☆凡才SURF通信 4

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RIZIN!
パーッといこうよ!

Amebaでブログを始めよう!

RIZIN.40 さいたまスーパーアリーナ 2022年12月31日(土) 開場12:00/開始14:00

 

RIZIN.40大晦日大会を観に行って来ました!!

ベラトールとの対抗戦という切り札カードを出してきてカード発表も早く期待値アゲアゲな

今回の大会、コロナ禍ではありますが盛り上がりが予想されます!!

今回はSRSチケットなんですが、イベント割があって2000円引きでしたね。

会場入り前に事前にワクチン接種証明などを持って確認書を受け取って、それを入口で提示して

入場するという…証明書を忘れたら入口で2000円払えという注意書き…

ただでさえ検温とか来場者登録の確認とかで入場に時間がかかるのに、

それもあったら大混雑するのでわ…ということで午前中にけやき広場に集結。

確認書をもらうブースはガラガラ。確認書はシールでした。

せっかくなので物販のあるコミュニティアリーナを覗いてみる。

やはりグッズ売り場はすでに大混雑。今回ベラトールのカーキ色のTシャツ欲しかったんですけど

これ並ぶのつらいなあってことでグッズはあきらめて、とりあえず空いてるからファンクラブブース

行ったらポスターもらった^▽^

実際に欲しいかどうかは置いといて、何かもらえるのって嬉しくね?

 

開場時間になって並んで気づいたけど確認書のシールは右手?あたりに貼るらしい。

スマホに貼ってしまった…聞いてないのよね!

しかも少し待たされて入場したけど、これ去年も書いたけど来場者登録の確認しないし、

持ち物検査もしない、さらに『確認書の確認』をしない…え?なんのために早く来たんだか

当然ひとりひとりキッチリ確認してたら凄い時間になって対応もキツイんだろうけど、

だったら最初からやらなくていいわ。

このへんは運営に文句ですね!!

さて座席はまたもやリングからナナメのラムダ席。ラムダは段差あっていいんだけど

ナナメ過ぎてコーナーポストが邪魔かな。まあ前の方だからいいか。

開始前になにかまた楽曲披露みたいのありましたけど、オッサンは知らないし

ノレないのよね…いや、べつに出てくる人が悪いとかじゃないんだけど、

格闘技見に来てるんで、特に音楽聞いて盛り上がろうとか、無いんですよね

それならKO必至のオープニングファイトでもやればそれで盛り上がるし、

そもそもオープニングVTRとセレモニーで十分アガれますからね。。。

 

そうそう、最近思うんですが、試合時間開始前にほぼ満席状態になっとるのですよ。

これ、なにかこう、客層もだけど、イベントを見に来るお客さんの意気込みというか、

熱量がかなり変わってきたのではないかと。

自分なんかは必ず開始前に着席してますけど、イベント開始時間の時って空席多くて、

それこそDREAMの頃もそうだし、RIZIN初期とかちょっと最近まで当たり前くらいの状態でした。

あまり満席状態の、そういう光景は見られなかったんです。

なのでこれはですね、運営に代わり私からみなさんにお礼を言いたいと思います(笑)

 

はい、それでは長々書きましたが各試合の雑感、レビューをどうぞ☆

※ネタバレ注意!内容は素人の個人的見解です。ご了承くださいm(__ _)m

 

オープニング

 2022年を振り返ると確かに激動というか刺激的な展開は多かったかも。

 VTRとしては対抗戦の煽りがなかったのでまあこんなもんかな。

 

第1試合 MMA特別ルールー -62㎏  〇YUSHIvs中澤達也× 判定3-0

 入場長いわ。これでどちらかスカ勝ちしてくれたらまだいいけど判定だもんなぁ。

 申し訳ないけど今日も長くなるなーと感じた1試合目。

 

第2試合 -71㎏ ×ベイノアvs宇佐美正パトリック〇 1R KO

 あら、宇佐美はこりゃ飛び級でライト級戦線に一気に上がりましたね。

 紙一重な感じもしましたがそれがデカいわけだし。

 今後は誰と組んでも期待値が上がるでしょう。ベイノアはイチからやり直しですねえ。

 

第3試合 -66㎏ ×中原vs鈴木千裕〇 1R KO

 中原はもったいないですね!持ってないってほどでもないと思ったので、まあちょっと今回は

 アンラッキーだったということで。本人も反省していましたが、ワンツー当たりまくりだったんで

 前に出過ぎましたね。。。鈴木はタイトル戦はまだまだ早いです。中原の自滅に近いので。

 とはいえパトリックと同様かそれ以上?に誰と組んでも期待値が上がるところに来ましたね。

 中原は出直しです。ヤフーニュースになったジョニーケースのハッピーターンのくだり、

 好感度上がりました(笑)

 

―カード発表―

 芦澤vs皇治…特に興味ないかな。また茶番だし。てか歌はいらないんじゃね?

 

第4試合 -71㎏ 〇ジョニー・ケースvs大尊伸光× 1R TKO

 こりゃ仕方ないですね。緊急参戦だしもともと差があるし。。。

 グスタポ戦が早く見たいです。ケースはインタビューでもリップサービスでなく日本を凄く

 好きになってる印象なので、今後ともRIZINで、できる事ならずっと日本にいてくれてもいいくらい!

 

第5試合 -61㎏ 〇元谷vsボントリン× 2R KO

 いやー1年の締めくくりでついに来ましたね、KO勝ちですよあの元谷が(笑)

 今年は格下を当てられてもしっかり壁を見せつけて完封とかが多く、

 勝ってはいても判定ばかりで、本人もKO一本ボーナス欲しかったみたいで(笑)

 そこへきてボントリン戦ですよ。まあちょっと階級差が気になるところではありますが、

 試合内容を見るとほぼ終始元谷ペースで最後に決めたという感じ。

 ようやく元谷らしい世界に通用する強さを見せてもらえたと思います。

 このままいけば2023年はタイトル戦に絡むでしょう。期待大!?

 ボントリンはフライ級でもバンタム級でもまた参戦してくれれば非常に面白い存在です。

 

第6試合 スタンディングバウト特別ルールー -70㎏ 平本vs梅野 勝敗なし

 前から思ってるけど本職じゃないルールー同士の試合って面白いの?

 例えばボクサーとキックボクサーが互いに因縁があって、じゃあ片方の土俵でやってやるよ、

 とかならまだ入ってくるんですけど、キックボクサー上がりでMMAやるって言ってて、

 ケガした状態でボクサーじゃない人が、ボクシングルールーでこれまたムエタイの人とやるのって

 どうなの!?何も来るものがないでしょ。しかも梅野は階級下だし。

 煽りと入場と久保シバターのくだりまでがピークでしょ。

 最後ダウンとったけど、あれで平本つえーとかなってもね、、、って感じ。

 MMA出来ないなら治るまで待てばいいじゃないの。

 

―カード発表―

 斎藤裕vs平本…あら、もう斎藤とできるのか。早いと思うけど。

            でもまあ相性的にはけっこう斎藤は厳しいかもね。

 牛久vs朝倉未来…朝倉がクレベルに最短で挑戦するためのカードかな。。。

             色々と技術と駆け引きが見られる試合になりそう。

             てか、なんかマイク爽やかだった?朝倉らしくないですねえ。

 

―キッズダンス―

 こういう側面からRIIZINを広めたりも出来るから一概に悪いとも言えないけど、

 楽曲披露と同じで格闘技のリングでダンス見せられても「別に」なのよ。

 もちろんダンスしてたキッズたちになんの悪印象もないけど。むしろうまかったし(笑)

 MMAはMMAで盛り上がりたい。

 

―休憩(10分)―

 

第7試合 -57㎏ ×所vsドッドソン〇 1R TKO

 所のなんか青春の感じ、部活やってる感じが凄く好きですね。

 コンフェッションでもやってましたが、ヤノタク、イマナ、中村大介、小見川、小谷、金原に勝村と、

 道端にこの人たち居たらビビりますよ私は(笑)もれなくオッサンだらけですが(笑)

 対して相手はドッドソン。。。所が15歳若ければ下馬評ひっくり返せたカードでしょうが(苦笑)

 現在の所がドッドソンを超えるのはなかなか厳しい年齢かと。

 その心配のとおりの試合展開。もう少しなんとかなるかもとは思ったけど、これが現実。

 とはいえ、所は元祖「持ってる」男ですし、RIZINには所が必要という意見はまだまだ当然と

 思っています。

 ☆煽りで一瞬だけ宮下トモヤ映ったね!!

 

第8試合 -120㎏ ×スダリオvsジュニア・タファ〇 1R TKO

 スダリオはどんどん試合をこなしてほしいです。今回は途中で止められたみたいなジェスチャー

 ありましたが、あれは止められても仕方ないほどもらってたんで、仕方ないですね。

 ダメージもらってる時に組み付くかと思ったけど殴り返すあたり、試合としてはダメだけど

 個人的には好感が持てます。

 

―パッキャオ来場!―

 まさかRIZINで試合することになるとは…。まだ意図がわかりません。

 基本的には日本人で、RIZINファイターで、というような予定らしいですが。

 ちょっと詳細がわからないとコメントしにくいですね。

 メイウェザー戦が取沙汰されますが、今更やってもという感じはあると思いますし。

 ボクシングが本業じゃないRIZINファイターがやるのもどうなのと思ってしまうので。

 まあ調子よく試合出来ていれば平本あたりを起用しそう。。。

 

第9試合 -61㎏ 〇井上直樹vs瀧澤× 2R TO

 井上は口下手なのはキャラだけど口下手なりに淡々と自分が勝つ・相手より上みたいなことを

 言えばそれはそれで相手はイラっとくると思うんだけどなあ。姉は助かるな。

 試合はまあ妥当といえば妥当な流れかな。あの入りで極めるあたりうまいよね。

 堀口も扇久保もフライ級になったので、井上はもう朝倉海くらいしか相手がいない。

 ああ、ヤンジヨン、キムスーチョルの韓国勢がいるね。

 ヤンジヨンは朝倉とやるのが先だし、いきなりキムスーチョル来るかな。元谷が絡むのか?

 いずれにしても今年はタイトル戦線が新展開で面白くなりそう。

 

第10試合 スーパーアトム級トーナメント決勝 〇伊澤vsパク・シウ× 判定2-1

 これちょっと判定微妙ですね。というかパクはスタイル変える必要ないけど圧倒的に塩なのよね。

 しかも立ち技の塩よ。能力の高さを表してはいるんだけど。あまり面白い興奮する試合がない。

 日本のジョシカクとしてはハイレベルの試合をやったんだけど。。。

 いかんせん会場が爆発するようなスイングした試合にはならなかったな。

 伊澤も、1Rから立ったままのバックマウントは体力使うんであまりやらない方が得策なんだけど

 あれは結構その後の展開に影響したと思うんだよなあ。うーん。

 トーナメント決勝なのにRIZINはちょっと色々ともったいなかったかな。

 試合後のマイクも、ああいう泣き方はちょっと引くので(^^;)個人的には非常に苦手。。。

 まあ彼女なりの辛いところがあったんでしょうということで。

 女子は今後物語をつなぐのが難しくなってきた?

 

―アントニオ猪木追悼セレモニー―

 高田さんの言葉よかったですね。

 

―休憩(30分)―

 梅野が物販コーナーに来てヤバイTシャツ販売のアナウンスで笑いが起こる

 ヌルマゴメドフが来てたけど彼にはRIZIN側のお付きがついてて写真サイン一切お断り状態。

 

RIZIN vs Bellator 全面対抗戦オープニング

 再開直前、PRIDEのインターバルBGMが流れる。ん?どうしたんだろ。

 これはぴったり2分の曲なので、あと2分で再開の合図か?

 と思ったら、始まってあのVTR…。2007年の六本木ヒルズ、行ったのよね。。。

 もうね、ここであの時のMMAのワールドシリーズ、スーパーボウルのくだりを出すとは…

 あの当時の映像を使ってるし、あの当時の煽りに使った飛行機の映像とか、

 ゲリラレディオもそう。これはアカンて…。久々だよ、この鳥肌たったの。煽りとして完璧です。

 そしてPRIDEのテーマ、男の中の男出てこいや。

 ハイ、まんまと、まんまと泣かされました!!(笑) RIZIN史上最高のオープニングです!!

 レニーさんがいないのがもったいなかったけど、それでもたまらん!もうたまらんわ!

 

第11試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -71㎏ ×武田vsラバダノフ〇 判定3-0

 PRIDE全盛期なら、この階級は五味川尻青木マッハさんがいたんだよなあ。

 武田でダメとは言わないけど。。。てか武田は強い奴を当てると普段より強くなる?(笑)

 そんな試合でした。1Rのダウンでもうだめかと思ったけど耐えましたね。

 試合後のコメント、武田は「代表」というところに相当なモチベーションがあったと思います。

 だからこそ耐えられたところもあるのかな。気持ちは見せてくれたと思います。

 ラバダノフはなかなか隙がないですね。ヌルマゴ軍はなんでこんな強いのか。

 

第12試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -61㎏ ×キムvsアーチュレッタ〇 判定2-1

 アーチュレッタは入場でもしっかり仕事をしてくれて(笑)いやあよく来てくれましたわ。

 試合も、うーん良い試合ですねえ。スーチョルがRIZIN側というイメージが薄いのは置いといて、

 やっぱりどちらもかなり強かった。あまりRIZINで観られないレベルの判定試合。

 どちらが勝ってもおかしくなかった。逆に言うとスーチョルこんな強いんだみたいな。

 でもやっぱりしっかり勝つからベラトール勢は強いなと。これでRIZIN2連敗。

 こりゃ5敗普通にあるね。

 

第13試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -57㎏ ×扇久保vs堀口〇 判定3-0

 何度も見飽きたという意見があるかもですが、自分としては負けてもここまで盛り返してくる

 扇久保が凄いと思っています。観たいかどうかは別で、日本のトーナメントをしっかり勝って

 挑戦権を得たので、やるのが筋ってもんですよ。

 試合としては、もうカーフが効かされすぎてダメでしたね。扇久保によると警戒していても

 パンチなのか何が出てくるのか判断が難しかったようです。う~ん。

 結局カーフでボロボロになり、攻め手が失われ防戦一方。

 それでも、危ない場面ありつつも判定までいくのは扇久保の実力でしょう。

 バック取られても堀口の左足を持って回ってガードポジションの上になるのとか、相当です。

 朝倉海はなすすべなくKOされたわけでね。やはり扇久保は日本屈指の実力者ですね。

 堀口が別世界なだけ・・・

 心配なのは扇久保の精神面、モチベーション。どうなるのかな。

 個人的には、実際に4度目?の是非はともかく、彼がまた尽きないモチベーションで

 立ち上がるなら、それはそれで応援したいと思っています。

 

第14試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -66㎏ ×クレベルvsパトリシオ〇 判定3-0

 入場でブラジル国歌を使うあたり、ピットブルもモチベーションかなりあるのでは。

 王者同士の一戦だし。戦前の予想、クレベルに相性悪い予想でしたが、やはりそのとおり、

 クレベルはちょっと厳しかったですね。

 タイに行ったのはわかるけど立ち技でカウンター狙ったりとか、そういうの合わないんじゃね

 とにかくテイクダウンするなり引き込むなりして、徹底してグラウンドの展開を作らないと、

 勝機が見いだせないのに、スタンドに付き合ったりしてテイクダウンほとんど狙わないとか

 ちょっとこの展開は厳しい。逆にピットブルは相当手堅い進め方。

 これでこの戦い方じゃ、戦前の予想通り、クレベルに相性悪すぎです。

 試合内容としては面白くなかったかもしれませんが、緊張感は相当でした。RIZIN4連敗。

 

第15試合 RIZIN vs Bellator 全面対抗戦 -71㎏ ×サトシvsAJ・マッキー〇 判定3-0

 互いに入場で良い演出。サトシの時の花吹雪はリングまで落ちてきて掃除していました。

 予想では、サトシくらいはどうにかワンチャンあるんじゃないかと思っていましたが。

 クレベルよりは攻めることが出来た感じ。ただAJマッキーもしっかり対処。

 まあこういう展開が続くわけですけど、とにかくこの攻防が面白かったです。

 AJマッキーのしっかりした対処もあるけど、少し浅いかなというのもけっこうあった。

 仕掛け続けたのも自分の体力を削ったかな。打撃戦も良かった。

 バックを取っても極められなかったのは痛いかな。

 判定としては、積極的に展開作ったのはサトシだったので、サトシに入ってもおかしくなかった

 ですが、3-0でした。うーん、ちょっと録画をじっくり見直してみようかな。

 結局RIZIN5連敗!

