいが下手ですねー。
気遣って声をかける家臣に向かって、いつものように「よい」と言い置いて遠ざけます。
こいつwwほんとしょうがない奴だなww
兼続だけじゃなくて他の家臣もきっと殿を慕ってるんだから、かまってあげて、殿!心を開いてあげて!
でも、兼続の母が身罷ったという知らせを受けた時に、降りしきる雨を見上げて、「泣いておるのかのう…」と呟く姿はちょっとキュンとしましたね。
あと、空気読まない感想サーセン。
季節が合わないのかロケ地がないのか、屋内セットで暗闇&スポットライトの演出が多いようなw
なんかここだけ違和感というか、安っぽさが消えないんですよね。たぶん他がいいだけに余計そう思うのかな。