心の言葉
唐突だが、、、
言葉には、
声に出せる言葉と、
声に出せない心の言葉がある。
これを「心の叫び」とも言う。
しかし、
この心の言葉たちは、必ずしも、
声に出すことを望んでいるもの
ばかりでない。
ひっそりと心の中で漂うだけで
満たされるものもある。
一方で、爆発寸前!
声に出したくて、出したくて
仕方ない心の言葉がある。
いずれにせよ、
何かしら誰もが心の中に留めて
おく言葉がある。
その心の言葉を如何にして
読み取っていくのか?
その汲み取り方の妙(ミョウ)により
相手は活かされもするし、死にも
する。
自分のことだけ考えている人達の
中で、相手の心を読み合えば、
抜き差しならぬ功利主義が横行し、
相手のことを思いやる人達の中で
相手の心を読み合えば、
何をいわんや!
である。
ほら、
自分が嫌われない為に、空気ばかり
読んでないで、
相手を幸せにするための心の言葉を
読もう!
自戒の念も込めて、
そう思う今日この頃である。
【功利主義】(コウリシュギ)※1
広義では、功利を一切の価値の原理
と考える説。
【功利】(コウリ)※2
巧名と利得。功労と利益。
【妙】(ミョウ)※3
いうにいわれぬほど、すぐれている
こと。甚だ巧みなこと。美しいこと。
不思議なこと。すばらしいさま。
(※1~3引用:広辞苑第5版 岩波書店)
即決
唐突だが、、、
やるとか、やらないとか・・・
そんな眠たいことを考えてる
その一瞬のうちに、
ライバルは、もう
やるしかない!
と
腹くくって、荒野を目掛けて
立ち向かって行っているぜ!
まったく
世の中、
皆で競争し合ってるんだから、
向き、不向きを考えるよりも
即決して、まずは「前向き」に
行動するのみ!
もう、ホントこれに尽きるぜ。
さあ、始めよう!
そう思う今日この頃である。
ちょい読
すごく根拠の無い話だが、
でも、やっぱりそうじゃないかな・・・
と思っている不思議なことがある。
それは、カバン!
このカバンに本を入れておくだけで
そうね、、、期間で言うと、
1~2週間ってとこ?!
だいたいそれくらい入れておけば、、、
あら不思議?!
いつの間にか
読み上げてしまった感覚がなる!?
不・思・議だ。。。(-“- )
う~ん、、、
小生だけかな?!この感覚。
まあ、誤解のないように、この不思議な
感覚を、どのように小生は感じている
のか?
もう少し詳細に表現してみるならば、
まず、
カバンに本を入れておくだけで
(Step 1)
読まずしても、カバンの中に本が
あることを意識し始める。
(Step 2)
意識し始めるから、気になり始め、
問題定義や読む目的など無意識に
醸造されてしまう。
(Step 3)
さすがに気が進まない本であっても、
しつこくカバンの中に入っていれば
必ず1~2週間の間で、
1日当り5分~10分程度の暇な時が
生まれるので、その時間を利用して
ちょいちょいと、手にとってしまう。
(Step 4)
知らず知らずのうちに問題定義や
読む目的の素地ができた状態で、
且つ、暇な時間を有効活用しようと
思って、ちょいちょい読み始め、
1ページ目からではなく、気になる
ページからつまみ読みしてしまう。
また、部分的であるとはいえ、
集中している為、読む速度は速く、
且つ理解度も高くなる。
(Step 5)
そんなことを、ちょいちょい続けて
いると、
時が経つにつれ、本から放たれる
偉ぶった威圧感から開放される。
(Step 6)
リラックスした状態で、本と向き
合えるようになる。
(Step 7)
短時間とはいえ、時間をおいて
ちょこちょこ読み進むので、
頭の中で関連性、相関性、要点が
ぼんやりとまとまってくる。
(Step 8)
1~2週間経つと、、、
読破したページ数で言えば、全体の
1/5~1/10も読んでもいないのに、
全部を読んだ気がする。
と、まあ、こんな感じ。
もう、読みあぐねてしまう本なんて、
もろ効果大だ!
こう、ちょいちょい読んでいるだけで、
読み上げた事と同じくらいの理解力を
得られるこの読み方を
「速読」に対抗して、
「ちょい読」とでも、命名してみようか?!
むむ(-“-)
カリスマ講師でも目指してみるか?!
などと他愛の無いことに思いを巡らす
今日この頃である。