 

―試合終了後―

 まあ5連敗はわかってたことだけどサトシくらいは一矢報いて欲しかったのが本音。

 そんな感想の中、混雑回避のため早めに会場を後にする。

 今年も来ました、恒例の会場出ての寒暖差体験!

 しかし!今年はそんなに寒くない…これじゃ飛龍昇天破は出せん…

 これを体験するために大晦日に来ていると言っても過言ではないのに(笑)

 まあそんなこんなで、頭の中で試合をリプレイしながら帰途につく。

 

―大会総括―

 前半はKO一本もありながら見どころも多くバラエティに富んでいて、いわゆる神興行に

 近かったと思われます。

 後半の対抗戦、煽りも含めRIZIN全敗は残念ですが、今RIZINが出来るものの中で、

 最高のものは見せてもらったので非常に満足。

 そしてベラトール勢の選手とスコット・コーカー。今回相当にモチベーション高かったと思います。

 試合後のコメントでも、日本へのリスペクト、PRIDEへのあこがれ、たまアリで戦うモチベーション、

 そういったものがふんだんに感じられました。

 その中で早めに来日してコンディション作れたら、RIZIN代表もなかなか勝つのは難しい。

 いわゆる小遣い稼ぎ感覚で来ないで真剣に本気で勝ちに来た彼ら、本当に感謝しかない。

 ありがとう。

 そして今回感じたのは、お客さんの熱量。客層の変化。失礼ながら、たぶん武田とか、

 DREAMの時代だったらあまり見向きもされなかったと思うんですよ。それでもお客さんは

 SNSなど武田の人となり含めて応援して、それこそヒーローを見るような目で見てるんですよ。

 榊原さんに対しても、写真撮影の列が出来ていましたけど、特定のファンイベント以外で

 そんなシーンは見たことなかった。

 これは客層やファンの熱量、ファンがイベントを楽しむモチベーションすら変わってきていると、

 そういうことだと思います。

 もうね、PRIDE末期やDREAM・戦極、それすら消滅した時代を経験している身としては、

 本当にね、本当にそういったファンの方々にも感謝したいのですよ。

 榊原さん、今がビジネスチャンスです。ファンを取り戻す、ファンを増やす絶好のチャンスが

 目の前まで来ています。今年のRIZINはそこを徹底して攻めるべきです。

 もし成功すれば、もしかしたら、ひょっとしたら、今年の年末は、あのスタジアムバージョンが

 復活できるかもしれません…!!!!

 

 RIZIN!!パーッといこうよ!!!!

 

 

★今回の支出コーナー 

 〇チケット(SRS席・イベント割)…約¥48,000

 〇交通費(車移動・駐車場高速代含む)…約¥4,000

 〇食費…約¥2,000

 〇スカバーPPV…約¥4,800

 〇グッズ購入…¥3,000

 

 ◎合計 約¥61,800

 

 

☆大晦日の録画を嫁SURFに見せてみる。

 「煽りで♪カモンベイべー!が流れたということは…?」と聞くと

 「♪ぎゅるる~ジャーンジャーンジャーンでしょ!?(BANANA)」と答える嫁SURF。

 格闘技に興味ない主婦層で日本一格闘技に詳しい嫁の肩書は今年も健在、な今日この頃。

 

 

超RIZIN/RIZIN.38 さいたまスーパーアリーナ 2022年9月25日(日) 開場10:30/開始12:00

 

 

超RIZIN/RIZIN.38を観に行って来ました!!

またまた大晦日以来のたまアリ大会、メイウェザーが来るというとんでもない大会です!

エキシビションとはいえあの「TBE」がリングに上がるのを生で観られるという幸せ。

これは行かねばなるまいということで、チケットを…え?

何この価格…VIPは置いといて、アリーナ後列で20万、ラムダでも10万…?

だいぶ昔だけど22,000円くらいでアリーナ2列目に当たった時があるんですが…

ラムダで10万は出せんわ…かといって4階席はありえんし…

と、いうわけでS席5万円で手を打った次第です(チ苦笑)。。。でも高くね?

天心武尊でマヒしてるんじゃないの運営は。。。

まあ『クソ高いチケット代』(※もうこのネタ誰も覚えてない)がさらに高くなった文句はこれくらいで。

 

今回は北米の配信時間の都合もあって10:30開場12:00開始とかなり早い。

いちおう11時すぎくらいに着くように行ったんですけど、会場周辺の駐車場がどこも満車。

前回のRIZIN.37は余裕でけやき広場に停められたのに。てかたまアリ駐車場も空いていたような。

去年の大晦日に徒歩15分くらいのところまで探して停めたんで、覚悟決めて行ったら満車(笑)

少しさまよってその周辺のコインパーキングに駐車で一安心。

みなさん、公共交通機関を利用しましょう。。。

 

たまアリの周辺は相当のお客さん。盛り上がっていていいねー

入場までもかなり並んで待ちました。なかなかコロナ対応だと時間がかかりますね。

さて会場入り。S席なので200レベルのラムダの後ろ。

ナナメ席ですが前の方だったし見えにくさはあまりなかったですね。

 

超RIZINオープニング

 今車からメインイベンター追ってます中継が入る史上初のオープニング(笑)

 やっぱオープニング来ないのね…中継映像とかシュールだけどさ

 

第1試合 MMA特別ルールー -66㎏ 〇三浦孝太vsポーンスーンヌーン× 1R TO

 希望に満ちる期待の若者、孝太くん。キレイな一本勝ちで会場は盛り上がったけど。

 立ち技出身でMMAデビュー戦の相手に最初から寝技極めって感じだと、ちょっとなあ。

 まあなんでもありだし孝太のキャリア的にも当然の戦い方なんだけど。

 興行的には、勝利直後のリングサイドのサカキーの表情が物語ってるかもしれない…

 まあそれでも彼には期待していますが。

 

第2試合 肘ありキックルールー -53㎏ 〇吉成名高vsソー・トラクンペット× 1R TKO

 いろいろありますが頑張ってますね。凄いことをやっているけど階級が軽すぎてイマイチ

 みんなに伝わっていないのが悩みどころ。。。相手がいなくてムリヤリ海外から連れて来るから

 脈絡がなくてノレないのが原因かと。仕方ないけど、なんかかわいそう。

 

第3試合 スタンディングバウト特別ルールー 皇治vsジジ 3R TKO 勝敗無し

 これは完全にお遊びカードでしょ。未経験者じゃないの。体重制限ないし。

 どっちが勝っても何やってるのとしか思えない。これは無いですね。

 いいかげん、ああいう感じの煽りやら因縁やらはチープなのでやめて欲しい。

 

第4試合 スタンディングバウト特別ルールー メイウェザーvs朝倉未来 2R TKO 勝敗無し

 試合前、ゆっくりバンデージを巻き、ゆっくり着替えてゆっくりミット打ち。。。それしかアップがない。

 ほぼアップ無しの状態。余裕過ぎる。。。心配はしていないが。

 そして試合直前のあの愚行。。。あれさ、プロレスで因縁とかある相手同士なら、アングルとか

 演出でまあわかるというか、ないこともなく受け入れられる場合があるかもだけど、

 この状況は絶対ダメだよね。

 花束落とした瞬間ドン引きして「最悪。。。まあスタッフかお付きの人が拾うんだろうな」と思ったら

 すぐにメイウェザーがやさしく拾って。…うわ…カッコよ……。

 これ問題にならないのかなーなんて思ってたら案の定炎上してました(苦笑)

 さてさて、試合前予想は当然メイウェザーが遊んで終わりという予想。

 本人が話した通りに3Rかけて遊ぶのか、早めに決めるのかというところですが、

 もう、ほとんど予想通りね。無理なのよ、メイウェザーに勝つのは。

 会場でも、一発当てればわからないとか、未来の応援が多かったし、少し当たっただけで

 盛り上がっていましたが、いやいやほとんどマススパーですやん。。。

 結局2RでTKO。最後のも決めに行ったパンチじゃなかったけど効いてたね。

 終始『TBE感』を振りまいて嵐のように去っていったメイウェザー。

 なんかね、金の話はほんとゲスいんだけど、彼の場合は突き抜けすぎてて逆に清々しい。

 もはやカッコよさすら感じてしまうくらい。

 来年も日本に来るなんて言ってるけど、現役ボクサーとかは選ばないとなると、もう相手がいない。

 どうするんだろ。でもまた観たいなあ(笑)

 

― ハーフタイムショー ―

 知らないラップばっかりで、オッサンにはきつかったです。いる、これ?

 ただの休憩にしてたらダメなん?

 

―休憩約30分―

 ハーフタイムショーと合わせると長いっす…

 

RIZIN.38オープニング

 VTRはなく、入場式のみ。超RIZINとRIZIN.38の違いって何よ。

 

第1試合 -71㎏ ×大原vsグスタボ〇 1R TKO

 世代的にピンクスパイダーの曲はグッとくる。

 大原は積み上げてきたものが一瞬で崩れてしまった。バチバチでいってたからリスクはあるし、

 そのリスク通りの展開になってしまった。悔やまれるところですね。

 でも、アピールするにはそれくらいしないといけないしね。次戦もチャンスを与えてあげて欲しいな。

 グスタボは、タイトルに絡むかどうかは置いといて、トップ戦線と絡むと普通におもしろそう。

 

第2試合 -66㎏ ×萩原vs鈴木〇 2R TO

 成長しませんね萩原は。鈴木の寝技にやられるとはブラジルで何してきたんでしょう。

 鈴木は鈴木で、MMAであってもバックボーンから考えるとスタンドで圧しきって欲しかったな。

 そのうえで、ダメージ与えて与えてグラウンドならまだわかるんだけど。

 二人とも、良いもの持ってるのにもったいないですね。

 

第3試合 -120㎏ 〇シビサイvsギブレイン× 1R TO

 ギブレインは戦績的にはRIZINなら出ても大丈夫なんだけど、それでもシビサイ相手には

 きつかったかな。あっさりと一本。

 これ最初からわかってたけど、試合順が3と4逆だったらよかったんだけど。

 

第4試合 -61㎏ ×扇久保vsスーチョル〇 判定0-3

 みんなが観たいかどうかは別にして、トーナメントやったんだから堀口と扇久保を組まないと

 筋が通らないんだけどなサカキーよ。結局ねじ現象と言うか、この後どーするの的な結果に。

 ま、こりゃダメですね。スーチョルが強いのは置いといて、テイクダウン取れなきゃ展開が

 扇久保のものにならないのよ。一本勝ちが欲しいからだいぶ狙ってたけど。

 最終ラウンドはもう玉砕覚悟で行くべきだったかも。次どーするんだろう。。。

 

― サカキー挨拶&カード発表 ―

 花束の件を言ってくれてよかった。一番心配なのはメイウェザーが怒っていないかどうかだけど。

 日本人がみんなああだとは思われたくないよね。

 そして名古屋のランドマークのカード発表。さりげなくトリガーの廃止をサラッと(苦笑)

 平本はまあいつも通り。ドミさんの返しはセンスあってトラッシュトークっぽくないトラッシュトーク

 みたいなのが良いですね。

 

第5試合 RIZIN WORLD GP 2022 アトム級トーナメント2回戦

       -49㎏ ×浜崎vsパク〇 判定0-3

 パクは強いけど致命的に試合がつまらないですね。これはハッキリ言えますよ。

 浜崎もボクシングテクニックはありますが、スタンドメインでテイクダウン取れないとちょっと苦しい。

 こういう相手には関節バージョンの飛び道具、フジメグさんのような足関節が効果的なんだけど。

 結局うまく攻められない中でダメージ溜まって、骨折もあったようですが最後も攻めきれなかった。

 うーん。こうなると年齢のこととか言われてしまいそうだけど。まずはゆっくり休んで欲しい。

 

第6試合 RIZIN WORLD GP 2022 アトム級トーナメント2回戦

       -49㎏ 〇伊澤vsアナスタシア× 2R TO

 いやあ見ごたえあるグラウンドでしたねえ。アナスタシアは割とすぐに下になって、きついかなと

 思ったけど長い脚と柔らかい身体が効きますね!

 伊澤とは違うタイプの、『下から守りながら攻める』みたいな。相当面白かったですよ!

 互いに寝業師同士なのに下から攻めた方が優位に攻めてるとか珍しい(笑)

 最後はほんとちょっとの差かな。ほんとに少しの、発想の差というかね。

 これ、アナスタシアさえよければ定期参戦でいいと思うんですがどうですかね。

 これで決勝は伊澤とパク。うーん、打撃か寝技かでシンプルな見どころで良いんじゃない?

 

第7試合 -61㎏ 〇堀口vs金太郎× 2R TO

 

 

 

 

 

 入場前に「爆発の音」についてスタッフが入場口周辺の客席のみに注意喚起。

 自分はちょうど花道の近くだったので。こんなことあるんだな。

 堀口は天心戦からかな、入場でドオオンと爆発の演出があるのが定番になったからね。

 久しぶりに聞いた堀口の入場曲でテンション上がる僕です。

 金太郎も入場で良い表情をしていました。覚悟を決めた男の顔ですよ。

 

 試合はなんと堀口がフラッシュダウンを奪われる衝撃の展開。何やってんのと。

 それでも無難にこなして2Rはうまいタックルでそのままいろんなプレッシャーかけながら

 金太郎から肩固めのチャンスが出来てそのまま極め。

 ネット記事にもなっていましたが、録画を見直すと落ちたタイミングで“He’s out!”を何回も

 コールしていましたね。金太郎の手から力抜けたのは映像でもわかったけど止めるのは

 遅かったかも。当然レフェリーから見えにくい位置でもあるし技でもあるので難しいけど。

 金太郎はやはり寝技はダメでした。それでも堀口と闘ったことはかなりの経験値になるでしょう。

 次の試合が大事です、相手も良い相手を当てて欲しいです。

 堀口は階級を下げるらしいので。。。扇久保の件も含めて、いろいろとどうするんだろ。

 

―試合終了後―

 全部終わって19:40くらいかな。てか最近そうだけど会場出るのが難しい(苦笑)

 混雑してるから10分くらいゆっくりゆっくり歩いてやっと外に出られる感じ。

 

―大会総括―

 休憩が長かったから間延び感あったけど、体力的には丁度良いかな。

 判定は2試合しかなかったし、メイウェザーと朝倉未来効果で初めて来た人も多かったのかな。

 けっこう楽しめたのではないでしょうか。

 最後は恭司が締めてくれたし、扇久保も浜崎も負けたけど、まあ言うこと無しですよ!

 そして高速インター渋滞に巻き込まれ帰途につく・・・公共交通機関を使おう!

 

★今回の支出コーナー

 〇チケット(S席)…約¥50,000

 〇交通費(車移動・駐車場高速代含む)…約¥3,000

 〇食費…約¥2,000

 〇スカバーPPV…約¥6,000

 〇グッズ購入なし(節約のため)

 

 ◎合計 約¥61,000

 

 

☆嫁SURF「あれ、金太郎って、、、Kってやる人誰だっけ」 SURF「(K太郎…)」  な、今日この頃。

 

 

THE MATCH 東京ドーム 2022年6月19日(日) 

会場11:00/開始13:00/オープニングマッチ12:30

 

遅ればせながら、THE MATCHを観に行って来ました!

