採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -327ページ目

今週のGood&New

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、

やっぱ勝負事は、最後に勝たねば

それまでに捏(コ)ねた理屈も、屁理屈に

聞こえてしまう!

っつこうことかな。

いやはや、日々精進せねば!


さっ、選挙に行ってこう。。。

【勝負事】※1

かちまけを争うわざ。

ばくち。とばく。

【理屈】※2

物事のすじみち。道理。ことわり。

こじつけの理由。現実を無視した条理。

それを言い張ること。

色事。情事。

やりくり。金の工面。また、心づもり。手はず。

【屁理屈】※3

つまらぬ理屈。道理にあわない議論。

(※1~3:引用 広辞苑第5版 岩波書店)

実るほど頭が下がる稲穂かな

人生には、チャンスがある。

 

ある人は、

 

チャンスを、「巡ってくる」ものと考える。

 

ある人は、

 

チャンスを、現状の中から探し出して

「見つけてくる」ものと考える。

 

栗の木に、例えると、、、

 

「落ちてくる栗を待つ人」

 

と、「落ちている栗を拾う人」

 

 

「落ちてくる栗を待つ人」は、自分の

力だけでは、時を支配できないが、、、



「落ちている栗を拾う人」は、自分の

心がけ次第で、時を支配する。


「落ちてくる栗を待つ人」は、栗が落ちて

くるのを、まだかまだかと、ふんぞり返って、

栗の木を睨みつけているが、、、

 

落ちている栗を拾う人は、栗の木に頭(コウベ)を

(タ)れて、地面に落ちた栗を探す。

 

まるで、、、

 

『実るほど頭が下がる稲穂かな』!

 

のごとく。

 

いや~、ホント

 

成功する人ほど、『頭が低い』よな・・・

 

と思うことがあった。

 

成功する人は、この辺がしっかりしている。

 

頭の下げ方一つで、ビジネスチャンスが

変るもん!

 

マジで、、、

 

頭を垂れて、必ず何か拾っていくもんな・・・

 

その辺、学ばねば  敬礼 (--)>>

 

【実るほど頭が下がる稲穂かな】1

《意味》

小人物ほど尊大にふるまい、すぐれた

人物になればなるほど、謙虚になる

ものだということ。

《英語》

The boughs that bear most hang lowest.

(実のなる枝ほど低く垂れる)

 

【頭が低い】2

他人に対して丁寧で、へりくだった態度

である。謙虚である。

 

(※1引用:広辞苑第5版 岩波書店)

(※2引用:ことわざ辞典 学研)

土の上

朝、ウォーキングで公園を歩くとき、

公園内の舗装された道は避けて、、、

なるべく土の上を歩くようにしている。

理由は、、、

街に住んでいると、なかなか土の上

を歩く機会がないから!

ところで、

今朝、公園を歩きながら、ふと、考え

させられることがあった。

それは、、

公園内にある土の部分にも、面積に数限りが

ある為、それを多くの人が歩くことによって

だんだん土が踏み固められていき、結局は、

舗装されたアスファルトの上よりも、堅い

ものになってしまう。

そんな、

当然至極な自然の摂理を通じてのこと!

そうだよな…

誰かが多く通った道は、踏み固められていく。

踏み固められていくうちに、地盤が安定する。

地盤は安定するが、ツルツルな路面になる。

ツルツルな路面は、転び易くなる。

堅い路面で転ぶのは、痛い。

痛いので、安全に歩くように心がける。

安全を心がけると、道に意識がいく。

道に意識がいくと、道のことだけを考える。

道のことだけを考えると、視野が狭くなる。

視野が狭くなると、発想が硬直化する。

硬直化した発想は、変化を好まなくなる。

変化を好まなくなると、不安定を嫌う。

不安定を嫌うと、本当の土らしさの上は

歩けなくなる。

結局、誰かの歩いた道しか、歩けなくなる。

多くの人によって、踏み固めれた道でしか、

歩けなくなる。

誰かが歩いた前例が必要となる。

自分で決断することを見失っていく。

自分で考えることも見失っていく。

最終的には、

薄れていく思考の中で、確かなる記憶を

一つ残して、全てを見失っていく。

「この道を進めば良い!」

「何も考えずに、進めば良い!」

「進めば良い!」

「良い!」

「よい」

「い・・」

「・・・(思考停止)」

となっちゃうだよな・・・

怖っ!

自らの頭で、考え続けねば!

そう思った。