RIZIN.40 さいたまスーパーアリーナ 2022年12月31日(土) 開場12:00/開始14:00
RIZIN.40大晦日大会を観に行って来ました!!
ベラトールとの対抗戦という切り札カードを出してきてカード発表も早く期待値アゲアゲな
今回の大会、コロナ禍ではありますが盛り上がりが予想されます!!
今回はSRSチケットなんですが、イベント割があって2000円引きでしたね。
会場入り前に事前にワクチン接種証明などを持って確認書を受け取って、それを入口で提示して
入場するという…証明書を忘れたら入口で2000円払えという注意書き…
ただでさえ検温とか来場者登録の確認とかで入場に時間がかかるのに、
それもあったら大混雑するのでわ…ということで午前中にけやき広場に集結。
確認書をもらうブースはガラガラ。確認書はシールでした。
せっかくなので物販のあるコミュニティアリーナを覗いてみる。
やはりグッズ売り場はすでに大混雑。今回ベラトールのカーキ色のTシャツ欲しかったんですけど
これ並ぶのつらいなあってことでグッズはあきらめて、とりあえず空いてるからファンクラブブース
行ったらポスターもらった^▽^
実際に欲しいかどうかは置いといて、何かもらえるのって嬉しくね?
開場時間になって並んで気づいたけど確認書のシールは右手?あたりに貼るらしい。
スマホに貼ってしまった…聞いてないのよね!
しかも少し待たされて入場したけど、これ去年も書いたけど来場者登録の確認しないし、
持ち物検査もしない、さらに『確認書の確認』をしない…え?なんのために早く来たんだか。
当然ひとりひとりキッチリ確認してたら凄い時間になって対応もキツイんだろうけど、
だったら最初からやらなくていいわ。
このへんは運営に文句ですね!!
さて座席はまたもやリングからナナメのラムダ席。ラムダは段差あっていいんだけど
ナナメ過ぎてコーナーポストが邪魔かな。まあ前の方だからいいか。
開始前になにかまた楽曲披露みたいのありましたけど、オッサンは知らないし
ノレないのよね…いや、べつに出てくる人が悪いとかじゃないんだけど、
格闘技見に来てるんで、特に音楽聞いて盛り上がろうとか、無いんですよね。
それならKO必至のオープニングファイトでもやればそれで盛り上がるし、
そもそもオープニングVTRとセレモニーで十分アガれますからね。。。
そうそう、最近思うんですが、試合時間開始前にほぼ満席状態になっとるのですよ。
これ、なにかこう、客層もだけど、イベントを見に来るお客さんの意気込みというか、
熱量がかなり変わってきたのではないかと。
自分なんかは必ず開始前に着席してますけど、イベント開始時間の時って空席多くて、
それこそDREAMの頃もそうだし、RIZIN初期とかちょっと最近まで当たり前くらいの状態でした。
あまり満席状態の、そういう光景は見られなかったんです。
なのでこれはですね、運営に代わり私からみなさんにお礼を言いたいと思います(笑)
はい、それでは長々書きましたが各試合の雑感、レビューをどうぞ☆
※ネタバレ注意!内容は素人の個人的見解です。ご了承くださいm(__ _)m
オープニング
2022年を振り返ると確かに激動というか刺激的な展開は多かったかも。
VTRとしては対抗戦の煽りがなかったのでまあこんなもんかな。
第1試合 MMA特別ルールー -62㎏ 〇YUSHIvs中澤達也× 判定3-0
入場長いわ。これでどちらかスカ勝ちしてくれたらまだいいけど判定だもんなぁ。
申し訳ないけど今日も長くなるなーと感じた1試合目。
第2試合 -71㎏ ×ベイノアvs宇佐美正パトリック〇 1R KO
あら、宇佐美はこりゃ飛び級でライト級戦線に一気に上がりましたね。
紙一重な感じもしましたがそれがデカいわけだし。
今後は誰と組んでも期待値が上がるでしょう。ベイノアはイチからやり直しですねえ。
第3試合 -66㎏ ×中原vs鈴木千裕〇 1R KO
中原はもったいないですね!持ってないってほどでもないと思ったので、まあちょっと今回は
アンラッキーだったということで。本人も反省していましたが、ワンツー当たりまくりだったんで
前に出過ぎましたね。。。鈴木はタイトル戦はまだまだ早いです。中原の自滅に近いので。
とはいえパトリックと同様かそれ以上?に誰と組んでも期待値が上がるところに来ましたね。
中原は出直しです。ヤフーニュースになったジョニーケースのハッピーターンのくだり、
好感度上がりました(笑)
―カード発表―
芦澤vs皇治…特に興味ないかな。また茶番だし。てか歌はいらないんじゃね?
