ビーダーマイヤー様式
ウィーン・モダン展では
家具も展示されていました





ビーダーマイヤー様式

(図録より)


(図録より)
ウィーン会議後から3月革命までの間、1815-48年頃に中産階級が好んだ生活様式名。ビーダーマイヤーの名は、「ビーダーマン」と「ブンメルマイアー」の名を一緒に取りまとめ作られた架空人物名ゴットリープ・ビーダーマイヤー/Gottlieb Biedermaierから取られたそうです。
この架空人物は、1844-1944年に南ドイツ・ミュンヘンでBraun &Schneider社出版の風刺週刊誌フリーゲンデ・ブレッターに、1850-57年のあいだ連載された風刺小説「Gedichte des Weiland Gottlieb Biedermaier」に登場する温厚な典型的中産階級の小学校教師ビーダーマイヤー氏。著者はドイツの判事ルートヴィヒ・アイヒロット/Ludwig Eichrodt(1827-1892)。
様式としてのビーダーマイヤーは、この小説中に描写された当時の小市民的な生活スタイルを指します。
アウガルテンのビーダーマイヤーも
展示されているかしら?
と、思いましたが、、、
ありませんでした。。。
(アウガルテンの前身である
ウィーン磁器工房の作品は
ありました。)
アウガルテンのビーダーマイヤー↓
しかしながら。。。
図録にあるのに、
展示されていない作品が
結構あり、、、
東京展に やはり 行けば良かったかも。。。


仕方ないですが。。。。



