ずいぶん遅くなりましたが、Genji第6話の感想を書いておこうと思います。
たぶん関東ではもうすでに第7話が放送済みのはず…ww
しょっぱなから桐壺帝のアップです。
藤壺が産んだ若宮を抱いて優しい笑みを浮かべています。
幼いころの源氏に生き写し、かぁ…。
辛そう、というか、居づらそうな源氏。
桐壺帝は退位して今の東宮に帝位を譲り、この若宮を新しい東宮にするって言ってましたね。
ある継承争いに巻き込まれないだろうと書いてた前回の感想はあっさり外れました。
で、光源氏にこの若宮の後ろ盾になることを薦めていましたね。
桐壺帝…気づいてる…んです…よね?(自信ない)
いつの間にか若紫が源氏の家にかどわかされていました。
どうやら感情豊かで泣き虫な少女ですね。源氏の君を健やかに慕っているようです。
源氏も大変に可愛がっている様子。
春の宴で源氏の君も舞います。
頭の中将との舞はなかなかよい見ものでしたw
朧月夜登場。あの洋風リボンの主は朧月夜だったのですね。
舞台で舞う源氏を見て、若宮を抱いている桐壺帝。
「私も、長生きせねばならん」
という言葉に藤壺は思わず涙をこぼします。
そのあとの帝の言葉。
「私が妙なことを言ってしまったから・・・済まぬ」 帝(゚Д゚;≡;゚д゚)オロオロ
これはやっぱり気づいているんだよなぁ、って思った瞬間です。
どんだけ優しいんだ帝ぉ!
宴もたけなわ、お酒を飲み過ぎて足元がふらつく源氏。
月を見上げていると突然扇が落ち、女性が屋敷の奥へ消えてゆく気配。
挑発されてます。受けて立ちます源氏の君。
プレイボーイっぷりがでてていい感じですね。扇を持ってたったか走り出すのはどうかと思いましたけど。
源氏はこういう余裕しゃくしゃくで女性に対して優位な感じの方がかっこいいです。
しかしながら一度は身を引く源氏。
駆け引きですかねー。自分を追わせようとする計算なのかも知れません。
朧月夜も負けてはいません。自分の正体を明かさず、源氏の方に追わせようとします。
扇のみをヒントに、探させます。
惟光に探させるんですが、色よい答えが出ないのにイライラする源氏 笑
一旦失望させておいてから情報を出す惟光ナイスだww
扇の主は右大臣家の六の姫であるかもしれないということです。どうやって調べたんだろう。
六の姫の一番上の姉は、今の東宮の母…そして六の君は東宮(源氏の兄)に入内する予定の姫だった。
凄い親近相姦w
「待つ女×10…でも一人くらい来る女、待てない女」
探してと言っておきながら、待っていることができず自分から来てしまったようです。
そうですよねー、平安時代の姫君は、殿方を待つことしかできないんですよね。
基本通い婚でしたし。
東宮のもとに行けるはずがないという朧月夜に「兄は優しい人ですから」とドライな源氏。藤壺に対する時とはえらい違いだー。
次回、「葵の上」。
ああー!く、クラ○ザーさんが垣間見えた!悪霊が来てますねw
葵ちゃんは…(;_;)
しかし、朧月夜は言うことも行動も若干幼さ感じる割には、容姿が大人っぽいんですよね。そして大人っぽい割には似合わないリボンしてて。
まぁリボンのおかげで判別がつくので見てる方としては助かりますけどねw