採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -361ページ目

挑戦

人は、誰しも、

得手なことと不得手なことがある。

だから、

いつまでに、

誰に、どの仕事を、どこまで要望するか!

その人の得手や不得手を見極めて、依頼

することが重要だ。


しかし、

社員数が多くない間は、得手なことだけを

やらせるのは難しい。

当然、、

不得手なことも、やってもらわなければならない。

だけど、

このような状況になった場合、会社は、不得手な

ことを不得手だとわかっている人に、どこまで要望

するのが良いのだろうか?


できることだけを頼むと、人は挑戦する機会を失う。

できないことを任せると、人はプレッシャーを感じる。

一体、どこまで要望することが望ましいのか?!


あれこれ思いを巡らす内、

だんだんと理想郷のイメージが湧いてきた。

その理想郷とは、

未経験なことでも、「是非、やらせてほしい!」

と挑戦を望む人が挑戦できる職場環境の実現だ。

だってさ、適任者がいないからと言って、消去法で

失敗しなさそうな人に仕事を任せたとしても、、、

しぶしぶやられて、失敗でもしたら、言い訳される

よりは、よっぽど精神的に健全だから。


今こそ、

『挑戦しやすい環境作り』

を創造することが、不得手を克服する上で

重要な取り組みだと思った。

失敗を恐れず前向きになれる。

そんな組織を作ることこそが、不得手な気持ちを

排除する一番の特効薬!

『向き、不向きを考えるよりも、前向き!』

今一度、不得手なことでも挑戦しやすい環境作り

の実現の為に、知恵を絞ろうっと!

恩義

人間関係は、とかく恩義の貸し借りが大事。

 

 

【恩義】オンギ

報いるべき義理のある恩。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 


曖昧な関係だけど・・・

 

最近、ビジネスにおいても、この関係が、

しごく重要だと思えるようになった。

 

とかく、何事も『損得』だけで処理してしまえば、

 

「私の取り分、あなたの取り分、あなたにはいくらの

貸しがあるから、いつまでにいくらの利子を付けて

返してね!」

 

と・・・

 


確かに、、、

生きる上で、自らの「権利」を守るために、自らの

「権利」を主張することは、大変重要なことだと

思えるが、、、、

 

あまりに「権利」を主張してしまうと、

相手も「責任」を追及したくなってしまうのが世の常。

 

ならば、尚のこと、いっそう「権利」を強固に主張して

しまうと、、、

 

相手も負けじと、更なる「責任」の追求に精を出す。

 

残念だけど、

 

負の連鎖が起こった場合、疑心暗鬼になった両者が、

どんどん「権利」と「責任」をぶつけあい、最終的

には泥沼化する。

 


対極的に、、、

 

正の連鎖が起これば、お互いを信用・信頼した

両者が「譲渡」と「譲歩」を繰り返すことで、

最終的には、発展的な解決に導かれていく。

 

どちらが良いのか、客観的に見れば、一目瞭然

な答えである。。。

 


しかし、

 

当時者になると、どうしても「権利」の主張に

目が眩(くら)む。

 

恩義が大事だと解っている人でも、目が眩む。

 

これぞ、

間違った認識のまま、成果主義を受け入れて

しまった人達の現代のトラウマなのだろう。

 


【義理】ギリ

①物事の正しい筋道。道理。

②わけ。意味。

③人のふみ行うべき正しい道。

④特に江戸時代以後、人が他に対し、交際上の

いろいろな関係から、いやでも務めなければ

ならない行為やものごと。体面。面目。

⑤血族でないものが血族と同じ関係を結ぶこと。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 


trauma(ギリシャ)】トラウマ

(傷・けがの意)精神的外傷。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

墓穴を掘る


79回アカデミー賞


作品賞の結果は、、、、、、、、


ジャカ・ジャカ・ジャカ・ジャカ・ジャン♪


『ディパーテッド』に決定致しました!!


って、、、(; ̄Д ̄)なんじゃと?


(;--)ノノ :・゜



あちゃ・・・


完全に、やらかしてもうた(><)


「・・・」


はい、そうです。


確かに、私が『硫黄島からの手紙』が作品賞を

とると言いました。


きっぱりと、言い切りました。


しかも、仕事ができる男は、近未来を予測する

ことができて当然だ!くらいの話のときに、その

証明として、その場をかりて、このアカデミー賞

の受賞作品を予言致しました。



おかげさまで、、、


たくさんの「外れましたね」激励メールをいただき、

誠に感謝しております。


ここに、敗北宣言を致しまして、以後、

無責任な発言をしないように気をつけます。


すいません( ^.^)( --)( _ _


まるでダメ男より



【墓穴を掘る】

滅びる原因を自ら作ってしまう。

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)