どちて坊やの素朴な疑問
暑っちぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(><)
今日とか、「暑い」と言ったら罰金100円
ゲームをやったら、いくら払うだろうか。
ところで、、、
すっごく、どうでも良い話なんだけど、、、
何気に、テレビを観ていて、
ふと、素朴な疑問が頭に浮かんだ。
あれっ?!
どうして、テレビで流すCMとかでは、
企業は、自社のホームページURLを
例えば、CMの最後とかで積極的に表示を
したりしないのだろうか?!
って。。。
普通、あっても良いでしょう?!
「詳しくは、ホームページへ!」
みたいな誘導が・・・
でも、何で、無いんだろう?!
確かに、お問い合わせは、
「フリーダイアル0120-○○○-○○○!」
とかは、たまに観かけるけど、
いわゆる http://www
.~
といったURLの紹介は、積極的に
テレビCMでは、表示されてなくない?!
あれっ、気のせい?!
ひょっとして、これ、タブーな話なの?!
それとも、小生の思い込みか?
中庸(チュウヨウ)の大事さ
当たり前っちゃ、当たり前の話だけど、、、
「1」、「2」、「3」って数字があるでしょ!
これって、例えば、『すごい』とか『速い』
とか順番を表すときには、
「1番すごい」とか言ったりして、
「1・2・3」の順で優位性を表現する
でしょ!
つまり、「3」より「2」の方が速くて、
「2」より「1」の方が速い意味で!
ところが、『多い』とか『大きい』など、
とかく量を表すときになると、
「3倍すごい」とか言ったりして、
今度は、「3・2・1」の順で優位性を
表現するようになるでしょ!
つまり、「1」より「2」の方が多くて、
「2」より「3」の方が多い意味で!
要するに、何が言いたいかと言うと、
何を基準に比較するかによって「1」と
「3」は、まったく意味合いが異なる。
すなわち、
あるときは、「1」>「3」の関係となり、
あるときは、「1」<「3」の関係となる。
しかし、
「2」はどうだろう。
「1」と「3」が、どんな関係にあろうと、
「2」は、「2」のままだ。
二元論が、完全になれない理由は、「2」の
存在を見落としているからではなかろうか。
すなわち、『中庸(チュウヨウ)』の世界が、忘れ
さられていることに、現代の様々な問題の
根底があるのでは?!
何事も、「普通」こそが立派!
そんなことを、ふと思った。
【中庸】(チュウヨウ)※1
① かたよらず常にかわらないこと。
② 尋常(ジンジョウ)の人。凡庸(ボンヨウ)。
③ アリストテレスの徳論の中心概念。過大
と過小との両極の正しい中間を知見によって
定めることで、その結果、徳として卓越する。
例えば、勇気は怯懦(キョウダ)と粗暴(ソボウ)との
中間であり、かつ質的に異なった徳の次元に
達する。
【尋常】(ジンジョウ)※2
① 普通。通常。よのつね。なみ。あたりまえ。
② すなおなこと。殊勝(シュショウ)なこと。
③ 目立たないで品格のよいこと。
おとなしいこと。きゃしゃ。
④ 立派なこと。すぐれたこと。
【凡庸】(ボンヨウ)※3
すぐれたところのないこと。なみなみ。
平凡。また、その人。凡人。
【怯懦】(キョウダ)※4
臆病で意志の弱いこと。
【粗暴】(ソボウ)※5
性質や挙動のあらあらしいこと。
【殊勝】(シュショウ)※6
① ことにすぐれていること。最勝。
② (神社・仏閣や説教などに)心をうたれること。
敬虔(ケイケン)な気持ちになること。
③ けなげなさま。感心なこと。神妙。
【敬虔】(ケイケン)※7
うやまいつつしむこと。特に神仏に
帰依(キエ)して、つつしみ支えること。
(※1~7引用:広辞苑第5版 岩波書店)
ちょい悪
世間では、お盆だね・・・
おかげで、
電車とかは、ガラガラッ!
車内を見渡してみても、仕事モードな
戦闘着と、ゆる~い格好をしている人
とで、半々ってとこかな。
そこで、ゆる~い格好をしている人、
特に30代後半~40代の男性をみて、
ふと、思ったことがある。
『ちょい悪』って、何をもって
定義されているのだろう?!
まあ、ビジュアル的に世間一般で言われて
いるのが、雑誌レオンのモデルでジラーモ
さんが、すぐに頭に浮かぶ。
ファッション的にイメージしても、
シャツの胸元ボタンが2つ以上開きぃの、
無精ヒゲちっくな頬に、茶系の革靴と
茶のベルト、ノータックな白パンツに
ごっつい時計に、ネックレス!
みたいな感じがするけど・・・
ところで、話しが全く逸れるけど、
東京の街ってスゴイよね!
ホント、いるんだもんね。
そのまんまの人が!
もう、怖いくらい、イメージ通り。
まあ、どうでも良いけど、、、
要するに、「ちょい悪」っつうのは、
大枠、良いと言われるところの残りを
悪びれましょう!っつう理解で良いの
かな?!
ならば、
仮に、数字に置き換えて考えてみると、
人生をマジメに生きることが「100」
だとして、、、
そのギリギリ最低ラインが「60」で
まあ普通が「70」として、
そつのないのが「80」だとすると、
「ちょい悪」とは、
まず・・・
どのレベル(60~80)から指すのだろうか?!
やっぱり、「60のちょい悪」と「80の
ちょい悪」では、意味合いが違うような
気がするので、、、
「60」「70」「80」の「ちょい悪」を
さらに、きちんと定義づけしてみると、
逆説的に「悪」を「良」で考えて、、、
100-60=40
100-70=30
100-80=20
とすると、
「60」は、残「40」の悪だから
⇒「ちょい良い」
「70」は、残「30」の悪だから
⇒「まとも」
「80」は、残「20」の悪だから
⇒「かなり良い」
って、感じに捉えることができる。
だんだん、何が言いたいのか分らなく
なってきたけど、、、
要するに、「ちょい悪」とは、
もともと、「かなり良い」子ちゃんの、
謙遜(ケンソン)言葉が発祥ってとこの結論に
たどり着いたような気もするが・・・
「・・・」
あまりにも、どうでも良いテーマ過ぎて
書き終えてみて、、、
我ながら、少し、ビビッてます。
お盆ということで、ゆるしてけろm(_ _)m