第4試合 -71㎏ 〇ジョニー・ケースvs大尊伸光× 1R TKO
こりゃ仕方ないですね。緊急参戦だしもともと差があるし。。。
グスタポ戦が早く見たいです。ケースはインタビューでもリップサービスでなく日本を凄く
好きになってる印象なので、今後ともRIZINで、できる事ならずっと日本にいてくれてもいいくらい!
第5試合 -61㎏ 〇元谷vsボントリン× 2R KO
いやー1年の締めくくりでついに来ましたね、KO勝ちですよあの元谷が(笑)
今年は格下を当てられてもしっかり壁を見せつけて完封とかが多く、
勝ってはいても判定ばかりで、本人もKO一本ボーナス欲しかったみたいで(笑)
そこへきてボントリン戦ですよ。まあちょっと階級差が気になるところではありますが、
試合内容を見るとほぼ終始元谷ペースで最後に決めたという感じ。
ようやく元谷らしい世界に通用する強さを見せてもらえたと思います。
このままいけば2023年はタイトル戦に絡むでしょう。期待大!?
ボントリンはフライ級でもバンタム級でもまた参戦してくれれば非常に面白い存在です。
第6試合 スタンディングバウト特別ルールー -70㎏ 平本vs梅野 勝敗なし
前から思ってるけど本職じゃないルールー同士の試合って面白いの?
例えばボクサーとキックボクサーが互いに因縁があって、じゃあ片方の土俵でやってやるよ、
とかならまだ入ってくるんですけど、キックボクサー上がりでMMAやるって言ってて、
ケガした状態でボクサーじゃない人が、ボクシングルールーでこれまたムエタイの人とやるのって
どうなの!?何も来るものがないでしょ。しかも梅野は階級下だし。
煽りと入場と久保シバターのくだりまでがピークでしょ。
最後ダウンとったけど、あれで平本つえーとかなってもね、、、って感じ。
MMA出来ないなら治るまで待てばいいじゃないの。
―カード発表―
斎藤裕vs平本…あら、もう斎藤とできるのか。早いと思うけど。
でもまあ相性的にはけっこう斎藤は厳しいかもね。
牛久vs朝倉未来…朝倉がクレベルに最短で挑戦するためのカードかな。。。
色々と技術と駆け引きが見られる試合になりそう。
てか、なんかマイク爽やかだった?朝倉らしくないですねえ。
―キッズダンス―
こういう側面からRIIZINを広めたりも出来るから一概に悪いとも言えないけど、
楽曲披露と同じで格闘技のリングでダンス見せられても「別に」なのよ。
もちろんダンスしてたキッズたちになんの悪印象もないけど。むしろうまかったし(笑)
MMAはMMAで盛り上がりたい。
―休憩(10分)―
第7試合 -57㎏ ×所vsドッドソン〇 1R TKO
所のなんか青春の感じ、部活やってる感じが凄く好きですね。
コンフェッションでもやってましたが、ヤノタク、イマナ、中村大介、小見川、小谷、金原に勝村と、
道端にこの人たち居たらビビりますよ私は(笑)もれなくオッサンだらけですが(笑)
対して相手はドッドソン。。。所が15歳若ければ下馬評ひっくり返せたカードでしょうが(苦笑)
現在の所がドッドソンを超えるのはなかなか厳しい年齢かと。
その心配のとおりの試合展開。もう少しなんとかなるかもとは思ったけど、これが現実。
とはいえ、所は元祖「持ってる」男ですし、RIZINには所が必要という意見はまだまだ当然と
思っています。
☆煽りで一瞬だけ宮下トモヤ映ったね!!
