スポーツアロマテラピー研究所 -6ページ目

施術の神様


とあるヨガ&トリートメントの方のブログを拝見していたら、


その方、自分の施術の師匠から、


あるとき、こんなことを言われたそうです。


『心を込めて続けていけば、施術の神様がいつか

自分の手に降りてくる』


と・・・


ここでは『神』が何なのかの話はおいといて、


一体どういうことなのか?


と真剣に考えてみました。


当然私には『施術の神様』なるものの存在を


近くで感じる事は出来てませんが、

(多分・・・)


それでも、言ってることは分かります。


なぜかというと、


これだけ人の身体を扱っていれば、


ストレッチでどこがどれぐらい伸びていて、


相手はこんな感覚なんだろうな、


ぐらいは分かるし、これ以上伸ばしたらまずい、


とか言うのも分かるし、張ってる、凝ってる、


とか言うのも、触れば大抵手に伝わってきます。

ここをこうやって緩めてあげよう、


ここに筋肉が付いているから、


ここを支点に、こうやって伸ばしてあげよう、


やってます。

(多分、施術者は、感覚に差異こそあれど、

誰でも感じている事でしょう)


でも・・・


多分『施術の神様』って、


もっと違う事だと思う・・・


当然感覚を研ぎ澄ましていくことは重要ですが、


いくら研ぎ済ませれたところで、


それは単に、


『研ぎ澄まされた感覚』


であって、


『施術の神様』


を呼び起こす為の、一つの必要条件に過ぎず、


それだけではないような気がする。。。むっ


うまく言えませんし、むやみやたらに『心』とか

『気』とか言いたくありませんが、


人の身体に働きかけるものは、目に見える、

意識的に感じられるもの、のみではありません。

(断言)


まだ降りてきてないだろう『施術の神様』に出会うためにも、


まだまだ修行を積んで生きたいと思いますにひひ



足の裏の感覚

今日は足の裏の感覚について、


語りたいと思います。



といっても、『感覚』的なものですので、


かなりの主観が入ってしまいそうですが・・・


それはさておき、


まずは皆さん。


足の裏をいつも意識してますか?




は?むっ




ですよね~・・・


”足の裏意識”って、なんじゃらほい?


ですよね~・・・




もったいない・・・



MBTシューズなどで、最近では少しは話題になった足裏。


商品的には、まだ使用したことがないので、なんとも言えませんが、


”足元””足裏”と言った着眼点は良いと思います。


だって、これだけ表面積がある身体で、


常に何かに触れている部分って、


足底を除いて他にはありません。


そして、よくよく考えて見てください。


自分の全体重を常に支えているのが、


足底なのに、こんなに頑張っているのに、


意識もしてくれないなんて・・・


もし仮に”足底”が自分だったら、


『もう、頑張るのやめたーむっ』


ってすねる・・・







とまあ、冗談はさておき、


まずは立って、足の裏が地面についている、


ということから意識してみてください。




そしたら、少し左に体重をかけて、


右足と左足の体重のかかり方の違いを、


足底に感じて下さい。


次に右。


そしてら前、後ろ・・・と・・・


ね?


意識してみると、たいした表面積ではない足底でも、


体重がかかる位置が、微妙にずれていくでしょ?


そのずれが、足首に伝わり、


膝関節に負担をかけ、


骨盤を歪ませ、


脊柱を・・・


という具合に繋がっていきます。


ね?


重要ですよね?


逆に言わせてもらえば、


足底を正しい意識の基使えば、


上とは逆の自体が起こり、


アライメント(姿勢)を整えてくれる。


具体的にどのように意識すればいいかは


おいおい書いていこうと思いますが、


身体の不調、凝りやはりなど、


実はちょっと意識を変えるだけで、


楽になっちゃたりしますよにひひ



怪我について

先週末はよく一緒にラウンドをさせて頂いている、


私の大切なお客様でもあり、大切な友人でもある


Y.Yさんと、幾人かでラウンドを回りました。


余談ですが、はっきり言って、最高のゴルフ日和ニコニコ


気持ちよかった~ニコニコ


ま、スコアの話は置いといて・・・あせる


18ラウンド回って、ドライバーショットが、


うまくいったと感じたのが、


たったの一回・・・ガーン


はー・・・


んで、やはりそのままではスッキリしないので、


地元帰って、行ったんですよ!練習場!!


身体の動き、感覚をチェックしまくり、


ついに編み出したある方法!!


それを使えば、コントロールはつくし、


飛距離は伸びるし・・・


すでに1ラウンド廻った疲れなど感じることなく、


ばしばし打ってましたパンチ!


だって、身体動くし。。。


でも・・・


とある一球、ふった瞬間、”ピキっ”って・・・


あショック!左の方の腰が・・・叫び


あれ?なんか今、おかしかったぞ??


でも、痛く・・・ないな・・・


あ、大丈夫だ!危なかったーニコニコ


あとまだ30球ほど残ってるо(ж>▽<)y ☆


練習続けよ音譜







ん?


待てよ。。。


TOSHI..K・・・


いつも人に言ってるよね?


