ロッシーニのオペラ、ラ チェネレントラ
METライブビューイング
アンコール2019
ロッシーニのオペラ





ラ・チェネレントラ





記念すべき作品





アンコールで観たら
またまた新たな発見、感動が。。。


フアン・ディエゴ・フローレス 





と
ジョイス・ディドナート





これ以上ない キャスティングのオペラ





ロッシーニ歌いの役者揃い





泣いたり
笑ったり
観ながら
ほんと、







忙しい







いつもながら 字幕が秀逸で





ニューヨークの
METの椅子の背に流れる
英語の字幕作家さんに
見習って欲しい



同じMETなのに。。。





ちなみに
シドニーのオペラハウスも
アンナ ボレーナの英語字幕、、、
同様でした
(息子の弁)
(息子の弁)(英文だけどあらゆる名詞は
イタリア語のまま。。。)
(いやいや、
そこは英訳してください🙇♀️🙇♀️🙇♀️な
レベル)
なので、やはり、
全部覚えて臨むしかない。。。。



ですね





お借りしました。
ラ チェネレントラ、あらすじ
ラ・チェネレントラ
第1幕
第1場
ドン・マニフィコ男爵には3人の娘がいるが、末娘のチェネレントラ(本名アンジェリーナ)は後妻の連れ子で、姉達にいつも苛められている。姉クロリンダ(ソプラノ)と次姉ティーズベ(メゾソプラノ)が踊りの稽古やお化粧に夢中でいる中、チェネレントラ(アルト)は1人かまどの前で「昔1人の王様がいた」と歌い、姉達に叱られる。そこへ王子の後見人アリドロ(バス)が、乞食の姿に扮して入って来て、姉達は冷たくあしらうが、チェネレントラはそっと食物を与える。廷臣達が現れて「王子の花嫁選びの為に舞踏会が開かれる」と告げるので、姉達は早速チェネレントラをこき使って化粧をしたり、廷臣達にチップを弾んだりする。姉達に立ち去る様に言われたアリドロは、チェネレントラに「貴方にはきっと良い事があります」と言って出て行く。ドン・マニフィコ男爵(バス)が現れ、姉娘達が舞踏会の話をするので、どちらかを王子の花嫁にして傾いた男爵家を救おうと皮算用をする。皆がいなくなった所へ、従者ダンディーニに変装したドン・ラミーロ王子(テノール)がそっとやって来て「愛情のない結婚なんて真っ平だ」と呟いていると、誰もいないと思って入って来たチェネレントラが、驚いて茶碗を落としてしまう。恐縮した王子が優しく話しかけ、彼女は自分の悲しい身上を話す。姉に呼ばれたチェネレントラは出て行くが、王子は彼女に心を惹かれる。やがて偽の王子(実は王子の従者の)ダンディーニ(バリトン)が来て、姉達は着飾って偽の王子の気を引こうとするが、チャネレントラは先程出会った従者に心をときめかせ、父親に「せめて半時でも舞踏会に行きたい」と頼むが、ドン・マニフィコは許さない。王子の後見人の姿に戻ってやって来たアリドロは「この家には3人の娘がいる筈だ」と言うが、ドン・マニフィコは「3人目は死んだ」と誤魔化す。アリドロは1度姿を消して、また乞食姿に扮して現われ、チェネレントラに「王子の舞踏会に連れて行ってあげよう」と言う。
第2場
ドン・ラミーロ王子の宮殿の1室で、姉娘達は、自分が妃になるのだと姉妹喧嘩を始める。
第3場
大広間では、皆がドン・マニフィコ男爵は酒ききの名手だとして王宮の酒蔵番になるだろうと言い、男爵も陽気に歌って、廷臣達と退場する。ドン・ラミーロ王子はダンディーニに娘達の事を聞くが、ダンディーニは2人の姉妹はどちらも不適格と答える。続いて姉娘達が現れ、偽の王子ダンディーニを奪い合っていると、アリドロが美しい娘を連れて現れ、そのヴェールを取るとチェネレントラにそっくりなので大騒ぎとなる。
第2幕
第1場
ドン・マニフィコ男爵が、「運良く玉の輿に乗っても父の事を忘れずに」と面白おかしく2人の娘に歌って退場。ドン・ラミーロ王子が「先程の娘は男爵の家で会った娘に似ている」と思っていると、偽の王子ダンディーニが彼女を追ってやって来るので、王子は隠れて2人の様子を窺がう。ダンディーニが愛をささやこうとすると、彼女は「実は私は貴方の従者を愛しているの」と告白。彼女の「自分の栄華は美徳で、自分の財産は愛情」と言う言葉を聞いた王子は、地位や財産で心が動かない彼女に感激し、アリドロを証人に結婚を申し込む。チェネレントラは自分の片方の腕輪を渡して「私は貧しい娘、これと同じ腕輪をしている娘をお捜し下さい」と言って逃げてしまう。ドン・ラミーロ王子は、馬車の用意をさせ「きっと捜し出してみせる」とアリアを歌う。一方ドン・マニフィコ男爵が、ダンディーニに何とか娘を、と迫るので、彼は実は私は偽の王子だと白状して、男爵は怒り出す。
第2場