第8試合 -120㎏ ×スダリオvsジュニア・タファ〇 1R TKO
スダリオはどんどん試合をこなしてほしいです。今回は途中で止められたみたいなジェスチャー
ありましたが、あれは止められても仕方ないほどもらってたんで、仕方ないですね。
ダメージもらってる時に組み付くかと思ったけど殴り返すあたり、試合としてはダメだけど
個人的には好感が持てます。
―パッキャオ来場!―
まさかRIZINで試合することになるとは…。まだ意図がわかりません。
基本的には日本人で、RIZINファイターで、というような予定らしいですが。
ちょっと詳細がわからないとコメントしにくいですね。
メイウェザー戦が取沙汰されますが、今更やってもという感じはあると思いますし。
ボクシングが本業じゃないRIZINファイターがやるのもどうなのと思ってしまうので。
まあ調子よく試合出来ていれば平本あたりを起用しそう。。。
第9試合 -61㎏ 〇井上直樹vs瀧澤× 2R TO
井上は口下手なのはキャラだけど口下手なりに淡々と自分が勝つ・相手より上みたいなことを
言えばそれはそれで相手はイラっとくると思うんだけどなあ。姉は助かるな。
試合はまあ妥当といえば妥当な流れかな。あの入りで極めるあたりうまいよね。
堀口も扇久保もフライ級になったので、井上はもう朝倉海くらいしか相手がいない。
ああ、ヤンジヨン、キムスーチョルの韓国勢がいるね。
ヤンジヨンは朝倉とやるのが先だし、いきなりキムスーチョル来るかな。元谷が絡むのか?
いずれにしても今年はタイトル戦線が新展開で面白くなりそう。
第10試合 スーパーアトム級トーナメント決勝 〇伊澤vsパク・シウ× 判定2-1
これちょっと判定微妙ですね。というかパクはスタイル変える必要ないけど圧倒的に塩なのよね。
しかも立ち技の塩よ。能力の高さを表してはいるんだけど。あまり面白い興奮する試合がない。
日本のジョシカクとしてはハイレベルの試合をやったんだけど。。。
いかんせん会場が爆発するようなスイングした試合にはならなかったな。
伊澤も、1Rから立ったままのバックマウントは体力使うんであまりやらない方が得策なんだけど
あれは結構その後の展開に影響したと思うんだよなあ。うーん。
トーナメント決勝なのにRIZINはちょっと色々ともったいなかったかな。
試合後のマイクも、ああいう泣き方はちょっと引くので(^^;)個人的には非常に苦手。。。
まあ彼女なりの辛いところがあったんでしょうということで。
女子は今後物語をつなぐのが難しくなってきた?
―アントニオ猪木追悼セレモニー―
高田さんの言葉よかったですね。
―休憩(30分)―
梅野が物販コーナーに来てヤバイTシャツ販売のアナウンスで笑いが起こる
ヌルマゴメドフが来てたけど彼にはRIZIN側のお付きがついてて写真サイン一切お断り状態。
RIZIN vs Bellator 全面対抗戦オープニング
再開直前、PRIDEのインターバルBGMが流れる。ん?どうしたんだろ。
これはぴったり2分の曲なので、あと2分で再開の合図か?
と思ったら、始まってあのVTR…。2007年の六本木ヒルズ、行ったのよね。。。
もうね、ここであの時のMMAのワールドシリーズ、スーパーボウルのくだりを出すとは…
あの当時の映像を使ってるし、あの当時の煽りに使った飛行機の映像とか、
ゲリラレディオもそう。これはアカンて…。久々だよ、この鳥肌たったの。煽りとして完璧です。
そしてPRIDEのテーマ、男の中の男出てこいや。
ハイ、まんまと、まんまと泣かされました!!(笑) RIZIN史上最高のオープニングです!!