もうこれはね、行ったからこそ今まで書けなかったというべきか、言葉では言い表せないと言うか

もうね、とにかく会場で観てくれと言う感じだったし、ひとつひとつ解説するようなことも野暮だし

なんかそんな感じだったんですよね

だから今回は会場に行っただけのメモみたいになると思います(いつもそうか?)

 

もはや言うこともなき天心武尊の因縁、これまでの経緯、二人の強さ

その二人が戦ったら…全てはこれに尽きるわけですよ

今回の会場は東京ドーム

ビッグマッチと言えば東京ドーム

個人的にはたまアリのスタジアムバージョンを埋めて欲しかったけど

グラウンドを使うとたぶんたまアリより入るから仕方ないかな

チケットはS席、遠い席

これは、東京ドームのグラウンドレベルの席だと結局リングが見えなくて前の人の頭を見るだけに

なってしまうので、少しでも段差のつくところに、という意図があります

クソ高いチケット買ってもそんな前で見られないのは明白なので

 

当日までもいろいろな思いがありながら、天心が普通に勝つだろうと言う予想もあれば、

武尊の覚悟が凄いからワンチャンあるのかとか

もう色々な思いが巡るのはみんな同じかな

 

大会当日、12時前に駅に着いて12:30のオープニングマッチを見ようと思ったんですけど

長蛇の列、列、列・・・

メインゲートから入れないから他のゲートから入ろうとするも長蛇の列

1塁側後方のゲートに並ぼうと思って歩いて行ったらどんどん後ろの方に行き、反対側、

3塁側ゲートにならぶ人の最後尾とぶつかると言う…

これ上空の映像あったら面白かったね(苦笑)

スゲー暑かったし…

並ぼうにも人が多すぎてスタッフの制止も出来ないしわからないし割り込みやら酷かったし

これは課題だけどもう仕方ないかもね・・・

オープニングマッチギリギリになんとか間に合い会場入り

すげー遠い・・・リングマメ粒ですやん

1塁側ベンチの後方なので野球見るとしたら割と良い角度だったと思うけど

去年の東京ドーム大会はマウンド~二塁ベースの中間付近あたりにリングがあったと思うけど

今回は2塁後方センターよりのリング設置でまあ遠い

集中してみようにも、どの攻撃がどのくらい当たったかはモニターをみないとわからない(苦笑)

まあ、記念だからいいか…

 

大会開始の時点でかなりの客入り

もう熱気が凄い

ゲート収入20億とかいう日本で聞いたこともない数字も出てきてテンションも上がるし(笑)

 

さて、試合ですが

キックということもあり、冒頭で書いた通り1試合ずつレビューするのも野暮だしで

特に今回は書きません

 

とにかく盛り上がりが凄い、素晴らしい大会だったということ

熱意、熱気が渦巻いた大興奮の会場です

大会でメイン以外で盛り上がったのはヤーマン芦沢戦

芦沢は好きでは無いんですが(ゴメン?)、これプロレス的に言うとしたら芦沢は完全勝利ですよ

今の時代、そういう意味がわかる若者は減っていると思いますが(苦笑)

試合後のインタビューも、その後のコメントも素晴らしすぎる

ちょっと好きになりそうだ(笑)

ほんとにあれ歓声半端なかったし、ドームの揺れも凄かった

 

メインが近づくにつれ、ほんの少し見えていた空席も埋まり始める

煽りも3回くらいいろいろなパターンの映像を見た

どんどん上がるテンションと、逆行するかのような不安?緊張かな

会場は、天心派武尊派で真っ二つかと思いきや、とにかく純粋に二人の試合が見たいという

人が多かったような気がする

どちらのファンにせよ、どんな結末でも受け入れると言う、観る側の覚悟のようなもの

なかなかない空間でしたね

そしていよいよ始まるメインイベント

 

 

 

メチャクチャ高いところから入場してくる両者

花道と一体化するクレーン…やまない炎の演出…いくらかかってるんだよ…

 

試合は、ご存じの通り1Rで天心がダウンを奪う

会場の盛り上がり半端ない

マジかと思ってしまった

この試合でしっかりカウンター決めてダウンとるのかと

もう速さが違い過ぎる

地球人初のスーパーサイヤ化か…

オープンスコアでまた盛り上がり

それでもイケイケで行ったら武尊の逆転フックが待っている

どうなるのかとヒヤヒヤ

 

バッティング、投げ…投げも悪いがバッティングで目が見えてなさそうなのはかなりきつい

これが勝敗に影響したらモヤモヤが止まらないと思っていたけど

それでも天心は冷静に対処

またもオープンスコア、一人が武尊につけている…??????

これはかなり疑問ではあるけど

最終ラウンド、撃ち合い上等も天心は乗らずに冷静

そのまま終了、天心の勝利だ!!!!

会場も結果を確信、その中でハグする二人に拍手を送るお客さん

天心は勝者コールの前から泣き出す…全くすぐ泣く!

 

世紀の一戦の勝者は那須川天心

 

天心を応援していたけど、会場で試合を見たらなんかどうでもよくなった

そういうことじゃなくて、とにかくこういう『試合を見たい』という欲の方が大きくなったというか

強い選手が二人いて、どっちが強いのか、どちらかが勝つ、どちらかが負ける現実

これをファンが見たいんだよね

それまでの経緯や思い入れがさらに熱気を生む

 

とにかく今回の大会は凄かった

ドームだから格闘技を見るには不釣り合いではあるけど

みんなよく集まったなと

天心も武尊もよく実現してくれたなと

私は全く関係ないし何物でもないけど、なんだか集結したみなさんに感謝したい思いです
 

そうそう、ルールがどうこう言う人がいまだにいますけど

不利だなんだというなら試合を受けなければいいわけで、受けた以上はやるのがプロであって

そういうルールに出来た天心側がそこも勝ったというわけだし

これまでの経緯を考えたら武尊も階級を上げる前にやっておけばよかったということ

それに尽きる

それにね、そういう難癖をつけること自体が武尊のためになっていないことを自覚した方がいい

私はそう思います

 

会場、行って良かったな

ぎゅうぎゅう詰めで体は痛いし疲れたけど

正直、やれんのかのような最大級の盛り上がりのある大会をまた見られるとは思ってなかったよ

凄いよ二人とも

そしてお客さんも

 

またこんな試合が見られる日が来るのかなあ・・・

 

 

★今回の支出コーナー

 〇チケット(S席)…約¥25,000

 〇交通費(電車・バス・タクシー)…約¥2,000

 〇食費…約¥2,000

 〇スカバーPPVなし(放送なし)

 〇グッズ購入なし

 

 ◎合計 約¥29,000

 

 

☆もし300万円払っても、それより前に微妙な芸能人とかが座ってたら嫌だなあと思う今日この頃。

 

RIZIN.35 武蔵野の森総合スポーツアリーナ 2022年4月17日(日) 開場12:30/開始14:00

 

RIZIN.35を観に行って来ました!!

武蔵野の森という、個人的に聞きなれない場所での初開催。

どんな感じかわからないけど、まあ都内だし行ってみようかという感じで参戦決定。

調べたら、味スタの隣にある施設なんですね。

我が家からは近くないけど、新宿からのアクセスは良し。

今回試合が10試合。前日にトリガー3があった関係もあると思いますが、個人的にはこれくらいが

丁度良いです。いつもいつも詰め込みすぎなのよ…。

しかも今回はタイトル戦3カードもあって、ラインナップを見るとまあかなり期待値の高いカード。

地上波はないけど(苦笑)それでも期待大のイベント前の心境です!

さて、新宿から京王線で飛田給駅へ。駅からのアクセスは、味スタがあるからか?歩道も広く、

警備員もちゃんと誘導していましたね。途中歩道から階段を上がって会場に直接行けるのですが、

このアクセスの感じも良い。

あっ、社長がお供を従えて不機嫌な顔して歩いてる。会場と逆方向だけどどこ行くんだろ?

てか、マスクしなさいよ。

そんなこんなで会場入り。今回物販は別会場でしたね。けっこう不便と思いますけど、

じゃあ会場内でどこで物販やるかというと見たところスペースゼロでした(笑)仕方ないですね。

この施設はすごくきれいで、スタンド席で見たんですけど、椅子の背もたれが小さいので幅をとらず、

前後に多少の余裕が感じられる(と言っても広くないけど)。トイレの手洗いも温水が出るし(笑)

全体的に見やすい会場で、今後の開催もアリと思いました!

さてさて長くなりましたが、書く試合の雑感、レビューをどうぞ☆

※ネタバレ注意!内容は素人の個人的見解です。ご了承くださいm(_ _)m

 

―開始前―

 大阪大会はガラッガラでしたが、今回の場内はこの時点でそこそこ埋まっていましたね。

 あと、通常は放送開始と同時に実況や解説陣が今日の見どころを紹介したりするんですが、

 あくまで放送用で、会場内には音声ないんですよね。ただ今回は場内に音声も流れて、

 会場全体の進行として組み込まれたので、これは良い試みだなあと思いました。

 これがあるだけでも期待値や、よく知らない人でも楽しみが出来るというもの。

 今後も続けて欲しいですね。

 

オープニング

 いいですね。これ2016年9月のRIZINのオープニングの感じを少し使ってますね。

 あれ個人的に一番好きなオープニング映像なので印象に残ってるんですよ^^

 それでいてスピード感のある曲や演出がたまらないですね。曲調が変わるのも良い。

 『あの日の真実は、リングの上に落ちている』

 

第1試合 -66㎏ ×芦田vsアグォン〇 判定3-0

 スタートからこのカードとは、今日のラインナップがたまりません。

 …が、内容としては第1試合にふさわしくない感じに。。。

 うーん、会場で見ててその感想しかなかった。

 1Rに芦田が滑って下になった展開は不運でしたが。

 

第2試合 -66㎏ 〇ケラモフvs中島× 1R SUB

 ケラモフは斎藤戦のダーティーファイトを反省しているのでしょうか。してないよな…。

 あれからイメージ良くないんですよね。中島は惜しかったですね。

 実力と言えば実力だし、でも展開的にたまたまあの体勢になったから締められたとも言えるし。

 フェザーGPがあるかどうかで変わるでしょうが、ケラモフの次は朝倉未来でいいと思います。

 中島は継続参戦して欲しい。

 

第3試合 -61㎏ 〇元谷vsヤマニハ× 判定3-0

 ヤマニハが前戦からあまり間があいていないだけに、コンディションが気になるところ。

 それもあって元谷が勝つと思っていましたが、内容としては完封に近いのではないでしょうか。

 あの足をかけて上を取るのは、研究した結果なんでしょうかね。

 カットのシーンは心配しましたが、深くなかったようで、最後まで出来たのも良かったですね。

 上を取ったとはいえヤマニハ相手だと下からの仕掛けとか怖いかなと思いましたが、

 元谷には関係なかったですね(苦笑)セコンドの指示も良し。

 ポジション取ればああいう試合出来るんですねえ、さすがです!

 立ちレスでバック取られても持ち直すところとか、下から三角狙われてもしっかり動いてずらして

 形を作らせない攻防とか、全般通して会場は盛り上がってなかったけど(苦笑)自分としては、

 めちゃくちゃ楽しめた試合でした!

 

第4試合 -120㎏ 〇シビサイvsビギズ× 1R TKO

 ビギズが脈絡ないからどういう見方をしていいかわかんないのよ。

 元谷ヤマニハ戦と武田カーライル戦に挟まれてるので、まあそういうことなんでしょう。

 危ないシーンはひとりプランチャーだけで(笑)あっさりTKO勝ちですね。

 あれ大丈夫だったのかなあ。

 

第5試合 -71㎏ ×武田vsカーライル〇 2R SUB

 金的が故意かどうかで評価が分かれそうですね…。金的だけのスロー映像だと完全故意に

 見えますが(苦笑)その前の動きから流れ出見てると…ん、故意かなあ(笑)

 まあ確かめる術はないしなあ。

 最後のシーンは武田に隙があったからカーライルの勝ちでいいけどさ。

 フジメグさんもローブローの休憩をもう少しみたいに言ってたし、ちょっとケチはついたかも。

 

第6試合 -49㎏ 〇カンナvsSARAMI× 判定3-0

 SARAMIは硬かったかなあ。カンナはやっぱこういう戦い方、勝ち方でいいと思います。

 今日の元谷にも言えるけど、有利なポジションとった上で、そこから攻めて攻めていく感じ。

 ここ最近ではかなり良い試合をしたと言えると思います。実際に自分も楽しめたしね。

 今後、ちょっとジョシカクはDEEP JEWELSと差別化が難しくなっているので、

 どう進めていくのか気になるところ。

 

―サカキー挨拶―

 大会やるならもっと早く発表してよ(笑)

 あとナンバーシリーズこのあたりで予定してますみたいな話も欲しかった。

 クレベルはタイトル戦の前に1試合やりたいと言うとは思えないんだけど…まあいいか。

 

―なんかダンス―

 脈絡なくよくわからんかった

 

―休憩約20分―

 

第7試合 -120㎏ 〇高阪vs上田幹雄× 1R TKO

 賢者なのに、豊富な知識も技術もあるはずなのに、自分の試合は泥臭く前に出ていくのが

 基本の高阪さん。それが弱点でもあり、たまらなく良いところでもあるというね。

 今回は序盤でやばいと思ったけど。持ち直してまさかまさかのパウンドアウトですよ!

 いやー感動した!!顔面打撃慣れてないとは言っても極真相手に52歳がKOはヤバイ!

 ストップが早いとかあるかもしれませんが、完全に飛んでいたしレフェリーの判断は正しい。

 画面には写ってないけど直後に立ってコーナーに戻る時に相当ふらついていたし。

 セレモニーで家族からの花束贈呈はちょっと泣けた。。。あの記念撮影とか。

 息子さんが腕にくっつきそうになるくらいの位置で笑顔、娘さんもめちゃ笑顔。

 良いシーンだ。。。

 10カウントゴングがよけいに染みる。。。

 今までお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

 

第8試合 -49㎏ 女子スーパーアトム級タイトルマッチ ×浜崎vs伊澤星花〇 判定3-0

 計量の体つきから、浜崎はかなりフィジカル追い込んできたんだなという印象。

 終始強張った表情が、この試合への並々ならぬ意気込みを物語ります。覚悟をもった顔です。

 試合は、どちらが勝つにしても僅差かなと思っていましたが、結果としては完全に伊澤ですね。

 浜崎も決定的な場面は作ったんですが、あれだけだと弱い。

 それまでの攻防も、なんとなく前回と似たような展開。伊澤はやばいですね。

 下になっても上になっても攻めているし、攻めながら防御もしている。

 攻めのために動くことが防御に繋がっている。浜崎に有利な体勢や展開、状況を全く作らせない。

 そのポイントポイントが、作戦としてどうこうと言える部分ではない、細かい部分のことが多く、

 完全にセンスとしか言いようがないです。

 逆に浜崎は、下になってもこれまでなんとかなっていたから、腰が軽いというよりは、

 別に下になってもいいくらいの感じに見えて、結果として伊澤に有利なポジションを取られることが

 多く、さらに伊澤は動きまくるので、浜崎は防御の展開が多くなっていく。

 フィジカルや技術で浜崎が劣っているとは思わない。でもポジションと動きで伊澤が完全に

 主導権を握っている。今回ほど、ポジションって重要なんだと思ったことはないですね。

 腕を極めそうになったシーンがありましたが、個人的には極めるよりああいうポジションなら

 体勢変わるリスクがあっても肘で打撃でダメージを蓄積させた方が良かったと思います。

 浜崎の完敗だけど、どうにもならない感じもなかった。求められるかどうかは置いといて、

 このカードは何度でも見たいカードと言えますね。

 伊澤は、圧倒的な打撃を持つ相手とどうなるかを見てみたいところ。

 と、言ってもそんな選手は日本にいませんが。。。

 (階級上にRENAがいるけどRENAだとすぐ極められちゃうんだろうな)

 

