Happyend を少し考える。 | gentle sunshine

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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。




私の大好きな坂本龍一のHappyend。

オーケストラバージョンがネットにありました。
彼が音楽を担当している「八重の桜」が頭をかすめます。
素敵ですね!


一方こちらは以前のブログで載せたピアノバージョンです。
アルバム05に収録されています。

今回聴き比べも兼ねたいのでもう一度載せます。






どちらも美しいです!

ピアノだけの方がなんとも切ない感じで大好きですが、オーケストラの優しさが入った音色も心地よくて溜息がでてしまいます。



しかし・・・。

つぎはYMO時代2枚目のアルバムBGMに収録されたHappyendです。

こちらはどうでしょう?







この曲からピアノやオーケストラバージョンはイメージできるでしょうか??

できませんよー


私はピアノバージョンが先で、YMOバージョンを後に聴いてビックリしたのですが、はじめにYMOを聴いていた方たちはどういう気持ちで聴いていたのでしょう?

オーケストラコンサート中のコメントで、はじめてHappyendを作った時はまずオケが頭にあったけれど、当時はとんがってたものだからあんなアレンジになったと話しています。

別の読み物には、1枚目のアルバムがヨーロッパでヒットしたときのアメリカはBGMという評価を下したため、それを皮肉って2枚目のアルバムタイトルをBGMとしたとありました。

Happyendはそんなアメリカへの挑戦状とも言えるかもしれません。
オ―ケストラコンサートでは、この曲以外にもYMO時代の名曲を聴くことができました。

素敵だなぁ、坂本龍一さん。気が付けば60代なんですね。
東京オリンピックの開会式に参加してくれたらうれしいです!!



台風、そして、秋雨。
なかなか天気も心も晴れません。

夏くらいから意識をして行動していたことがあるのですが
先日ある方に「綺麗になった」と言ってもらってとても嬉しかったです。

意識していれば自然と行動して、
行動していれば偶然と思うような必然が訪れる。
そこで知識、経験を得られれば、また新しい意識をもって行動し
きっとまた必然と出会うことが出来る、そう信じています。

40代になったばかりですが、素敵な50代を意識して過ごしていきたいです。
仕事に情熱を注ぐ夫と共に・・・。