採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -329ページ目

ももくり

今週を振り返って、、、

職人技と言うべきか、とかく

形にならないノウハウを、

敢えて、

形にしようとする試みは、

するにも、させるにも

時間がかかる。

そんなことを、再認識する

一週間だった。。。

『桃栗(モモクリ)三年 柿八年

梅は酸(ス)いとて十三年

(ユズ)は九年の花盛り

枇杷(ビワ)は九年でなりかねる』※1


か。。。

中学の恩師が卒業アルバムに書き寄せて

くれた言葉、今更ながら身にしみるな。。。

「十年一事(ジュウネンイチゴト)」

来週からも、がんばろう!

(※1引用:故事ことわざ辞典 学研)

ちょっかん

昨日の昼、2008年4月に入社予定の

新卒内定者と懇親会を行った。

懇親会がスタートし始めた頃は、

出席した内定者も、受け入れる我々も、

お互いに緊張した表情だったが、

そう思ったのも束(ツカ)の間、

受け入れ側の代表として出席した

今年4月入社の新卒メンバー達が、

内定者の緊張を和らげるべく、上手に

リードしてくれたおかげで、内定者の

顔には、すぐに笑顔がこぼれ始め、、、

結果的には、和やかなムードで終始

懇親会を執り行うことができた。

パチパチ!

いや~、「学生」から「社会人」になる

と言うことは、やはり大きな出来事だな。

緊張する内定者の学生に対して、何とか

リラックスをさせてあげようと、一生懸命

奮闘する今年入社の新卒メンバー達を見て、

頼もしくもあり、且つ、逞(タクマ)しさを

感じられたことが、とても、嬉しかった。

さて、話しは変わるが、、

内定者に、「どうして当社を選んだのか?」

その理由を数名に聞いてみたところ、

「ちょっかん」と言う答えが、

多く帰ってきた。

なるほど、そうだよね、

最後は、「ちょっかん」だよね!

納得、納得!

そんな真っ直ぐな答えに、超好感!

と思うのと同時に、、、

例の悪い病気が始まった。

ん?!

「ちょっかん?!」

気になったので、調べてみると、、、

【直感】(チョッカン)※1

説明や証明を経ないで、物事の真相を

心でただちに感じ知ること。すぐさまの

感じ。

【直観】(チョッカン)※2

〔哲〕(intuition)一般に、判断・推理などの

思惟(シイ)作用の結果ではなく、精神が対象を

直接に知的に把握する作用。直感ではなく直知

である。

3〔思惟〕心に深く考え思うこと。

と記されてあった。

なるほど、、、、

「直感」と「直知」の違いなんだ!

知らんかった。。。。

「心」でただちに感じるのが「直感」で、

「精神」で知的に感じるのが「直観」か。

はて?!


「心」と「精神」、どちらが、ありのまま

の自分を表していると言うのだろうか。

「・・・」

う~ん、、、

う~ん、、、、、、

う~ん、、、、、、、、、、、

だんだん、怪しい雲行きになってきたな。。。

この展開は、やばそうなので、そろそろ

この辺で、おいとまさせていただきます。

ドロンっ!

(※1~3参考:広辞苑第5版 岩波書店)

一文惜しみの百失い

最近、お気に!な言葉がある。

それは、

『一文惜しみの百失い』

だ。

【一文惜しみの百失い】(イチモンオシミノヒャクウシナイ)

《意味》

目先のわずかな金を惜しんで、あとで大損

をすること。目先のことにこだわり、大局を

見通せないことのたとえ。

《英語》

Penny wise and pound foolish.

(ペニー(小金)には賢いが、ポンド(大金)には愚か)

(引用:故事ことわざ辞典 学研)

「あぁ、このまま現状維持できたらな…」

と、

目の前で起きるビジネス環境の変化に対して

遂(ツイ)、そんな弱音を吐きそうになるとき、

この言葉が、頭を過(ヨ)ぎる。

そうなんだよな、、、、今ここで、過去の

成功事例にしがみ付くと、後で後悔する。

ならば、、、

今は、しんどいけど、ここらで一朝、

やったるか!

と、前向きに思うことができるから。。。

うん、うん、やっぱ、そうだな。良い言葉だ!

なんだか、書いてるうちに元気になってきた。

よっしゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃ!

自分よ!

“変化を恐れるな、進化を受け入れろ!”

“進化は、生きてる証し!”

“進化を、楽しめ!”

それが、できなきゃ、

一文惜しみの百失い。

一文惜しみの百失い。

一文惜しみの百失い。

自分よ!

“今日も一日、前に踏み出して行こう!”