アルページュの日記 -441ページ目

昨日の夕ごはん

この前パパから送ってもらった
近海物の天然鮭のお造りピンク音符むらさき音符ピンク音符
を、切りました音譜音譜音譜
パパちゃんハート
ありがとうございましたハートハート

ウィーン・モダン展、モーツァルトの魔笛

ウィーン・モダン展にて


モーツァルトの魔笛クローバークローバークローバー
図録より

第一幕
タミーノ王子が大蛇に襲われて逃げ惑い、
気絶します。
そこに3人の侍女が現れ大蛇を退治します。
侍女達が夜の女王に報告に行っている間に、
鳥刺し パパゲーノが現れ、
目を覚ました王子に
「大蛇をやっつけたのは自分だ」
と、嘘をつきます。
このあたりのシーンの絵です。



モーツァルト




朝ごはん

昨日は、ビーダーマイヤー様式を
堪能して来ましたので。。。

朝ごはんの食器は
ウエッジウッドのキングスブリッジに。。。
ビーダーマイヤー様式ですクローバークローバークローバー







ビーダーマイヤー様式


ウィーン・モダン展では
家具も展示されていましたキラキラキラキラキラキラ

ビーダーマイヤー様式ビックリマークビックリマークビックリマーク(図録より)



Mrビーダーマイヤーウィーン会議後から3月革命までの間、1815-48年頃に中産階級が好んだ生活様式名。ビーダーマイヤーの名は、「ビーダーマン」と「ブンメルマイアー」の名を一緒に取りまとめ作られた架空人物名ゴットリープ・ビーダーマイヤー/Gottlieb Biedermaierから取られたそうです。

この架空人物は、1844-1944年に南ドイツ・ミュンヘンでBraun &Schneider社出版の風刺週刊誌フリーゲンデ・ブレッターに、1850-57年のあいだ連載された風刺小説「Gedichte des Weiland Gottlieb Biedermaier」に登場する温厚な典型的中産階級の小学校教師ビーダーマイヤー氏。著者はドイツの判事ルートヴィヒ・アイヒロット/Ludwig Eichrodt(1827-1892)。

様式としてのビーダーマイヤーは、この小説中に描写された当時の小市民的な生活スタイルを指します。


アウガルテンのビーダーマイヤーも
展示されているかしら?
と、思いましたが、、、
ありませんでした。。。
(アウガルテンの前身である
ウィーン磁器工房の作品は
ありました。)

アウガルテンのビーダーマイヤー↓





しかしながら。。。
図録にあるのに、
展示されていない作品が
結構あり、、、
東京展に やはり 行けば良かったかも。。。
ショボーン汗汗

仕方ないですが。。。。




金曜日のお出掛け

昨日は、
学校でピックアップし、
息子の用事のあと

せっかく市内に居るので
一緒に美術館へキラキラクローバーキラキラ
金曜日は21時迄開館していますキラキラクローバーキラキラクローバー
国立国際美術館キラキラクローバー
ウィーン・モダン
クリムト・シーレ 世紀末への道キラキラキラキラ









図録は金ピカで立派キラキラキラキラキラキラキラキラ


クリムトが着ていた
スモッククローバークローバークローバー
肩に刺繍入りキラキラキラキラキラキラ


ミュージアムショップでの
息子チョイスのTシャツには、、、
クリムトのスモック模様がクローバークローバークローバー



お菓子ラブハート



息子が一番気に入った絵画音譜音譜図録より。。。
ユーリウス・シュミット(1854-1935)
ウィーンの邸宅で開かれたシューベルトの夜会
(シューベルティアーデ)
1897年 油彩 カンヴァス



ちなみに、、、
横にシューベルトの肖像画と
愛用のメガネも展示されていましたキラキラキラキラ
シューベルトは、朝起きてすぐに
作曲に取り掛かることができるように
寝るときもメガネをかけていたそう。。。。
(私も、作曲はしませんが
寝るときも老眼鏡をかけています)ゲラゲラあせる







12月8日まで開催ですキラキラクローバーキラキラクローバーキラキラ


ナチスによる芸術品の略奪、フェルメールの天文学者ほか

フェルメールの”天文学者”も、

ナチスにより奪われた作品の一つです。

 

ヨハネス・フェルメール  天文学者

1668年 油彩 カンヴァス ルーブル美術館蔵

 

https://www.musey.net/1158/1159

 より

 

 

