採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -340ページ目

そっくり

普段、何気なく交される会話の中で、

よくある話として、、、

「タレントの○○に似てない?!」

とか、

「知り合いの○○さんに似てる!」

とか、

誰しも、顔のことで、一度くらいは

そんなことを言われた記憶があるだろう。

それはそれで、どうでも良い事だが、、、

この赤の他人に、たまたま似ているだけで、

その後の人生が、大きく変わった。

そんな話しも稀(マレ)ではない。

例えば、、、

旬の人気女優や男優に似ていると、

それだけで異性から、好意を持たれたり、

結果、良い人と巡り会えた。

とか、

いじられキャラなタレントに似てると、

それだけで、実生活の中でも同じように

いじられてしまったり、、、

まあ、そんなとこだろう。

ところで、、、

たまたま、ある本を読んでいて、

へえ~と思ったことがある。

それは、、、

『ヨーロッパに行ったら、「誰それに

似てる」や「誰それそっくりだ」という

発言は禁物だと注意されたことがある。

たぶん、個人の固有性は侵してはならない

からだろう。』1

『西洋では、「一人の人間が別人になる」

ことに抵抗感があるから『・・・』西洋人は

「一人、一人格」にこだわっている。』2

確かに、、、

誰かに似てると言われたところで、

やはり、それは自分を表現するアイデンティティ

には、成り得ない訳だし、、、

それを、敢(ア)えて誰かに似せていくことで、

自分の存在意義を見出そうとすることをすれば、

それこそ、究極の同質性の追求へと通じていく。

同質性の追求は、結果、「考えない我」

に通ずる危険性を、いつでも孕(ハラ)む。

「考えない我」は、いつしか投影する彼に

全ての行動指針を委ねるようになる。

結果、ステレオタイプの人材が芋の子を

洗うように、街を闊歩(カッポ)する。

う~ん。。。

やっぱり、僕は僕であり続けたい。

改めて、そう思った。

【ステレオ-タイプ】

型にはなった画一的なイメージ。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

(※1~2参考:森田『間の取れる人間抜けな人』祥伝社2007)

ゆれる

『人の動き よりアニメらしく』

そんな記事に目が止った。

なになに、、、

『人の動きをアニメ独自の動きに修正して

映像化する技術を、森島繁生・早稲田大教授

(応用物理学)と栗山繁・豊橋技術科学大

教授(情報工学)らが開発した。『・・・』

「アニメ大国」日本を支える力強い援軍に

なりそうだ。』※1

へえ~、、、

アニメ業界もアニメーター不足で困っていた

から、朗報だわ。。。

ところで、、、

世界的な技術の趨勢はどうなってんの?

『人の動きをアニメ化する技術は米国で

盛んだ。しかし、動きをそのまま変換

するために自然すぎて、見た人がアニメ

としては、かえって不自然に感じるという

問題があった。』※2

そっか、確かに、リアルすぎるアニメって、

別にもう、アニメじゃなくてもね、、、

って、感じで観ていたし。。。

だけど、よく考えたら、アニメと実写の

違いって、根本的には何なんだろう?!

その答えとして、、、

『森島さんらは、人の体に生じる微妙な

「ゆれ」や「ゆるみ」などを抑えながら

映像化する技術を開発した。』※3

なるほど、、、

アニメと、実写って、「ゆれ」の違いなんだ。

確かに、、、

人間って、いつも「ゆれ」ているし。。。

あっ!

ひょっとして、地球が動いているからか?!

むむむ(―”―)

と、言うことは、

その「ゆれ」に対応するために、人は

「ゆるみ」を持ち合わせたと言うのか?

ん?!

別に人とは言わず、要するに、地球に

住んでるすべてのものが、いつも、揺れる

ことに対応しているってことなのよね!

そりゃ、ずうっと揺れていりゃあ、

たまには気分も悪くなるわな。。。

何だか、どうでもいい事だけど、そう

改めて考えだすと、不思議な気分に

なってきた。

ひょっとして、、、

悪酔いするのも、その所為かしら?!

ん?

関係ない?!

/(。。)\ 逆立ち反省~

お足元、大変、揺れておりますので、

充分、お気をつけあそばせ。

(※1~3参考:朝日新聞2007/6/4朝刊)

後悔、先に立たず

クール・ビズ開始5日目にして、

早速、

これまでの体調管理の甘さに悔やむ日々。

最近では、可愛がった愛弟子「メタボ」も

出世して、「メッターボ」を襲名!

パワー全快となって、益々、五里霧中街道を

真っ只中のこと!

いや~、、、、、

間違いなく、『後悔』と言う文字は、

このような時に使うのであろう。

あのとき、○○しておけば、

今頃、××だった。

今さら、心で連呼したところで、

過去の出来事は、変わらない。

ならば、、、

今、○○しておかなければ、将来、

必ず××しなかったことを悔やむに

違いない。

だから、今から先に悔やんで取りかかろう。

この先に悔やむ『先悔』の気持ちをもって

将来に向けて立ち向かうしか他はない。

過去は、変えられない。


でも、将来は、変えられる!

今からが勝負!

まだ、間に合う。

きっと、間に合う。

まだ、夏はそこだから!

根拠のない自信をもって、、、

そう、大丈夫。

きっと、大丈夫!

ほらっ、

ほらっ、見て!

見て、見て、見てぇ!

立てたぁぁぁ!!

おじいさん、クララが立てたわ!!!

って、

“なんでやねん”

(丿><)丿:. コンナメシガクエルカ!

もぉ・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・う

(○ε´○) ぶーっ、!!

ギネス更新!

夏にご用心!

以上