サブタイトルが「謙信の遺言」って、謙信公が死ぬのーっ!?
今回は手取川の戦いですね。このあたりの知識、センムソからしか調達できてないので、
「手取川かー、無双にあったなー、柴田殿が突出するとかそういうシナリオだったような…」っていうことしか頭になかった自分が悲しいです。
兼続がなにやら音に気づき、床に耳を当て気配を探ります。
そして、またも照明落としてスポットライトの演出。初音が出るときはこれが定番なのかー?
後ろから突然兼続の首に手がまわります。ワー特撮ダー特撮ダー。
兼続に手取川での合戦の様子を事細かに教える初音。
…雨かー。確か無双2の手取川も雨降ってたな、そういえば。(ゲーム脳ですみません)
そういうことだったのね。鉄砲が使えなくなるってね。
て、仮にも織田側の忍びがこんなにぺらぺら…いいのかw
撤退した織田軍を追撃しなかった・・・・って、一瞬死亡フラグかと思ったんですが…体の調子が悪いとか…冒頭のサブタイトルのせいで、変に勘ぐってしまうw信玄だって今日を目指す途中で進軍止めたじゃないですか。あれと被って…。そうですね、謙信公は天下取るために戦ってるんじゃないんですもんね。
しかしながら、いつもの洞で謙信公が琵琶を弾いてると、突然弦が切れる…
あーーーーー!謙信公!!倒れた!?
さて、兼続は「今すぐ春日山城へ登城せよ」、とのことでようやく蟄居を解かれます。これもさー謙信公になにかあったのかと思ったし!あとあと考えると、さっきの倒れた演出とかは、だんだん体調悪くなってますよーっていうサインだったのね。いきなり死んじゃうのかと思って焦ったよ…。
ここで弟の与七合流!「私も連れてってください」って。
与七が若くて色々かわいいいw 実は妻夫木くんより年上w
で、兼続はパパイヤ鈴木を筆頭にした景勝の家臣団(小姓時代の仲間)に大変に温かいお迎えを受けて感動します。子ども時代に寺に入った時は与六が意地っぱりだったからあんまりうまくいってないように思えたけど、多分「お寺抜け出して→喜平次が迎えに来る」事件後は意地張るのもやめて仲良くなったのかな?
奥から久秀もでてくる。
あ、久秀も謹慎くらってたのね。知らなかったw
帰ってきた兼続に景勝がらしくもなく軽口を言って笑ったところw
家臣団「殿が笑った!!」
殿「からかうでない///」
照れてやんのーwかわいいw
そして初めてのあいさつで緊張の面持ちの与七。
言葉も出てこず、カミカミ。
しかしまぁいい大人たちがなんでこんなに可愛いんだwwww
北斗七星の話。
謙信まだいるのに景勝を王とか言っていいのかって若干思いました…。ナンセンスですかね。
信綱の家に招かれる兼続。
あれ?兼続はいつ「直江」姓になるんだ?と思って公式HPでちょっと調べてきました。
あ、そーだったのね^^;
無知なもので、前回までの日記にもとんちんかんなこと書いてるかもしれませんww
そーか、お船…そーだよね。
で、謙信に何やら話を聞いてもらっている兼続。
上杉と国を守るためにはこの手を血で汚すことも厭わない…けど敵を目の前にした時に、はたして自分は斬れるのか?とかなんとかまだぐだぐだ悩んでいるようです。
そんな兼続に謙信公は
「迷うからこそ見つけられるものがある」
「己の義じゃ」
と説き、
「おぬしこそわしの意を真に受け継ぐものであると思うておる」
と兼続こそが唯一の弟子であることを告げる。
謙信公自らの手から酌をしてもらい(なんと贅沢な)、感極まる兼続。
景勝や影虎は、謙信の意向が絶対だから迷わないって、なるほどねー。だから、彼らの義は、謙信の義であって、彼ら自身の義ではないと言いたいわけね。
家臣の心を天然でひきつける人なんだなぁ、景綱の時といい。
計算じゃなくて本音だもんな。率直に。それが相手にどんな影響を与えるとかあんまり考えてなさそう。
そしてまた、琵琶を弾きながら…あ――――――――っ!
謙信公!謙信公が!
ここで第8話終了。
いよいよ来週が、軍神の…ですね。
一つ目の転機ですかね。