第9試合 -66㎏ フェザー級タイトルマッチ 〇牛久vs斎藤× 判定3-0

 斎藤応援でしたが残念ながら負けましたね(悲)

 偶然だろうが癖を狙われていようが、あのハイキック食らったら負けでしょう。

 よくKOされなかったなというくらいで。

 完全に結果論ですが、背水の陣でもあるけど挑戦者でもあるわけだから、1Rからガンガン

 行くべきだったかと。

 反対に牛久陣営へ文句を言うとしたら(笑)

 王者なんだからちょこちょこスイッチとかバックハンドとかの飛び道具出すんじゃなく、

 こちらも堂々とガンガン行って欲しかったですね。横綱相撲じゃないけどね。ホホホイとか(笑)

 ギロチンもけっこう序盤で入ってなかったのわかってても、体勢不利になるからしばらく

 離さなかった。あれは打撃で行って欲しかったなあ

 3Rにようやく斎藤の特殊な出入り?みたいのがあって、牛久は対応できてなかったけど

 組の展開で逃げて(それ横田がやるやつじゃん)。場内は最後は撃ち合いを望んでいましたね。

 まあ斎藤ファンが多かったせいもあると思いますが。

 最後の最後で組んだ時の会場の「あ~あ感」は凄かったな(苦笑)

 まあでも、こういうのが最近のMMAのスタンダードだしなあ。

 作戦で、隙の突き合い、癖の狙い合い、カウンター待機…。ま、仕方ないですがね。

 斎藤陣営も言ってしまえば同じでしょうし。

 あそこで撃ち合っていたら完全に王者って感じなんだけど、逃げた感が出てしまうとね。

 試合後のマイクもこの半年の苦悩があったんでしょうけど、勝ちは認めるけどまだまだ

 納得感は薄いかな。そんな感じです。泣く気持ちはわかるけど、マジで申し訳ないけど、

 泣くほどの試合はしていない。自分はそう感じました。

 斎藤はとにかくまずしっかり休んで、改めて出直しすればいい。

 そうそう、朝倉未来が牛久に嚙みついてきてケイジでノンタイトルでと言ってますけど、

 次期挑戦者がクレベルと言われていて、そのクレベルに負けている朝倉が、

 タイトル戦じゃなくても現王者に挑戦とか、失礼極まりないからやめて欲しい。

 状況を考えて発言しろよと。あまりにも低能すぎる。

 牛久は雑音気にせず、まだ決まってないけどクレベル戦に向けて準備してもらえれば。

 

第10試合 -71㎏ ライト級タイトルマッチ 〇サトシvsケース× 1R TO

 なんでこの試合だけ国歌があったのか。てか、髪型似あってなさすぎ。。。

 ケースは最初のグラウンドで対処したのはさすがですね。

 ただバック取られてからのあれはもう無理でしょう…。もう日本に相手いないぞ。

 ケースも動きは良かったのに、サトシがもう強すぎて、勝つにはもはや打撃一撃必殺しかない

 組まれたらもう終わりみたいな、そんな感じがしました。

 打撃に穴あれど、そこまで悪いわけじゃないし、しっかり柔術をMMAにアジャストしていて、

 単に寝技が強いとか、打撃が強いとかだけの相手だったらサトシに勝てないと思う。

 今後の展開はどうなるか。。。

 

―大会終了後―

 帰りの混雑が気になったので、サトシが勝った瞬間に帰った(笑)

 本当なら、会場に残って余韻に浸りつつ、のんびり帰りたいんですけどね^^

 

―大会総括―

 全部終わって19:30過ぎかな。いつもより少ない10試合、でも引退セレモニーやタイトルの

 認定宣言が3回もあったりして、時間的にはいつものイベントで若干早いかな程度。

 期待値の高いカードばかりの時はあまり良くないみたいなイメージもあったけど、

 終わってみればかなり楽しめた大会でした!

 前日のトリガーも良いカードで良い試合があったし、同じ会場で2日間連続でトリガーと

 ナンバーシリーズを開催するのは今後もアリだと思う。というよりやった方が良い。

 2日間2大会に分けることで、セット売りも出来るし、ヘタに試合数多くてイベントが間延びする

 感じもなくなるし、トリガーとナンバーシリーズの対比も明確になるし、良いことづくめでは?

 このスタイルは支持したいと思います。

 

★今回の支出コーナー

 〇チケット(スタンドS席)…約¥20,000

 〇交通費(電車・バス・タクシー)…約¥3,000

 〇食費…約¥2,000

 〇スカバーPPV…約5,500

 〇グッズ購入なし(節約のため)

 

 ◎合計 約¥30,500

 

 

☆高阪さんの家族の記念撮影を見て、子ども達も思春期とかだとああいうところに上がるの

 嫌がったり恥ずかしがったりしてもよさそうなもんなのに、みんな笑顔で良いシーンだね、と

 嫁SURFに言ったところ、「うちの子だって同じ状況ならちゃんと行くし見るし笑顔になるでしょ!

 その時に口の周りにチョコとかついてたり口がモゴモゴしてるかもしれないけど・・・」

 と言われ、我が父の引退試合でも食いしん坊全開かよと思った今日この頃。何それ。

 

 

RIZIN.34 丸善インテックアリーナ大阪 2022年3月20日(日) 開場11:30/開始13:00

 

RIZIN.34を観に行きませんでした!(笑) 

ナンバーシリーズ34と言えば、PRIDEと数字の上では同じになった、開催数は全然違うけど

今回も、コロナもあるし時期的なものもあるし、何よりカードがDEEP状態なので、

独身ならいいけど所帯持ちとしてはこれで泊まりで行くのは二の足を踏む…。てことで自宅観戦。

ここ最近、地方大会に縁がないですね(苦笑)

そんなわけでスカバーPPV観戦のレビューです!

 

※ネタバレ注意!内容は素人の個人的見解です。ご了承下さいm(_ _)m

 

12:30からオープニングマッチがあって見ていましたが、会場ガラッガラでしたね…

今までも地方とか試合前にガラガラの状態は経験ありますけど、ここまでのガラガラ具合は初

実況席の後ろ誰一人いないじゃん…

RIZIN大丈夫?試合が進むにつれて席は埋まっていったけど、これが世間というかRIZINファンの

だということもサカキーは感じて欲しいですね

 

オープニング

 おお!まさにPRIDE.34のオープニングと同じではないですか!!

 さすが佐藤映像、正直期待値が低い大会でもワクワクさせてくれる演出はたまらないです!!
 

オープニングマッチ、第1試合~第6試合は割愛します。

今回キックが多いですが、この前半は1R決着も多くてイベントの良い空気を感じました!

地方大会でRIZIN無名選手の試合はこうでなくちゃですね!! 

 

第7試合 -57㎏ 〇福田vsNavE× 1R KO

 早すぎてレビューできん…(笑)タイ置き去り?の情報が強く印象に残った(笑)

 

第8試合 -57㎏ 〇竿本vs宇田× 判定2-1

 良い試合でしたねえ。ギラギラな宇田と、表に出さないけど内ではギラギラ感のある竿本。

 なんかもちろん技術や作戦とかもあったんでしょうけど、意地の攻防みたいに思えましたね。

 攻め込んでいるのは宇田なんですけどテイクダウンしてからはなかなか展開を作れない

 逆に竿本はレスラーで下になってるのに攻め込まれすぎずさらに下から仕掛けたり

 レスラー出身とは思えないですね、努力の賜物でしょう

 3Rもバック取られてバテてるかと思ったけどそこまでではなくて切り替えしたりテイクダウンする

 動きだったりは、今後かなり期待できる感じです

 接戦でしたが宇田もこういう内容と結果が出たことでさらに化けそうな感じはありますね

 

第9試合 -61㎏ 〇ヤマニハvs手塚× 2R TO

 手塚を極めの実力者と言うならヤマニハではなくまず他の選手と当てた上で、て感じなんですけど

 そのへん組み合わせのタイミングがチグハグなんだよなあ

 ほとんどのお客さんはRIZINとして見てるからね

 試合は、早々に良いポジションを取られてしまった手塚がいいところなく、1Rは持ちこたえましたが

 2Rで打撃ももらって力尽きたと。1Rのずっとディフェンスの感じは絵面がシュールで好きでしたけど。

 前にも書いたけどスローなのにヤマニハの打撃はなんで当たるんでしょうねえ

 

第10試合 -61㎏ キックルールー △大雅vs高橋亮△ 28-27大雅 28-28 28-28

 いやー持ってないですねえ大雅は…滑ったのかバランス崩したところにたまたま当たってダウン

 3Rは盛り返してダウン取り返しましたけど、それまでがけっこう高橋もうまくさばいていて、

 大雅が攻めてるように見えても効果的ではなかったんですよね

 終盤に攻め込む感じはさすが大雅という感じもありますが、高橋の意地もあってもうひとつの

 ダウンは取りきれなかった

 終盤のイメージで大雅勝ったかなとも思いましたが冷静に考えるとドローは妥当かも

 

―休憩―

 

第11試合 -71㎏ 〇大原樹里vsアキラ× 判定2-1

 かなり身長差ありますけどアキラは頑張りましたね、判定は疑問です

 序盤でコンディションが悪いのか大原は動きが悪かったですね

 1Rでかなりパワーを使ってる感があったので、アキラは途中でバテるかなと思ったけど、

 意外とそこまで失速しなくて(3Rは危なかったけど)、ただこの1Rの展開でフルラウンドを

 戦えたらかなりやばいなあと思った感じです

 アキラは柔道の足技みたいのがあればもう少し立ちレスでも展開作ったりテイクダウンに繋げたり

 できそうなもんなのに、というところ

 大原はどのあたりで優勢になったのかよくわからないので、冷静に録画を見直してみたいです

 

第12試合 -57㎏ 〇北方vs村元× 判定3-0

 なんとなくRIZINの地方のフライ級ってイメージが出来つつある?村元と北方の一戦

 村元は序盤の打撃の感じは良かったんですが、組技になると北方の方が優勢でした

 ちょこちょこと打撃で良い動きはするものの、2Rの防戦一方も響いてこの結果ですね

 今後北方はフライ級でいくのかストロー級でいくのか?

 

第13試合 -77㎏ ×ストラッサーvs阿部〇 判定3-0

 開始早々に一発当てて優位に進めていたのに、打撃が効いているのにガンガン行かなかったので

 タックル警戒はわかるけどチャンスを逃してる感のあった阿部、惜しい!

 その間に逆に打撃を当てられて、下になる展開を取られたり

 基本は阿部が優勢に、ストラッサーは動きが悪く、みたいな感じだっただけに、

 決めきれたんじゃないかという印象はあります

 逆にストラッサーはあまりいいところなく、いつも自分がやるようなことをやられてしまった感じ

 最初のダメージなのかコンディションなのか、動きは相当悪かったですね

 阿部は今日の感じを見る限りはウェルター級で行った方が良いでしょうね

 

第14試合 -66㎏ ×中村大介vs山本空良〇 判定2-1

 今回の裏メイン。そして佐藤映像的一番おいしい素材はこの試合でしょう(笑)

 何が良いって、中村大介は言わずもがなだけど山本空良がUの意味みたいのを考えているのが

 素晴らしいですよ!アラフォー以上に突き刺さる、若者世代に引かれるストロングスタイル…。

 でも!ノスタルジーではないUの未来形というのは、素晴らしい表現です!!

 試合展開もまあ素晴らしいですね。

 黒パンツノーガードおじさんの接近は空良はやりにくかったでしょう(笑)

 試合開始から終了後まで、こんな試合はRIZIN史上初の試合でしょうね。

 まあ判定には納得していませんが中村にとってはあってないようなもんなんで(チ苦笑)

 この試合についてはU系を知り尽くした方々がそれぞれ長~く解説してくれそうなので

 このへんで(笑)

 

第15試合 -61㎏ 〇皇治vs梅野× 判定2-0

 梅野が反則らしきことをアピールしてるのに流されてるのなんとかなりませんかね

 判定には納得いきませんし、どこで皇治が梅野を上回ったんだか。滑ってますね。

 6月見たくないです。

 

第16試合 -66㎏ 〇弥益vs萩原× 1R TO

 妥当な結果です。萩原が弱いとは言いませんがメインを任されたりして過大評価な感じは

 ありましたね。普通に考えて弥益が勝つというところを、どこまで萩原が成長しているのか、

 どこまで出来るのかというところが見どころだったと思うんですけど。

 普通に勝ってタイトルがどうこうとか、言える位置にはいませんよ。

 萩原ファンは冷静になって考えてみて欲しいですね。弥益はようやくRIZINでスカッと勝てたかな。

 

―総括―

 前半は判定が少なく、イベントとしての期待値が高くなったんですが、後半は判定が多く、

 個人的に微妙な判定もあったので、尻すぼみ感もありました。メインが一本勝ちだったので

 締まったとは思いますが。

 物語が次につながる感じもあるので、今年も楽しんで見させてもらおうと思います。

 

★今回の支出コーナー

 〇スカバーPPV…¥5,500

 

 

☆嫁SURFとの最初の「デートらしいデート(?)」は15年前のPRIDE.34だったなあ。な今日この頃。

 

 

RIZIN.33 さいたまスーパーアリーナ 2021年12月31日(木) 開場11:30/開始13:30

 

RIZIN.33大晦日大会を観に行ってきました!!

コロナ禍の中、フルハウスに客入れをする今回の大会、会場はかなり密でしょう…。

去年はチケット発売日をミスりSRS席を変えませんでしたが、今年はちゃんと発売日にゲット。

身支度を整えて、いざ埼玉へ出発!!

道中はRIZINのテーマを聞いたりしてテンションを上げながら、新都心を突き進む。

ん、あれ?どこもコインパーキングが満車です…。いやー予想はしてたけどここまでとは。

なんか来たことないエリアを探して徒歩15分弱のところになんとか停めました(苦笑)

みんな車で来るんですね…

たまアリや、けやき広場、近くのコインパーキングなら会場の様子を見て一度車に戻るとかできるけど

ここだと戻るのは面倒なので・・・時間を見計らって会場へ。

あ、北与野の駅からデッキで繋がっているんですね、何度も来てるのに知らなかったわ。

今回は通常の入口の他、コミュニティアリーナからも会場内に入れるようになっています。

すでに開場時間は過ぎているので、とりあえずコミュニティアリーナを見てみると、まあ、密。

ケイジやイベントリング、物販に飲食ブースに天心の展示コーナーなど人人人。。。

これクラスター発生したらやばいな…。

賑わっているのはすごく良いことだしありがたいし、大晦日だーって感じなんですけど。

ちょっと色々心配です。

会場入りしたんですが最初の登録者確認や持ち物検査はなぜか私は行われずスルーでした。

サイトにも書いてあったし最近はそれが当然だったけど、どうしたんでしょう?運営大丈夫?

さて座席はリングからナナメのラムダ席。

まあナナメエリアの中では見やすい配置だったので仕方ないか。

ちょっと気になったんですが、今回は試合開始時間にほぼ満員状態になっていました。

いや、これね、今まで何度も見てきたけど滅多にないことですよ!!

開始前に空席が目立たないなんてことは、ほとんど記憶にない!!

コロナの影響でしょうか?

普段は会場に行かずに大晦日だけに集中して行こうという人がたくさんいたとか?

