三ツ星レストラン
『出るか三ツ星 覆面調査中』※1
そんな記事が目に止った。
なになに、、、
『レストランや観光地を星の数で格付け
する仏タイヤメーカー「ミシュラン」が
今春に出した旅行ガイド日本版に続き、
いよいよレストランガイドの東京版を
11月に日本で発刊する。最高級の
「三ツ星レストラン」が東京にも誕生
するのか。』※2
欧州以外では、ニューヨーク版の発刊に続き、
同ガイドの総責任者が、次の照準をアジア
に合わせて、北京、香港、シンガポールなど
訪れて、発刊の可能性を探ったそうで、、、
その同ガイド責任者曰く、
『「その中で、選ぶべき都市は明らかに東京
だと感じました。単に、いいレストランが
多いだけではない。食の文化が息づき、
多様性に富み、何より季節感あふれる様々
な食材が使われている。この街こそアジア
への入り口だと思ったのです」』※3
だってさ。
なんか、自分のことを誉められたみたいで
嬉しいよね♪
こう、なんちゅうか・・・
やっぱり、「衣食足りて礼節を知る」ことを
誉められた感じがして、無条件に嬉しい。
【衣食足りて礼節を知る】
民は、生活が豊かになって初めて、道徳心
が高まって礼儀を知るようになる。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
ちなみに覆面調査員は5人だそうで、多く
の店は2度、3度と訪問して調査したらしく
そのメンバーの内、3人が欧州出身の調査
経験者。残りの2人は日本で採用とのこと。
一部の高級料亭のように特定の客だけを
受け入れる店は今回、掲載を見送るそうだ。
また、三ツ星が必ず出るとも限らないらしく、
現に、ドイツ・ベルリンには存在なし。
う~ん。
果たして、東京は、どんな結果になるのか、
11月発刊が、今から楽しみである!
(※1~3引用:朝日新聞2007/9/2朝刊より)
(参考:同上)
職業は何ですか?
最近、ずっと頭の中で回っている
フレーズがある。
それは、寺山修司が残した言葉で
「職業、寺山修司」
というフレーズである。
ちなみに寺山修司とは、劇団「天井桟敷」
を結成。劇作家であったのと同時に、歌人、
詩人、小説家、映画監督など幅広い分野で
多彩な能力を発揮した故人。(1935-1983)
※1
「職業は?」
と聞かれて、自分の名前を語れるって
何か格好良くない?!
そう思っている。
「職業、池邉竜一」
う~ん。
う~ん。。。
まだ、そう語るには百年早いな・・・(><)
いつか、そう語れるようにならねば!
日々精進やね!
(※1参考:フリー百科事典Wikipedia『寺山修司』より)
個人情報保護法
こんな新聞広告が目にとまった。
***************
誤解していませんか?
~個人情報保護法~
緊急連絡網や同窓会明度は、本人の
同意の取得などにより作成できます。
また、大規模災害など緊急を要する
場合には、本人の同意がなくても、
個人情報を第三者に提供することが
できます。
※ご質問はこちらまで
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin
03-3581-9778
《内閣府:政府広報》※1
***************
とのこと。
へぇ~、、、、
わざわざ、広報しないといけない
くらい、個人情報保護法って混乱を
招いているんだ。。。
と、関心しつつも、
また、この広報内容を逆手にとって、
悪いことを企む奴がいるんだろうな。
と、、、
せっかく広報をしても、そのことに
よって、また別の混乱を招くといった
イタチごっこが続くことに、
ふと、自由主義ってなんだろう。
と考えさせられた。
次から次へと、自由で在るが故に
世の中が不自由になっていく。
この不快感は何なんだろう・・・
ある人は言った。
この街は、自由と言う名の留置所だ!
と。
みんな気をつけて行かなければ
ホント、そう成りかねないかもね(><)
恐ろしや、恐ろしや!
(※1:読売新聞朝刊一面2007/9/3より引用)