エルオンライン
大変久しぶりにブログを書いております。
このブログ一つとっても・・・
『継続って大変難しい』
という事実が、私を苦しめます・・・とほほ・・・
と思って終わり!でもいいのですが、
それを思ったところで、約1ヶ月前に戻ることは不可能ですので、
『再出発』
したいと思います![]()
その通り!!
得意なんです、都合よく考えるの・・・
さて今回は再出発にふさわしく、
華々しい紹介から。
つい先日、
我が研究所のトリートメントが、
『エルオンライン』
で紹介されましたーーー![]()
すごくおしゃれな記事になっていて、
大変ありがたいです![]()
しかも、内容も分かりやすく、簡潔に書かれていて、
ライターさんも大変感じの良い方でした。
ようやく『再出発』が出来たので、
これからまた、ガンガン、 トレーニングを・・・
ではなく、ブログをアップしていきます!
よろしくお願いいたします![]()
トレーニング結果速報
以前一度登場して貰った、
数回のトレーニングで腹筋が割れてしまった、
女性のクライアントの方が、
また、新しいご友人を連れてきてくれました。
素晴らしいご友人であるS様は、
本人曰く
『十年以上、運動をしていないので、絶対にどの種目も出来ない』
らしいです。。。
皆さん、『トレーニング』って、
どんなイメージなのでしょうか??
もしかして、『ロッキー』のような場面を創造しているのでしょうか?
もしくは、中高生時代の、部活イメージ??
いずれにしても、
『辛い運動を、トレーナーに”頑張れ””頑張れ”って励まされながら、
それを乗り越える』=『辛い事には変わりない』
ってイメージですよね??
間違っても、
『きっもちいいんだろうなーー
』
『楽しいんだろうなーー
ルンルン
』
とは思わないってことですよね??
『トレーニング』って、ネーミングが良くないのかな??
『フレッシュボディームーブメント』
みたいな軽い感じでいこうかな??
とまあ、いろいろ思うところもありますが、
はっきり言って、当トレーニングルームでのトレーニングは、
”楽しい”![]()
です。
うそは言いたくありませんので、付け足しとしまして、
『辛さや苦しさも含めて』
と書いておきます。
とにかく、全てまとめて、
『楽しいトレーニング』
となっております。
男性、女性問わずセッションを受けて頂いておりますが、
毎週一回は来て頂いているお客様全員、
『苦しくて、辛いの大好き!!』
だと、思います??
いやいや、皆さん、本当に辛いの苦手です(例外の方もおりますが・・・
)
それでも、最後までやり続け、
それで、身体にいい変化が起きてきると・・・
もっともっと、となってしまうのです。
そして、先日のお客様のように
『十年以上何もしてきてないので何もできない』
と思われているお客様でも、
決して甘くないメニューを、
完全フィニッシュできてしまうのが、このトレーニングルームでの
面白さ、だと思います。
ちなみに、昨日のお客様、
トレーニング前、トレーニング後の変化について、
『本当に疲れなくなった』
↑この答えは本当に多くのお客様から頂きます。
『足がまっすぐになった』
↑特に女性の方のこの変化、本当に多いです。
『とっても太りづらくなった』
↑食べた後の焦りとは裏腹に、お腹が出たりしなくなった
という人、本当に多いです。
『朝、すっきり起きられるようになった』
・・・・・・ (すべて個人の意見です)
などなど、たくさんの変化について伝えてくれました。
うれしい限りです![]()
階段マニア
階段マニアって、
何も
『この階段のこの段差、たまんね~』
とか、
『20段でもなく、25段でもない、この”23段”って段数がグッとるんだよね』
とか、
『あの神社の12段目の角のでっぱりって、明治の初めにそこで首を・・』
とか考える、って事じゃなくて、
『階段とエスカレーター、階段と坂道、階段とエレベーターのチョイスがあったら
迷わず(迷ってもいいけど)階段を選んで行く』
って事です。
なぜこんな事を急に話すかって?
別に今日はネタがないとかじゃありませんが、
今年に入ってから、私、自称”階段マニア”となりまして、
ほぼいつでも階段を使っています。
しかも、少しだけ距離が遠くなるにも関わらず、
歩道橋渡ったりしてます。
身体の健康のため+脂肪燃焼の為に始めましたが、
もはや階段を上がらないと、気がすまない感覚に陥ってしまいました。
そして気分がいい![]()
![]()
確かに最初の1ヶ月半は大変だと思いましたが、
最近は、ただ単純に気分が良いです。
トレーニングする時間がなくても、
階段をよく登れば、
それだけで、身体の代謝は良くなるし、
すがすがしい気分になれるのさ![]()
いや、真剣に考えて見ると凄いですよ。
だって、ふつーに外へ出て働いている方だったら、
『必ず通勤する』
し、
『エクストラでコストがかからない』
のに、
『気分がよくなる』
のですから![]()
冷静に考えてみてください。
無駄な時間やコストをかけずに、
『気分が良くなる』![]()
って、あるようで、なかなかない・・・
人にはそれぞれの道がある
トレーナーとして、当然自分の身体を鍛えなければいけませんし、
自分の身体を使って実験し、体験しなければ、
トレーニングを他の方々にお教えすることは出来ません。
ので、
普段は何もない部屋でトレーニングを行っていますが、
たまにジムにも行っております。
しかも、大手スポーツジム系ではなく、
市営の、小さい古びたトレーニング施設です。
そういうところに行くと、来てる方というのは、
大体決まっていて、10年以上同じところに来ている方が、
たくさんいます。
しかも結構年配の方々が多いのが我が市営ジムの
特徴でもあります・・・
『年配』・・・
あいまいですね~・・・
はっきりさせましょう!