シンプルに天心武尊があると信じてチケット買った人が多かったとか(苦笑)

まあとにかく、なぜか運営目線で満員のお客さんに心の中でありがとうと伝えました(笑)

そんなこんなで時間通りオープニング開始です。

それでは各試合の雑感、レビューをどうぞ☆今回はいつも以上に長いです(笑)

※ネタバレ注意!内容は素人の個人的見解です。ご了承くださいm(__ _)m

 

オープニング

 いいですね。最近はナレーションを少なくして映像で見せるのがイイですね。

 最後におなじみ立木さんのナレーションでドンっとくる感じがイイです。

 『集結するのは時代を正面突破した闘う男、闘う女。そして超満員のおまえたち!!』

 おっと入場式じゃなく堀米選手が出てきた。入場花道のバー、角度的に見えなかった…。

 

第1試合 MMAチャレンジルール -66㎏ 〇三浦孝太vsYUSHI× 1R TKO

 なんでしょうね。かつて金子賢がPRIDEのリングに上がるとなった時、素人が神聖なリングに

 上がるなよ的に思ってしまって、初会場観戦しようとしたのを見送ったことがあります(笑)

 今となっては、行けばよかったけど(苦笑)

 でもあの当時とはいろんな状況が違うからでしょうけど、三浦孝太の参戦は別に(良い意味で)

 何も思わなかった。だから割と普通に観られたし。体重差が気になるところではありますが。

 コンフェッションで「寮生活でいじめられるかなって心配したけど大丈夫だった」と話しているところも

 かわいくて良いですね(笑)リングサイドにキングの姿。オーラが違うぞ…。

 孝太はなんか長谷川穂積と日沖発を足したような顔ですね。強そうだ(笑)

 試合は、思った以上にMMA出来てて良かったですね。月並みですがデビュー戦とは思えない。

 いろいろと粘ったのも良かった。ただ気になるのは、一度YUSHIは落ちてるよねってとこ。

 レフェリーの最終判断の前に離してしまったから孝太のミスとも言えますが。あれはなあ。

 そして最後のシーンは、サッカーボールキックは顔面には当たってない。パンチは後頭部に見えた

 いや、孝太の勝ちで良いんですけど「カズの息子がサッカーキックでKO」て騒ぐのは違うなあと

 思って、ですね。いずれにしても最初に落としてるし動き見ても良かったので、なかなか本人は

 大変でしょうけどトリガーがあるので継続参戦して欲しいですね。最後のポーズも良かった。

 そして、、、嫁SURFもそうですけど完全に全国のママさん達の心を掴んでます(笑)

 

第2試合 -61㎏ バンタム級トーナメント準決勝 〇朝倉海vs瀧澤× 判定3-0

 トランクスも同じ赤で背格好似ててぱっと見どっちがどっちかわからなくなる両者でした。

 スタンドの展開になるのは予想通り。瀧澤は右側に回って海の右を当たりにくくする戦法か。

 ややカウンター待ちの気配。。。結局展開は変わらずヒットの多い海が判定勝ち。

 瀧澤はどこかで勝負所を決めて詰めるなりテイクダウンに行くなり、もっといろんな意味で「動いた」

 方が良かったかもですね。

 

第3試合 -61㎏ バンタム級トーナメント準決勝 〇扇久保vs井上× 判定3-0

 扇久保なら井上を塩漬けにできる、でもそんな相手でも勝ってしまうのが井上であって、みたいな。

 戦前予想は、井上の勝利。応援としては扇久保なので、入場の吉田拓郎が染みる(笑)

 試合はというと、もうほんとにおもしろい試合でしたねえ。1Rから扇久保はきついなあという展開。

 ハーフでけっこう殴られてたしキツイ。でもバックとられてもなんとか凌いでいる。面白い。

 2R序盤にサイドからマウント。万事休すか。しかしそこから上を取り返した!まじか!

 体勢変わってもバックを取って井上に主導権を渡さない。いや、これは凄いですね。

 しっかりポジション取れれば扇久保もここまで出来るんだと教わりました(正直スマン)。

 興奮のさなか3Rへ。組んで組んで、切られても粘ってついにテイクダウン!肩固めからのポジション

 取り、ギロチン浅くても相手に有利な体勢を取らせない。しつこくバックマウント。短い脚を(ゴメン?)

 駆使しコントロール、またも体勢変わっても逃がさない!そしてゴング!これはやばい…

 扇久保フルマークの判定勝利!!いや~勇気をもらった。扇久保でもダメだと思っていたので。

 これは扇久保に謝らないといかんですね(^^;)まさか『逆転漬け』というジャンルを出してくるとは。

 でも決勝進んだはいいけど組技やりすぎてスタミナないでしょ…

 しかし、『扇久保選手史上最も塩分濃度高かったです』というしょこたんの発言は引っかかる。

 これは親しい仲でジョーク飛ばしたというよりはシンプルにディスってると思う。

 放送で言うようなことではないので。さすがにダメです。

 

第4試合 -61㎏ バンタム級トーナメントリザーブマッチ 〇元谷vs金太郎× 判定3-0

 元谷は前回あんな試合しといてリザーブ出られるあたり、よくチャンスもらえましたね。

 これは主催者に恩返しする意味でも負けられないし良い試合を期待したい。

 が、結局はなかなか大きく盛り上がるところもないままの判定決着に。

 うーん会場としては盛り上がらなかったけど内容としては拮抗していたと思います。

 拮抗しているが故の判定試合というか。

 元谷は内容は別として結果を出したことを大事にしてもらいたい。

 金太郎は判定試合が続いていますがお客さんの期待値は高いと思うので次戦は結果出せれば。

 

第5試合 -61㎏ ×祖根vs太田〇 2R TKO

 祖根はこういう系の挑発系?でいくんでしょうか。弱くはないんでしょうけど突き抜けてるものも

 ないので転向1年とはいえオリンピアンの太田相手にはきついんじゃないかと思っていました。

 しかし首投げ?あれは危ないですね(苦笑)投げ自体がそもそも危ないけど。恐ろしい身体能力。

 太田は今後はトータルファイター相手よりもわかりやすいストライカー系、グラップラー系と交互に

 試合組んでみるのはどうでしょう。

 

第6試合 MMA特別ルール -90㎏ 〇シバターvs久保× 1R TSB

 これは体重差もあるし、試合後に騒がれてるブック持ちかけ問題もあるし、もういいでしょ。

 相手するだけ無駄というか、結局何がどうなっても再生回数が上がればいいわけで。

 放っとくのが一番よ。色々話題性というか、そういったことのために運営側は起用したんでしょうが、

 なんだろ、目先の利だけに目的が行ってしまってファンが何を望んでいるかという本質は見えて

 いない状態ですね。シバターとかを起用してると本当のファンは離れそうですね。

 久保は今後はちゃんとした相手と組んであげて欲しいです。

 

第7試合 キックルール― -62㎏ ×皇治vsYA-MAN〇 判定3-0

 開始2分で金的とバッティングやるとはね。あきれて何もいえないっす。

 YA-MANの純粋にやってやるという意思が見えていただけにめっちゃかわいそうでしたよ。

 結局試合は皇治がよくやる試合って感じの判定試合。

 YA-MANがひたむきに頑張っていたのが救い。皇治はもういいんじゃない?

 今回は少なかったけど会場に来る応援団?もチンピラばっかりだし。

 まあRIZINでは大雅とか、それこそ梅野との再戦もあるだろうけど。うーん。

 

第8試合 -66㎏ 〇萩原vs鈴木博昭× 判定3-0

 いやー期待値は高かったですけどね~(苦笑)萩原にはスタンドで言って欲しかったですね。

 タックルは見せてフェイント程度に使って、基本はスタンドで、ってとこ。

 怪物くんはグラウンドもっと出来るかと思ったらそうでもなかった。

 よく考えたら3分じゃなくて5分だから、MMAだとそのへんが違ったのかな。

 『KOフィニッシュじゃなかったから二人とも負けだろ』

 

―貴賢神&佐山聖斗あいさつ―

 スダリオと瓜二つ(当たり前だけど)。どうでしょうね、器用さとスタミナがあればいいけど。

 佐山はコメントがうまくてびっくり。でも脈絡が無くて調べたら、バスケ選手から転向したみたい。

 三浦孝太とは違う種類の二世ということか。期待したいですね。

 

第9試合 -120㎏ ×シビサイvs関根シュレック〇 2R TKO

 UWFのテーマとか、もはや会場で全然響いてないですね(苦笑)私は「おおっ」と思ったけど。

 MMAの会場で流れるのを聴いたのは、確か中村大介が菊野との大一番で使った記憶があります。

 中村大介はU系じゃないけど遺伝子はあったけど、シュレックは単に憧れていたということみたい。

 今となっては全然問題ないですね。試合は、シビサイは動きがあまりよくなかったですかね。

 スタミナかなとも思ったけど投げを食らった影響もあるみたいですね。

 しかしどう考えてもシュレックが勝つと思わなかったけど、根性の勝利でしたね。

 泥臭い試合で最強は感じないけど(苦笑)でも会場で観てて熱いものは伝わったよ。

 ちょっとマイクがグダッたけど言ってる内容は良かったんでそれは野暮だ(笑)

 

第10試合 -71㎏ 〇武田vsベイノア× 2R TO

 武田は前戦まで積み上げてきたのに最後を矢地にかっさらわれた印象。

 ここで存在感を出して再びアピールしたいところ。ベイノアは武田といういいオファーをもらったので

 こりゃガムシャラに行くしかないですね。

 試合はやはり武田のペース。ベイノアもフラッシュ気味にダウン取ったけど最後は一本負け。

 素材は良いので継続参戦して欲しいです。武田はあまり相手がいないな。。。

 

第11試合 -49㎏ ×浜崎vs伊澤星花〇 2R TKO

 これも凄い試合ですねえ。1Rからもう伊澤のペースで、かなり良かったですよね。

 カンナとやった大島もそうだけどアグレッシブに仕掛けていく、攻めていくのが素晴らしい。

 浜崎有利なところもあったけど動きでカバー。劣勢でも仕掛けることによって結果として

 ディフェンスになっている。

 2Rは隙をつき三角の体勢に。これは浜崎がよくやっちゃうやつなんですよね。

 関節より頸とかの締め系が、動きの中で隙が出てくるというところ。ここで凄いと思ったのは、

 三角の体勢でそれを続けて一本に向かうんじゃなくて、体勢もあったと思うけど一本じゃなく

 打撃に切り替えたところ。あれはセコンドの指示じゃなく自分で感覚でやってたとしたら末恐ろしい

 結果として締めつつも打撃でフィニッシュした。まじでこれはセンスの塊ですね。

 まあ、もし何か言うとしたら。あの最後のシーンはとにかく打撃ってかんじだったけど、あれを冷静に

 テンプルとか眼窩低とか狙って相手を無力化するようなことを万が一にでもやってたとしたら。。。

 完全にハリトーノフ的戦慄だったけど(笑)

 てかこれタイトル戦じゃないんですよね。前から言ってるけど王者なんだから試合は全部タイトル戦

 にしようよと。もちろん今後どうなるかわからないけど、ノンタイトルで負けて次はタイトルかけて

 再戦とか、どうなのよ。

 

―レスリング協会あいさつ―

 特にコメントなしですね。

 

―平本蓮あいさつ―

 ここはK-1じゃないので、まだ彼のホームになってないのよ。実績も無いし。

 ホームみたいに振舞ってたけど。だからいろいろ無理ですね。そのへん自覚ないとですね。

 本来ならブーイングあってもいいくらいに思っていました(^^;)

 

―休憩約1時間―

 恐れていたことですが。長いわ。

 

―猪木劇場VTR―

 なんだかんだ猪木のダーをご唱和するとなんかいいね

 高田の言うようにこっちから猪木に元気を送りたい

 

第12試合 【地上波生】 -50㎏ ×RENAvsパク・シウ〇 判定3-0

 パク・シウは狙って判定ではなかったと思うけど、こういう試合をやられるとRENAは勝てない。

 打撃でもそこまで負けず、組みでアドバンテージみたいな。

 タフなのかRENAが強い攻撃を出せなかったのか、あまり相手に効いた攻撃もできなかったし。

 しかしまあ、なんで大晦日地上波生中継でストライカーの立ちレスを見続けなきゃならんのだ…。

 打開できなかったRENAもそうだけど会場としては盛り上がらなかったなあ。

 RENAはリマッチ希望してるみたいですね、彼女が言えば運営はOKするでしょうけど。

 そういえばこの試合は-50㎏なんですね。

 -49は無理みたいに言ってたけど-52でもないのはなんで?

 

第13試合 【地上波生】 スタンディングバウト特別ルール 天心vs五味 勝敗なし

 判定なしKOありと言っても、まあ普通にエキシビションでしょう。

 この試合に関しては、武尊戦が大晦日になかったことや、吉成戦もなくなったこと、さらに

 2週間前に決まったことに加え、体重差とボクシングマッチということなど、いろんな批判が

 ありますけど、何より批判が多い理由って、五味がボクサーじゃないということではないですかね。

 テーマが見出しにくいというか。

 いちおう、PRIDE時代と、天心のこれまでの活躍を見てきた身としては、五味の「火の玉伝承」

 みたいな部分をテーマとして見れなくもないわけですが、ちょっと、ねえ。

 というわけで方に力を入れず、なんていうかフラットに見ていましたね。

 試合は内容よりも試合後のマイクの方が興味深かった。五味のマイクって、なんか彼の率直な

 感覚みたいなものがリアルに聞けるので期待しているんですよね。

 天心も、RIZIN卒業でなんか泣いてて。全く、すぐ泣く(笑)それも彼の良さですけど。

 そうそう、MMAファンとしては、天心から「RIZINが大好きで」と聞けたのは嬉しかったですね。

 社交辞令だとしても。

 

―武尊入場―

 ちょっとタイミングとしては天心も言っていたように卒業でしんみりしてからの振り幅がキツかった

 のではないでしょうか(苦笑)とにかく6月、怪我やトラブル無く両者が試合できればいいですね。

 一寸先はハプニング…。

 

第14試合 【地上波生】 -66㎏ ×斎藤裕vs朝倉未来〇 判定3-0

 両者ともに万全ではない状態での再戦。個人的に乗れないですけど、まあある種運営にしても

 朝倉にしても既定路線だったんでしょう。斎藤はここで負けるとちょっと干されそうな感じ(苦笑)

 試合前から盛り上がっていたというか、多くはミクルキッズだと思いますけど期待値は高かったと

 思います。斎藤ファンも負けられないと思っていたでしょうしね。ただ会場内は朝倉ファンだらけ

 だったと思います(笑)斎藤はたぶん、何気に初のさいたまじゃないですかね。

 余計にアウェーだったかも(苦笑)

 戦前予想としては、朝倉が前回と同じスタイルで来るとは思えないので、どちらかと言えば

 斎藤がまず後手に回ると思われただけに、うまく展開できないと判定負けやコツンと当てられて

 負ける可能性があるなーと考えていました。

 まあ細かい解説はできませんが、おおよそ思っていた感じの展開かなと。

 もっと朝倉は動くと思っていましたが。斎藤推しなので負けて悔しいですが干されそうなのは

 仕方ないかなあ。実力者なのにね。

 ちなみに、3戦目は時期によってはあっていいと思っています。斎藤推しだから言うわけでなく。

 リベンジ戦だからでしょうが朝倉がこれだけ警戒する日本人て斎藤くらいしかいないし、それを

 考えると、たぶん両者ともにでしょうけどこの2戦を振り替えると、互いに「やりにくい」相手との

 試合が面白いんですよね、なんでかわかりませんが(笑)だから互いに実績を積み上げた上で、

 またも向かい合うみたいなことは期待したいですね。

 今後の朝倉ですが、ちょっとスタイル的にカウンターはいいかげんやめようよと。前回に比べれば

 前に出てた方かもしれませんが、たぶん彼の能力的に、もっともっと前に出ていくスタイルでいくと

 (もちろん相手の出方を研究した上で)かなり上を目指せるし、相手も相当嫌なんじゃないかなと。

 寝技はなしでスタンドで攻め続ける感じね。なんかもったいないなーと感じた、そんなところです。

 斎藤はこ1年いろいろあったと思うのでゆっくり休んで欲しいですね。

 

第15試合 【地上波生】 -71㎏ ライト級タイトルマッチ 〇サトシvs矢地× 2R TO

 棚ボタとまでは言いませんが武田戦のチャンスを掴んで勝ってタイトル戦が舞い込んだ矢地。

 コロナ禍では仕方ないか。戦前予想は当然サトシのダントツ勝利ですが。

 試合展開はやはり一方的でしたが、内容は見ごたえありましたね。

 矢地は青木をはじめ八隅陣営のところで練習しているからか、グラウンドディフェンスが相当に

 良かったです。サトシに攻められ続けているんですが凌ぎ続けた。少しでも、サトシが有利な

 体勢にならないように、自分が不利にならないようにと動いていましたが、あれが良かったです。

 口で説明するのは難しいんですが(苦笑)グラウンドの展開にならないようにと矢地は考えて

 いたんでしょうけど、それをアッサリと寝技に持ち込むサトシの強さには惚れ惚れします。

 寝技になっても凌いで立ってチャンスを掴めるようにと矢地もかなり粘っていましたが、1Rはなんとか

 もったけど2Rで万事休す。最後も僅かに凌げたかもしれないポイントに見えましたけどね、なかなか

 サトシ相手じゃ厳しかったというところ。

 サトシは国内に敵がいないのでやはり外国勢との試合になるのかな。

 あれ?ちょっと待て。タイトル戦でしょ。国歌は?認定宣言は?中継の都合で進行からカットした?

