採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -342ページ目

初任給

新卒が社会人になって経験する、もっとも

楽しみなイベントの一つに「初任給」を

受け取ることがある。

その「初任給」を貰い、さっそく感謝の

気持ちを込めて、親にプレゼントを

贈りました。

そんな話を、今年の新卒から聞いた。。。

「おぉ、それは素晴らしいことだ!」

と、思ったのと同時に、

自分のことを思い出し、何だか、

とても、恥ずかしくなった。

確か、、、

自分が、「初任給」を貰ったときは、

すでに、何か(革ジャン?!)の借金が

あって、その返済に充てた記憶がある。

今思えば、何とも身の丈を知らない

購買意欲というか、浅ましき欲望というか、

とにかく情けないかぎりである。

それに比べると、、、

親に対して、

これまでの感謝の気持ちを表したとは、

いやはや、頭の下がる思いである。

そう言えば、

最近、

感謝の気持ちが疎かになっているな・・・

「愛、感謝」

この気持ちは、心の花!

常に、たくさんの人に支えられていることを

忘れずに、いつも心に「愛・感謝」の気持ち

をもって、謙虚に生きていかねば!

世間では暗い話題が多い中、「初任給」の話は

心に明かりが差し込む、とても良い話だった。

この気持ちを忘れずに、日々是反省!

何事にも、愛・感謝である。

五月病

「誰と働くか?」

によって、自分の人生が変わる。

だから、ある程度の会社に入りたい。

ある程度の会社に入ることによって、

自分の人生に良い刺激を与えてくれる

人に出会い、そして、自分も成長したい。

そう答える人がいる。

それを聞くと、

いつも、残念に思う。。。

本当に、その発想で良いのか?

刺激は、与えてもらうものなのか?

いつまでも、授業の延長線上のような

受動的な態度のままで良いのか?

我、思うに、、、

どこで、誰と働いたとしても、その人の

「良い所」を発見し、それを吸収しさえ

すれば、どこで誰と働いても、自らの力に

よって、刺激なんか得られるのでは?!

と。

所詮、理論は、根拠の無い「ひらめき」から

始まる。

その「ひらめき」が端から間違っていれば、

当然、その先に展開される合理的判断は

およそ軌道修正など不可能な方向へと、

突き進んで行く。

自分の理論展開の発端に誤りがないか、

今一度、考察してほしいものだ。

5月病」

巷(チマタ)では、そんな病気が流行りだす。

入社後、そんな病気にかからないためにも、

能動的な態度で、就職活動に臨んでほしい。

そう切に願う。

衣替え

いや~、だんだんと暑くなってきた!!

こりゃ、今年も、暑くなりそうだわ(- -;

街行く人々のファッションも、なんだか一枚

羽織るものが減ってきた感じがして、、、

そろそろ、「衣替え」の季節が到来って感じ!

まあ、ご多分に漏れず、当社も6月1日から

クール・ビズ仕様に衣替えとなるのだが、、、

だいたい、

ピーク時に、沖縄地方の気温を超える暑さを

記録する東京の状況自体、尋常(ジンジョウ)

なものではないわけで、、、

暑いものは、暑いわけだから、それを無理して

堪える必要はない。ましてや、環境への配慮も

あるとなれば、それはそれで良いことだ!

そんな思いが、クール・ビズ導入のきっかけ

だったのだが、

実際のところは、お客様在っての商売でもあり、

そう簡単に割り切られていないのが実情だ。

やはり、

相手が「伝統」を重んじられるような場合には、

こちらの一方的な「合理性の追求」は、ただの

慇懃無礼(インギンブレイ)な行為にしか写らず、

いくら何をどう美辞麗句に言ったところで、

「正装」することに従う以外に歩み寄る

余地はない。

ならば、面倒臭いと、新たな取組みは

一切辞めてしまうのも、それは、それで、

何だか芸がない気がして、、、

う~ん・・

う~ん・・・・

正直、「衣替え」の季節は、「伝統」と

「合理性」の間に挟まれて、例年、

判断に苦慮している。

割り切るか?

バランスをとるか?

従うか?

こりゃ、

今年も、答えが出なさそう(><)

【慇懃無礼】(インギンブレイ)1

うわべはていねいなようで、実は尊大で

あること。

【尊大】(ソンダイ)2

たかぶって偉そうにすること。

【美辞麗句】(ビジレイク)3

巧みにうわべを美しく飾った文句。

暗に内容や誠意のないことにいう。

(※13:引用 広辞苑第5版 岩波書店)