空想庭園 -16ページ目

空想庭園

ゲーム、アニメ、ボカロ、歴史ネタ、その他もろもろ隠れヲタ的生活をつづるブログです。

ブログの説明はルームにて。

影虎が兼続に斬りかかるところからスタート。



腕を斬られるも殿を庇う…というか殿の潔白を訴える兼続。

影虎側も兵を出していたと訴えるも、影虎は「嘘じゃ!」と聞きません。

ここで双方は完全に決裂。


影虎はなおも兼続を斬り捨てようとしますが仙桃院が間に入り、何とか事なきを得ます。



仙桃院の景勝の肩を持つような言葉に、一層苛立つ影虎。

「私は所詮、北条の子」

という言葉からも分かるように、景勝も影虎も、互いにコンプレックスを持っていて、それのせいでよけいに互いに複雑な感情を持っているんですね。


一人でやってきたお船に、春日山上に移るようにうながされるも、仙桃院はそれを退けます。

「戦を避ける最後のよすがとなるつもりじゃ」

この母は立派だなぁ。

すべての泥をかぶるといった言葉通り、何とかして自分の力で影虎を止めようとする姿。(お船母は「時を待つ」って言ってたけど、今のところ騒動の種蒔いただけで何もしてないよな^^;)

影虎も景勝も二人とも大事な息子だときっぱり言ったのは、なんだか安心しました。そして高島礼子さんはとても美人だ。



仙桃院が影虎のところにとどまることを伝えに来たお船と、それを聞いている兼続が、なんだかとってもいい感じ。

「そなたにはわたくしがついておる」

そこまで言っちゃう。

二人の関係が気になるのはお船の夫・信綱。

「いとこ同士じゃ、気心も知れておるのじゃろう」「わしは気にはしておらん」

信綱空気読んだwwwでもめっちゃ気にしてるwww



兼続と殿。

「わしが身を引けば…この戦を終わらせることができるのではないのか」

優しい景勝は、側近の兼続についポロッと言ってしまいます。今は母もここにはいないし、もちろん兼続以外にこんなこと言えません。

「なりませぬ! それでは、お館様のご遺言はどうなるのでございますか!」

お前がそれを言うかー(ノД`) 遺言は嘘だと知っている兼続がー。

この時の兼続の心中いかばかりか。

どんな言葉を使ってでも殿を春日山の城主にしようという意思が見えます。

さすが鬼になることを決心しただけはあるか。

あと、謙信公が本当に景勝を信頼してしていたと、兼続が思ってるからこそ言えるんでしょうね。



飛ぶ鳥に驚いてか誰かが発砲したのがきっかけで、いよいよ戦が始まります。

雨が降ってきて銃の火が消えたのは、奇しくも手取川の戦いで謙信公が織田軍相手に勝った時と同じ。

「お館様がおっしゃっていた。戦を決するのは、天が味方する時だと」と言っていた影虎にとって、これはダメージでかいのでは。


それにしても、いくら敵味方を見分けるためとはいえ、あんなもん(旗)背負ってよく戦ってたなと思う。

動きにくそう。人数分そろえるだけでも大変そう。




一方、上杉の跡目争いを知った織田では、光秀さんが登場。

真面目そうで落ち着きがあって、でも不敵なところも持ち合わせてる感じが、なかなか私の光秀像にあってます。


初音は信長のお気に入りなのか?お抱えの忍びとはいえ、こんな小娘…しかも真田の娘をこんなに近づけるか…。信長は初音が真田ってこと知ってるんでしょうか。初音が絡むところはいまだに違和感を禁じえません。