 

第16試合 【地上波生】 -61㎏ バンタム級トーナメント決勝 ×朝倉海vs扇久保〇 判定3-0

 正直なところ、扇久保に勝ってほしかったし、準決勝の試合見て本当に心を揺さぶられたので、

 何が何でも勝ってほしいと願って、ハラハラしながら観ていました(笑)

 当然、スタンドでリーチも早さも違うので、どこかで一発食らうだろうという予想があったので、

 もう怖いなんてもんじゃないですよ。いつ海の右が届くのか、タックルに膝を合わせて来るのかとか。

 それでも、場面場面でコツコツと扇久保はヒットさせて、海はやりにくいのかテイクダウンされて、

 コントロールされてしまう。海はテイクダウンディフェンスや、グラウンドでもしっかりディフェンスして

 立ったりもしてグラウンドの展開が切れるも、それでもペースが掴めない。逆に扇久保は、やること

 がハッキリしているからなのか、後々知ったけど海が右拳を骨折していたからなのか、打撃でも

 ペースを譲らず、組んで離れる際でもしっかりヒットさせていく。それでも、ラウンドが進むごとに、

 グラウンドからスタンドに戻るごとに、いつ被弾してしまうのかずっとヒヤヒヤしていました。

 少しずつ、試合展開から扇久保の勝ちが近づくに連れて、より緊張感も増していく。

 もう、これだけ一方に肩入れすると心臓に悪いですね…。

 勝ちを確信したのは残り20秒くらいでしょうか。場内の誰もが、試合終了と同時に扇久保の勝ちを

 確信できる試合。いや、ほんとにもう、負けるかもと思ってしまって申し訳ない(笑)

 しかしね、よくもまあ井上相手に組む展開で3Rフルに戦って、朝倉相手にも組んで組んで、

 切られても何度も組んで組んでな試合を3R、合計6Rやり続けるとか、トーナメント年長者の

 出来る試合じゃないですよ。それだけでも脱帽もの。もはやバケモノ。

 試合後のプロポーズも、奥さんのジェスチャーが紛らわしくて一瞬ヒヤっとしましたが(笑)

 結果円満に終わることが出来て良かったです。

 月並みですが、試合を見て、本当に勇気をもらえた、そんな扇久保の2試合でした。

 ありがとう!そしておめでとう!

 やっぱり、前回の朝倉戦は作戦無視でスタンドで攻めてしまって負けたみたいですが、しっかり

 対策立てて作戦実行すればこういう結果にする実力はあるんだなと。扇久保は強いッス。

 さて今後の展開ですが。一応、トーナメント優勝者が堀口と闘うということで始まったんですけど、

 堀口は来年ベラトールのGPに出るのと、そのGPも出場者が決まってるんですよね。

 てことは扇久保をGPに入れ込むことなんてできないし、GP終了を待たないと扇久保は堀口と

 戦えないのではないでしょうか。この辺どうなの榊原さん。

 堀口戦が先になるからって他の人と試合して負けたらまた振り出しとか、ちょっと無いよねって話。

 朝倉海は、ケガでうまく試合できなかったみたいですが、それでもシングルレッグを警戒しすぎて

 キックも出せなかったし、負けを認めているので、今後も伸びしろはありそうです。

 優勝して堀口戦を、という意気込みがあったみたいですけど、どうでしょうね、堀口3戦目よりも

 扇久保3戦目の方がアリかなと思います。もちろん先の先の話ですけど、今回のようなスタイルの

 扇久保をしっかり仕留めるようでないと堀口に通用しないので。寝技は必要ないと思いますが、

 打撃で引き出しを増やしたりすると、また上にいけるのではないでしょうか。

 

―試合終了後―

 扇久保のプロポーズ劇場を見届けて、会場を出ました。

 途中で天心の卒業式のアナウンスがあった時にはもう戻れない感じで(苦笑)

 見たかったけど時間も遅いし、まあ仕方ない。

 会場から出て、来ましたよ、この例年どおりの寒暖差の地獄が(笑)

 外はめっちゃくちゃ寒い!!寒暖差ありすぎて飛龍昇天破出せるんじゃないかってくらい(笑)

 けやき広場のイルミネーションと寒さが例年のハイライト。

 この寒さがないとね、大晦日、年が明けるって感じがしないんですよ。

 もはやこれのためだけに会場に来たと言っても過言ではないですよ(笑)

 そんなこんなで、吉田拓郎の落陽が頭に響きながら、余韻に浸りながら帰途についた大晦日。

 

―大会総括―

 扇久保が勝ってくれたし、シンプルに良い試合が多かったので満足した大会でした。

 そうそう、気になったのは、メインの大画面は試合中は映像を流すんですけど、

 ラウンドインターバルや試合終了後はリプレイなどを流さずにロゴとかが映し出されるんですよね。

 場内はその画面含め合計3つのビジョンがあるんですが、自分の席からは上の方のビジョンが

 見えなくて、大画面の方を見たいのに一番見たいインターバル中に見られないという謎の仕様。

 あれ、なんなん?

 あとひとつ、とにかく長い!13:30開始でメイン終了が23時過ぎ。13時前には席についていたので

 休憩はありましたけど基本的には10時間座りっぱなしですよ。

 そこに長い休憩とか、生中継でのタレントに振る一連のくだりとか、もういらねっす。

 たくさん試合見られたのはいいけど、判定も多かったし。アリーナ席は、V VIP席も含めて幅の狭い

 パイプ椅子でしたよ。普通のよりも小さいパイプ椅子。このブログでの別名細パイプ椅子

 あれ座ったことあるけどひどいのなんの。20万円払ってあのイスで10時間じゃちょっとどうなのよ。

 まあV VIPなんて招待客が多いのかもしれないけど。SRSのアリーナ席もあれだしね。

 自分はラムダ席だったからいいけど…あれ相当キツイですよ。

 一見さんなら二度と来たいと思わないでしょう。

 運営も目先の利益に行くんじゃなくてもっと先を見据えた投資をしましょうよ。

 

★今回の支出コーナー

 〇チケット(SRS席)…約¥45,000

 〇交通費(車移動・駐車場高速代含む)…約¥4,000

 〇食費…約¥2,000

 〇スカバーPPV…約¥5,500

 〇グッズ購入なし(節約のため)

 

 ◎合計 約¥56,500

 

 

☆最近、選手入場とかで歓声とか手拍子とか全然ないのよね。

  みんな動画撮影に夢中になっちゃって・・・あれやめない?な今日この頃。

 

 

RIZIN.32 沖縄アリーナ 2021年11月20日(土)開場12:30/開始14:00

 

RIZIN.32を観に…行けませんでした!(苦笑)

初の沖縄ということで、以前に「もし沖縄とかで大会あったら絶対行くのになー」なんて

思ってたんですけど、いざ開催となって時期やカードを見ると、ちょっと二の足を踏むというか…

行きたいは行きたい、観たいは観たい。。。でもこのカードで、この時期で…うーん

とういうことで(スマン)やはり今回も地方開催は見送ってしまいました〈(_ _)〉

もうちょっと「決め」のカードやストーリーがあればというところ。。。

厳しく言うと、脈絡ないカードや選手が多くてね。まあ仕方ない。

会場は調べたけどなんかスゲー良い会場っぽいですが(^^;)今後に期待ですね。いつか行きたい!

てゆーか開催から1週間経ってトリガーもやってるのに今更ながらスカバーの雑感です☆

※レビューは素人の個人的見解です。

 

サカキー挨拶

 「ハイサイ!」って言えばなんでもいいわけじゃないけど。サカキーの言う通り画面越しでも

 良い会場の雰囲気は伝わってきました。

 

オープニング

 KID出したらそりゃ泣けるよね。。。格闘技に愛された島。。。イイ!!

 

第1試合 -55㎏ キックルールー 〇寺山遼冴vs弘樹× 判定3-0

 17歳でこれは将来期待大です。実際はどうかわからないけど、緊張やフワフワした感じが無く

 自信もってやることに徹しているところが素晴らしいですね。 

 実力上の相手や外国人選手にどんな試合するか見てみたいところ。

 

第2試合 -58㎏ ×TARKERvs関原翔〇 判定3-0

 古瀬の旦那?思ったよりきっちりMMAやってて判定でしたが楽しめた試合ですね。

 TARKERは関原相手にこの寝技対策じゃちょっと厳しいでしょう。

 

第3試合 -73㎏ キックルールー 〇宮城vsロペス薩摩× 1R KO

 これはちょっとダメですね。なんか、どういう気持ちで見ていいかもわかんないし。

 ボビーともちょっと種類が違うしね。最後のダウンで後頭部を打ってないのは鍛えているから、

 かもしれないけど、ちょっとなあ。

 

第4試合 -74㎏ ×熊澤伸哉vsタナー・ロレンツォ〇 2R TO

 久々にギありMMA見た感じですね(笑)でもあそこまで相手に胴着を使われるときついですね。

 てかババル2世ってどう見たらいいん?

 

第5試合 -49㎏ 〇にっせーvs古賀愛蘭× 判定2-1

 殴りんちゅって良いニックネームもらいましたね(笑)しなし戦は昔を知ってるだけに衝撃だったな。

 試合は、女子MMAの中では動きもあって良い展開だったと思います。にっせーは地元だからか

 気負ってる感じもあったかな。古賀は20歳でこれだけ出来るなら将来楽しみですね。

 

第6試合 -57㎏ ×安谷屋智弘vs宮城友一〇 1R KO

 すごいとこ決まりましたね。コツコツやってきて、地元沖縄開催のRIZINでこれは感動でしょうね。

 最初のパンチでカウンター気味に食らって効いてましたね。

 関係ないけどあれ勝利者賞は自分のジムから出してたんですかね?

 

第7試合 -57㎏ 〇越智vs曹竜也× 判定3-0

 国内だと相手がいなくなってきてる越智なので、-57でもけっこうな実力者です。

 試合は問題なく判定勝ち。曹もだいぶ頑張ってましたけど越智に勝つのって難しいよ。

 てか、かき氷屋やってるのと、ヒョードルの氷の拳ってのを合わせてるのはわかるけど、それでも

 かき氷の拳って何よ。

 

第8試合 -72㎏ 〇大原vs渡慶次幸平× 1R TKO

 これまたわかりやすいというか、二人のキャラも含めて真っ向勝負のカードですね(笑)

 確かに結果出てるのに大原樹理はあまり呼ばれないですね(苦笑)

 試合はリーチ差もあるし貫禄のKO勝ちです。

 関係ないけどあの渡慶次の髪型でアントニオ・バヌエロスを思い出したのは絶対に私だけだと思う

 あ、DREAM末期のグランプリに出てた軽量級の選手ね。

 

第9試合 -72㎏ ×ロクク・ダリvsベイノア〇 3R KO

 ダリがキックでRIZINでやってるのでキックルールでもいんじゃね感もありましたが。

 身体能力を考えると、ベイノアはMMAを頑張ってくれると面白い選手になれそうなので、ダリ相手に

 MMAというのは期待値はありました。まあまだまだな感じもありますけどワンチャン生かした打撃は

 さすがですね。MMAやっていくなら定期参戦してストーリー作りつつ育てていっても面白い存在に

 なりそうです。

 

第10試合 -120㎏ 〇ボビーvs北村克哉× 2R TO

 なかなかコメントしにくいカードと試合内容ですね(苦笑)ボビーはもういいっしょ。。。

 

第11試合 -58.5㎏ ×砂辺vs前田吉郎〇 3R 判定3-0

 今回一番の期待カードです。前回良い結果出した村元選手の欠場というのはありますが、代わりで  

 吉郎とはすばらしいです。パンクラスの二人が18年ですか?長い時を経て再戦とか熱いわ。

 しかもMMAで沖縄といえば松根ともう一人が砂辺というイメージなんですが、そこで砂辺が「査定」

 と言ってるこの責任感の強さ、そこも今回のテーマとして戦っているのも素晴らしい。

 吉郎の「それでもこっちが勝ったるわ」みたいな感じも。普通に見ようとは思いましたけど

 見てるとなんか感慨深い瞬間もありましたね。私も歳をとったということでしょう(笑)

 試合内容もアラフォーのくせに(ゴメン?)思った以上に良い「やり合い」。

 試合後のマイクも含め、二人で作品を作り出したような感じ。ストーリーがあると、そのストーリーを

 知っていると、なんか他と違う良さを感じることができますね。

 

第12試合 -62㎏ キックルール― 〇皇治vs祖根× 判定3-0

 祖根は頑張って煽ってましたが。試合は意外にも?キレイにキックやってましたねえ。

 ああなると逆に皇治を倒しにくいのでは?そして皇治はやりやすのではないかと。

 なんかそんな感じがしました。なんだろな、それより皇治が大物扱いされてるのが変なんだけどな。

 負けたら引退とか言われても・・・

 相手祖根だから逆にそういう話じゃないし(祖根がダメということでなく)。

 うーん。まあ次はバッティング無しできっちりキックボクサー相手にきっちりキックで戦えば

 いいのではないかな。

 

第13試合 -50㎏ 〇RENAvs山本美憂× 2R TKO

 47歳でこのコンディションはやばいですね。絶対的な強さはなくともリスペクトに値する選手です。

 ただ、いかんせん武器はあまり変わってない。その武器をどう組み合わせていくか、というところ。

 RENAは何度も言っていますがミルコスタイルで突き進むべきですね。徹底してスタンド。

 打撃でRENAに勝てる相手はほぼいないわけですから。美憂はそこでやはりタックルが武器だけど

 RENAが絶対ヒザ狙いってのもわかってるわけで、だからこそ集中してもらわないようにしないと

 いけなかったんだけど…警戒してても食らってしまったというね。

 負けはしましたが美憂には最大級の賛辞を贈りたいです。

 

―総括―

 現地に行かなかったけど、行ったら行ったで楽しめていただろう大会だと思いました。

 小粒感も否めませんが構成としては悪くなかったと思いますし。少なくとも浜松よりは良いかな…。

 そうそう、大会後にサカキーがケガの状態もあるけど美憂も大晦日出るかもみたいに言ってて、

 KOされた47歳を1ヶ月でリングに上げるとか何考えてるんでしょうかね。

 そういうとこですよと言いたい。

 沖縄は定期開催でいいと思う。大会前ツアーも高額だけど企画として凄く良いと思ったし。

 地方開催って旅行・観光としても楽しめるので、ファンが最初から最後まで楽しみ尽くすには

 とても良いと思うので。コロナが落ち着けば、状況が許せば早く行きたいものですね。

 

★今回の支出コーナー

 〇スカバーPPV…¥5,500

 

 

☆『認めたため!』はもういんじゃね?な今日この頃。

 

 

 

RIZIN.31 ぴあアリーナMM 2021年10月24日(日) 開場12:30/開始14:00

RIZIN.31を観に行ってきました!!

