この一年で変わったこと:地球への信頼感とか
ブログネタ:この1年でなにが変わった? 参加中これまで私は、おそらく何人かの方々も、地球という星は、人類をはぐくみ育てる、やさしい存在だったと思っていました。暑いところも、寒いところも、ちょうどいいところも、どこの場所もそれなりに気候が安定していて、人々が住める状況にあったと思います。ただ、先の大震災にあって、これまで当たり前だと思っていた安定した地面が揺れ動き、浮き沈み、海もこれまでのやさしい表情とは打って変わって津波が押し寄せると言う現象が起きて、多くの方々が亡くなりました。その後も余震があって、それも結構大きいのもあり、多くの方が「地面も安定していない」と思ったのではないでしょうか。さて、かつての「ノストラダムスの大予言」で、1999年7の月に空から恐怖の大王が降ってきて人々が滅びるという予言が一世を風靡しましたが、1999年の7月にも9月にも何も起こらず、そのまま語られなくなってしまいました。ただ、そんな「大予言」フィーバーの中で、もう一つ語られたのが聖書の「黙示録」です。そこにもいつか明示されていない未来に、人類が滅んで、「神の国」が訪れるさまが描かれています。ノストラダムスの大予言と記述の内容が似ているので、よく引き合いに出されていました。で、その内容ですけど、人類が滅びるストーリーの最後のほうで「天変地異」があり、太陽が暗くなったり、大きな雹が降ったり、地震が起きたりと言うことがあるそうです。ノストラダムスの大予言と一緒に出てきたこの記述は、ノストラダムスの大予言の衰退とともに衰退していったわけですが、その頃あった人類の危機感も、ともに衰退してきている気がします。「人類滅びのストーリー」に照らし合わせて、では今後どうするかは、わたしたち一人ひとりが決断すべきことですね。