いつも決まった時間に散歩するおじさん。

それは、手が片っ方、おそらく肘から先がない。何らかの事故で切断されたらしい人。

自分にそんなことがあったら絶望して表なんて歩けない気がするのに、その人は当たり前のように平然と歩いています。まるで何もなかったように。人生を楽しんでいます。

そんな姿を見ていると、幸福ってなんだろう・・・なんて、大げさなことまでかんがえてしまいます。