この作品は、ユダヤのロスチャイルド財閥のフランス分家

アルフォンス ド ロチルド男爵が

1886年にロンドンで個人コレクション用に購入しました。

ドイツによるフランス占領でナチスに没収されました。

 

没収された絵画はドイツに運ばれ

敗色が濃くなると

ノイシュバンシュタイン城、

更に

オーストリア山中の岩塩鉱山アウトアウスゼーに

運ばれました。

 

ここで発見、回収された作品は

ファン・エイク兄弟

ヘントの祭壇画「神秘の子羊」

1432年 油彩 板 聖バーフ大聖堂蔵

もありました。

初期フランドル絵画の最高傑作であるこの作品は

ベルギーの古都ヘントにある聖バーフ大聖堂の祭壇画で、

12枚のパネル(翼)で構成されています。

内装下段の中央にあるのが「神秘の子羊」です。

 

https://www.hollandflanders.jp/theme/503/

より

 

ヘントの祭壇画は

まず、ナポレオンが略奪、

返還後も借金の抵当にされ

プロイセンのフリードリッヒ・ヴィルヘルム3世が購入。

第1次世界大戦でドイツが敗北すると

ヴェルサイユ条約ですべてのパネルがベルギーに返されました。

ヴェルサイユ条約を否定するナチスは

象徴的な行為として奪還を企画し、実行しました。

 

(2015年公開の映画 ”ミケランジェロプロジェクト”より)

 

 

 

 

黄金のアデーレ 名画の帰還

先日、国立国際美術館で開催中の

日本・オーストリア外交樹立150周年記念

ウィーン・モダン
クリムト、シーレ 世紀末への道

https://artexhibition.jp/wienmodern2019/

 

の、内覧会にお誘いいただいていましたが、

先約にて参加出来ず。。。。(´;ω;`)

((Jちゃん!ありがとうございます!!))

カールスプラッツにあるウィーン・ミュージアムが

改装のため数年閉館となることで巡回展。。。です。

東京に次ぐ大阪展は国立国際美術館にて開催中です。

 

今回の代表作品は

 

グスタフ・クリムト
《エミーリエ・フレーゲの肖像》
1902年 油彩 カンヴァス

(部分、Facebookページよりお借りしました)

 

クリムトといえば、、、
ベルヴェデーレ宮殿!!(オーストリア絵画館)(”接吻”が有名です)

ですが

数年前に映画化された

アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ

1907年 油彩 カンヴァス ノイエ・ギャラリー蔵

の数奇な運命を思います。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AC_%E5%90%8D%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84

 

黄金のアデーレ 名画の帰還』(原題:Woman in Gold)は、2015年制作のイギリスアメリカ合衆国の映画

グスタフ・クリムトが描いた「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I

(通称:「黄金のアデーレ」)を巡る裁判の顛末をマリア・アルトマンの実体験を基に描いた映画である。

*******************

アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰは、

ノイエ・ギャラリーに収蔵展示されています。

ニューヨークのメトロポリタン美術館を挟んで

北にノイエ・ギャラリー、南にフリック・コレクション。

ノイエ・ギャラリーはフリック・コレクションの設計者による建物です。

 

来春のニューヨーク行きは、これらの美術館3か所をはしごする予定です。

 

 

 

ナチスは60万点に及ぶ芸術品を欧州各地で略奪しました。

このうち10万点が行方不明といわれています。

 

戦後74年。。。。。。

 

2013年、ミュンヘンの老人のアパートで

行方不明だった1500点の芸術品が見つかりました。

ナチスの手先として働いたユダヤ系ドイツ人の美術商

ヒルデブラント・グルリットと家族が戦後もひた隠しにしてきた

コレクションでした。

 

 

 

 

 

パパからの宅配便

パパからの宅配便ラブハートハートハートハート

一番底に 大きなお造り用切身が 
入っていましたラブハートピンク音符ハートピンク音符ハート
パパちゃんハートハートハート
ありがとうございました❣️❣️❣️

今日の緊急メール

今日は、訓練DAYビックリマークビックリマークビックリマーク




マナーモードでも
ずっと 鳴りっぱなしビックリマークビックリマークビックリマーク









更にこちらもビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク





昨日の雷雨も凄かった!


更に更に



血圧乱高下なうショボーン汗汗汗

カルトナージュレッスン、ランチ

今日のランチハートピンク音符ハートピンク音符ハート