採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -330ページ目

ほうれんそうだね

「ほう・れん・そう」

ビジネス社会において、誰もが学ぶ

仕事手順の一つ。

「ほう」は、報告。

「れん」は、連絡。

「そう」は、相談。

と、字面(ジズラ)くらいは、誰でも

知っているのだが、、、

その言葉の真意を知る人は少ない。

A)【報告】※1

しらせつげること。

ある任務を与えたものが、その遂行

の情況・結果について述べること

B)【連絡】※2

互いにつらなり続くこと。

互いに関連すること。

相手に通報すること。相互に意思を

通じ合うこと。

C)【相談】※3

互いに意見を出して話しあうこと。談合。

また、他人に意見を求めること。

と、要するに、、、

A)仕事を任されたなら、適時、その情況・

結果を、上司に報告しなさいよ。

B)何は無くとも、お互いに意思疎通を

図るために、上司と連絡を取り合い

なさいよ。

C)仕事を遂行する上で、困難や難問に

出会ったならば、自分の意見を準備した

上で、適時、上司に意見を求めなさいよ。

と言うことだ。

加えて、小生はこれに「だ・ね」を付ける

ように、先輩から教わった。

「だ」は、打診。

「ね」は、根回し。

で、、、

【打診】※4

転じて、相手にちょっと働きかけ、その

反応によって相手の意向・様子を探ること。

【根回し】※5

比喩的に、ある事を実現しやすいように、

あらかじめ周囲の各方面に話しをつけて

おくこと。

これら全てを併せると

「ほう・れん・そう・だ・ね」

になる。

語呂の落ち着き具合は、別にして、

これらが、上手く出来るようになると、

いけてるビジネスパーソンになる訳だ。

まあ、この手の話しがでるときは、

その反対の情況が起こっている訳で、

自戒の念を込めて、みんな、再度、

気を引き締めていこう!

と言うことで、そこんとこ、4649!

(※1~5参考:広辞苑第5版 岩波書店)

不況型ビジネス

『不況型ビジネス苦境』※1

そんな新聞の見出しに目がとまった。

なになに、、、

『バブル崩壊後の長い不況下で急成長した

企業が、厳しい状況に追い込まれている。

景気回復で「人余り」が解消し、安価な

労働力に頼ってきたビジネスモデルが

通用しなくなったためだ。

コストの上昇分を価格に織り込み、値上げ

によって業績回復を目指す企業もあるが、

期待通りにいく保証はない。』※2

これを読んで、、、

安価な労働力を確保することが難しなり、

ローコストオペレーションによる拡大路線

にかげりが見えて、ビジネスモデルが崩壊し

始めた。

と、誰しもが感じるのかもしれないが、

「ちょっと、待ってよ!」

「それだけか?」って、言いたい。

だいたい、そんなビジネスモデルが

良いと思った人たちには、何の

お咎(トガ)めも無いのだろうか?

どう考えても、短期的な成長しか

期待できなかったビジネスモデルを、

「今だけ走れ」と言わんばかりに

囃し立てた、その責任は、まったく

無いのだろうか。。。

もちろん、出資した資金が紙切れに

なるリスクをとった。とも言えるの

だが、、、

なんか、

そのリスク以上に、リターンが多い

仕組みになっている気がする。

「責任は取らないが、利益は挙げろ!」

と、

そんな市場が形成されても、いったい

誰が喜ぶと言うのだろうか?!

長期的視点に立ち、社内育成など

無形資産への積極投資、消費者還元、

社会貢献を要求することも、利益追求

を求めるのと同様に、投資家が担う

役割じゃないのかな。。。

『勝てば官軍、負ければ賊(ゾク)軍』

【勝てば官軍、負ければ賊軍】

戦いに勝ったほうが結局は理屈を抜きに

してすべて正しいということになり、

負けたほうはすべて悪いということに

なるというのが世の常だということ。

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)

そんなゼロサムゲームのような発想では

本当に良い企業が育たない気がする。

儲け以外を評価する仕組み作りが、

早急に必要なんじゃないかな。

と、、、

生意気ながら、そんなことを思った次第です。

(※1~2:朝日新聞2007/07/16朝刊より引用)

前ふり

このブログを書き始めて、早一年が

経とうとする。

別に、ここで思い出に浸りたい訳じゃ

なく、、、

実は前から、

週末のブログでは、こうしたいな・・・

と、

ぼんやりと思うアイディアがあって、

それを、いつから始めようかと、ずっと

迷っていた。(※始めると始めるで、続け

ていかなければならない訳で、それは

それで、結構、大変だな~と思って!)

だけど、一年を通じて、平日のブログも

続けることが出来たし、そろそろ、週末も

始めても良いかな?!と、思える自信が

湧いてきたので、いざ始めることにした。

んで、何がやりたかったのか?

と言うと、

小生、朝のウォーキングをしながら、

i-Podで、その日の気分の音楽を適当に

選曲しては聴くのが大好きだ。

そのおかげで、会社の近所のHMV

CD販売店)では、ゴールド会員。

もちろん、

i-Podであるが故、ネットで音楽を購入

することも可能な訳で、わざわざ、

CD店に足を運ぶ必要もない。

まあ、月並みな話しだけど、

i-Podを持ち始めた当初は面白がって、

ネットで音楽を購入したりもしていた。

だけど、、、

何だか、どうにも、腑(フ)に落ちないっ!

っつうか、

こうケツの座りが悪いっ!ちゅうか、

とにかく、ネットで買うと落ち着かない。

んで、何でかな??

と自分に自問したりすると、

でてきた答えが

「歌詞カードが読めない!」

だった。

そうなんです!

CDを買うと、すぐに歌詞カードを

読むのが、小生の楽しみだったのに、

ネットで音楽を買ってしまうと、それが

読めない(><)

ここが、気持ちの悪い原因だった。

んでまた、

何で、歌詞が読みたいのか?!

というと、

歌詞カードを読みながら、どうして、

この歌い手さんは、この言葉を敢えて、

ここで、使うのか? 

繰り返すのか? 

強調するのか?

などと、あれこれ思いを巡らせては、

この歌ができるまでの背景を想像したり

深読みするのが、大好きだ!

ネットで音楽を楽しむ時代の到来の

今だからこそ、ここで、CDを買って

それに付いてくる歌詞カードを大事に

読む人がいても良いじゃないかな!

と思ったりして。。。

音楽は、「音」を聴くことで、楽しむ

方法もあるけれど、、、

同時に、メッセージとしての「詩」を

歌詞カードを通じて読むのも、とても

楽しいことだと思う。

ほらっ、カラオケ行ったら、歌う人より

画面を、ずっと見ちゃったりするでしょ!

あれって、「詩」もとい、「言葉」を本能的に

楽しんでいるじゃないかな。

それを、音楽だけを聴いているなんて

もったいない。

歌詞カードを読まない音楽の楽しみ方

なんて、まるで、「字幕のない洋画を

見るようなもの!」

意味の理解が、半減する。

まあ、そんなこんなで、週末のうち、

どちらか一日は、何となく、気になる

な詩を、小生の心の赴(オモム)くまま、

適当に歌詞を選んでは、それについて

書いてみようかと思っております。

加えて、、、

最近、著作権侵害の問題については、

社会的にも、ナーバスになってきている

ので、その辺は、情勢を見ながら、細心の

注意を払いしつつ、、法令遵守を心がけ

自分なりに試行錯誤して、週末バージョン

をやってみようと思っとおります。

明日は「海の日」!

明日から始めよっかな。