約1年ぶりの、ぴあアリーナMMの大会。見やすいしサイズ的に丁度良いハコです。

コロナ禍での検温や入場者登録、持ち物検査や消毒は慣れたもの。

今回は観やすさを重視しアリーナではなく段差の付く2階のSS席にて観戦。

と、座席につくもなんか違和感。。。どうやら自分らのブロックは席がひとつ飛びのところ、

連番で配置された模様。。。え、前にもあったじゃんこんな感じの。

結局、何人かの人がスタッフに言ったのか、1つずつ空けて座ると丁度良くなりますみたいな説明?

があって、なにやら腑に落ちないけど座席に座ることが出来たという次第です。

いや、でも座席番号がチケットと違うから、前みたいに養生テープに手書きみたいなのでもいいから

書き直してほしかったんだけど・・・これは運営には大大大注意ですね。過去にもあったわけだから。

さて、まあ気を取り直して(笑)

試合開始までに桜木町駅で買ったシウマイ弁当を胃袋に放り込む。

この表現わかる人もういない説

そんなこんなでオープニング始まりました。

ではでは各試合の雑感、レビューに行ってみましょう☆

※ネタバレ注意!レビューは素人の個人的見解です。

 

オープニング

 これまた良いVTR作りますね佐藤さんは。斎藤チャンプの子供のころに触れるあたりも良い。

 「新しい日常より、一瞬の熱狂に生かされたい。」 素晴らしいね。

 

第1試合 キックルールー -51㎏ 〇奥脇vs老沼 判定2-0

 キックは詳しくないのでなんとも(^^;)奥脇選手がかなり押していたように見えましたが

 ドロー判定がありましたね。しかし第1試合ということを考えると全くもって物足りない。

 

第2試合 -57㎏ 〇伊藤盛一郎vs橋本× 2R TO

 いい加減もう負けられない盛一郎と慶応ボーイの若手ホープとの一戦。

 身長差もあるし慶応ってだけでインテリジェンス感じるので(笑)盛一郎不利かと思われましたが。

 これ1Rの膝でダウンした時は止められてもおかしくないくらい防戦一方でしたね。

 てか正直ストップかかるかと思いました。が、流されたわけですけど、これは安全管理として

 どうなのか問題は残ります。これまでなら割と早めにストップしていたはずなので。

 試合はというと、かなりズタボロにやられた盛一郎ですが、バック取られても凌いで、

 後はもう根性で乗り切った印象。橋本選手は不利な体勢になった時点で動いて動いてエスケープ

 するべきでしたね。ああいう体勢になると盛一郎は強いですよ。

 橋本選手はなんかもったいなかった。自分の強みを生かす試合運びが出来れば強くなるでしょう。

 しかしダメージは盛一郎の方がかなり食らっている印象、でも勝ったからいいか!

 

第3試合 -57㎏ ×中村優作vs伊藤祐樹〇 1R TKO

(呼ばれ待ち)

(コール後)

 

 もはや何ももってないんじゃないか優作は。もうずっと滑り倒してますね。

 普通に考えれば負ける相手じゃないと思いましたが。

 なんかねえ~、なんか、何かが足りないというかオカシイというか、、、うまくいかないなあって感じ。

 どうでもいいけど伊藤選手の「尾張のウォーズマン」て、なんなん?

 

第4試合 キックルールー -53.5㎏ 〇吉成名高vs石川直樹× 1R TKO

 試合内容としては毎回完璧な、「わかりやすく強い試合」を続けて連戦連勝の名高くん。

 ここまで結果を出してると、もっと騒がれてもいいように思えますが、そこまでいかないのは、

 やはり階級の軽さと、ストーリーの無さ、そこに優等生好青年っぷりが入って「引っ掛かり」が

 少なくなってしまっている不運な?感じなのですね。。。

 なので彼自身が悪いわけではないのですが。

 少なくとも、ストーリーはRIZIN側でうまいこと作って欲しいものです。天心戦は。。。どうなんだろ。

 

第5試合 -66㎏ 〇白川vs山本琢也× 1R KO

 白川選手が勝って凄いみたいになっていますがそうは思いません。

 ロープ掴み2回くらいやってますからね。打撃もだいぶスローな山本選手の打撃をもらうシーンも

 あったし、ロープ掴みがなければテイクダウンされてる可能性もあり、展開が変わったとも

 思ってしまうので、まあこの結果がイコール素晴らしいとは思わないですね。

 ただ、試合後にケラモフに対戦表明するのは良いと思います。

 あんな崩しにくいやりにくい相手と対戦しようとする心意気は買いたいと思います。負けるけど。

 

第6試合 -66㎏ 〇中村大介vs新居すぐる× 1R TO

(今やこんな入場もう見ないぞ)

 第一印象では「バウンサーがプロに、しかも中村には勝てないって」という感じでした。

 もちろん実績あっての参戦なんでしょうけど。

 しかしまあ、中村大介はいいですねえ。昭和の感じ、プロレスラー、そしてU。ストロングスタイル。

 もう入場からたまらんですよ(笑)なんですかあの感じは。

 MMAがまだヴァーリトゥード、何でもありと言われていた時代、プロレス最強説があった頃。

 あのプロレス最強説、さすがに自分は信じてないけど、それでもプロレスラーの強さっていうのは

 あることはわかっているし、プロレス最強説を信じる人は自分は好きなんです。

 プロレスラーに憧れて、Uに憧れて、田村に弟子入りして、回転体を体現して、そこからMMAにも

 アジャストしてという。。。もしかしたら、そもそもプロレスからMMAを見るようになった自分としては、

 中村大介こそ一番好きな選手なのかもしれません(笑)

(写真撮影はレガース履かなきゃ!で急ぐ中村)

 

 しかし、今の若いファンに彼の魅力やショートタイツ、レガースの良さが伝わるのでしょうか(笑)

 リング四方にしっかり挨拶するのも素晴らしい。大晦日、もちろん参戦しますよね!?

 

第7試合 -71㎏ ×阿部大治vsアキラ〇 2R TO

 いやあ身長差あるけどアキラ勝ちましたねえ。1R終盤のダウンは危ないかなと思ったけど。

 2Rは上になってから少しずつ少しずつ攻めていってハーフ→マウント→サイドの流れはかなり

 良かったですね。セコンド塾長のアドバイスも完璧。

 逆サイドのセコンドの五味はああなるとなかなかアドバイスもできてなかったのかな?

 五味自身がああなると何もできないしね。あの展開だとセコンドの差もあったかも。

 

―サカキー挨拶―

 いまさらボビーて。

 

―休憩(約20分)―

 

第8試合 -66㎏ 〇金原vs芦田× 2R TKO

 結局芦田の無印感を強めてしまったこの試合。まあでも金原もけっこう打撃もらっていたし、

 ある意味金原の「横一線」みたいのは当たっているのかも。

 勝ったけど、でも金原強い!とまではならなかった試合。というより金原相手なので芦田に

 もっと頑張って欲しかったかなーと思う試合でした。

 

第9試合 -120㎏ 〇スダリオvsSAINT× 1R KO

 休憩明けの金原芦田の後、メインの2試合の前、という順番がハマりすぎてるほどしっくりくる

 この試合順(笑)丁度良いです。スダリオは前より筋肉増えたかな?あと10㎏減量できたら

 化けるかも?SAINTは序盤の動き見てこれ長くはもたないだろうなーという感じでしたけど、

 予想通りフツーにパンチもらってKO負けですね。

 なかなかヘビーは相手がいないだろうけどやっぱり会場で観ると迫力があるので

 どんどん試合組んで欲しいですね。

 

第10試合 -49㎏ ×カンナvs大島沙緒里〇 判定2-1

 個人的にはフルマークで大島の勝利でした。なんたって動きが良すぎる、素晴らしい。

 勝因は常に動き続けたことでしょうか。良いポジション取った時は常に1本狙う姿勢で攻めて、

 ディフェンス状態でも受けに回ることなく、防御しつつ攻めに転じる準備をしているというか、

 攻撃的防御みたいな、あの姿勢はほんとに素晴らしいです。あれ、あそこまで動き続けるって

 かなり練習してないとできないですよ。スタミナも含めてね。あの小さな体のどこにあんな

 チカラがあるのだろうか…。タイトル獲るのも当然というところ。しかもママさんファイターでしょう。

 自分は選手でもないし母親でもないけど、2児の父として今大会一番のリスペクト案件かもしれん。

 いやあ頭が下がりますね。

 逆にカンナは結果からすれば対策がうまくできていなかったのではと。

 カンナの実力からすれば打開できたようにも見えたので。

 試合運びのミスだとか、序盤の防戦一方の展開とか、少しずつマイナス点が積みあがって

 相手のスタミナにやられた感じです。柔道仕込みのテイクダウンも良かった。

 コロナで難しいでしょうが大島選手は外国人の強豪と見たいですね。

 

第11試合 -66㎏ フェザー級タイトルマッチ ×斎藤裕vs牛久〇 2R TKO

 会場組としてはメインがカットで終了だと消化不良の感じがあるので勘弁してほしいところ。。。

 試合内容は、まあ牛久はちょっとカウンター狙い気味だったのが気になったけど、全体的には

 斎藤が少しずつ押していた印象です。なんか納得いかない感じもありますが、まあ有効打による

 カットなので結果として受け入れるしかないでしょう。

 斎藤は絶対落としちゃいけない試合を落としました。

 牛久は獲ったらラッキーな状態でベルトをかっさらっていった。もう、これが全てです。

 斎藤はなんとしても這い上がらねばなりません。

 牛久はなんとしてもベルトを守らねばなりません。

 こんな中での大晦日、いったいどうなるのでしょうか。。。

 カットの場合とかだと、ダイレクトリマッチは往々にして組まれたりしますけど、

 この主催者としてはまあ組まないだろうなあというところ。

 カットも2か月でしっかりふさがるとは限らないしね。うーん、まあ、なんだろな。う~ん。。。

 ああ、でも、自分は斎藤のファンだし斎藤に勝って欲しかったけど、

 しっかりルール上戦ってタイトル獲った牛久の勝ちにケチをつける人を見るとそれはそれで

 納得いかないね。

 

―試合終了後―

 全部終わって19時頃だったかな。山手線の一部運休も影響なく帰宅。

 

―大会総括―

 最初のキックの試合を除くと判定は女子の1試合だけで、その試合も動きがあって面白かった。

 全体的にこれまでないくらい?寝技、一本の展開の試合もあって、個人的な期待値以上に

 楽しめた大会でした!!

 さあ次回は沖縄、神戸ですが、コロナ禍の地方ということや現実的な費用面を考慮して、

 参戦は見送る予定です。しかし予定は未定です。大晦日はどうなるか。。。

 ところでRIZIN.31だから31アイスとコラボでもすればいいと思ってたけど何もなかった。当たり前だ。

 

★今回の支出コーナー

 〇チケット(SS)…約¥20,000

 〇交通費…約¥2,000

 〇食費…約¥1,000

 〇スカバーPPV…約5,500

 〇グッズ購入なし

 

 ◎合計 約¥28,500

 

☆この金額でもリーズナブルと思ってしまうのが、なんか毒されてるなあと感じる今日この頃。

 

 

RIZIN.30 さいたまスーパーアリーナ 2021年9月19日(日) 開場12:30/開始14:00

 

RIZIN.30を観に行ってきました!!

昨年大晦日以来のたまアリ大会、依然としてコロナ継続中の中、なんとかチケットを手に入れて

観に行くことが出来ました!!

今回は10試合とやや控えめな?試合数ですが、実際はこれくらいがちょうどいいという数です。

しかもバンタム級トーナメント2回戦4カードの他にも、かなりバラエティに富んだ、それぞれに

みどころの多い、全てに勝負論のあるカードがあって、期待値はかなりありました!!

さてさて、当日はファンクラブブースでマグネットシート配布ということで、冷蔵庫用にと思って(笑)

もらいに行きました。時間丁度くらいに行ったらすでにかなり並んでいて焦りましたが、ゲット。

なにかもらえるサービスっていいよね(^^)

 

サカキー挨拶

 愛知のイベントみたいなのを危惧してるのかな?珍しく最初からあいさつに立ちましたね。

 ちゃんと協力しますよ。

 

オープニング

 まあこんなもんですかね。前回リオ五輪後のRIZINでも五輪を少し引用した煽りはあったんですが

 あれは曲も秀逸だったんでかなり名作の印象。今回は、まあ及第点と言うことで。 

 いつも思うんですが全選手入場の締めで特効の爆発がある時、

 選手が耳ふさぐの見るのなんか嫌じゃない?

 

第1試合 キックルール -46.5㎏ 〇ぱんちゃんvs百花× 判定3-0

 ビジュアル先行と思われがちですが着実に地力をつけてきているぱんちゃん。

 百花も引かずに応戦しますがリーチの差はあったか、ぱんちゃん判定勝ち。

 まあ女子キックだとなかなかKOは難しいですよ。しかし今後はなかなか、ぱんちゃんを見たい・

 見たくないとかではなく、たまアリでやるべき相手やストーリーが無いのが痛いところですね。

 

第2試合 -66㎏ 〇昇侍vs鈴木千裕× 1R TKO

 若手ホープの鈴木千裕だから昇侍はきついかと思ってました(ゴメン?)

 打撃決着は予想していましたがまさか秒殺KOとは…素晴らしい!!!!

 いや、昇侍はねー。ちょっと長く書くけどね。アラフォーのザ・紆余曲折というか(苦笑)

 『PRIDE全盛期憧れ』の筆頭世代で、PRIDE出場を目指しながらも消滅しちゃって、パンクラスで

 王者になったのに、自分に負けたウマハノフが後継のDREAMに出たりしてて。

 声がかかったと思ったらしょっぱい判定負けで、それ以降一切オファーなく。

 紆余曲折を経てそれから12年(!)かな?やっとRIZINに呼ばれたと思ったら試合間隔短くて

 しかも朝倉海のほぼカマセ状態の扱いで呼ばれるという。。。で、結果も出ず。

 わかりやすく苦労人ですよ。

 そうそう、DREAM参戦直後だったかな、DREAMの試合前の会場外のイベントで、プライベートで

 見に来たのか、昇侍がイベントブースの近くにいたんですよ。関係者に挨拶しようとしていて。

 たぶん気づいたの私だけだったのかな、誰にも気づかれず。

 まあ有名選手ではないから仕方ないと言えば仕方ないけど。それでも、関係者に挨拶した場所が

 ちょうどイベントブースの裏で、自分の位置的にそのあたりも見えてて、関係者は昇侍にイベントに

 顔を出してよみたいに言っていたんです。ただ、他にも目玉の選手(所選手とかだったかな?)が

 来る場所だし、そもそも呼ばれたわけではないからか、固辞と言うか遠慮して、イヤ、いいっす

 いいっす、みたいな。DREAMに1回しか出てなくて負けてる自分は出られない、みたいな感じ。

 私としてはせっかく来たんだから出ていいのにと思ったんですが。たぶん言えば昇侍ってわかる

 マニアしかいなかったんだからあの当時のDREAMの試合前イベントに来る人なんて(笑)

 彼の人柄がわかる印象的なシーンでした。

 今だったらYoutubeを見てる若い人もいるし、ファンはけっこういると思うんですよね。

 そんなことを思い出して、まあ一言では言い表せませんが一人感慨深くなっていた私でした。

 

第3試合 -66㎏ 〇太田vs久保× 判定3-0

 (何を見させられてるんだ顔の太田アナ?)