信長「天は、この俺に進めというのか」「謙信は、この俺を止めることもできたであろうに」

初音「鬼になりなされ、さすれば恐れも消えましょう」

そうか、信長は恐れているのか…自分がこのまま突き進むことを。面白い発想かも。いままであまり見なかった信長像です。



2か月攻め続けても落とせない…さすが山城は強いですね。

で、影虎は一度麓の御館に戻ります。

そして、もはや信じる者に裏切られまいと、華姫を遠ざけようとします。

影虎に添い遂げる覚悟をした華姫は、「自分とその子は謙信の血を引いているため、影虎が上杉に立つ時には自分たちが必要である」という理由をまず言います。

それについて影虎は、華姫がいないことで兵が離れるなら、そこまでの軍だということだ、と覚悟を決めている様子。

それなら、妻として、一緒に居させてくださいとすがりつく華姫。


「もう沢山じゃ!信じたものに裏切られるのは!」

北条にも見捨てられましたからねー、彼の孤独感は相当なものでしょう。

ここから感動のシーン。影虎の脇差を抜いて、自分の喉元に突き付けます。

「殿に置き去りにされてまで、生きていとうはございません!」

「いまここで、何卒…!」 お手打ちにしてください。ってことでしょうね。

健気で泣かせてくれる(´;ω;`)

「華、許せ…そなたの心を疑うなどと」

この抱擁は心にしみます…。


結果的に影虎の側にいる母に、弓を引くことを苦悩する景勝。

反対に何かが吹っ切れた様子の影虎は、「必ず勝って御覧に入れます」と母・仙桃院に宣言。これは、どういうつもりなんだろうw



最後、春日山城の兵糧が尽きかけているという報告で今回終了。

籠城はこれが問題ですよね。援軍が来ない籠城って、厳しいものがある。

逆に影虎の軍は、遠征しているわけではなく、本拠地っちゃあ本拠地で。


来週、決戦っぽいですが、どうなるんでしょうか。気になります。




さて、第10話の感想いきます。相変わらず自分的解釈を含むあらすじとともに書き綴るので長いです。



影虎の家臣、柿崎が景勝の屋敷に夜討ちに来るところから始まりました。

独断、もしくは遠山にそそのかされてか、「お館様の遺言なんて信じぬぞー!」って言って乗り込んできます。


さすがは元格闘家の角田信明さん。迫力のある殺陣シーンでした。



この騒動で、景勝と影虎の跡目争いがより深刻化します。

遠山とか言う北条から来た人物の暗躍により、景勝と影虎にすれ違いが…。


影虎の指示ではないかと疑う景勝の家臣団。

それを「今は喪に服する時」「事を荒立てるな」と静かだけれど一喝する景勝。かっこいー。


影虎は仙桃院に言われ、身の潔白を証明するため景勝のもとに赴きます。

本当に影虎の指示ではないことを確かめるため厳しく問う兼続。

この兼続の態度が、誇り高い影虎の気に障ったようです。

自分から赴くことさえプライドギリギリのところだったんでしょうねぇ。

しかし自分の部下がとんでもないことをしでかしてるのに、謝罪の言葉はなかったですね。

しかしこの席で、景勝は

「わしは影虎殿を信じる」

ときっぱり言い放ちます。

おおーキター前回の次回予告での名言。でもこの言葉が登場するの意外に早かったw


この「信じる」発言でそれなりに景勝に好意をもったのか、景勝が跡取りであり、自分には華と子どもと義母がいるだけで十分だと引き下がる決意をした、ように見えました。ここでは。


華姫に酌をしてもらい酒を飲む影虎。

お酒も入ってか、義母の前では見栄を張っていた影虎も、ここではついつい愚痴ってしまいます。

華ちゃん…板挟みだなぁ。でもあの中途半端な前髪はない方が可愛いと思うよ。



この影虎の兼続その他に対するご立腹具合を華姫がお船に相談し、お船を通じて兼続が知ることになります。

これで、影虎が何か事を起こすのではないかと疑い始めることに…


一方、景勝は母の仙桃院に、本当に自分が後継者に指名されたのかを問います。

「遺言を疑っておるのか」と問う母に、「おりません」と即答。実際のところは…どうなんでしょうねぇ。

疑っていたけどそれを気づかれまいとしたとも、疑ってないけど後を継ぐのが自分で良いのか自信がなかったともとれます。


謙信公の辞世の句がでていましたが。

こんなときでもお酒ですか。お酒大好き謙信公。


葬儀が済み、ここでいよいよ遠山とか言う人(笑)が策謀を巡らします。

景勝側が柿崎をそそのかして、影虎の立場を悪くさせたと吹き込みます。

「たわけたことを申すでない。景勝殿はわしを信じておる」(よく言った!w)

と反論したとたん、景勝本人ではなく取り巻きが仕組んだと新たな手で影虎を落としにかかります。

こ い つ ら は !

