採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -96ページ目

優秀たれ

 

他愛ない話だが、、、


 

今日を特別の日と思えば、

特別の日となり、、、

 


今日をただの日だと思えば、

ただの日となる。

 


人は皆、その日その日に思いを

乗せて生きている。

 


色んな思いを乗せて 生きている。

 


そして、ある時、

 


その日その日が同じ毎日に見えて

きた時、

 


毎日が特別な一日であることの

素晴しさ、喜び、感謝の気持ちを

 


この乾いた都会の砂漠の中で、

砂利にまみれて忘れてしまう。。。

 


多分、水が足りないのだろう。

 


だから、

 


もっともっと優しさの水を与えて

その渇きを潤していかなければ!

 


この街では「優秀であること」

 


すなわち、

 


仕事ができたり、頭がよかったり

お金を上手に稼げたり

 


そんな優秀さが重宝がられるけど

 


 


「優秀」の文字を曲解して読めば、

 


『優しさに秀でた人』とも読める。

 


そんな優秀を目指すのも悪くない!

 


そう思う今日この頃である。

終わり無きこと

 

 

唐突だが、、、


 

相手に対して

 


言葉が行き過ぎても伝わらないし

 


言葉が足り無すぎても伝わらない。

 


ならば、いっそ言葉なぞ使わずに

相手とコミュニケーションして

みようかと、

 


空を見上げて、念じたところで

 

通じたかどうかは定かではない。。。

 


いったい、どこまで語りつくせば、

自分の真意が伝わるのか?

 


う~ん、

 


結局、相手によりにけりだよね・・・

 


たくさん語って欲しい人もいるだろうし

 


あまり多くを語らなくても良い人だって

いるだろうし、、、

 


と思っていたら、時間の経過と共に

 


たくさん語って欲しがっていた人が

 

あまり多くを聞かなくてもよくなって

しまったり、

 


もちろん、その逆もしかりで・・・

 


だから人は、便利な道具を捨てて、

 


いつまで経っても、

 


わざわざ時間を割いて、いちいち

会いに行ったりするのだろう。

 


が、

 


これも、また、やり過ぎはダメで!

 


結局、相手を知る為の活動には

 

終わりがない!

 


ってことかね。。。


詮無いことだが、ふと、そう思った

 

 今日この頃である。

わかさ

 

 

唐突だが、、、


 

いったい若さとは誰と競うのか?

 


ふと考えてみた。

 


まず、常識の範囲で考えると、

 


若い人は、若い。

 


その逆で、

 


若い人より歳をとっている人は、

若い人より若くなれない。

 


したがって、

 


「若さ」を競うにあたり、

 


若くない人は、若い人より不利

である。。。

 


しかし、

 


その比べるフィールドを変えて

みると、どうなるだろう?

 


例えば、自分と同世代とか、まあ

ちょっと年下くらいのレベルとか!

 


小生思うに、

 


若さとは、歳を重ねる自分と同じ

世代に対して、

 


いったい自分はどうなのか?

 


を考えているくらいが、手の届く

目標っぽく、ヤル気も出てきて

ちょうど良いのでは?!

 


渋谷にて、雑踏の中、

 


あまりに年下を意識し過ぎてる

同世代を見て、

 


こりゃ大変だな・・・

 


と思った今日この頃である。