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gentle sunshine

かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。




貴重な晴天の連休最終日、
夫の時差ボケ解消もかねて、代々木公園でお散歩しました


もちろん、ビーグルのマリンも一緒です
(公園近くのペットショップでレンタルもしているのです。)







マリンは8歳。人間で考えると・・・私たちより先輩!
どうりでゆったり散歩ができるわけなのです。







5月のときと比べると顔が少し変わったかな。

子犬ももちろんかわいいけれど、
こうして年齢を重ねていっている犬もかわいいし、一緒にゆっくりする時間も大好きです

いつか飼いたいのだけれど・・
マンションで、しかも規約では一匹しか飼えないし・・・寂しそうで可愛そう。
ペットホテルを使っている方もいるけど、なんだか本末転倒にも思えてしまって。
やっぱり慎重に考えたいものです。


バラがたくさん咲いていました。
5月と10月、年に二度も楽しめる花って素敵です


やっと我が家の室温が下がってきたので、そろそろ切り花を飾れるようになります。

うれしいな






連休の晴天の日、夫と三菱一号館美術館へ行きました

この美術館の楽しみは・・・ランチ!
美術館の入口前は中庭のような作りになっていて、太陽が燦々と降り注いでいます。
丸の内ブリックスクエアのイタリアン「A16」でテラス席を選びました。

前回訪れたのは3月。ブログを見るとサクラが咲いています。
テラス席のランチは春と秋には最高です

ランチを終えてから美術館へ・・・

今回は三菱一号館美術館のコレクションでした。
以前ロートレック展(ブログに書き忘れている!!)でたくさん貯蔵しているなぁとは思っていたのですが、今回もたくさんあって嬉しかったです。

印象派の中ではモネの「草原の夕暮れ、ジヴェルニー」が素敵でした。
ピンクや青の使い方が本当に美しいです

また、私はフェリックス・ヴァロットンの版画も好きでした。
パリを風刺したロートレックやヴァロットンを観ているうちに・・・
このころのパリに暮らしてみたかったね、と話しました。
もちろん、今のパリにも行きたいです!
来年あたりに・・・・

帰り際にミュージアムショップでミニチュアのイーゼルを買ってもらいました。







これにロートレックのポストカードをのせると・・・






可愛い

印象派が好きな私たちは、これから国立新美術館の「印象派を超えて~点描の画家たち」やブリヂストン美術館の「カイユボット展~都市の印象派」に行こうと思っています。

あぁ、芸術の秋ばんざーい!!




私の大好きな坂本龍一のHappyend。

オーケストラバージョンがネットにありました。
彼が音楽を担当している「八重の桜」が頭をかすめます。
素敵ですね!


一方こちらは以前のブログで載せたピアノバージョンです。
アルバム05に収録されています。

今回聴き比べも兼ねたいのでもう一度載せます。






どちらも美しいです!

ピアノだけの方がなんとも切ない感じで大好きですが、オーケストラの優しさが入った音色も心地よくて溜息がでてしまいます。



しかし・・・。

つぎはYMO時代2枚目のアルバムBGMに収録されたHappyendです。

こちらはどうでしょう?







この曲からピアノやオーケストラバージョンはイメージできるでしょうか??

できませんよー


私はピアノバージョンが先で、YMOバージョンを後に聴いてビックリしたのですが、はじめにYMOを聴いていた方たちはどういう気持ちで聴いていたのでしょう?

オーケストラコンサート中のコメントで、はじめてHappyendを作った時はまずオケが頭にあったけれど、当時はとんがってたものだからあんなアレンジになったと話しています。

別の読み物には、1枚目のアルバムがヨーロッパでヒットしたときのアメリカはBGMという評価を下したため、それを皮肉って2枚目のアルバムタイトルをBGMとしたとありました。

Happyendはそんなアメリカへの挑戦状とも言えるかもしれません。
オ―ケストラコンサートでは、この曲以外にもYMO時代の名曲を聴くことができました。

素敵だなぁ、坂本龍一さん。気が付けば60代なんですね。
東京オリンピックの開会式に参加してくれたらうれしいです!!