家に戻ったチャネレントラが、昔の姿で「昔1人の王様がいた」と歌っていると、男爵と姉達が帰って来て「お前にそっくりな魔法使いの女を見た」と言い彼女に当り散らす。外は激しい嵐となり、馬車が転覆する音が聞こえてダンディーニが入って来る。彼はドン・マニフィコ男爵を見てびっくりし、そこへドン・ラミーロ王子も入って来る。皆は従者だと思っていた人が真の王子だと知り、王子もチェネレントラの腕の腕輪を見て、彼女が舞踏会に現れた美しい娘だと判る。王子は、男爵や姉達が彼女を追いやろうとするのを止めて、彼女を宮殿に連れて行く。
第3場
廷臣達が善事の勝利を合唱し、チェネレントラは、過去の事を詫びる父や姉達を許す事が、復讐を果たした事になると「悲しみと涙に生まれ育ち」と幸せのアリアを歌い、皆が祝福する合唱の中幕となる。
ドン・マニフィコ男爵には3人の娘がいるが、末娘のチェネレントラ(本名アンジェリーナ)は後妻の連れ子で、姉達にいつも苛められている。姉クロリンダ(ソプラノ)と次姉ティーズベ(メゾソプラノ)が踊りの稽古やお化粧に夢中でいる中、チェネレントラ(アルト)は1人かまどの前で「昔1人の王様がいた」と歌い、姉達に叱られる。そこへ王子の後見人アリドロ(バス)が、乞食の姿に扮して入って来て、姉達は冷たくあしらうが、チェネレントラはそっと食物を与える。廷臣達が現れて「王子の花嫁選びの為に舞踏会が開かれる」と告げるので、姉達は早速チェネレントラをこき使って化粧をしたり、廷臣達にチップを弾んだりする。姉達に立ち去る様に言われたアリドロは、チェネレントラに「貴方にはきっと良い事があります」と言って出て行く。ドン・マニフィコ男爵(バス)が現れ、姉娘達が舞踏会の話をするので、どちらかを王子の花嫁にして傾いた男爵家を救おうと皮算用をする。皆がいなくなった所へ、従者ダンディーニに変装したドン・ラミーロ王子(テノール)がそっとやって来て「愛情のない結婚なんて真っ平だ」と呟いていると、誰もいないと思って入って来たチェネレントラが、驚いて茶碗を落としてしまう。恐縮した王子が優しく話しかけ、彼女は自分の悲しい身上を話す。姉に呼ばれたチェネレントラは出て行くが、王子は彼女に心を惹かれる。やがて偽の王子(実は王子の従者の)ダンディーニ(バリトン)が来て、姉達は着飾って偽の王子の気を引こうとするが、チャネレントラは先程出会った従者に心をときめかせ、父親に「せめて半時でも舞踏会に行きたい」と頼むが、ドン・マニフィコは許さない。王子の後見人の姿に戻ってやって来たアリドロは「この家には3人の娘がいる筈だ」と言うが、ドン・マニフィコは「3人目は死んだ」と誤魔化す。アリドロは1度姿を消して、また乞食姿に扮して現われ、チェネレントラに「王子の舞踏会に連れて行ってあげよう」と言う。
第2場
ドン・ラミーロ王子の宮殿の1室で、姉娘達は、自分が妃になるのだと姉妹喧嘩を始める。
第3場
大広間では、皆がドン・マニフィコ男爵は酒ききの名手だとして王宮の酒蔵番になるだろうと言い、男爵も陽気に歌って、廷臣達と退場する。ドン・ラミーロ王子はダンディーニに娘達の事を聞くが、ダンディーニは2人の姉妹はどちらも不適格と答える。続いて姉娘達が現れ、偽の王子ダンディーニを奪い合っていると、アリドロが美しい娘を連れて現れ、そのヴェールを取るとチェネレントラにそっくりなので大騒ぎとなる。
第2幕
第1場
ドン・マニフィコ男爵が、「運良く玉の輿に乗っても父の事を忘れずに」と面白おかしく2人の娘に歌って退場。ドン・ラミーロ王子が「先程の娘は男爵の家で会った娘に似ている」と思っていると、偽の王子ダンディーニが彼女を追ってやって来るので、王子は隠れて2人の様子を窺がう。ダンディーニが愛をささやこうとすると、彼女は「実は私は貴方の従者を愛しているの」と告白。彼女の「自分の栄華は美徳で、自分の財産は愛情」と言う言葉を聞いた王子は、地位や財産で心が動かない彼女に感激し、アリドロを証人に結婚を申し込む。チェネレントラは自分の片方の腕輪を渡して「私は貧しい娘、これと同じ腕輪をしている娘をお捜し下さい」と言って逃げてしまう。ドン・ラミーロ王子は、馬車の用意をさせ「きっと捜し出してみせる」とアリアを歌う。一方ドン・マニフィコ男爵が、ダンディーニに何とか娘を、と迫るので、彼は実は私は偽の王子だと白状して、男爵は怒り出す。
第2場
家に戻ったチャネレントラが、昔の姿で「昔1人の王様がいた」と歌っていると、男爵と姉達が帰って来て「お前にそっくりな魔法使いの女を見た」と言い彼女に当り散らす。外は激しい嵐となり、馬車が転覆する音が聞こえてダンディーニが入って来る。彼はドン・マニフィコ男爵を見てびっくりし、そこへドン・ラミーロ王子も入って来る。皆は従者だと思っていた人が真の王子だと知り、王子もチェネレントラの腕の腕輪を見て、彼女が舞踏会に現れた美しい娘だと判る。王子は、男爵や姉達が彼女を追いやろうとするのを止めて、彼女を宮殿に連れて行く。
第3場
廷臣達が善事の勝利を合唱し、チェネレントラは、過去の事を詫びる父や姉達を許す事が、復讐を果たした事になると「悲しみと涙に生まれ育ち」と幸せのアリアを歌い、皆が祝福する合唱の中幕となる。




































