採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -98ページ目

とらぶる様

 

唐突だが、、、


 

トラブルは「なぜ」起きるのか?

 


その原因を考え始めると、あれこれ

思い当る節(問題)がある。

 


なもんで、そのトラブルの原因を

ひとつひとつ潰していくと、

 


その原因は序々に片付き始め、

 


最終的にトラブルは無くなってく!

 


はずなんだが、

 


う~ん、

 


本当にそれだけで良いのだろうか?!

 


小生思うに、それだけでは根本的な

問題解決には、ならないと思う。

 


だってさ、

 


トラブルを潰していくと言うことは、

 


目には目を、歯には歯を!じゃ

ないんだけど、

 


診察での言うとところの、

 


こんな病気には、こんな「治療」が

効果的です。

 


みたく、悪くなっているところを治す

ための最善の努力を尽くす訳だが、、

 


そもそも、ここで得たノウハウは、

 


また、同じ病気を患い、治療を望む

人に有効である訳で。。。

 


基の話に戻ると、、、


 

トラブルで得た潰すノウハウは、また


トラバルが起こらないと活用できず、

 


裏を返せば、トラブルがまた起こる

ことによってのみ、そのノウハウの

出番が でてくる訳で、、、

 


よって、トラブルを潰すことばかりを

トラブル解決の根本だと思いこんで

いると、


 

知らず知らずのうちに、

 


暗にトラブルがまた起こることを

待ち望んでしまう構造となっていく。

 


ほら、いない?

 


トラブルが続く人って。。。

 


したがって、

 


トラブルの原因を根本的に絶やすと

するならば、

 


当たり前の話、起こさないに限る。

 


しかし、それが出来るのであれば、

もともと世話無い訳で、、、

 


つまるところ、

 


自分自身に対して、このトラブルは

いったい何を教えてくれようとして

いるのか?

 


それに気付ければ、トラブルの根本が

絶やせるし、それに気付かぬならば、

 

一生、トラブルからのお招きが続く。

 


チャンスは平等、気付くのは不平等!

 


トラブルを潰すばかりでなく、トラブル

から至らぬ自分を学ぶ他ない。

 


自戒の念も含めて、そう思う今日

この頃である。

まばたき

 

他愛無い話だが、、、


 

瞬きをする瞬間が気になったことって

無い?!

 


もちろん、普段は、全く気にならない

くらい、皆パチパチ瞬きしている訳

だけど、、、

 


何かの拍子で、つい

 


瞬きって、いったいどれくらいの

間隔でしているのだろう?!

 


などと考え始めると、、、

 


「あっ、今した!」

 


「また、した!」

 


「なんで、した?!」

 


「それでも、した?!」

 


と、

 


意識とは別に何度も何度も瞬きが

繰り返される訳だから、、

 


数え始めたら、キリが無くなって

厄介となる(><)

 


だから何だ?!

 


と言えば、

 


人間って、

 


こうやって、全く気にしなければ

何も感じないような出来事が、

 


気になり始めると、とことん

気になり始めてしまう訳で、、、

 


冷静に考えればこそ、何も

考えなくて良いことだってある。

 


むしろ、

 


成るように成る!

 


わざわざ全て意識化に置く必要も

無いわな・・・

 


と思う今日この頃である。

正しい間違い

 

 

唐突だが、、、


 

とある業界の敏腕プロデューサーと

話す機会があってのこと。

 


その方のプロデュースにおける心得

と言うか、コンセプトに感動した。

 


その言葉とは、

 


「正しい間違いをする!」

 


とのこと。

 


誤解の無いように注釈をつけると、

 


要するに、良いモノを創ろうと

人やモノや金を投下すれば、

 


当たり前の話、儲からなくなる。

 


だからと言って、始めから良い

モノなど創ろうとせずに、儲かる

ものだけを創りにいけば、

 


確かに儲かるかもしれないが、


そこで働く人たちの溢れんばかりの

想像力、創造力は萎えてくる。

 


これは、モノ創りの現場では

かなりの致命的である。

 


よって、俺は、経済のルールから

規格外の発想であると知った上、

 


良いもを創ることに拘りたい。

 


だから、俺は、


 

間違った正しさにひれ伏すくらい

なら、正しい間違いを貫く!

 


とのこと。

 


いや~、この言葉を聞いてホント

感動した。

 


なるほど、そう言えば、


 

畑違いの業界で、 グローバル競争と

言う御旗の下、聖域 なきコスト追求の末、

今や大きな品質 問題にまで発展してる。

 


「正しい間違いをする!」

 


いやはや、心に刺さった名言である。

 


と、晴れやかな気分になれた今日

この頃である。