台風、そして、秋雨。
なかなか天気も心も晴れません。

夏くらいから意識をして行動していたことがあるのですが
先日ある方に「綺麗になった」と言ってもらってとても嬉しかったです。

意識していれば自然と行動して、
行動していれば偶然と思うような必然が訪れる。
そこで知識、経験を得られれば、また新しい意識をもって行動し
きっとまた必然と出会うことが出来る、そう信じています。

40代になったばかりですが、素敵な50代を意識して過ごしていきたいです。
仕事に情熱を注ぐ夫と共に・・・。





ちょっと苦手な夏に心地いいのが写真展や絵画展でした。
少し前のものもありますが、8月、9月で行ったものを残しておきます。


アンドレアス・グルスキー展

写真だと思ってみると、次第に違和感がでてきます。
望遠や広角レンズで撮っているはずなのに、ピントが全体に合っている・・・合成?
いや、そんな簡単なことじゃないんですよ、と言われそうですが、何枚も撮ってデジタル処理をしているそうです。
こうなるとアート、なのです。

印象派や写真が好きな私にとっては、好みではないけれど刺激になる時間でした。
平日の午後に静かな時間を楽しみました。



ネコライオン

NHK BSの「世界ネコ歩き」でもお馴染み、岩合光昭さんの写真展です。
岩合さんのネコに対する愛情が映像にたっぷり表れていて番組の放送をいつも楽しみにしています。

今回は同じネコ科であるネコとライオンの似た習性を岩合さんの視線で撮影、コメントと一緒に両者の同じようなシチュエーションを並べて展示してありました。

ネコ好きにはたまりません
一人でじっくり、にんまり満喫してもいいと思いますが、二人で「可愛いのぉ。」と声にだしてしまうのも微笑ましい光景です。私たち夫婦はもうメロメロでした。

飼いたい・・・いつか飼いたいです!
そうしたら、きっとこのブログもネコ一色にしてしまうのでしょうか。





プーシキン美術館展

横浜美術館でした。
印象派が好きな私たち夫婦には少し物足りない内容だったかもしれません。





ウィリアム・モリス 美しい暮らし

きっかけはウィーンを旅行したとき美術館で買ったポストカードでした。
恥ずかしながら彼については知りませんでしたが、素敵だなぁと思って数枚買って、ウィーンには作品はないことをショップの方に確認した記憶があります。

これがテキスタイルであることも随分後に知ることになります。

それから3年後、作品を直接観る機会に恵まれました。
初日に府中美術館へ行きました

安価な大量生産が盛んだったイギリスで、
「役に立たないもの、美しいと思わないものを、家においてはならない。」とし、手間のかかる自然染料を使い、画のテーマも彼の愛する自然を取り上げました。

ファブリックというカテゴリーだったら美術館にポストカードはないかもしれません。
作家の信念や情熱が注がれた作品がファブリックを超えてアートとなったのでしょう。

ウィーンで予備知識なく素敵だなぁと思ったのは、彼の理念が尊敬できるものだったからかもしれません。
自身の直感が別の言葉で証明された感じはちょっとうれしいものです。

我が家の壁紙をモリスにするのはちょっと難しいけれど、カードとコースターだけでもと思って買いました。

コースターはこれからの季節にはぴったりの色でしょう?
ワインをこぼしてしまう夫にもピッタリ


美術館は緑に囲まれています。
子供たちが元気に遊んでいました




ほんとうの秋はもうすぐです。





秋の台風がもうすぐやってくる日、
やっとピンクフリルのハイビスカスが咲いてくれました!

けれども・・・ちいちゃい


ハイビスカスは東京の冬は部屋で過ごすため、枝を切ります。
その際太い枝を切りすぎてしまったようで、去年も真夏には咲かずに今年と同じ時期に咲いていました。
(ブログを書いた日が偶然同じです!植物ってすごいなぁ。)





細い枝ですから、花はこの大きさで丁度よいのです。
他にも蕾がたくさん付いています。

今年も咲いてくれてありがとう
台風が過ぎたら秋の涼しさがやってくるようだけど、お構いなしに咲いてちょうだいね