レニーさんがいないのがもったいなかったけど、それでもたまらん!もうたまらんわ!
第11試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -71㎏ ×武田vsラバダノフ〇 判定3-0
PRIDE全盛期なら、この階級は五味川尻青木マッハさんがいたんだよなあ。
武田でダメとは言わないけど。。。てか武田は強い奴を当てると普段より強くなる?(笑)
そんな試合でした。1Rのダウンでもうだめかと思ったけど耐えましたね。
試合後のコメント、武田は「代表」というところに相当なモチベーションがあったと思います。
だからこそ耐えられたところもあるのかな。気持ちは見せてくれたと思います。
ラバダノフはなかなか隙がないですね。ヌルマゴ軍はなんでこんな強いのか。
第12試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -61㎏ ×キムvsアーチュレッタ〇 判定2-1
アーチュレッタは入場でもしっかり仕事をしてくれて(笑)いやあよく来てくれましたわ。
試合も、うーん良い試合ですねえ。スーチョルがRIZIN側というイメージが薄いのは置いといて、
やっぱりどちらもかなり強かった。あまりRIZINで観られないレベルの判定試合。
どちらが勝ってもおかしくなかった。逆に言うとスーチョルこんな強いんだみたいな。
でもやっぱりしっかり勝つからベラトール勢は強いなと。これでRIZIN2連敗。
こりゃ5敗普通にあるね。
第13試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -57㎏ ×扇久保vs堀口〇 判定3-0
何度も見飽きたという意見があるかもですが、自分としては負けてもここまで盛り返してくる
扇久保が凄いと思っています。観たいかどうかは別で、日本のトーナメントをしっかり勝って
挑戦権を得たので、やるのが筋ってもんですよ。
試合としては、もうカーフが効かされすぎてダメでしたね。扇久保によると警戒していても
パンチなのか何が出てくるのか判断が難しかったようです。う~ん。
結局カーフでボロボロになり、攻め手が失われ防戦一方。
それでも、危ない場面ありつつも判定までいくのは扇久保の実力でしょう。
バック取られても堀口の左足を持って回ってガードポジションの上になるのとか、相当です。
朝倉海はなすすべなくKOされたわけでね。やはり扇久保は日本屈指の実力者ですね。
堀口が別世界なだけ・・・
心配なのは扇久保の精神面、モチベーション。どうなるのかな。
個人的には、実際に4度目?の是非はともかく、彼がまた尽きないモチベーションで
立ち上がるなら、それはそれで応援したいと思っています。
第14試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -66㎏ ×クレベルvsパトリシオ〇 判定3-0
入場でブラジル国歌を使うあたり、ピットブルもモチベーションかなりあるのでは。
王者同士の一戦だし。戦前の予想、クレベルに相性悪い予想でしたが、やはりそのとおり、
クレベルはちょっと厳しかったですね。
タイに行ったのはわかるけど立ち技でカウンター狙ったりとか、そういうの合わないんじゃね
とにかくテイクダウンするなり引き込むなりして、徹底してグラウンドの展開を作らないと、
勝機が見いだせないのに、スタンドに付き合ったりしてテイクダウンほとんど狙わないとか
ちょっとこの展開は厳しい。逆にピットブルは相当手堅い進め方。
これでこの戦い方じゃ、戦前の予想通り、クレベルに相性悪すぎです。
試合内容としては面白くなかったかもしれませんが、緊張感は相当でした。RIZIN4連敗。
第15試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -71㎏ ×サトシvsAJ・マッキー〇 判定3-0
互いに入場で良い演出。サトシの時の花吹雪はリングまで落ちてきて掃除していました。
予想では、サトシくらいはどうにかワンチャンあるんじゃないかと思っていましたが。
クレベルよりは攻めることが出来た感じ。ただAJマッキーもしっかり対処。
まあこういう展開が続くわけですけど、とにかくこの攻防が面白かったです。
AJマッキーのしっかりした対処もあるけど、少し浅いかなというのもけっこうあった。
仕掛け続けたのも自分の体力を削ったかな。打撃戦も良かった。
バックを取っても極められなかったのは痛いかな。
判定としては、積極的に展開作ったのはサトシだったので、サトシに入ってもおかしくなかった
ですが、3-0でした。うーん、ちょっと録画をじっくり見直してみようかな。
結局RIZIN5連敗!