 

 K-1で出てきた当時は久保きゅんなんて言われていたような…いつの間にやら闇落ちと言うか

 何というか…。いつからこんな風になったんだか。あまり関われない夫婦ですね。

 しかし打撃の良さは折り紙付き。寝たら終わりとは言われても、キックの選手がテイクダウン

 ディフェンスを身につければ一気にステップアップしてMMAでは強くなれるので注目でした。

 が、やはり太田のテイクダウンはさすがの一言。なかなか展開は作れませんでしたがハッキリ言って

 漬け込むのもある意味大事なんですよね。2戦目でレスラーが即一本なんてなかなか難しいです。

 ガチガチのクローズガードだったしね。逆に久保はあれやるだけじゃ立てないんで、テイクダウンの

 ディフェンスだけじゃなく立ち上がる技術をどこまで身につけたか見たかったですけどね。

 太田は-61で今後はやるんですよね?久保きゅんはキザエモンとどうですかね。

 

―RIZINガール紹介―

 色が増えた?スカートの形も変わったね。

 

第4試合 -66㎏ ×ウルカvs堀江〇 判定3-0

 かなり勝負論あるカードを持ってきましたね。ウルカはテーピングが目立つ。

 あれだけのテーピングをやるということは?フェザー転向で少しでも対格差を補うために

 筋肉の動きをサポートするためのものなのか、それとも見たまま腰背部をかなり痛めたか。

 動き自体は悪くは見えない、けど堀江のうまさなのか、対格差なのか、組んでバックを取る体勢で

 コントロールしきれない。と思っていたらやはり腰をケガしていたんですね。ギックリ腰って。

 どのくらいの状態かはわからないけどよくあれだけやれたなあって。頸?ヘルニアもあるみたい

 なので、マジで気を付けて欲しいですね。堀江はフェザーの中で少し位置が変わってきたか?

 

第5試合 -71㎏ ×武田vs矢地〇 判定3-0

 やればできるじゃんヤッチくんよ、な試合。武田はあのアームロックは極めないとダメなやつでした。

 矢地はしっかり対処できていたので(セコンドのおかげか?)、抜けてその後はしっかりダメージを

 与えて与えて、組でも負けることもなく、しっかり対峙して判定勝ち。

 全編通してこういう試合が出来るなら国内ライト級ではなかなか負けることはないかもしれません。

 ブランニューやっちくんの名称はともかく確かに完全リニューアルって感じですね。

 てことはやっぱりポテンシャルはあったということですかね。

 ただ矢地も武田も国内であまり相手がいないですねえ。。。

 いや、いないことはないけどストーリーが無さすぎるというか。外人来ないときついな。

 そうそう、試合でちょっと気になったのは、最初の飛びヒザはまあいいんでしょうけど武田が

 グローブタッチに来ていたところなのでちょっと気になりましたね。

 あ、矢地の入場曲はギター部分も流してほしかった(笑)

 

第6試合 -49㎏ 〇浜崎vs藤野× 判定3-0

 学芸会は言い過ぎだけど(苦笑)それでも選手の関係者をなんとか連れてきて少ない客席を

 とりあえず埋めて、純粋な格闘技ファンはほぼいないような、そんな会場での試合なんて

 浜崎も含め多々やっていたわけですからね、数少ないどマニアな自分はそこにいましたけど(笑)

 本当は欲しかったけど、狭いジョシカクの会場なんてサインをもらうチャンスなんかいくらでも

 あるのに、もらいにいくのがなんか恥ずかしくて行けなかった当時の自分。。。

 だからこそ(?)こちらとしても感慨深いですよ。たまアリでバチバチ殴り合うんですからね。

 あ、親方はやめてほしかったなあ(笑)いちおう、特攻天女て異名があるのでね。

 ((天女感はありませんが…(スマン))

 試合は最後までスタンド殴り合いのジョシカク版やれんのか状態。ボクテクで上回る浜崎が

 判定勝ち。藤野は-49でできるならいろんな選手とやって欲しいですね。イズム伝承で!!

 

―石渡伸太郎引退セレモニー―

 『こんな時代が来てくれてよかった』これに尽きます。

 石渡がRIZINで、たまアリで引退セレモニーをやってもらえるなんてね。

 素材だけならまだまだ上に行けただろう稀有な日本人選手でしたから、引退は残念ですが。

 でもケガの具合が頸関係なので、これはもう何も言えませんね。

 とにかく今までお疲れ様ではなく、ありがとうと伝えたい。

 ちゃんと10カウントゴングをやってくれたのも良かったですね。

 プロレス発祥だしMMAでRIZINとかではあまりやらないので、若い人なんて知らない儀式ですし。

 シーンとした中での10カウント、染みるんですよね(しみじみ)

 最後が太田さんの声だったのも最高でした! 

(セレモニー後に退場したのにめっちゃすぐ戻って来て休憩中に一人解説の準備に入る元選手)

 

―休憩(約15分)―

 

―サカキー挨拶2―

 斎藤チャンプ、完全に営業の人(笑)飲むシリカ売りに来た人じゃないよね(笑)

 RIZIN.31はコイケ戦じゃないんですね。そこの諸々は色々ありそうなので?置いといて。

 相手誰がいるかなあ。

 休憩明け、ヤマニハの試合はまだなのにリングサイドの席に鈴木博昭来たやんと思ってたら

 参戦発表がまさかのMMAデビューとわ。これは楽しみですね。契約体重はまあ仕方ないか。

 奥田はさすがプロレスラーですね。素晴らしい煽りです。短さと伝わりやすさも大事なとこで。

 これで勝ったらさらにマイクでなんでも言えるし、負けても負けっぷりと言うところが評価される。

 ただじゃ倒れないプロレスラーらしく、これはもう100点と言っていいマイクでした。

 ちなみに、朝倉未来は会場にいるならビジネスとして挨拶くらいすればよいと思いますね。

 そしてまさかのキングカズ次男…大晦日は申し訳ないけどキング見たさに行くかもしれない(苦笑) 

 まあ参戦にはいろいろあるんでしょうから今の時代に特に文句は言わないけど。

 普通にイベントの一つに組み込むのか、オープニングマッチ、第0試合、番外の試合みたいな扱いに

 するのかでいろいろ意見がでそうですね。

 

第7試合 -61㎏ バンタム級トーナメント2回戦 ×元谷vs瀧澤〇 1R TKO

 元谷は説教ですね。大説教です。負けるだけでもありえないのに、あの負け方はナイです。

 瀧澤は基本は打撃しかないわけで、前回は岡田がいろんな想定をした中で打撃メインで来るとは

 思わなかったから面食らって後手後手になって、元谷は優位に進められたわけで、あれを調子に

 乗ってイケイケでまたやろうとしちゃだめなんですよ!!いくらなんでも油断が過ぎるわ。

 このままでは強いのに良いところで勝てなくなるRIZIN版前田ヨシロー状態に…(前田すまん)

 

第8試合 -61㎏ バンタム級トーナメント2回戦 〇扇久保vs大塚× 判定3-0

 扇久保は太ももが前よりだいぶ発達した?四頭筋もハムもかなり盛り上がっていましたね。

 コンディション良好なんでしょう。しかし1Rでパンチもらった時は見えてなくて棒立ち状態(笑)

 あと最終Rでのテイクダウンですね。ちょっと油断したか。まあ結局全編塩っぽかったけど、

 意地が見えたスタンド展開でしたね。どちらかと言うと大塚はカウンターっぽい感じだったので

 前に出続けた扇久保が獲ったのかなと。そんなところです。

 塩vs塩はだいたいこんな感じじゃね?

 

第9試合 -61㎏ バンタム級トーナメント2回戦 〇井上直樹vs金太郎× 判定3-0

 金太郎は良い試合しましたねえ~。ヒリヒリした緊張感ある試合で素晴らしかった。

 井上はもうスピードも圧力もあって、序盤から金太郎あっさり負けるかもなんて思ったりしましたが

 全くそんなことはなく、もう素晴らしい試合内容です。策はなんだったんでしょう、左にカウンターぽく

 合わせてそこからの追撃というところだったんでしょうか。右が当たるところは結構あったように

 見えましたけど、その先がなかなか行けなかったですね。試合後も遠かったみたいに

 言っていたのでその部分でしょうか。ボディもけっこう当たっていました。いずれにしても金太郎が

 勝ってもおかしくないくらいの内容はあったと思います。

 もちろん前足を蹴られすぎたってのはありますけど。井上は相手の得意分野で堂々と行くあたり

 何気に気が強くていいですね。金太郎はトーナメントのリザーブ候補でいいでしょう。

 

第10試合 -61㎏ バンタム級トーナメント2回戦 〇朝倉海vsヤマニハ× 判定3-0

 前回から気になっていたんですけど、スピードが段違いなのに、あんなスローなパンチがなんで

 当たるんでしょうか(苦笑)怪物くんが何か授けたんでしょうか?

 コーナー背負って危ないのに当たったりしてるのがなんか面白いというか。

 ただテイクダウンはまともに取れないしグラウンドの展開を作れない以上スタンドで上回る

 朝倉が判定勝ち。朝倉は消化不良感もあったでしょうがガッツリ得意のスタンドで課題が見えた

 だろうと思うので今後立て直したいところでしょうね。

 

―試合終了後―

 全て終わって20時前だったかな。試合後にアリーナに降りて石渡にありがとうと伝え、帰宅。

 なんか規制退場とか言ってるんですけど誰も聞いてないし指示通りに退場してもなんか同じ感じが

 しましたね。 

 

―大会総括―

 終了時刻はおよそ予定通りではありましたが、期待値の高いラインナップほど判定が多いと

 いうのは一種のあるあるみたいなもので…。ちょっと判定試合は多かったかな~

 ただそれぞれにストーリーはついたと思うので、今後期待なのは変わりませんね。

 バンタム級はたぶん、朝倉vs瀧澤、井上vs扇久保になるんでしょうねえ。まあいいけど。

 なんかそんな気がする。

 

★今回の支出コーナー

 〇チケット(SRS)…約¥30,000

 〇交通費(高速・駐車場等)…約¥4,000

 〇食費…約¥2,000

 〇グッズ購入なし

 〇スカバーPPV…約5,500

 

 ◎合計 約¥41,500

 

☆大晦日の堀口戦を繰り返し見てた時、なんとなく見てた2歳児に「きょーじ」を覚えさせたら

  RIZINの録画を見てるだけでなんでも「きょーじ?」と聞いてくる今日この頃。かわいいでしょ。

 

 

 

どうもです!

昨日見た「スッキリ」であることを思い出したので書いてみます!

 

熊本県の高校生が、学校を会場にて婚活パーティを開くという企画が取り上げられました。

何やら授業として講師の先生の恋愛的な?話を聞いたり、調理実習として地域の食材を使った

カレーを作ったり、みたいな。昼休みには下駄箱にラブレターとかも?

告白タイムは放送で屋上に呼び出すようです(笑)

青春ですなあ…(しみじみ)

 

で、気になったのがあったんですけど。

レクリエーションでドッジボールをやるらしいんですが、これ、投げてきた相手に好意がなければ

避けるとか、好意があればあたりに行くとかいうルールらしいんですね。

これ、厳しくない?(笑)避けられたらショックというか(笑)

好意ないけど当てられてしまった、とかも(笑)

と、いうところで、私が学生時代に考案したルールーでやってみてはという提案(笑)

 

題して『姫を守れ!ドッジボール!』

 

大学の時に、サークルで部長ではないんですが仕切り屋みたいなのをやることが多くて、

そこでみんなでできる身体を動かすレクリエーションを考えていたんです。

イベントリーダーみたいなもんですかね(笑)

普段はそういうことをやらないサークルだったので、レクの時間を取ると、例えばちょっとした

障害物リレー?みたいなものとか、シンプルに球技とか、時には手つなぎ鬼(!)など、大人になって

やってみると意外と盛り上がるので、けっこう企画、というか思い付きでやったりしていたんですね。

そこで4年生の夏、何かないかなーと考えててフッと浮かんだのがこれです。

最初はドッジボールをやろうかなと思っていて、ボールが2個とか、時間でボールが増えてくるとか、

そういうのを考えていたんですけど、どうしても女性陣はドッジボールで盛り上がれない。

だから何か特別ルールを考えていたら浮かんだんですよ☆

「ボールを投げるのは苦手、だからボールから逃げる、避けることに集中できれば、女子でも

楽しめるんじゃないのか?」ってところですね。

 

〇ルール

 

 ・男女の割合を考えて2チームに分ける

 ・各チーム内で男女ペアになる

 ・女性陣は全員『お姫様』

 ・お姫様を守る男性陣は『家来』 (サムライ、武士でも良い)

 ・家来はペアになったお姫様を守る

 ・お姫様が当てられたら家来ごと外野に行く

 ・お姫様はボールを投げられない

 ・家来のみボールを投げることが出来る

 ・時間内に残っている姫-家来ペアの数が多い方が勝利

 ・または全滅したら負け 

 

 ここまでが前提で、ここからが発展ルール

 

 ・家来が当てられたら、家来は『平民』(もしくは歩兵でもよし)となり、平民のみ外野に行く

 ・家来を当てられたお姫様は、家来がいないので『町娘』に格下げ

 ・町娘はボールを投げることが出来る

 ・町娘が投げて相手に当てた場合、ペアだった外野の平民は復活し、姫-家来ペアに戻る

 ・外野の平民が投げて相手に当てた場合、内野に戻りペアだった町娘と姫-家来ペアに戻る

 

どうですか?

最初はちょっと複雑かもしれませんが(苦笑)

一度理解するとそれはそれは盛り上がりますよ!!

一番厳しいのは、早々に姫が当てられて、外野でも姫は投げられませんから、家来が当てるまで

何も出来ず外野でぼーっとしてることになることですかね。

まあそれはしょうがない。家来の出来が悪いのは姫の責任ですから(笑)

なと、男女の人数がそろわないと正式ルールではできないので、男性陣が多かったサークルでは

『ずっと平民』が最初からいましたね(苦笑)当てようが何しようが平民のままです(笑)

ずっと平民は普通にドッジボールを楽しんでいました(笑)

 

で、ここからが大学生らしいノリといいますか

ペアを決める時には、家来側からの立候補制なんですね(笑)

自分は誰を姫としたいか、と。

姫は立候補した家来を自由に選べます。

私の家来はアナタ、ってわけですね。

そう、ここから学生特有の恋愛模様が垣間見えるわけですな…

例えば、狙ってる子にアピールしたい男子は、立候補がそもそものアピール。

試合中何度も守ったり、良いプレーが出来れば女子からのイメージアップにもつながるでしょう。

注意すべきは、周りの家来の『働き』も姫はちゃんとみてるということでしょうか(笑)

 

あとは、チーム分けで仕組んであの女子とこの男子が同じチームになるように、とか

あの女子の場合はこの男子が立候補するだろうから他の男子は立候補しない、とか

あの女子は、あ、この男子3人が狙ってたのか、みたいな…

 

まあそんなことを観察しながら(笑)

というか、そういうのを観察したくて企画したと言っても過言ではない(笑)

いや、夏の恋愛模様、燻っていた仲間達に最強のパスを出そうという私なりの思いやりもね(笑)

あるメンバーには『おいおい・・・いいの考えたね!』と褒められたり(笑)

意外と、男女ともにいろんな評判が良かった企画なんですよ!

まあ、夏ですからね(^▽^) みんな若かったし!

ワイワイ楽しくやっていたあの夏の日…(しみじみ)。

 

 

で、話を戻すと婚活パーティ用にルールを変えると、まあ姫と家来の呼び名は使わないとして、

男女ペアで(多分同数ですよね?)、ペアのどちらかが当てられたら二人とも外野に行くとか、

家来から平民、姫から町娘の格下げルールはややこしいから適用しない方が無難でしょうね。

最初の外野はあまり役割が目立たないので、スタッフがボール回しだけで参加するとかで

サポートでもいですね。

あと1回当てられてすぐ外野とかだともったいないから、参加人数によっては2人分の2回を

当てられたら外野に行くとか?

男女ペアで女子は逃げて男子が守って投げる、という基本ルールさえしっかりしていれば

汎用性はあると思うパッケージでございます。

自分は当てられても、姫よどうぞご無事に…みたいな感じは、カップル、そして将来の夫婦として

それはそれは必要な要素ではないでしょうか★

女性陣は意外とそういうとこ見てますからね…!!!

 

長くなりましたが、熊本の高校生のみなさん、この企画どうですか?(笑)

 

以上、こんなこと思い出した話でした。

 

 

 

 

☆仕切り屋の都合上、アピールの場などなく審判をやってたなぁと思い出す今日この頃…。