平均年齢70.2歳(ぐらい・・・憶測ですが、ほぼ皆さん70近い・・・)
(朝の一番早い時間帯に来ている方々対象)
とまあ、我が市営ジムに関しての情報はさておき、
ここで大変すばらしい紳士をご紹介させて頂きたいと思います。
K氏 75歳
トレーニング歴 25年
そう、50歳のころからウェートトレーニングを始めたそうです。
ご想像通り、めちゃめちゃ引き締まった体系でございます。
行くと必ず
『うら~!おりゃー!』
といいながらせっせとトレーニング積んでいます。
最近少しお近づきになり、
『1回に大体どれぐらいの時間トレーニングされているんですか?』
と聞いてみました。
トレーナーの私にとっては、ありとあらゆる人のトレーニングが、
大変気になりますので・・・
すると、
『一回約2時間』
と答えられました・・・
私の行っているトレーニングは、長くても一時間ぐらいのものですので、
(フツー30~40分)
”約2時間”とは、これまた長いこと・・・
でも、ま、セット間で休みが長くて、その間に周りと
話してたりしたら、そうなるでしょ。
って、思いますよね?
しかーーーし!!
この方、セット間約40秒長くて60秒ぐらいのレストで、
バンバンこなしていきます。
ある程度身体全体の種目をやりますが、
中でも、ダンベルベンチプレス(ダンベルをもって胸筋を鍛える運動)は、
10回×20セット
だそうです・・・
200回・・・![]()
いいですか。
例えば筋量を増やしたい場合、
筋肉に与える刺激は、毎回同じだと成長が止まってしまうので、
高重量で行う日、軽重量で行う日、その間の日、
回数、セット数ともに身体がなれない程度に変化させていく。
(めちゃめちゃ大まかに言うとです)
とか言う知識が、トレーナーとしてありますよね?
一番時間的効率のいいやり方だったり、
怪我をしないやり方だったりをせっせと学んで、
指導しますよね?
でも・・・
この方、このやり方で25年(時には痛みをこらえながらも)、
やり続けていて、
本人、大満足。![]()
『これをやらなきゃ気がすまない』
とまで言ってます。
必ず毎回同じ種目だそうでうす。
考えてみました。
人それぞれトレーニングには目的があって、
そのトレーニングは
『必ずしも時間的、身体的に効率が良くなければならない』
というものでは無いかもしれない。
心身の健康を目的としているトレーニーの方々にとって、
別に筋量がアップしなくても、筋力がアップしなくても、
身体機能的に小々成長が遅くても、
『これをやれば満足で、元気になれる』
という健康に対する指標や活力になれば、
その人にとってはそれが、
『一番効率のいいトレーニング法』
ということになるのではないか・・・
専門的に走れば走るほど、
気づかないうちに視界が狭くなってたことに、気づかされました。
全ての事を人生観としてとられる気は毛頭ありませんが、
『継続性』
の素晴らしさと、
『積極の考え』(自らの中から真を見つける考え)
を、学んだ気がしました。
ただ・・・
その人にはその人のトレーニング理論があるように、
私には私のトレーニングに対する考えがあります。
この仕事に携わる者として、
私が求める”トレーニング法”を、
もっと、もっと掘り下げていきたいと思います。
そしてその日私は、
30分でジムを去りました![]()
解剖学最終日
12月から始まっている
スポーツアロマパーシャルケア
の解剖学部門が終了しました。
筋、骨にこだわり、トリートメントだけに留まらず、
トレーニング概論も含めた
『解剖学』
の講義でしたが、
終わってみて、様々な想いがこみ上げてきました。
トリートメントに、どれだけ解剖学が必要かを改めて認識したことが一つ。
オイルの処方がどれだけ重要かを、改めて感じた事が一つ。
さらに、まだまだ学ぶべく事がいくらでもあると、
悟ったことが一つです。
講義を行うことによって、
さらに自分の知識が深まる同時に、
講義内容を深めるために、まだまだ勉強が出来たことが、
大変でも有り、良かったことでもあります。
まだまだ今回の
スポーツアロマパーシャルケア
の講義は続きますが(処方の方、皆さん、頑張ってください)
『解剖学』
に関しては、
少しでも皆さんに伝えられたと思います。
まだまだ
勉強するぞーーー!!