―試合終了後―
まあ5連敗はわかってたことだけどサトシくらいは一矢報いて欲しかったのが本音。
そんな感想の中、混雑回避のため早めに会場を後にする。
今年も来ました、恒例の会場出ての寒暖差体験!
しかし!今年はそんなに寒くない…これじゃ飛龍昇天破は出せん…
これを体験するために大晦日に来ていると言っても過言ではないのに(笑)
まあそんなこんなで、頭の中で試合をリプレイしながら帰途につく。
―大会総括―
前半はKO一本もありながら見どころも多くバラエティに富んでいて、いわゆる神興行に
近かったと思われます。
後半の対抗戦、煽りも含めRIZIN全敗は残念ですが、今RIZINが出来るものの中で、
最高のものは見せてもらったので非常に満足。
そしてベラトール勢の選手とスコット・コーカー。今回相当にモチベーション高かったと思います。
試合後のコメントでも、日本へのリスペクト、PRIDEへのあこがれ、たまアリで戦うモチベーション、
そういったものがふんだんに感じられました。
その中で早めに来日してコンディション作れたら、RIZIN代表もなかなか勝つのは難しい。
いわゆる小遣い稼ぎ感覚で来ないで真剣に本気で勝ちに来た彼ら、本当に感謝しかない。
ありがとう。
そして今回感じたのは、お客さんの熱量。客層の変化。失礼ながら、たぶん武田とか、
DREAMの時代だったらあまり見向きもされなかったと思うんですよ。それでもお客さんは
SNSなど武田の人となり含めて応援して、それこそヒーローを見るような目で見てるんですよ。
榊原さんに対しても、写真撮影の列が出来ていましたけど、特定のファンイベント以外で
そんなシーンは見たことなかった。
これは客層やファンの熱量、ファンがイベントを楽しむモチベーションすら変わってきていると、
そういうことだと思います。
もうね、PRIDE末期やDREAM・戦極、それすら消滅した時代を経験している身としては、
本当にね、本当にそういったファンの方々にも感謝したいのですよ。
榊原さん、今がビジネスチャンスです。ファンを取り戻す、ファンを増やす絶好のチャンスが
目の前まで来ています。今年のRIZINはそこを徹底して攻めるべきです。
もし成功すれば、もしかしたら、ひょっとしたら、今年の年末は、あのスタジアムバージョンが
復活できるかもしれません…!!!!
RIZIN!!パーッといこうよ!!!!
★今回の支出コーナー
〇チケット(SRS席・イベント割)…約¥48,000
〇交通費(車移動・駐車場高速代含む)…約¥4,000
〇食費…約¥2,000
〇スカバーPPV…約¥4,800
〇グッズ購入…¥3,000
◎合計 約¥61,800
☆大晦日の録画を嫁SURFに見せてみる。
「煽りで♪カモンベイべー!が流れたということは…?」と聞くと
「♪ぎゅるる~ジャーンジャーンジャーンでしょ!?(BANANA)」と答える嫁SURF。
格闘技に興味ない主婦層で日本一格闘技に詳しい嫁の肩書は今年も健在、な今日この頃。





























































































