採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -320ページ目

食べるも勉強の一つ

 

すっごく、どうでも良い話だけど、、、

 

「遊ぶ」と「食べる」、

 

投資するなら、どっちにする?!

 

もちろん、その時その時の状況によって

判断は変わるだろうけど、、、

 

それらの諸事情を総じて決めるとしたら、

 

「遊ぶ」と「食べる」、どっちに投資する?

 

反対に言えば、

 

どっちが、コスト(費用)と感じる?

 

もち!

 

メタボと共に歩む小生は、「食べる」に一票!

 

なんだけど、別に今日は、それが言いたい

訳じゃなくて、

 

最近、常々、大事だな・・・と思うことがある。

 

それは、『食育』だ。

 

『教育』は、誰しも学校で、ある程度、

教わっているけれど、、、

 

食べることって、ほとんど各家庭任せでしょ?!

 

夏休みの今、渋谷センター街でごった返して

いる若者を見ながら、、、

 

えっらく、細い身体、細い顎(アゴ)、

座り込んで、食べているものを見て

 

なんか、大丈夫なのかな・・・

 

と親父臭いことを思ってしまった。

 

確かに、、、

 

グローバル化の対応として、「英語」

とか語学の向上や、心の教育としての

「道徳」の向上を図るべくサポートを

急ぐのも大事だけど、、、

 

同時に、「家庭科」による『食育』をしっかり

しなければならないのでは?!

 

などと、生意気なことを思い、憂いた午後

だった。

 

ひょっとして、夏休みが羨(ウラヤ)ましかった

だけかも知れない(><)

経世済民

 

ホント、世の中知らんことだらけやね。

 

『経済』と言う言葉、

 

もとは“economy”なんだけど、これって、

 

そもそも、日本の概念に存在しなかった

言葉だそうで、

 

『明治時代、ある意味では江戸文化という

過去の、それなりの成熟した文明を切り捨て、

徹底的に欧米化することによって植民地化を

避けようとした時代』※1に、

 

日本では、、、

 

欧米の学問や文化を早急に取り入れる必要が

あったものの、英語や仏語を国語とするような

植民地型政策はとれないと言う事情があった。

 

しかし、それでは、先進国に遅れをとるので

いままで日本語になかった言葉を、無理矢理、

日本語に作ってまでして、欧米の学問や文化を

取り入れた。その言葉の一つが『経済』。

 

その『経済』と言う言葉、

 

「経世済民」と言う言葉の造語だってさ。

 

知らんかった。。。。

 

【経世済民】(ケイセイザイミン)2

世の中を治め、人民の苦しみを救うこと。

 

①【経】時代をたてに貫いて伝わる不変の道理

②【世】人間の社会

③【済】不足を補って、平等にならす

④【民】人間

 

(※1引用:榊原英資『幼児化する日本社会』東洋経済2007 P38)

(2引用:広辞苑第5版 岩波書店)

(①~④参考:漢字源 学研)

(参考:榊原英資『幼児化する日本社会』東洋経済2007)

今週のGood&New20070819

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、

『生存競争』、

これを「種の起源」などで進化論を唱えた

ダーウィンの言葉を借りて言うならば、

“Struggle for existence”

正確に訳すると、

「生存し続けるための努力」とでも

呼ぶべき概念の言葉になる。

そのダーウィンはこう言った。

必ずしも、賢いものが生き残るとは

限らない。

必ずしも、強いものが生き残るとも

限らない。

唯一、生き残るものとは、進化できる

ものである。

と。

生存競争の中で生きる為には、生存

し続けるための努力を惜しまずにせねば!

そう強く感じた一週間だった。


(参考:ウィキペディア/フリー百科事典『進化論』より)