さすがにこれには反論できず。兼続の件もあったしなぁ。


影虎側の不穏な気配を察知した兼続・与七の父、惣右衛門が、金銀を蓄えてある本丸を一刻も早く制圧しろと息子たちに命じます。


兼続が景勝にそのことを伝えると、「兄弟を疑えというのか」と乗り気ではありません。

北条への密書を見ても、影虎が出したものだとは思っていない様子。

「影虎殿を出し抜くような卑怯な真似はしない」とあくまでも影虎のことを気にかける景勝がとてもかっこよかったす。お互いを信じようとする義兄弟。いいなぁ。

結局、許しを得ぬまま兼続達は本丸へむかい、殿の説得には惣右衛門がむかいます。




影虎様は。

「お館様が亡き今、私は邪魔者なのか」

と、遠山のせいで疑心暗鬼になっている影虎に、華姫は忠告します。

「遠山の申すことを、お信じになってはなりませぬ」

もともと北条の家臣で、今も北条と通じているかもと、華姫は言います。

上杉にとっての毒であるかもという意味で言ったんでしょうが、影虎の今の心理状態ではひねくれた方向でしかその言葉を受け取れません。

「わしとて北条の子だ!」と激昂して盃を振り棄てる影虎。ああー。やっちまった。。

「夫婦となり、ずっとそばにいてくれるそなたまでもそのように言うのであれば、景勝殿がお信じにならないのも無理はないか」悲痛な表情の影虎。ああーすれ違い。

華は「殿を疑ったことなどございませぬ」と必死にすがりつきますが、「下がれ」と冷たく突き放されてしまいます。

ああーー。なんて鬱展開。悲しいけど、いいシーンですよね。

遠山って人、史実は全然知らないんですが、かなり憎まれ役な悪役ですねw

謀臣にしては詰めが甘いような気がします。

上杉乗っ取るにしては、ちょっと賭けの部分が多いというか。すました顔してるくせに、確実に勝てるような手回しまではできてないですよね。関ヶ原の裏で活躍した正信おじいちゃんとかには遠く及ばない。上杉に混乱をもたらすのが目的だとしたらまだしも。どうなんでしょ、この人の目的何なんでしょ。むしろ影虎をそそのかして影虎の立場を悪くしているとしか・・・w



さて、樋口兄弟二人で本丸に向かう途中、同じく本丸を目指す影虎の軍を発見します。

ちょうど良いタイミングでこちらにも援軍が。

というか、もともと二人で本丸抑えるとか無理じゃねwwwって思ったんですが。


父の惣右衛門は、殿の前で自分が一切のの責任を追うと宣言。

「ここでお手打ちになろうともかまいませぬ」

は、なかなかかっこよかったなぁ。


春日山城では戦闘に。

「お前はわしから一歩も離れるな」と兄貴風を吹かせる兼続。初陣では全く役立たずだったのにw

ところで、いきなり出てきたあの隻眼の武者はいったい誰ですか?