『怪我というものは、往々にして反復動作による磨耗の蓄積で、


あれっ?と思った時には実は限界が来ていて、


それでもまだ動けたりするから、続けて、


そんで修復が何ヶ月も遅れるんだーーーパンチ!』




人にはいっておいて、自分はやるのか?


という、自問自答の声が、脳みそにはっきり聞こえ、


確かにもったいなかったけど、


打ちっぱなし、終了しました、その場で・・・



うちに帰って、すぐオイルの処方をし、


次の日は違和感なし。


ここで思うこと。


①別にそのまま続けても、大丈夫だったかもしれない。


②初期のケアが良かったからこそ、次の日に問題が起きずに

 また練習が出来る。


どっちが本音?って言われると、


当然②だと思っております。


証拠は?


と言われると、


ありません。


ただ、ここで重要なのは、どちらが正しいかということではなく、


そのまま続ける事のリスクと、


やめることのリスクの大きさです。


①を選択すれば、確かに30球代が無駄にならず、


”もっと打ちたい”という欲求は解消する代わりに、


次の日から長い間、腰痛を背負って生活をしなければならない、


ということが起こりうる可能性がある。


②を選択したならば、30球代(700円近く)を無駄にし、


その一瞬の気分を害し、やりきれない思いはするものの、


次の日から、何もなかったかのように生活できる


可能性がある。


運動に多少なりともはまってる人は、この『止め時』


をうまく調整できず、怪我を長引かせることが多々あります。


特にリクリエーションレベルやアマチュアレベルであれば、


それが直接生活に関わるわけではなく、①を選択するリスクは、


必要ないと思います。


そして、私が思うに、


プロフェッショナルの方こそ、この問題を重要にとらえる事が


必要なんだと、改めて思いました。


だって彼らにとっては死活問題ですから・・・


そー言った部分を、トレーナーやテラピストである我々が見極め、


ケアすることによって、選手の方々のパフォーマンスを伸ばす


手助けが出来るのではないでしょうか?


というか、それこそが我々のような職業の人間には、


必要不可欠なスキルだと思います。


と、久々に起こった身体の不調から何か得るものはないか?


と自問自答した結果を報告して見ましたニコニコ


ありがとうございましたビックリマーク










解剖学

今日は


『デコルテ』『上肢(腕)』


の解剖学&トリートメントでしたニコニコ


デコルテって、


男性の私(だけではなく、ふつー男子は知らないと思う)


にとって、この世界に入るまで、聞いたことない単語でしたえっ


しかしながら、それがどこの部位であれ、


トリートメントの基本は変わりません。


特に『スポーツアロマ』での基本は、


常に筋肉の流れを意識して行う、


あくまでオイルの成分をメインとしたトリートメント


です。


そして、上肢に関しては、


想像通り、前腕の部分で・・・


睡魔に襲われるモデルの方々がちらほら・・・


寝ないでください!!!


って、言いたいけど、


気持ちはわかる・・・


丁寧に行うと、


極上のリラックスが得られるから仕方ないです。

(いや、でもやはり寝ないで下さい)


と、まあ、今日もアットホームな雰囲気の中で、


それでも若干マニアックにトリートメント技術を磨く、


受講生の皆さまでした。


前回の反省をもとに・・・


余談少なめ、実技時間しっかりとりました!!


それでも・・・


練習は何時間やっても足りないので、


またまた自己練習で時間が過ぎてしまいました。


みなさん、意識が高いニコニコ


ありがたい事です。


ありがとうございました目

金曜日

金曜日ということで、


今日は一日、お客様の予約が入ってなかったので、


自分のトレーニング!めちゃ燃えました。


だって、人にきついことやらせといて、


自分だけやらない!ってわけにはいかないでしょむっ


それにしても・・・


やはりクライアントのみなさんと一緒にトレしてる方が、


200倍ぐらい楽しい・・・


本当に心と身体は繋がっているんだなー、と


深く感じました・・・



と、ここまではふつーの意見ですが、


やはりトレーナーとし言わせてもらうと、


『心』とは若干抽象的な表現で、


筋肉のお話をする時は『神経』としましょう。


神経と筋肉(だけに限りませんが)は当然繋がっていて、


その神経に指令を出すのが脳。


だから『楽しい!』と脳が感じると、


それが神経に伝わって、いつも以上に軽快に動けたりするのだ。


ということは、脳で


『大腿二頭筋動け!』


と考えればおのずとそれが神経を伝って、ハムストリングが動く。


ここで重要なのが


『ハムストリングってどこ?』


でしょ?


だから解剖学はトレーニングするのに重要な知識であって、


それを知ってるのと、知らないのとでは、


トレーニングの効き目が・・・


まーーーーーったく違う目


ねニコニコ


重要でしょ?自分の身体を知るってニコニコ


ちょっとこじつけのような気がしますが、


ま、その辺は勘弁して下さいな♪


ただ、ここで問題が・・・


では、『脳』で考える事自体は


どこから来るのでしょう?むっ


そう!


そこで初めて『心』が出て来て良いんじゃないでしょうか?


ではその『心』ってどこから・・・??



と、ここから先は


ながーい、ながーい『哲学』のお話。。。


またおいおいできたらいいな~と思いますにひひ


今日もお疲れさまでした。