中年
「中年」って、
30-40代で言われるのって、どう思う?
こう、メタボリックよろしく!みたいな
仕事に油が乗った頃、心・技・体ともに
油ギッシュっな感じを力強く彷彿させて
くれる言葉!
自分的には、なんかキツイね(><)
だってさ、
「少年」
「青少年」
「青年」
と、、、さわやかカルピスが弾けていく
終わらない夏のイメージがさ、、、、
突然、「中年」って、、、
順番的には、なんだか、お笑いとらなきゃ
いけない感じの、この社会的な強迫観念は
いったい何なのよ?!
他に違う言い方は無いものかね?!
なになに、、、
【中年】(チュウネン)※1
①青年と老年との中間の年頃。40歳前後の頃。
壮年。
②やや年長じて年季奉公に入った者。
ややっ!!
「壮年」って、なんか響き良くない?!
【壮年】(ソウネン)※2
血気盛んで働き盛りの年頃。また、その
年頃の人。
だってよ!
「中年真っ盛り!」
より、
「壮年真っ盛り!」
って、
実際の年齢には、触れさせない!って感じの
力強さが良い!
「壮年」って言葉、いただきだね。。。
なんなら、30代を「青壮年」。
40代を「壮年」って言ってもいいけど!
どうよ?!
A:「池辺さん、暇なんすね!」
池:「そうねんでん(笑)」
A:「・・・」
池:「ハハッ、いや、その壮年でん」
A:「・・・」
池:「壮年でん」
A:「・・・」
池:「中年です」
A:「よかろう」
トホホ・・・
【少年】(ショウネン)※3
① 年の若い人。わかもの。多く男子をいう。
② 少年法およびその関係法令では満20歳に
満たない者。児童福祉法では小学校就学から
満18歳までの者を言う。
【青少年】(セイショウネン)※4
青年と少年。こどもとおとなとの中間の若い人達。
【青年】(セイネン)※5
青春期の男女。多く14、15歳~24、25歳の男子
を言う。わかもの。
(※1~5:引用 広辞苑第5版 岩波書店)
舌打ち
すごく、どうてもいい話しなんだけど、
人ってさ、
なんか、こう突然、思ってもみなかった
ようなことが起こってしまうと、
「ちっ」
て、舌打ちをしちゃうでしょ!
あれって、
なんでなんだろうね?
もう、ホント、、、、
最終電車付近に乗ってしまうと、そこ
かしこで聞こえまくり。
まじめに、ムカっときちゃうもんね。
ちょっと、気になったので、調べてみた。
【舌打ち】(シタウチ)
舌を上あごにあてて、はじき鳴らすこと。
①思うようにならない時や、いまいましい
時のしぐさ。
②うまいものをたべた時のしぐさ。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
なるほど、体の条件反射の構造には
まったく触れられてはいないみたいね・・・
ふ~ん、、、、
と言うことは、やっぱり舌打ちすることは、
「意識」がそうさせてしてしまうってこと?
それとも、「無意識の意識」がそうさせて
しまうからってことなの?
自分ことなのに、分からない(><)
いやはや、
人間の身体って、面白いね♪
【意識】(イシキ)※1
①認識し、思考する心の働き。感覚的知覚に対して
純粋に内面的な精神活動。
②今していることが自分で分かっている状態。
われわれの知識・感情・意志のあらゆる働きを含み
それらの根底にあるもの。デカルト・カント・
フッサールなどの超越論的哲学においては、
「考えるわれ」「意識一般」「超越論的主観性」など
と呼ばれる意識の働きが、われわれの認識のみならず
世界の構成原理の根底をなす、と考える。これに対し
唯物論的哲学では、意識の生理的基礎は脳髄の活動で
個人の意識は環境の主観的反映として時間的・空間的
に限定されている、と考える。
③特に、社会意識または自己意識。
④対象をそれとして気にかけること。感知すること。
【無意識】(ムイシキ)※2
① 意識を失っていること。
② ある事をしながら、自分のしていることに
気付かないこと。
③ 本人は意識していないが日常の精神に影響を与えている
心の深層。
【前意識】(ゼンイシキ)※3
精神分析で、現に意識されてはいないが、意識化が可能
な心の領域。
【下意識】(カイシキ)※4
[心]意識されていないが、思い出すことが可能な心の領域。
(※1~4引用 広辞苑第5版 岩波書店)
完結しない日々
生きていく上で・・・
人は、喜びの中に、
悲しみがあることを知るのか。
それとも、
人は、悲しみの中に
喜びがあることを知るのだろうか。
好きな俳優の一人である渡辺謙
(敬称略)が、3年ぶりにテレビ
ドラマへ出演する。(※1)
人気者だけに、その出演する経緯が、
テレビ番組欄の特集記事にて、紹介
されていた。
渡辺謙曰く、、、
『「映画で深い物語を続けたせいか、
次になにを選べばいいか霧の中にいる
ような状態だった。その時、この脚本
が光を与えてくれたんです」『・・・』
「他人から自分のことを詮索されたく
ない、でも・・・」という現代人の思いを
静かに追う。何かが解決する物語では
ない。でも、そこがいいと。
「僕達はドラマチックではない、
完結しない毎日を生きているわけで。
見失っているものがここにあるんじゃ
ないかなという気がして」』
と、出演の理由をこう語る。
確かに、、、、
たいていの映画、ドラマの最後は、
完結する。
ところが、、、
現実の人生は、日々完結しない。
それでは、いつ完結するのか?!
誰しも目処すら立てられない。
時に、、、
あまりに長く目処が立たないため、
人は、大切な何かを見失ってしまう。
それは、いったい何なのか?
ヘッセ曰く、、、
『人生は楽しいものであるとか、楽しむ
ものであるためにあるなどと私は考えて
おりません。『・・・』人生とは、ひとつの
事実であり、私たちができるかぎり覚えた
意識によってのみ、それにより高い価値を
付与することができる状態です『・・・』
楽しみながらにせよ、苦しみながらにせよ
動物的に無意識に生きるのではなく、できる
だけ意識して生きる努力をしています』
(※2)
と、人生の大切さを、そう説く。
なるほど、、、
人は、「考える」ことを許された生き物。
きっと、その権利を忘れてしまうことが、
自分なりに考えてみたところの、「時々、
人が見失ってしまう大切な何か」って
ことになるのでは?!
漠然とだが、そう思った。
いずれにせよ、放映が楽しみだ(^^)
※1【参考:あらすじ】
山田太一脚本の単発ドラマ「星ひとつの夜」(フジ系、
25日)で周囲に心を閉ざす清掃員を演じる。彼は、
自宅で株の売買をするデイ・トレ―ダーの若者と出会う。
つましい生活の中年と数十億円を動かす若者。暮らし
ぶりは対照的だが人間関係に憶病な二人は、互いに興味を
持ち始める。
(※2 引用:斉藤孝『賢者はかく語りき』小学館2007)