採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -326ページ目

生もの

暑っちぃ~!

だんだん夏らしくなってきたな・・・

ところで、この暑さの中、

もし、、、「牛乳」を冷蔵庫に入れないで

置いていたら、どれくらいでダメになる

だろうか?

「たまご」だったら、どうだろうか?

「キャベツ」だったら?

「お肉」だったら?

まあ、2~3日が限界だろう。。。

いずれにせよ、生鮮食品などの生もので

あれば、どんな物であれ、そう日持ちが

しないことは、誰でも知っている。

さて、

「情報」だったら、どうだろう?

「情報」は、ある意味、生ものだ。

なぜなら、、、

その取り扱いを間違えれば、まるで

生鮮食品が外気温に触れると腐って

しまうのと同じで、、、

伝えるタイミングを逸してしまえば、

ただの陳腐化した文字になってしまう。

また、生鮮食品なら、冷蔵・冷凍技術

を駆使することで、ある程度、腐ること

を遅らせることができるが、、、

「情報」だと、そうは行かない。

ある意味、生鮮食品より腐り易いもの

かもしれない。

しかも、、、

そういった特性を考えると、「情報」は

取り扱うにも、かなり神経を尖(トガ)らす

必要性がある。

さて、、、

そろそろ、皆さん夏期休暇を取る季節に

なってきました。

自分のポッケに突っ込んだ「情報」を

腐らせないようにして下さい!

辞めないスキル

就職氷河期が終わり、昨今では、

企業の人手不足が深刻だ。

買手市場は終わり、売手市場の時代。

不景気型モデルとして成功してきた

企業の採用手法は、待ったなし!で

見直しを迫られている。

そのため、各社とも、これまでの成果主義を

軸とした採用・教育・評価制度の概念から

脱却し、旧来の日本式能力主義の要素を

取り戻そうとしている。

その為、、、

転職者にとっては、今まで諦めていた

領域にトライできる可能性が広がるだろう。

しかし、こんな時代だからこそ、

じっくり立ち止まって考えてほしい。

確かに、成果主義の時代では、

1)キャリア・アップ

2)ジョブ・ローテーション

3)昇格・昇給

は、「転職」して掴む時代だった。

しかし、

売り手市場となった今だからこそ、

1)~3)の機会が社内にあることも

忘れないでほしい。

採用する側が、構造改革に取り組む今、


採用される側も、意識の改革をしなければ

ならない。

「辞めない」を決断すること、

それはそれで、立派なスキルであること、、、

忘れないでほしい。

「辞めないスキル」、大事なスキル。

速報番組を観て

選挙速報を見てのこと、

当確がでる度、各党首や幹事長などに

コメントを求める番組の内容だったが、

「えっ、こんなんで良いの…?!」

と思うシーンばかりで、何だか嫌な気分

になった。

それは、

当確が出る度、各党首や幹事長などに

司会者が、コメントを求めていくのだが、

実際のところ、コメントを求めたかと

思うと、すぐに、、、、

やれCMだ、次の中継が入っただと、

ろくに話しも聞かずに、結局、尻切れ

トンボのようなコメントしかさせない

まま、半ば強制的に終らせてしまう。

明らかに、番組が欲しがっているのは、

誰が勝って、誰が負けたかの勝敗結果と、

その明暗を物語る笑顔と悲痛の二つの表情。

そして、その勝敗結果から誰が良くて、誰が

悪かったか、辞めさせることを目的とした

責任追及の矛先!

とにかく、単純明快な物語り仕立ての

分り易い展開で、白黒がついて、、、

その場が盛り上がれば良い!

視聴者が釘付けになって、

視聴率が取れれば、それで良い。

そんな感じが全般的に醸(カモ)しだされて、

何だか嫌な気分になった。

確かに

番組進行表上、飽きさせないためにも

どんどん進めていかねばならないのも分るが、、、

速報モノであるからと言って、ライブと称して

勢いに任した報道に胡坐(アグラ)をかいて、内容

を軽視しても良いのだろうか。

特に、

選挙の速報番組に、CMって必要なのか?!

もっと言えば、議員のコメントを遮(サエギ)る

ほどのCMって、何だろうか?!

ひどいのは、CM開けに、

「今からご覧になられた方の為にも、

もう一度、始めから話をしてもらえますか」

って、おいおい、、、

別に、みんながみんな、CM開けに合せて

番組を視聴してないって!

むしろ、その前から視聴している人の為にも

放送上、時間がないのなら、できるだけ

話しをかぶらせずに、本質に突っ込んだ質問、

答弁に時間を充てさせる事が本筋なのでは?!

時間がないからと言って、なんでもかんでも

分り易い展開にまとめていくのではなく、

むしろ、

そんな時だからこそ、同じ内容は避け

議論の内容を深く掘下げるべく、途切れ

ない展開を実現させていくことこそが、

真実を伝える上では、重要なのでは?!

経済とは、確かなる判断材料によってのみ

決断されなければ、間違う恐れがある!

だからこそ、確かなる判断材料としての

情報がほしい。

と、

そんな生意気なことを思ってしまった。