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gentle sunshine

かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。




6月には手元にあったのですが・・・・
書いていませんでした。

それは大変!


残しておかないと。

3月のトランクショーでオーダーしたミュールバウアーです。
左が夫の、右が私のです。

ふたりともネイビーを使いました。

私の方は「M」のピンを当初ゴールドにしたのですが、
仕上がってかぶってみて・・・他の帽子の黒に付け替えました。

サンプルと同じものを、というものではなく、
素材、色、リボンの色、ピンの色を選んでいくのですから想像力が必要です。

でも、いくつか持っているとこういう楽しみ方もできますね。


私のミュールバウアーも増えました。
(過去ブログより)




来月には秋冬物のトランクショーがあるそうで
今から楽しみです。


先日Eテレ「鑑賞マニュアル 美の壺」では麦わら帽子を特集していました。
出演していた萬田久子さんがとっても素敵!

萬田さんのような方がいらっしゃると
おしゃれに関してこちらも背筋が伸びるというか
憧れの女性がいるって私にとって大切なことだなぁと思いました。











2時間。


観終わったあと家路につくまで
作品について、また、自身の経験や考えを織り交ぜて
夫と話した時間を丸ごと含めて
とっても良い時間でした。


ゆっくり話せる喫茶店があったら最高なんだけれども。


宮崎駿さんから
「映画の魅力とはこういうものなのですよ。」
と改めて教えて頂いたという思いです。

もうひとつ。
ヒロインの口からこぼれる瀧本美織さんの声の美しさに誰もが恋をするでしょう。



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あらゆるところのレビューの幼稚さに辟易することが多くなり、
私自身も遠慮すべきだろうかとも考えましたが、
やっぱり残そうと思いました。少しだけ。


もうしばらく経ちますが、
こころがギュッとなることがありました。

ブログを書こうとしても
虚像が邪魔をします。

そんな中でも映画を観て、
感情をグワングワンさせて
主人公に恋してしまったのが
「最後のマイ・ウエイ」でした。

HP
http://www.saigono-myway.jp/index.html

実在したフランスのスターの物語。
ストーリーは割愛しますが、
予告の中に

「傲慢で、女好き。嫉妬深く、神経質。
けれど、私たちはあなたを愛した。」

という言葉があって、
フランク・シナトラの歌うものとは全く異なる
感情むき出しの「マイウェイ」が聞こえてきました。

一目ぼれでした。

そして、2時間30分。

この二行の言葉を
丁寧に愛を込めて映画にしていることを
音楽と、人物と、すべての場面を通して感じることができて、
まったく飽きないというどころか、
どうか終わらないで欲しいとさえ思った、
そんな映画でした。


帰宅して早々に
彼の歌うマイ・ウェイの原曲と
彼の恋人だったF・ギャルの「夢見るシャンソン人形」をダウンロードして
何度も、何度も聴いて
映画の余韻に浸りました。

そうして
こころの傷が少しずつ小さくなっていきました。


9月6日までだそうです。
もう一度、夢中になって観ようかな。







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フランス・ギャル・グレイテスト・ヒッツ/USMジャパン
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ハイビスカスのオレンジさんは今年も元気です

(実際の見た印象に近づけるため、露出を+1.0にして撮影しました。)

同じ品種で色違いが欲しいなぁと思い
このコに出会った新宿の青山フラワーマーケットへ行ったのですが、
今年は入荷がないかも、とのこと。
残念

たくさん売ってはいるけれど、来年も再来年も咲いてほしい・・と思うと
どれでもよいわけではないようなのです。


このオレンジさんは去年より今年の方が頻繁に花を咲かせてくれています。

蕾もいっぱい




蝉が鳴き始めました。

暑中お見舞い申し上げます。


久しぶりにオーケストラのコンサートへ行きました

管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
指揮: 飯守 泰次郎
ヴァイオリン: 堀米 ゆず子
合唱: 新国立劇場合唱団

曲はフィンランドの作曲家シベリウスの
交響曲第2番、
ヴァイオリン協奏曲、
そして、交響詩「フィンランディア」(合唱付)でした。


この日は仕事を終えてまっすぐ開場へ。席についたのが開演10分前。
・・・頭の中が仕事モードから冷めない自分に気づきました。

ロックコンサートや映画だったら影響は少ないと思うのですが、
クラシックコンサートとなると・・・
やっぱりもっと時間に余裕をもっていかないとなぁと感じました。

東京フィルの無料配布のパンフレットはきっちり作ってあって
今回またすごい厚み!
曲の背景や楽団員の話もあり、ぜひ開演前に読んでおきたいものです。

そもそも・・・仕事を終えて白衣を脱いだら
気持ちもすっきりプライベートにしないとです。


今回の3曲はフィンランドがロシアの占領下にあった時代、
シベリウスの愛国心溢れた名曲です。

美しくて、凛々しくて、逞しくて、力強くて。
自身の国を表現するならば、きっと私も意識するでしょう。

「フィンランディア」は特にフィンランド語の合唱が付くバージョンで
美しく、そして、ワクワクするエンディングです。

演奏が終わってすぐなのに「もう一度聴きたい!」
そう思ってしまうくらい心が躍りました。

そう思いながら拍手をしていたら・・・

コーラス部分から再びフィンランディアが聴こえてきたではありませんか!
しかも、今度は日本語で!

今回は私ひとりで行ったので大人しくしていましたが、
夫と行っていれば「うゎー!」と声をだしてしまったかもしれません。

粋で大好きな演出でした。
そして、フィンランドの風に夏の蒸し暑さを忘れることができました。
こんな素敵な時間を体感ができるコンサートに
また行きたいです。

....11月にはウィーンフィルの「第九」と
ベルリンフィルの「春の祭典」に行くことが決まっています。

ちょっと間が空きます・・・
それまでに私の心安らぐコンサートへ行かなくっちゃ!