私の記憶にはないのですが・・・・ww


景勝側が本丸を制圧したのを見た影虎は。

「わしは景勝殿を信じておったのに…裏切られた!」

おそらく、本丸へ兵を差し向けたのは遠山なんでしょうね。

このときの影虎の心中、いかがなものでしょうか。

自分は鬱屈した気持ちを抱えながらも景勝を信じて耐えていたのに、裏で家臣が勝手な真似して疑いを持たれ、果ては敵対者とみなされ本丸を先んじて制圧。悲劇すぎる。



役目を果たすや、殿のもとへ駆けつける兼続。

もう春日山で血は流したくないという兼続に、景勝は一言、「頼む」と答えます。

仕方ないとはいえ、こうなることを一番望んでなかったのが景勝ですもんね。



やっとこさ髪を落として尼の姿になった仙桃院(今までの有髪は何だったんだ?)が迎え、影虎に良いように話すと言ううちに、奥から影虎が現れます。

「裏で手を引いておったのはお前だな!」

と刀を抜く影虎。

ここで第十話終了なんですが、そのあとの次回予告でのセリフ「本丸は取り返す。景勝殿を打ち取ってでも」も含め、ニュアンス的に景勝のことは最後まで信じているような気がしますね。そんな影虎様が好きです

(´ー`)



あと、今回景勝様の株も急上昇です。
これからの成長にも期待大です。

天地人第10話を見ました。本編の感想の前に、ちょっと思うところがあったので。

雑談的な感じです。隠れオタならではの思考回路かもしれません。


言いたいことが全くわからない見事なgdgd記事になりました。↓↓↓








しょっぱなから、最近よく言われている「戦国武将にはまる女性たち」の特集されてましたね。

他のニュース番組の特集やら何やらでも見ましたが。


戦国時代にかかわらず、歴史的なものには弱い私ですが、このムーブメントの一端を担っていることは確かだと思います。


しかし、世間一般的にこの動き、どう受け取られているのでしょう。


1.まったく興味ない人たち→へーそうなんだーまぁ興味ないけどね(or理解できないけどね)

2.当事者たち→だよねー戦国時代いいよねー

3.ブーム前からの真正の戦国好き→いまさらwwどうせゲームとかで知ったにわか者だろww

4.特に男性の戦国好き→何がイケメンだよ、肖像画を見てから言え!


っていう風に思ってるんじゃないかって思います。


というか、このブームの大部分はゲーム発祥のオタクが担ってるんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。自分がそうだからでしょうか。


特に、「聖地巡礼」と「グッズ集め」をする人たち。(私含め。実行はしてないけど願望はある)


そんな中、自分がこのカテゴリに分類されてて、お仲間さん以外からはちょっと白い目で見られてるのではないかっていうことを思います。

被害妄想でしょうか。

実際、mixiのほうで前々から歴史好きの片鱗は見せていたのですが、レッドクリフの公開を機に三国志について若干語ってたら、見事「歴女」の称号を頂きましたw

「歴女」…意味はそのまんま、「歴史、特に戦国時代の武将にはまる女性」だそうです。

言った本人は私のことどう思ってるのか。そもそも「歴女」なんて言葉を作ったのは誰だ。

スイーツ(笑)と同様に若干の揶揄が含まれている気がするのは気のせいだろうか。(被害妄想)


「歴女」という言葉が、ゲームや漫画などのメディアを介さない、真正の「歴史好き」の女性を指すなら、ここから先の文章は失礼極まりない内容になります。

つまりこの先は、私の脳内にある「歴女」=オタク成分を大いに含むという図式を前提に話を進めています。


で、ですね。

私は、確かにゲームの影響はものすごい受けてると思うし。

ゲームでイケメンに描かれているキャラが好きになるってのもあるし。

でもそれはゲームのキャラを好きなのであって、実在の人物と直接結びつけてはいないつもりです。

ゲームで興味を持って、小説なり史実なりを知って、改めて好きになることはありますけど。

だから、史実について語るときはゲームと切り離すくらいの分別はあるつもりです。

そしてほとんどの人はそうだと信じています。

そうじゃない人も、中にはいるんでしょうけど。



女の人は、誰々が好き!って言うふうにお気に入りの武将を愛する傾向が多いですよね。

こんなVTRを見たことがあります。


Q.誰が好きですか?

