今日金曜日ですがようやく見ました。
謙信公がお倒れに。
原因は脳卒中とな。
あれですよね。
梅干しと漬物の食べ過ぎ(塩分の取り過ぎ)、あとお酒の飲み過ぎでお亡くなりになったと聞いたことがありますw
謙信が倒れ、上杉全体があたふたするなか、次の後継ぎについて揉め始めます。
「控えよ!今、後継ぎの話をするなど…」
と、一喝。景虎はやっぱりできた人物ですね。
影虎の家臣(遠山)が景勝の館にやって来て、諸将をどうしたらいいかについて影虎の考えを、いわば押しつけにきた時。
「話をすり変えずに頂きたい。こんな時だからこそ…」二人で協力すべきだ、ときっぱり言い放った兼続。ああ、立派になってきたなー。
意識が戻らないまま四日。
点滴もない時代、水分も栄養もとれないですよねー。
仙桃院さまも気苦労ですねー、息子と、娘婿が跡目争い…。
でもやはり自分の息子の景勝寄りのようですね。
それにしてもきれいな坊主頭だなー、この撮影のために頭丸めたのかな。すごい。
と、このシリアスなシーンでこんなことを考えておりました。
でもご臨終の時の演技はすごかったですね。聴き取れ…なかったんですけど、実際人が亡くなるときって、あんな風なのかな、とか。目の光が消えるような感じとか、すげーって思った。
その後すぐ家督相続の会議に。
影虎はいいやつだけど、家臣団がうるさいなぁ。
しかしながら家臣としては自分の殿に後継ぎになってほしいと思うのは当然だし。
他から来たから後継ぎの資格なしとか言われたら、腹がたつよなぁ。
「おやめくださーい!!」
と言って鉦を鳴らす兼続。なかなかかわいい行動をw
お船の母親が出てきて謙信の遺言を発表。
「後継ぎは景勝に」
これにて一応評定が終わる。
ショボーンな影虎。気遣う華姫。
自分で身を引いていれば、一番事もうまく納まる上に発言権もかなりある状態でこの先進めたんだと思うけど、なまじ自分の方が有能だし謙信にもかわいがられてたし頭首になってもおかしくない状態だったから、多少は期待もあっただろうね。何より家臣の期待がね。
それにしても、この遠山とか言うやつ、なにか暗躍しているようですね。
でも遺言は実は嘘で。嘘、というか作り話ですね。
ナ、ナンダッテー!状態。
でも、お船とその母と仙桃院だけが知っていて、わざわざ兼続にも知らせる意味は何なんでしょうね?
今は上杉をまとめることが大事だって言うことを強く諭すためですか?
知った上で景勝を支えろってことですか?
それとも知っていた方が話的に面白いからですか?
でもそれなら、仙桃院とお船の母の口論を偶然聞いてしまった、的な展開の方が面白かったような気がするなー^^;
館に戻って、幼いころの謙信との会話を思い出している景勝を見かけます。
回想で、喜平次が一瞬だけ後姿で映りましたね。せっかくなら顔を映してくれw
次回予告
いよいよ家督相続の争いが激しくなるようです。
影虎の人となりがあやしくなってきました。
でも「わしは、影虎殿を信じる」の景勝のセリフがなかなかぐっときましたね!!
私も信じたい!
次回楽しみです(´∀`)