ブログネタ:サンタクロースの正体、いつ知った?
参加中サンタクロースの正体は、ついに現場を押さえることはありませんでした。
でも、「今年のクリスマスプレゼント」の話の中で、自分からのプレゼントと、「サンラクロース」からのプレゼントをバーターで語りだしたときから、変だとは思いました。
サンタクロースは遠い国からやってくるんですから、両親からのプレゼントとは本来関係がないはずで、サンタクロースと両親と、両方からプレゼントがある年もあれば両方からない年があってもいいのに、「サンタクロースからのプレゼントはなしで、わたしからはこれをプレゼントするね。」なんて発言が出てくると、やはり両親とサンタクロースはつながっているんだなと思います。
さて、そんな両親とつながっているサンタクロースからもらった最後のプレゼントは、タイプライターと教則本でした。
ご存知でない方のために補足すると、タイプライターと言うのは、昔ヨーロッパ圏で普及していた文房具で、パソコンと同じような配列のキーボードと、ゴムのローラーに用紙を撒きつけることができて、キーボードをたたくと、連動して活字が動いてローラーをたたいて、それがインクリボンをはさんで叩くので、その活字の形に用紙にインクが乗ることで印字がされるものです。
タイプライターを巷で見かけることは珍しいのですが、たとえば同じ文章を2枚打ちたいときは、2枚の用紙の間にカーボン紙を挟むのですが、今でもメールを出すときにはcc(カーボン・コピー)と言いますが、それはこのときの名残と言われています。
当時も今も、私は字が汚いのですが、当時このことを心配した両親はきっとサンタクロースにお願いしてわたしにタイプライターを贈ってくれたのでしょう。
もともとタイプライターに興味があった私は、教則本にのっとって一生懸命勉強したわけですが、そのお陰で私は今もブラインドタッチでこのブログを更新できているわけですが、これができるようになったのもこのプレゼントのお陰でした、
その頃もらったタイプライターはもう捨ててありませんが、それは問題ではなく、私が地上ではなく、天に蓄えることができたこのプレゼントは、今でも手元に残っていて、それはきっと朽ち果てることも、誰にも奪ばわれることなくあり続けるでしょう・・・。
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