「石田三成!」

「伊達正宗!」


…無双とバサラとしか思えないw


でも。

歴史的に人気がある武将なり偉人なりを作り手が格好よく描くのは、ある意味正しい流れではあると思うんですよ。だから、イケメンに描かれてるキャラに群がる女子と、それを批判する男子、どっちもどっちだと思います。


なにはともあれ、何かをきっかけに歴史を知るって言うのはとてもいいことだと思います。

私的には武将個人もいいですけど、それよりも、主従・敵味方の関係だったりとか、それに起因する歴史の流れの方が興味ありますね。



このブームも、いずれは廃れるのだろうか。





…何を言いたいかって自分でもよくわからんのですが。


『「歴女」=オタク』と世間的に思われてるんじゃないかという懸念が頭の中にある私にとって、「歴女」って言われるのは「お前オタクだろ」って言われるのと同義であって、隠れオタ的にやばいんですけど!!ってことです。


最初の式が私の思い込みならいいんですけど。


どうなんですかね?



考えも主張もまとまらなくて、この記事でもし不快に思う方がいたらごめんなさい(´・ω・`)

今日第8話放送(関西圏)なので急いで第七話を見て感想を書きましたw

遅すぎるorz




桐壺帝が引退して院に上がり、新たに東宮になった若君を宰相になった源氏の君に預ける…。

政治の煩わしさからやっと解放された院はこれからは最愛の藤壺とともに静かに余生を過ごすつもりのようです。


院と同じ馬車の中で、とりとめもない談話の最中にも藤壺は涙を流します。

またかよ!泣きすぎだよ!桐壺帝が可哀そうになってきた・・・w

て、全然強くなってねぇー!



葵がご懐妊ということで、取り乱す頭の中将。

「父上は朝餉の粥を6膳もおかわりした!」ってww

「許せぬ」ってw

いきなり相撲を始める親友同士w

なにやってんのwww


葵上はすっかりデレはいっちゃったなぁ(*´∇`*)


一方の六条の御息所。

伊勢神宮の斎宮に自分の娘?が選出され、姫はまだ幼いので自分が伊勢に付き添わねばならないとのこと。

源氏と離れることになる…でも源氏の足が遠のいた今、何も変わることはない。といろいろお悩みの様子。

そんな時に、侍女達が葵懐妊の噂を聞きつけ、盛り上がってます。主の耳には入れるべきではない、と言っているにもかかわらず。

たまたま用事で御息所に呼ばれた侍女が、水を得た魚のようにぺらぺらぺらとしゃべり散らす。

あほか、こいつww

なにやってんの馬鹿すぎるこの侍女!


話を聞いて涙ポロポロな御息所。言っていることはなかなかいじらしくて可愛らしいんですけど。

なんでこの後、ああなっちゃうかな。


朱雀帝。

えらい桐壺帝に気性の似た兄君で。

前回朧月夜に「兄上は優しい方ですから」って言ってただけはある。母はやな感じだったけどな!。


さて、祭礼のために源氏が都大路を通るということで。


「うそです」

の葵はなかなか茶目っ気が聞いていてかわいかった。



さて、六条の御息所も都大路に源氏を見にきます。

が、左大臣(葵)の馬車と六条の御息所の馬車が喧嘩を始めます。

左大臣側の従者が御息所のことを「情人」と卑しんで呼び、力ずくで馬車を壊してしまいます。

これをきっかけに何かが壊れたような御息所。


この諍いを聞いた源氏は「繊細で傷付きやすい方なのです」と御息所を案じます。

源氏の優しさが垣間見えました。


一方、御息所は強すぎる思いが怨念となり、葵上に襲いかかります。

祈祷も薬も聞かず、伏せったまま葵の出産の日が近づきます。


一時御息所の生霊が葵の体を乗っ取りますが。

無事男児出産。幸せそうな葵上。かわいい。


ですがその幸福も一瞬で。例の怨霊に呼ばれて命を抜き取られてしまいました。

カワイソス(´;ω;`)


