どっちこっち
何となく思うのだが、、、
ある人たちは、宇宙の果てについて
一生懸命探求している。
一方で、
ある人たちは、海の奥底について
一生懸命探求している。
それを別の言い方で置き換えて
みれば、、、
「上や下」
「天と地」
「高いと低い」
など、色々な表現方法を用いて、
この両極端な二つを表すことが
できる訳だが、、、
ところが、、、
どちらが「すごい探求」か?
となると、話は急変していく。
もちろん、
どっちが「すごい」のかでなく
どっちも「すごい」になる訳だが、、、
要するに何が言いたいか?
と言うと、、、
小生思うに、
どちらも正当なる真逆の「強み」が
ある同士が、
どっちかがすごくて、どっちが
すごくないのか?!
などを比べ出せば、全く埒(ラチ)が
あかなくなるのは必然で、、、
かと言って、どっちも尊んでばかり
いては、いよいよ結論を出さねば
ならぬ時に、結論が出せなくなる
可能性も出てくる。
こうなると、所詮、最後は
えぃやぁ~!
と、好き嫌いで決めるしかなくなる。
いずれにせよ、
突き詰めた理論の先には、好き嫌いと
いう曖昧な判断基準がひょっこり顔を
出すのが、
人の面白いところだな・・・
そう思う今日この頃である。
忙しい基準
他愛ない話だが、、、
行きつけの皮膚科病院に行って
のこと。
この病院は、とにもかくにも、
いつ行っても、人、人、人で
ゴッタがえしている繁盛店?!
繁盛病院で、、、
ここにくると、間違いなく30分は
待たされるの当たり前!で、、、
下手したら1時間は待たされる。
そんな人でごったかえした
待合室にいると、
つい、ぼんやりと、
あぁ、病人に不景気は関係ないし
医者になるのもアリかも?!
と無茶ぶりな転職願望に駆られる。
って、
そんなこと言いたかったのでは
なくて(><)
この病院に行ったとき、たまたま
外が寒かったのか、それとも昨日
降り積もった雪があったせいか、
今までに見たことが無いくらい、
この繁盛病院が空いていて、
おぉ、こんなこともあるんだ!
と、まざまざと客商売の恐ろしさを
見せ付けられ、
くわばら!くわばら!
小生も小生の道を頑張ろう!
と変なとこで勇気付けられつつも、
さすがに今日は、すんなり診察が
終わるか?!
と余裕かましていたら、
とにかく、待てど暮らせど 呼ばれない。
もう、いつもの1/20の人数よ。
あれれ、と思いつつも、
結局、
いつもと同じくらい待たされて
しまった。
まったく、、、
忙しければ、忙しいなりにしっかり
やるくせに、
忙しくなければ、忙しくないなりに
手を抜いてしまう。
これぞ、人間の本質かも・・・
ドキっとした人は改めよう!
と、自戒の念もこめて、
そう思った今日この頃である。
盲点
唐突だが、、、
デジタル時計は狂ったりするのか?
要するに、時刻が進んだり遅れたり
するのだろうか?!
小生思うに、、、
直感的にデジタル時計は狂わない。
アナログ時計は狂う!
と思っているのだが。。。
ところで、、、
時が正確に刻まれるかは、さて置き
アナログ時計は、仮に時刻表示が
ズレていたとしても、なんか、
まあ、そんなもんか!
と軽く流せたりするので、ほとんど
気にならない。
だけど、
デジタル時計になると、
う~ん、
おいおい、デジタル時計が
ズレちゃまずいんじゃないの?!
と、アナログよりも厳しめの
評価になりがちとなる。
あれって、何でだろうね??
こうおそらく、小生らの世代は、
心のどこかに、デジタルは絶対!
みたいな思い込みがあるのかも?!
だいたい、
何故こんなことを言い出したのか?
と言うと、
小生の身近にあるデジタル時計が、
どうも疑わしい?!
と言うか、
早く進んでいるような気がする。
はじめは、まさか!
と思っていたのだが、、、
意識して見ていると、ほんの
少~しずつなんだけど、
ちょっとずつ、ちょっとずつ
ズレて行き、
気が付くと、2ヶ月ほどで1分
ずれていくような気がする。
だから何だ?!
と言えば、デジタルだから正しい
と思い込むのは、危険かも?!
だってさ、
街中って、デジタル制御されたもの
ばかりでしょ?!
これっ、ホントに全部正しく動いて
いるのかな・・・
う~ん、、、
そう考えると、何か怖くなってきた。
やっぱり、どうせどちらもズレると
したら、自ら考えて判断するのが
悪くないのかも?!
あまり、便利に頼ってばかりでも
アカンな・・・
と思った今日この頃である。