御息所の怨霊は、自分の意志とは関係ないっていう描写みたいですね。原作はどうなっているのか知りませんが。葵を呪おうと思って呪っているんじゃないし、呪いたいとはっきり思っているわけでもないけど、源氏に対する思いが強すぎて、状況的にも追い詰められて、強い念が発生し、それが葵に無意識的に襲いかかってる…みたいな。男じゃなくてその相手の方を呪うタイプの女性は今でもいますよね^^;



しかしまぁ。

どこもかしこも部下や侍女がひどすぎる。特に六条のところだけど。

事実この時代の宮廷って、こんなんだったのかな、とか思います。

うわさ話に目がない女房たちや、虎の威を駆る従者たち。

上に立つ人間には結構厄介なやつらだったんじゃないかとww





これ以後、第7話感想からは外れるんですが。

mixiニュースの方で、深夜枠ギリギリのGenjiみたいなトピックが上がってて、「こんなの源氏物語じゃない!」みたいなわりと辛口批評が多かったみたいです。文学的な高尚さが全くない、顔が濃すぎる、エロシーン多すぎ、柄が古風じゃない、といった感じ。一方でエロが多いのは原作に忠実だからだ!みたいな反対意見もあったかな?

私は原作(源氏物語そのもの)をあまり詳しく知らないので、源氏物語に触れる作品としてはいいものだと思ってるし、まぁ、いろいろつっこみどころが多い(原作との差異とかではなくて)のを面白く見ているので、それはそれでいい作品だと思っています。


レッドクリフの前売り券を買ってきました。ちゃんとキューピーの特典付く映画館探して買いに行ったのに、品切れなのか届いていないのか、曹操と孫権のキューピー手に入りませんでした・゚・(ノД`)・゚・。

Part1の方は周ピーと孔ピーゲットできたんですけど…残念。


そのついでに、一人でふらふらっと、そしてこそこそっと、兄メイトに行ってきました。


KAITOのねんどろいどとか、置いてないかなー、一度拝んでみたいなーっていうのが目的でした。

結果、見つからなかったんですけどね。あ、SupercellのCDは見ました!店内でめっちゃメルトかかってたよ。





で、ですね。

見かけてしまった、これを。
半端な隠れオタ生活♀


いつかの日記に「発売されるんだー、ちょっと欲しいかもww」みたいなことを書いてたと思うんですが。

買っちゃった。一個525円です。


残念ながらというか、当然の如くトレーディング仕様でございまして。

全12種、中に何が入っているかわからない。

こういう場合、私結構くじ運悪くてですね。


数年前にスーパーマリオのチョコエッグで、キノコ+はてなブロックを目当てに頑張ったんですがしょっぱなに出たのがドンキー、ついでワリオ、その後も買い続けるも結局お目当ての品は手に入らず、ドンキーとワリオに至っては被りがでたという苦い思い出を持っておりまして。

あと、FFシリーズのトレーディングフィギュアもティファ出すのに大分苦労しました。



ちなみにここ(ブログ)では言っていなかったですけど、無双5Special買ったんですよ。

ストーリーモードはついこの間やっと、難易度普通で一通りクリアしたって程度の進み具合です。

また感想も書きます。とりあえず今日はこのミニフィギュアについて。

(IWBTGも義経英雄伝もほったらかしでwwいや、またやりますww)


vol.1のラインナップ中で、欲しい順に並べると、


呂布>>>周瑜>孫堅>張遼>曹操=関羽=張飛>劉備=孫尚香>>太史慈>>>張コウ>>>典韋


って感じでした。


期待と不安の募る中、開けて出てきたのは、



半端な隠れオタ生活♀

ばーん!曹操さまでした。

思ったよりね、顔がいかつくて悪どい顔してるんですよww

でもちっちゃくてかわいい。

よかった。ここで典韋とかでてきたらちょっとショックで立ち直れなかった…あ、いえ典韋嫌いなわけじゃないですよ?無双に嫌いなキャラなんていません(笑


また機会があったら買います^^;



フィギュアって…飾るもんなんだけど…人来る時には隠すよね・・・。

まっ、あんまり人来ないけどねオイラんち(´∀`)